アニメを見よう(^ω^)ノ from,OCJ

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

ドリフターズ 10話の感想です。

ドワーフを解放したドリフターズ。
そんな彼らを、オカマたちが訪ねる。


評価:★★☆☆☆



良かった点
・笑い

悪かった点
・イベントが微妙
・見せ場が陰鬱

うむ、面白くなかった。
前回の戦闘シーンみたいに、分かりやすい見せ場がなかったのもあるが……。
敵側の陰鬱なドラゴンイジメが楽しめません。

オカマの乱入など、笑いの要素は良かったと思うんだけどね~(´ω`)

ドリフェス!!!!!! 10話「夢の旅へ 純哉の決意」の感想です。


純哉に海外で有名なエンターテイナーに師事するチャンスが!?
それに行ったらドリフェスに出れなくなると知り、奏に動揺が……。


女々しくて


うわっ……これは酷い。

チャンスを迷わせる足枷になった挙げ句、海外なんて行くかよって展開。
話を持ちかけた上層部も、手のひらを返したように『5人なら今までにない最高を目指せる』とか言い出す始末ですよ。なら最初から言うなし。行かないことを決めたシーンにイラッとしたが、それ以上に幹部が糞でした。

それにしても、こんな茶番になるか……。
残り話数がわずかだし、主要キャラも少ないからアイカツみたいに旅をさせる展開は不可能なんだろう。こうなるのは仕方ないとしても、このオチはアカンと思うよ。
こうなってしまうなら、こういう展開はするべきじゃなかったね。

評価:★☆☆☆☆



良かった点
・なし

悪かった点
・茶番
・ちゃぶ台返し

面白くなかった。

展開があまりにも酷く、見てられない。
純哉が迷うのも分かるけど、それを踏まえての選択だったんじゃないのか?
奏も奏で、純哉が最高を越えることを目指していたのは、今までの付き合いからしてよーく分かってるはずです。なのに快く送り出そうとせず、いつまでも不貞腐れてる。

女々しいよなお前ら。

見ていてイライラが止まりませんでした。

「七海を送り届けてくる」

またしても送迎を口実に七海と二人っきりになる悟浄。

その裏で、夜な夜な悟浄先生による大人なレッスンが続けられていて!?

こうして七海は、大人になるのでした。

というわけで、ガーリッシュナンバー 10話「闇堕ち千歳と失意のクズ」の感想です。




悟浄と離れた千歳。
七海の活躍を見ることで、そのクズな心境にも変化が?


もっと熱くなれよ!


新マネージャー……

修造かwww

松岡さん演じる松岡修造という、ややっこしくて悪目立ちするキャラの登場で、千歳も大変だな……って思う。千歳をタクシーに乗せず、仕事場まで走る……徹底して甘やかさないのは良いのかもだけど、事務所ライブの終わりはタクシーを呼ぶんですよね。そこは呼ぶんかーいwww とツッコミたくなった。
もしかしたら、期待の星である七海や八重、京のように仕事をする人間と一緒だったからなんかな? 千歳1人だったら、また走らされていたかもしれない。そう思えてしまうほどに、今日の話にはシビアさが多分に含まれていました。
社長の「散々待った」という話もそうだけど、声優業も結局はビジネス。売れない商品は淘汰されていく運命……どこでもあることだが、物じゃなく人が商品であることがこの世界の過酷さを物語ってるんだろうね。

そして、ファンも勝手だよな。
応援してたかと思ったら、勝手に見きりをつけて捨てる。
四六時中、応援に対して100%の返事をしなければならないのか?
めんどくさっ(´ω`)
人気商売は大変だって思うよ。


鬱々としたらしくない千歳を見ていると、こっちまで滅入るが……流石ですね。

クズPは今日も安定です。

最後のセリフとか、クズPには言って欲しくなかったw
君では求めたってレントンにはなれないから!
彼はまたやらかす前に、諦めることを覚えるべきでしょう。

クズPのお陰で、酷く残念なオチになったのは残念でした。
誉めてますよ、これでwww

評価:★★★★☆



良かった点
・社長の名演
・クズなレントンP
・松岡の松岡

悪かった点
・クズなファン

面白かったです。

残念な笑いもありつつ、シャッチョーさんの見せた真面目な話など、楽しみは多かった。
そんな中で、何があっても傍若無人だった千歳の闇オチには違和感がある。だけど、七海のサプライズCDデビューなどを目の当たりにしたときの表情や仕草を見ていたら、それも薄まった気がする。とにもかくにも、クズがクズなりに悔しさを露にしたのは良い兆候だろう。

クズPがクズPなりに悔しさを露にしたのはどうでも良いがなw

とりあえず、堕ちた千歳がこれからどうやって浮上するのか?
そこが気になる展開で、先々の期待含めて楽しめる話です。真っ当な努力よりは、斜め上を行く千歳らしいクズな浮上方法だと良いなぁ……(´∀`) なかなかに無理ゲーだけどw

次回にも期待してます。

私がモテてどうすんだ 10話「兄、襲来☆」の感想です。

六見先輩の兄が教育実習生として襲来する。
一方で六見は、芹沼への想いに悩むようになって……。


兄にもモテてどうすんだ


流石は無作為に男を落としていく芹沼さんですね。
現れた六見先輩の兄すら例外なく、無自覚に 私がモテてどうすんだ な展開へ向かわせる。

それにしても、ライバルとしては良い仕事をしそうだ……。
意地悪な性格で、兄属性、かつ先生という禁断の恋愛要素も含む。
4人のライバルには打ってつけでした。

役割は良いが、好きではないけどねw

評価:★★☆☆☆



良かった点
・兄属性

悪かった点
・宝探しが兄登場フラグ
・無理なBL

面白くはない。

前半に時間を費やした宝探しが、兄へのフラグ……
六見先輩の想いが露見するだけでも良かった。
兄が出てくるとして、そこからのフラグ回収は来週で良かったな。
早すぎることで、微妙さが増し増しでした。

いつも以上の力が出る……。

あるある、私も可愛い幼女キャラが出たときの感想はいつも以上の力が出ます。

その結果、社会的な地位を失う……。

代償があるところまでゆめとそっくりだね!(異論は受け付けてません)

というわけで、アイカツスターズ! 35話「選ばれし星たち」の感想です。




自分の秘めた力で、声を失うかもしれない。
悩むゆめに、ひめ先輩やローラ、学園長の助言が響く……。


学園長、まじ良いメガネ


未来の可能性を強引に発揮されてしまう。
それがゆめの力か……。

例えばの話、普通の小学生が走る練習を続けて、偉大な陸上選手になった未来があったとする。その未来の能力を小学生の今発揮できたとしたら、体にどんな負担がかかるかは想像に容易いと思うんだ。
ゆめの能力はそういうことなんだろう。

う~ん……一瞬でも輝けるならば、それも良いんじゃないかと思えしまった。世の中には陽の目も見ずに消えていくアイドルだっているんだし、その人たちからすれば贅沢な悩みだと思えてしまう。
結局は、ゆめって恵まれた環境にいるよな……。
一瞬どころか二瞬、三瞬と輝きまくり、そこから脱してこれからも輝き続けるために、ひめ先輩や学園長から甲斐甲斐しく指導してもらえる。今までのがんばりもあるんだろうけど、その人徳を羨ましがらずにはいられませんでした。

でっ、学園長が良い人だなって。
ゆめの為、悪役になることすら躊躇しない。
この作品でメガネを装備してるヤツはみんな優しいね~。
って、前例が小春しかないんだがな。

シスコンの気質も感じるし、当初の嫌な感じはもうしません。

ゆめがどうやって克服していくかもだが────
彼がどうやってゆめを導こうとするのかにも注目ですね!

評価:★★★★☆



良かった点
・メガネは優しさで出来てます
・ゆめひめライブ

悪かった点
・ファンタジー要素

面白かったです!

展開もそうだが、ライブシーンが良かった。
ウィンクを過剰に繰り出すひめ先輩にあざとさを感じつつも、される度にニヤニヤが止まりません。アカン、真昼派としてそんな精神攻撃に釣られるわけにはイカンです!
と言いつつも、小春に釣られまくってきたんだがな……

残念なのは、力が発揮されてしまう異能にファンタジーっぽさがあること。
ファンタジー的な謎能力の存在は、努力云々を台無しにしそうで危険かな、と。
使い方次第では大変なことになるかもで、慎重に扱って欲しいですね。

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