アニメを見よう(^ω^)ノ from,OCJ

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

 教科書通りの俺戦END。
 まぁ……こうなりますわな。

 リナリーの喜怒哀楽が見れた。
 以外の面白味はないと言っても過言じゃない。
 だってさ……最終回にして過去の話を挟むって、どうなんだって思うわ。
 さらに、結晶型ってなんだよ?
 いや、私は原作読んでるし、10年前のアニメも見てるから知ってるよ? 知ってるけど、今作が初見の方々はまず理解できてない。そういうのを最終回に挟むのはやめた方がいいかと。

 結論、リナリー以外はアカン。
 リナリーがいなかったらクソだったな……。
 彼女に感謝するべきだと思いました。

 2期もこれで終わり。
 最終回らしく、バトルの派手さとアクティヴレイドらしいコメディ要素の混じり合った話になってました。
 そんな中でも、特にオチが良かったですね。
 爆発に巻き込まれ殉職……とみせかけて、実は生きてましたぁぁぁって流れ。
 みんな知ってるのに、一人だけ聞かされてなかった相棒の手には香典袋が────
 非常にアクティヴレイドらしく、面白かったです。


 3期はどうなんだろうな……。
 A子を捕まえてないし、まだまだいけそうではあります。
 結局、全ては人気次第か。
 個人的にはあると良いなぁ…と思います。

 ……ん? これで未来編は最終回扱いなんすか??
 未来が終わり、希望に続くということだが────

 未来の延長である時点で結局は未来編なことについて。

未来の終わりは行方不明になりました


 絶望編はまだ完結してたから良いけどさ……これはどうなんだろう。未来編の完結、からの希望編へ────その繋がり、繋ぎ目が分かりにくく、見辛い。

 会長が主犯で、目的はヘタレに決断させるためだった。これが未来編の完結だと思いますが、動画を流す云々でひと騒動を入れてしまった、さらにそれが解決せずのいわゆる《俺戦END》になったことが中途半端になったことの最たる原因だろう。これだったら前回の話でヘタレの決断を描き、今回からタイトルを《希望編》と変更して放送設備に向かう……それを止めようとする話を描くべきだったと思います。
 ごちゃごちゃ書いてきたが、結局は────

 未来編という作品タイトルでありながら、中途半端な終わり方なのが嫌いってこと。

未来に繋ぐ話


 未来編って……そのタイトルの割りに未来っぽさがないですよね。
 確かに無印ダンガンロンパしか見てない私にとって、苗木くんが成長してたりと未来の話ではあるんだけど……私の考える未来、イメージする未来とはなんか違う。
 それで考えたんだけど、この話は未来を舞台にしたから未来編を名乗ってるんじゃなく、未来へ繋ぐ話という意味で未来編なんじゃないか。会長は未来を繋ぐために犠牲になり、機関の仲間たちを未来の生け贄として捧げた。その結果、未来に繋ぐ鍵を握るヘタレを動かした、と。

 ↑のように考えたとき、中途半端な終わり方に妥協点が見えてくる。
 結局のところ、未来編という話は未来(希望編)の前座でしかなかったということだろう。
 だとしたら中途半端が当たり前であり、俺戦ENDで正解なんでしょうね。私は嫌いだけど。

評価:★★☆☆☆


 中途半端に終わったストーリーに妥協点を見つけつつも、好きではない。
 さらに、洗脳するにしても絶望・希望と両極端な選択肢しかないことに萎えた。
 面白い部分もあるんだけど、全体的な流れで見れば低評価になってしまうのは仕方ないかと。

 夜叉丸がラスボスでした。
 って、これはねぇな……。
 何で主人公を憎んでんのか判明しない。
 来期への期待ってことなのかな?
 だとしても、何があったかくらいは明かしてほしい。
 あそこまでの憎しみなんだから、それ相応のものがないと納得できない。明かさないことで、納得できる理由が用意できなかったみたいに見えてしまうから。

 残念なところは多く、あまり面白くない。
 Bプロメンバーもあっさり騙されてるもんな。
 キレイにまとめたように見えて、みんなアホにしか見えない点が残念すぎました。

 青生……愚かな娘だな。
 メガネキャラが、メガネを放棄する。

 お前はもう(キャラが)死んでいる。

保健体育の授業を所望する


 ついに始まったラストバトル。なんだけども、微妙だったな……。いくら人間を超越した存在や、アンノウンのボスだったとしても、舞姫を始めとした正真正銘の化け物たちに勝てるとは思えない。つまるところ、敵と味方のパワーバランスが悪かった。だからこそ、青生の裏切りというちゃっちいネタで対等な戦いに持っていくしかなかった。その結果がアレ……微妙な話だったと思わずにはいられない。そんな内容になってしまい、残念です。
 バトルという面では残念でしたが、夕浪さんの想いなど……流れとしては悪くない。とは思うんだけど、あっさり姫に倒されちゃったからな……もうちょい感傷的になる描写があっても良かったと思う。だけど、倒す際に感傷的なシーンを減らし、後味の悪さを持たせなかったのは夕浪さんの母心ってヤツなんかなぁーとも感じる。残念だけど、考え方次第かな、結局は。

 さて、今日の話で一番たぎったのは、やはり姫の「子供ってどうやって作るの?」という問い。側近が男キャラだったなら衣服を脱ぎ捨て、「俺がその体に教えてやんよ!」と飛びかかっていたかもしれない。悔やまれるが、彼女たちは百合担当だからな……しょうがない。ウッスイ本で側近さんにチコはえて────というよくある展開で表現されることを期待しよう。
 とりあえず、復興したら保健体育の授業を導入しましょう。もちろん実技込みでな!

 ……おかしい、感想が一番残念になっとるわ。
 これはもう、アンノウンによる幻覚に違いないです。
 真実はもっと学術的でスタイリッシュな感想になってるはずなんだからね!

 と言えば何を書いても許されると思ってます。

評価:★★★☆☆


 バトルは微妙だったが、面白い方だと思うよ。
 まぁ……少女舞姫を再び見れた時点で私の中では高評価になるんだかな。

 真面目なことを書くと……。
 世界の正体が判明するまでが本番だった。
 舞姫の死闘までは面白かったけど、そこからは盛り下がった印象を受けます。
 好きな作品だし、萌えられる作品ではあるが、全体的にみて面白いと言える作品ではなかった。
 これが私の結論です。
 好きだからこそ、この流れは残念でなりませんでした……。

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