アニメを見よう(^ω^)ノ from,OCJ

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

本館からの転載です。


先週の糞ネタバレをかましてくれた特別番組にはキレたけど……。

そのとき記事にして書いた予想。
フラグがガチ回収路線を進んだんで、なるべく触れないようにします。

上記のことが気になる方は、カテゴリー「鉄血のオルフェンズ」から、この記事の一つ前を読んでください。

※先週の特別番組を見てない方へ。
番組内で41話のネタバレがされたので、それを見るまでは読まないことをオススメします。

というわけで、機動戦士ガンダム 鉄血のオルフェンズ 39話「助言」の感想です。


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兄貴に攻略されそうです……



名瀬の兄貴にだったら、私の尻を提供しても良いとすら思えてくる。

ロリコンが、危うくガチBL路線を進んでしまうところでした、危ない危ない。


冗談はこの辺にして、上記を書いてしまうほどに、名瀬の兄貴がイケメン過ぎる話になっていた。

糞ジャストレイの策略と、上手く踊らされてるテイワズのアホが協力して張り巡らせた罠にはまり、違法操業組織に仕立てあげられたタービンズ。そんな危機的状況に立たされて、オルガの共闘に対する申し出を「家族を第一に守るべきだ」という言葉で断る。
その言葉を考慮したとき、矛盾があるんですよね。

本当に家族を優先するなら、タービンズを守るために鉄華団の申し出を受け入れるはずだ。名瀬の兄貴にとって、第一に守るべきは家族のタービンズであり、鉄華団は「家族じゃない」と言うんだから巻き込んだって構わないはずです。

そうしなかったのは、鉄華団が名瀬の兄貴にとって家族であることの証明では?
家族だからこそ、守るために戦いから遠ざけようとした。
そういう心意気が垣間見えて、危うく惚れそうになりました。


こんな気っ風の良い名瀬の兄貴を、タービンズを目の敵にして攻撃してきたジャストレイとイオク。クズだなって思うよ。
イオクに関してはこれで部下の信頼は厚いって……なんでやねん。正義感の強さや真っ直ぐなところが人を惹き付けると言いますが、実績が何もない上に部下を無駄死にさせるバカですよ? もしかしたら、鉄血のオルフェンズの荒れた世界観には、彼のようなバカが酷く眩しく見えて人を惹き付けるのかもしれんが─────


私だったら間違いなく名瀬の兄貴の舎弟になる。


とにもかくにも、イオク様はハヨ退場してくれ。
イライラするから。


評価:A



萌え:★★★☆☆
ストーリー:★★★★★
作画:★★★★☆


名瀬の兄貴がイケメン過ぎました。
クッソ面白い展開で、先週のネタバレで「こうなるんだろうな……」と思いつつも、面白いと思わせてしまう力を持った話になっています。
本線以外にも、三日月の子作りプロジェクトや昭弘とラフタの関係など、味を引き立たせるスパイスのようなエピソードが詰まっている。改めて良い話だったと思いますよ。

残念な点を上げるなら、MSの出番────バトルが無かったことくらい。禁止兵器をぶっぱなすのはあったけど、使い回しだったしな。
最近のロボットアニメはロボに乗らない回が多いけど、少しは見たいです。

その分、人間関係を濃密に描けたんだろうけどね。
やはり、ロボットアニメとしてはロボットが見たいんだ……。ガンダムオタクから言わせれば、ガンダムはロボットアニメじゃないのかもしれんがなw


最後に



一番上で書いたように、ガチで予想した内容にたどり着きそうだ。
その結果が分かるのは再来週……。

本当にそうなったら、


おたくーるじゃぱん史上、最大全力で叩きます。

41話の感想は注意してください。

パンチラvsパンモロ。

悠久の時を戦ってきた両者。

はたして、今作はどちらを選ぶのか……決着の刻、来る!?

というわけで、政宗くんのリベンジ 2話「シンデレラは笑わない」の感想です。


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パンモロ生産機、吉乃デレラの当番回…に、なるのか?

息を吸うようにパンチラを超越したパンモロを提供してくれるんだけど、それに「ヒャッハー!!」できるほど私の脳内は世紀末に染まってはいません。
パンモロ自体よりも、一連の動作を含めて見るべきであり、つまりドジっ子属性を評価するべきでだな……はぁはぁ。

だがしかし、そのドジっ子属性すら前座でしかない!!

吉乃の本質は、笑わない顔の裏にあるモノだろう。

政宗を罠にはめて、「豚足」という愛が詰まった手紙を送った張本人である。だとすれば、はたしてそんなドジっ子にこんなことが出来るのだろうか?

もしかしたら、愛姫の前では見せないようにしてるのかもしれない。
どんくさい姿を演じてるのかもしれない。

偽物のドジっ子……


だが、それが良い。

ただのドジっ子なんて、過去にも数多存在する。
そんな中で埋もれるよりも、演技を臭わせた方が魅力的に映ります。
いやはや、良いパンツでしたね。

ごほん、間違えました。

いやはや、良いキャラでしたね。


評価:★★★★☆


面白かったです。

吉乃以外にも、委員長の純情っぷりが光った。
あの負け犬っぷりに、好感を持てないほど私も鬼じゃない。
カス(政宗)なんて何も気づかないカスは放置して、イイ人を見つけて欲しいな。

っで、カスの話。
委員長をふった直後の凍りついた空気の中で、愛姫にチャラいことを言う。お前、少女マンガで何を学んだ? そんなチャラ男が受け入れられる訳ねぇだろ。
断られて当然な状況でありながら、それが分からず受け入れられたと勘違い。いざ、真実に気づいたとき、愛姫を罵倒……あぁ、お前、確かに豚だな。見た目じゃない、中身が愚かでした。

最後の吉乃を除き、終盤の展開は好きになれない。

ただ、恋愛どころか友達付き合いもゼロ、そんな人が上手く立ち回るって難しいんだろうな、と……。イケメンは強力な武器だが、それを扱う人がポンコツでは意味がない。
そういった意味で、政宗がどうポンコツを脱却できるか……
そういう楽しみが生まれる話でした。


最後に……

吉乃のパンツに「ヒャッハー」しなかったと書きましたが────

ハァハァはしました。
いつも通りな私ですね(´∀`)

羽目を外しすぎて金欠……

アホやwww

オーディションに勝ってスポンサー獲得……

なんて打算的www

それで良いのか四ツ星学園。
今の経営体制だと学園の未来は暗いな。

というわけで、アイカツスターズ! 39話「四ツ星学園、危機一髪!?」の感想です。


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リリィ先輩の当番回。

新キャラとして10月辺りに登場してからというものの、あまり活躍してない印象を受ける。唯一、ローラを手助けしたぐらいだもんな……。

でっ……リリィ先輩がゲームのCMになってる新ブランドを設立する話、と。
今作は初代アイカツと違って、衣装はセルフプロデュースというもんがあったから、ブランドを作るというか……衣装を決めるエピソードに、そこまで時間を割くことはなかった。
あまり活躍の場を与えられなかったリリィ先輩に、あまり時間を割かれなかったブランドの話が合わさる────もて余していたエピソードということまあり、新鮮さがありますね!

とか言いつつも、病弱なリリィ先輩だから……展開がバレバレ。
新鮮なはずなのに、使い古したかのような発酵臭が漂う。
単純なんだけど、心境としては複雑な味わいを醸し出す話でした。


活躍の少ないリリィ先輩だけど、先輩キャラの中では好きな方です。
特にライブシーンが!
カッコいい雰囲気がお気に入りなんで、これからも定期的に見たいです。
新曲もなー。


評価:★★★★☆

面白かったです。

アイカツとして、リリィ先輩として至極真っ当な話と言える。
それは見方によって代わり映えがないのかもしれないけど、リリィ先輩の当番回に時間を置いたってのが良かったんだろう。こうなるんだろうな~と思いつつ、実際にそうなっても楽しめる話になっていた。

アイカツらしい登山パート。
ライブシーンも安定。
今後のS4戦への期待も煽る、良い回でした。


最後に……

アイカツに取っての雪山登山なんて、そこらにある人工の山(標高数メートル)を登るのに等しい。「アイカツ!アイカツ!」言ってれば肉体系のことは大抵出来てしまうんだ。

これを見た幼女たちが、「アイドルになりたいから雪山登山する!」なんて言い出さないか心配です。これこそ、

※出演者は特別な訓練を受けています。

という注意書が必要だろう。

1期は見てないから、ようやく「このすば」初視聴です。

ようやく……ようやくめぐみんを見れる……感謝感激雨あられ。
それだけで幸せです。

アクアとダクネスはどうなのかって?

彼女らは……体しか興味ないな!

というわけで、この素晴らしい世界に祝福を!2 1話「この不当な裁判に救済を!」の感想です。


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ついに2期目がスタート!
1期はまだ見れてないんだけど、噂に聞くこのすばを楽しみにしてました。
それにしても────

アクアもめぐみんも可愛いですね!

でっ……このすば初体験らしく、分からないことがあります。
アクアの尻が丸出しのように見えるんだが、あれで基本スタイルなのだろうか? もしくは、「パンツじゃないから恥ずかしくない!」的な感じで、「生尻じゃないから恥ずかしくない!」という世界なのかもしれない。


この(尻的な意味で)素晴らしい世界に祝福をー!!

まぁ、断然めぐみん派なんだがな。
めぐみんがアクアみたいな衣装だったとしたら、今、私はここにいない。
あの世界へ旅立っていたハズだから……(´ω`)/「さよなら現実」

かずまが連行される前、あっさり見捨てる姿が可愛かったし、裁判で諦める姿も。
時代は魔法少女なんだな!


そして、かずまの尋問シーンを見て涙せずにはいられないwww

嘘発見器で明かされる、真の姿……。
あえて言おう────


カスであると。

残念系なコメディ要素として、過去の良作に負けない良質な残念さ。
しかも、かずまだけじゃなく周りを囲む面々もですからね。

彼女らとの会話からも、良質な笑いをもらいました。


評価:★★★★★

面白かった!

会話のテンポや、ボケのネタが秀逸。
笑いという面で今期ダントツの力を持っていた。

それに加えて萌え要素もある……そりゃあ人気が出るわ。
納得を、期待を超える質で、改めて最高に面白かった。


最後に……

ダクネスが何をされるのか。
おら、わくわくすっぞ。

というわけで、双星の陰陽師 39話「慈愛の霊獣」の感想です。


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繭良回でしたね~。

繭良ママが出てきたり、白虎を繭良が使ったり。

普段はアシスト役にしかならない負け犬ヒロインだけど、人気では間違いなく紅緒より上!(※当ブログ調べ)
そんな彼女の活躍に胸が躍る!
繭良のオッパイも踊る!!

良いバトルでした。

そんな中で、まんまと罠にはまるメガネバサラ。
そのメガネは伊達か!?
メガネキャラが知力で負けるとか、あまりにも惨めでした。

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