アニメを見よう(^ω^)ノ from,OCJ

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

 密室で内巻くんと宇佐美さんが二人っきりになる。
 そのまま一晩を明かすことになり……
 これはつまり、宇佐美さんが大人になる!?

 というわけで、この美術部には問題がある! 8話「秘密のとれじゃーはんと」の感想です。

内巻くんはマヌーサの使い手


 割りと定番? な密室イベントが発生しました。
 あまりに緊迫した空気がそうさせたのか、はたまた内巻くんへの猟奇的な愛がそうさせたのか……宇佐美さんの密室妄想があまりにも痛くて……。肝心なシーンを見終わった後に、見てはいけないものを目撃してしまった────罪悪感に苛まれる余生を送っています。
 それにしても、あれほどの幻覚を見させてしまう内巻くん、彼はマヌーサの使い手に違いない。もちろん宇佐美さんにしか効かない、宇佐美さん専用マヌーサを。
 内巻くん、恐ろしい子!!

宇佐美さん専用マヌーサ:凡庸マヌーサより3倍痛い幻覚を見る。

 他には夢子先生のネタが好きでした。


 後半は伊万莉を含めた3人で美術部の宝探し。
 純粋にクイズを楽しむ伊万莉が可愛すぎる!
 それ以外にも、最初は(宇佐美さんが一方的に)険悪だった仲をトレジャーハントという手段を使って深めていく、そんな流れがとても美しく見えました。
 最後に見つけた宝は、3人で分配する。伊万莉美術部じゃないのに。
 その理由、宝は冒険の証であり、友情の証だから!
 素晴らしい友情を見せつけられ、感無量であります。
 とても素晴らしい話でした。

※冒険の証=エロ本
※友情の証=エロ本


評価:★★★★★


 エロ本は良いオチでしたね。
 萌えて笑える良いラブコメをやっていたと思いますよ。

 落ちてくる敵の母艦。
 その中からは、数百数千にも及ぶ機体が現れて……。それに対するはクロムクロとガウス3機。
 ここからガウス無双が始まるに違いない!!

 というわけで、クロムクロ 21話「牙城の落ちる日」の感想です。

やはりガウスはガウスでした


 モブ機体にしか無双できないガウス様っ!
 そこに痺れる憧れるぅぅぅ!!


 いや、冗談ではなくマジな話、そう簡単に無双できないところがとても良かったです。だってさ、単純に考えて数が2機から3機に増えただけじゃないですか……今までだってモブはなんとかできたけど、ちゃんとした敵には歯が立たなかった。大した強化も見られない状況で、この大敗は至極真っ当で妥当な展開だった。この妥当さがスゴく絶望感を強調してくれて面白かったです。

 そして、セバスチャンがイケメンだった件。
 ソフィーを助けるために、自ら自爆という選択をする。
 爆発したときは不覚にも「セバスチャーン!!」と叫んでしまっていた。ポッチャリ、むさ苦しい、しかも男……どう考えても無視する対象であるにも関わらず、その死に様は反応せずにはいられなかったんや……。
 その名誉たる死に対し、称賛の意味を込めて彼と彼の乗っていたガウスをこう呼ぼう。

 ウィングガダムと。

 ……思いっきり生きてそうなところが正にねwww

評価:★★★★☆


 久しぶりのロボットバトルがこんなにも激しくて面白かったです。
 毎週バトルがあれば良いとは思ってたけど、無かったからこそ今回の楽しさが生まれたんだろう。
 もうちょいクロムクロが活躍して欲しかったけどなー。

 バドミントン、女性騎手……
 今考えると、時代を先取りしてるな~って思う。
 バドミントンでは(女子だけど)金メダルとったり、人気女性騎手が生まれたりしてるんだから。

 さて、レガなんとかの代役だったTARI TARIもいよいよ最終回です。
 思い出深い大根芝居も見れて感無量でしたが、やはり合唱シーンは良かったですね。
 ラケット持って怪しい動きをしていた男子を除いてwww
 あんな動き、してたっけ( ̄ω ̄;)
 そんな風に、久しぶりに見ることで新しい発見がある。
 過去のアニメを見返してみる一番の楽しさはこの部分なのかもしれません。

 面白かったです。
 最高の最終回でしたが、こうなるとやはり全話見たかった。
 やらかしたレガなんとかは良いから……。


 っで、来週からレガリアですよ。
 予告があたかも“新アニメがスタートしますよ!”って感じでキレそうになった。
 いやいや、まずは放送日吹っ飛ばしたのを改めて謝れや。
 しかも1話からスタートするんだったよね?

 ……。

 4話分感想書かなくて良いから楽できる! って思うことにしよう。

 今回はツバサ先輩のターン。つまりは演劇回ということだが……
 これは小春デレラの悪夢にうなされる日々の再来か!?

 というわけで、アイカツスターズ! 20話「情熱とプライド!」の感想です。

安心してください、デレラじゃないですよ


 小春デレラの悪夢は続きませんでした。これだけで今回の話を評価したいところです。
 というのは冗談だ、すまん。
 アイカツで演劇というと、どうしても茶番劇になるという呪いは続いているようです。まぁ、茶番劇と書いてしまうと悪印象になってしまうので、ここは『喜劇』ということにしましょう。
『喜劇』のヒロインをすることになったツバサさん。そんな彼女にベテランと言えば聞こえは良いけど、ただの芸歴に胡座をかいた老害にイチャモンをつけられます。
 ウゼェにも程があるんだが、何を言われようとツバサさんはキレない。この寛容さはキレやすくなったという子供たちの手本となりますね! しかも、自らの行動で示すという点が熱い。サブタイトルになってる『情熱とプライド』の意味がよ~く分かる話だったと思います。

評価:★★★☆☆


 面白かった、なのに評価3の理由とは?
 ハハハッ、全キャラ中でツバサ先輩はそんなに好きじゃない……。
 現実の厳しさを改めて知る話でした。

 紅緒の無双タイム終了があまりにも早すぎる。
 煽って煽ってアレしかできないとか、リスクとのバランスが取れてねぇ……。
 その後はろくろとボスの壮絶な殴り合いの果てに、引き分けで決着するという消化不良な展開になった。それでも最終回っぽい空気が無ければ普通に面白いとは思うよ。これはつまり、最終回っぽい空気だったんで暗に面白くないと言ってるんだがな。

 面白くないのもバトルの話。
 お偉方と対面するシーン辺りからは面白かったです。
 ろくろが結婚して子作りしようと告白し、その裏で努力を始めようとしていた緑髪の哀れさよ……。それを見せられては面白い以外のことは書けませんでした。


 さて、来週からアニメオリジナルに突入だったかな?
「アニメマシテ(テレ東の番組)」でオリジナルに突入と言ってた気がする。
 間違ってたら申し訳ねぇ。

 とにもかくにも、緑髪の負け戦を温かい目で見ていきたいと思います。

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