あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

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    ツインエンジェルBREAK 2話「友情のかけら」の感想です。

    1話は寝過ごしたんで初視聴になります。

    いや~面白くない。

    何故かって、あらゆる点でプリキュアの劣化版にしか見えないから。

    特に酷かったのが下記。

    ・変身後のキメポーズ
    ・先頭シーン


    すみれを仲間にするストーリー自体は然程悪くない。
    しかし、戦闘に関する展開があまりにも低スペック。
    ド派手な必殺技もなく、メアリさんにも逃げられる……。すみれとの仲を深めるのが主題だからそこまで戦闘に力を入れる必要はないのかもだけど、面白くない。

    シリーズ10周年らしいけど、質的に向上してるのだろうか?
    はなはだ疑問に思う内容でした。

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    コメントしてくれた方への返信です。

    コメントされてない方はスルーしてください。


    さてさて、来週のシジミさんは~♪さんへ


    月がきれい 2話より


    コメントありがとうございます。

    >ちなみに、I love you.→月がきれい、と訳したのが夏目漱石さんだそう。

    漱石さんパネェですね( ̄ω ̄;)
    そんな文になる意味が理解できないけど、だからこそ神ってた。

    >一握の砂も石川啄木さんの作品だし。
    >文学系のネタが散りばめられてるのが特徴なのかも。


    この先のサブタイトルも誰かしらの作品なのかも?
    私には難しい文学系のネタも、今作のような分かりやすい内容なら消化しやすいですね。

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    私はクッソ叩いたが、世間では話題だったアニメ「けものフレンズ」の「どうぶつビスケッツ×PPP」がミュージックステーションに出演。タモリと絡み、困惑させるという王道展開へ。

    タモリとの絡みはくっそワロタwww
    タモリに絡むな、そして周りのゲストや観客の空気感を察しろし(´ω`)


    それにしても、何故こんなにも人気なんだけものフレンズ……。
    私は毛ほども面白いとは感じなかった。事実、見たらとりあえず感想を書く私が切りましたからね。あのくっそ叩いたミリオンドールやアイドルメモリーズですら感想を切ってないのに、けものフレンズは切った。それほどに好きじゃなかった、合わなかったってことです。

    でも世間では人気のけものフレンズ……。
    やはり、私は世間からずれてるのだろうか……まぁ、良いか。


    Mステのライブは良かったです。
    もっと曲を聞いてるゲストやタモリの愛想笑いが見たかったですけどねwww

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    恋愛暴君 2話「くんすかくんすか×青司くんを傷つけていいのは…私だけなの」の感想です。

    公式サイト

    いや~激しく萌えました!!
    何がって、委員長が可愛すぎたんだ……。

    先生と委員長の恋愛にワチャワチャする話でした。
    ラストまでは超まともで、ヤンデレ姉妹とボケ担当ヒロインには出せない清純派な萌えに看過された。だがしかし、だがしかしです……全ては委員長の手のひらの上で踊らされていたという……。つまり委員長は清純派なんかじゃなく、小悪魔だったってオチ。周りと違うまともな点に萌えたんで、このオチは騙されたってことになるんだが─────

    だがそれが良い!!

    すべてを語る様が可愛すぎて、反則的。
    見せ方など、まさに小悪魔でした。


    笑いの面でも優秀。
    ただ、それを遥かに上回るレベルで委員長が可愛かった。
    とても面白かったです。



    最後に。

    グリの保険医衣装はあざとかったですwww

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    冴えない彼女の育てかた♭ 1話「冴えない竜虎の相見えかた」の感想です。

    公式サイト





    いや~面白かったです!!

    英梨々と詩羽の出会い。
    メインヒロイン放置の竜虎の出会いを描く様がこの作品らしく、それでいて萌え……笑える……。
    能力の高さが伺える話でした。

    不意を突かれた英梨々は?


    英梨々と詩羽、互いが互いの評価がどんな感じか……それが分かる話でした。

    詩羽の小説に感動してしまった英梨々。
    英梨々のイラストに感動してしまった詩羽。

    ふたりして互いの才能に惚れてしまったのに、倫也が間に入ってしまったために認めるに認められないというね。倫也がいなければとも思うんだけど、いなかったら英梨々が小説に出会うことは無かったし、ふたりが出会う展開なんて間違いなくなかった。つまりはふたりを繋ぐ重要な役目を倫也は担ったことになる─────だからこそたちが悪いwww 鈍感ラブコメ主人公なんて爆発してしまえば良いんだ。


    それにしても、だ。

    不意を突かれたときの英梨々が可愛すぎる!!

    登校シーンで詩羽に声をかけられたときの英梨々が可愛すぎる件。
    普段は強気なのに、虚をつかれるとうろたえる。
    ツンデレの鑑だなお前は(´∀`)
    激しく萌えました。
    もちろん、エロ同人作家と詩羽にバレたあと、屋上での妄想も含めてな。
    あれを口に出す……英梨々、恐ろしい子( ̄ω ̄;)


    まぁ、私は恵推しなんですけどねー。

    ちょっとだけ素直に


    ラスト。

    ふたりのサインを求めた倫也。
    恵もそれが欲しいと話、英梨々と詩羽も便乗……という展開が良し。

    互いが互いを評価してることがよく分かる、とても良い落ちでした。

    倫也はクズだけど、この展開の引き金をひいたことは評価したいですね。

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    月がきれい 2話「一握りの砂」の感想です。

    いや~面白かったですね!!

    何がって、人に影響されて変わっていく様が、影響されやすい思春期っぽくて……。小太郎と茜の変わってく関係だけじゃなく、その周囲を含めてヤキモキするような描写が熱かった。

    特に印象に残ったのは、小太郎が茜の人形を探す展開。
    リレーが始まる前に見つけて渡すもんだと思ったら、すべて終わったあと────どんくさっwww と思わずにはいられない。しかし、200m走でコケたりイケメンになりきれないところが小太郎らしく、これでこそな展開とも言えます。それでも見つけてきてくれたんだから、茜にしてみたら慰めてくれた比良以上に価値のある存在に感じただろうしなー。とりま、良い見せ方でした。

    比良の野郎には舌打ちしたがな!!

    イケメン(らしい)で、度々茜にアピってくる……糞が。人形紛失の引き金になった件を戦犯として重罪を下してやりたいです。─────リア充っぽいんで、確実な逆恨みだな、うん。
    とにもかくにも、比良は嫌い。
    だからこそ、だからこそ茜争奪戦で小太郎の噛ませ犬として使ってやんよ! ハーッハッハ!!(書いてる人はダメな子なんです、大目にみてください)


    さて……改めて思春期を、青春を感じれる良い話でした。
    今回の話でより作品に惹かれてしまった。
    次回にも期待してます。


    最後に。

    「月がきれい」の意味が分からなかったんだけど、コメントで教えてもらいました。
    教えてくれた方はありがとうございます。

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    アイカツスターズ! 52話「狙われたアイドル!?」の感想です。

    いや~面白かったです!!

    先輩になったことを強調するように、後輩たちを導くような展開が光る。今まではひめ先輩たちがやっていた立場をゆめたちがやるようになる……感慨深く、胸に来るものがありますね(´ω`)
    ついつい目を細めてしまうような展開、かつエルザに言いたいことを話、ライブで実力を見せつける姿が勇ましくて非常に良かった。そのライブシーン自体も先週のエルザに負けてない物に見えますし、否定することなんてありんせんでした。


    さて、ついに小春が帰還しました、が……まさかのヴィーナスアーク側というね(制服でバレバレだったけど)。それを見た瞬間、ついつい─────


    裏切りやがったー( ̄□ ̄;)!!

    と叫んでしまった。いかんいかん。
    彼女は裏切ったんじゃない。
    何故なら、小春のいる場所こそ正道なのだから……。
    ゆめは、はよエルザの物になれってことですね。

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    武装少女マキャヴェリズム 2話の感想です。


    いや~微妙でしたね。

    まず、主人公の声に慣れない。
    チャラいのか、傲慢なのか……演技が微妙に思えてしまう。

    さらに敵が五剣の手下ってランク下がってる点でバトルの楽しみは劣化しとった。ふたりの負けっぷりが見せ場なんだろうけど、私には刺さりませんでした。

    バトルがあかん。
    キャラの萌えも感じず、1話よりインパクトは無い。
    残念でした。

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    終末なにしてますか?忙しいですか?救ってもらっていいですか?(すかすか) 1話「太陽の傾いたこの世界で」の感想です。

    タイトルが30文字という……長いのが主流になってきたラノベタイトルの最終形態的な? 文字数がぶっ飛んでて記事タイトルには使えんかった。


    さて、本題。


    いや~激しく萌えましたね!!

    まさに楽園!!
    「終末」と書いて「楽園」と読む類いの世界ですね、把握しました。


    まずは作品の概要から。

    地上を正体不明の怪物である“獣”たちに蹂躙され、人間を含む多くの種族が滅ぼされた後の世界。
    かろうじて生き残った種族は地上を離れ、浮遊大陸郡レグル・エレと呼ばれる空飛ぶ群島の上に暮らしていた。
    500年後の空の上で目覚めたヴィレム・クメシュは、守りたかったものを守れず、自分だけが生き残ってしまった絶望から世捨て人のような生活を送っていたが、思いもよらず始めた兵器管理の仕事のなかで、ある少女たちと出会う。

    ※公式ストーリーより


    めっちゃ期待していた作品です。

    その期待に応えるかのように、それはやって来た。

    まさかの幼女パラダイスwww

    期待していたのはストーリーなんだが、結果的に良し!!
    ワチャワチャ煩わしいんだけど、そこが幼女らしくて、ねぇ……(・∀・)

    とても良い作品であると確信した。


    真面目な話。

    ヴィレムとクトリの出会い方やその後の親交を深める展開があっさり目で、そこから「思い残すことはもうないかな」などの肝心な話を聞かせるとは思えない。もっとフラグを育ててからでは? とも思ったんだけど、ゆきずりの関係だからこそ「忘れてください」と付け足していたんだろうと考えればあの展開も納得か。

    ごちゃごちゃ書いたが、結論として良い流れだった。

    面白かったです。

    別れからの再会もテンポが良くてストレス無し。
    キャラを紹介するって意味でも優秀な1話でした。萌えたしな。

    次回にも大いに期待ですね。

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    サクラクエスト 2話の感想です。


    いや~面白かったです!!

    初仕事。
    それにガンバる様が笑えて、とても良かった。

    ブラック中のブラックバイトではあるがなwww

    饅頭怖い、動画アカン


    今の時代に売れるとも思えない、しかも寂れた観光施設の饅頭を1万個を売らなければならない……なにその罰ゲーム。ヤンキー漫画で先輩から「パーティー券を売ってこい」と言われるのと似ていた。つまりはブラックなお仕事ってことで把握してください。

    そのブラックなお仕事を前向きに────裏事情はあっても────前向きに取り組む姿が良かったね!! とくにチュパカブラ動画に大爆笑www チュパカブラを倒したら饅頭にって……何それ、食べたくないwwwww
    素人が地域(商品)PRの動画を作っても事故にしかならない。勉強になりました。

    主要メンバー集合?


    今回の話で主要メンバーは揃ったのかな?

    全員個性的で……いや個性は薄いんだけど、5人合わさったときの盛り上がり方が良かった。
    絵として賑やかさが増してますしね。

    でっ、私の推しキャラは……。

    自作自演メガネさん。

    ブログで自作自演する、現実を偽ってる様が滑稽で、そこから真人間っぷりをアピってくる姿がさらに滑稽で笑えるwww あのダメ人間っぽいところが共感できて最高ですね!!


    ……わ、わたしは自作自演なんてしてないんだからね!!
    最近は幼女好きーな設定が薄いきもするけど(´ω`)


    とりま、小気味良く笑えて楽しかったです。

    次回にも期待してます。


    最後に。

    饅頭の費用って、税金だよな?

    こんな無駄遣いされてると知ったら市民はどう思うか……。
    暴動に期待ですね!!

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    サクラダリセット 2話「MEMORY in CHILDREN 2/3」の感想です。

    いや~面白かった。

    能力を使って少女を救おうと奔走する、力の使い方に意外性があって良かった。
    特に、管理局員から「(能力を)使っていい」と言質を取るシーン、また、少女の「好き」や「ずっと一緒にいたい」という想いを伝えるシーンなー。そんな使い方があるのか……という意外性と、そうやって救うのか……という意外性がそこにありました。

    そして、相麻の死という急展開。
    しかもリセットを使ってしまって助けることもできない……。
    キスをリセットなんてしてる場合じゃなかった( ̄□ ̄;)
    相麻推しだった人たちの悲鳴が聞こえるようだ。

    ちなみに、私は悲鳴を上げました。

    浅井……テメェ覚えとけよ。
    春埼にキスというセクハラ行為を堪能し、その記憶を自分だけが保持し、相麻の人生を詰ませる。
    なんたるクズ主人公!
    そんな奴は爆発してしまえばいいのです。


    断然、相麻推しだったんで、恨みが募る話になってしまいました。




    サブタイトルが「2/3」になってたんであと1話このエピソードがあると思ってたんだけど……。
    そういう流れ(話数)ではないらしい。
    ということは、まさか─────

    相麻オワタorz

    生還フラグの芽は摘まれました(完)

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    夏目友人帳 陸 1話「つきひぐい」の感想です。

    いや~面白かった。

    ショタになった夏目。
    記憶も無くして新しい人生を謳歌する?

    幼少時から昨今までの辛い記憶も無くなり、塔子さんや多軌たちとの新しい生活が始まる。だとしたら否定するほど嫌うもんなのかと思ってしまうんだけど、ショタ夏目は沼田や多軌の話を聞いて戻りたいと話す。つまりは辛い記憶以上に大切な記憶があるってことか……(´ω`)
    流石は夏目友人帳。
    温まらせていただきました。

    にゃんこ先生の「新しくありたいか、月日を重ねたいかは人それぞれ」の言葉に尽きるオチで、この作品らしい温度感を表現していた。改めて面白かったです。


    最後に。

    田沼、多軌、ショタ夏目……まるで夫婦と息子、家族みたいだな(´ω`)

    爆ぜろ田沼(・∀・メ)

    多軌の新妻っぽさに萌えました。

    だが田沼、お前は爆ぜろ(・∀・メ)

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    ロクでなし魔術講師と禁忌教典 2話「ほんのわずかなやる気」の感想です。

    いや~面白かったです!!

    何がって、ルミアが可愛すぎた(´∀`)
    グレンに過去を話す姿や、悪漢に雄々しく向かい合う姿に攻略されました。

    残念な点もありましたがねー。

    早すぎた好感度上げ


    前回の話で惨敗したグレンは、システィとした約束を反故にしてグータラな生活を続ける。
    それに憤ったシスティと口論になり、彼女の崇拝する魔術を「人殺しの術として役に立ってる」と蔑んだ。それでふたりのケンカは激化するも、ルミアとの会話で少しだけまともになったグレンは、彼なりの授業を始める。その授業が人気になり?

    今回の流れはこんな感じ。

    前回の感想でその残念さを褒めましたが、随分と好感度上げがお早いことで。
    まともになってからの展開が早すぎて、システィのチョロさが際立つ。対抗馬のルミアがグレンの正体に……自分を助けてくれた人だと気づいてる節があって、彼女とシスティを比べてしまうと攻略の早さがどうもね……(´ω`)
    やはり、メインヒロインはルミアであるべきだな、こんなチョロい女では萌えん、間違いない。


    攻略も早いけど、悪漢にヤられそうになったときの堕ちっぷりも早い。
    何もかも早すぎて、微妙過ぎました。

    システィはシスティで可愛いところはあったんだけどな。


    ろくでなしな能力


    グレンの能力が判明。

    最初にそれを見たときは、別の作品の魔法科高校から劣等生がゲスト出演したのかと思った。
    魔法を使えなくする力らしく、その効果は自分にも反映される、と。

    オチが見えましたね。

    この時点でどうなるかが見えて萎える。
    でっ、予想通り肉弾戦で完結。

    ろくでなしらしいパンチと言いながらキックのオチは良かったですし、システィが襲われてる現場に来ていったん帰ろうとする件も笑えた。肉弾戦という展開はイマイチだけど、部分部分で笑えたんで十分に楽しめる話です。

    ルミアは可愛いしな!!

    これが一番大きかった、うんうん。

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    覆面系ノイズ 1話「ぼくたちは、ほんとのこころを、かくしてる」の感想です。

    いや~面白かったです。

    音楽アニメとしての味。
    少女マンガとしての味。
    その両者が恍惚の味わいで、評価せずにはいられません。

    特に、ニノとユズが本当の心を、想いを隠してけたたましくノイズを奏でる姿が切なくなる。
    タイトルの「覆面」には、顔の分からない状況で声だけを頼りに想い人を探すって意味があるんだと思うけど、他にも心を隠して叫ぶって意味もあるのかもしれませんね。
    その設定だけで少女マンガとしてヨダレもん……激しくそそられました。

    残念なのは、モモの展開が唐突過ぎたこと。
    1話で2人分は無理じゃなイカ?
    ニノとユズ・ニノとモモの話、恋敵?との確執、ライブ。
    ギュッと完全に詰め込みすぎで、展開も早すぎ。
    感情移入する前にトントン進んでしまうのは残念すぎます。
    もうちょいじっくり見たかったです。


    残念な部分はあったが、嫌いじゃない。
    次回にも期待してます。



    最後に。

    ニノと負け犬(名前知らん)なら、私は負け犬派です。
    ツインテ好きだけど、あの負け犬っぷりについついヨダレが……。

    今後の彼女の負け犬っぷりにも期待ですね!!

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    弱虫ペダル NEW GENERATION 14話「凡人と天才」の感想です。

    公式サイト

    コガガが立ったー( ̄□ ̄;)!!
    まるでクララが立ったときの驚きがそこに!?


    手嶋vs古賀、完結。

    凡人でも努力を続ければなんとかなる。
    少年マンガらしい展開だけど、手嶋はちゃんと努力で得たモノの使い方を心得ていたから勝てたわけで、ただ練習してるだけで────自転車をこいでるだけで勝てる訳じゃない。
    そう思わせる展開で、熱かった。

    面白かったです。

    深夜アニメのバトルで1話分を丸々使う贅沢さ……。
    流石ですね。
    おかげで濃厚なバトルになりました。

    古賀が立った!?のときは笑ったんだけどな。
    言い方がハイジっぽくて。

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    フレームアームズ・ガール 2話の感想です。

    轟雷とスティレットのキスシーン。
    百合に走るんだな……それもフレームアームズ・ガール同士で。
    誰かあおにデレてやれよ、かわいそうだろ主人公なのにwww

    まぁ、クソ出番の少ないあおも活躍は大きかった。
    ポエムには草まみれになったし、何より────


    充電プラグの抜き差しが神だった。

    轟雷じゃなくてスティレットとか、スティレットとか、スティレット抜き差しが見たいです。あお、いや、あお様……ここはひとつよろしくお願いしやす(・∀・)



    とりま、面白かったです。

    バトルはクソだが萌えたから良し。
    バトルに向かう経緯の適当さはある意味笑えたけどね(´∀`)

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    ゼロから始める魔法の書 1話「魔女と獣堕ち」の感想です。

    美少女が抱き枕になってくれるなら、喜んで私は堕ちよう。
    獣でも、犬でも、豚でも……なんだってなれる気がします。

    電撃文庫はひと味違う?


    まずはあらすじから。

    教会歴526年。
    ウェニアス王国と呼ばれるこの地で、教会は正義の名のもとに魔女狩を続けていた。
    偉大なる魔女ソーレナが罪人として処刑されたことを機に魔女たちの反乱が巻き起こり、対する王国は傭兵を召集、魔女の討伐に乗り出した。
    そんな時代、人々に“獣堕ち”と蔑まれる半人半獣の傭兵がいた。傭兵は王国の召集に出向く途中の森で、ゼロと名乗る美しき魔女に自分の護衛にならないかと依頼される。

    ※公式あらすじより


    原作は電撃文庫のラノベになります。
    ってのを今日初めて知ったw

    見るまではファンタジア文庫辺りの作品で、ありきたりなファンタジーラブコメを予想してた。
    そしたらこれですよ……過小評価しててすまんかった。

    キャラ名が「傭兵」なところからして電撃文庫らしい味付け。
    さらに、世界観の重厚さが電撃文庫らしい。
    好きですね、こういうの。
    惹かれる設定で、先への期待が高まる話でした。

    面白かったです。

    面白い以上に作風が好きってのが大きい。
    次回も期待してます。

    ※注意書
    ファンタジア文庫はファンタジア文庫で好きです。
    ただレーベルで個性があるなって話。

    モフモフに転生したい件


    それにしても、だ……。

    目覚めたら美少女が腹の上で寝てるという状況。うらやましい。
    朝特有の生理現象で臨戦態勢は整ってるし、このまま激しいセッ────もとい、一戦交えるのは自然な流れである。相手もその覚悟でモフって来てるに違いありませんし! ここは、「俺のモフモフを体の深部で感じさせてやんよ!!」ぐらいのことを言うべきだったでしょう、傭兵は。うらやましい。

    そんな夢のような展開になるなら、例え蔑まれても獣堕ちになりたい。
    傭兵は傭兵で辛い想いをしてきたんは伝わってくる内容になってたけど、“欲”が“辛さ”をフルボッコです。欲に勝てる感情なんて存在しませんでした。

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    スタミュ 高校星歌劇(第2期) 2話の感想です。

    ついに始まった育成枠をかけた戦い。
    各チームや指導役が全員集合で、画面内のにぎやかしさがパネェことに。
    その分かりやすい明るさ以外にも、揚羽との確執やらでストーリー的な面白味も増し増しです。

    さらにさらに、いきなり登場して、いきなり始まる楽曲パート。
    自分の戦う意思を、実力を見せつけるために始まる唐突な楽曲パート。
    今期はミュージカルっぽくなってるな~。1期のときに「ミュージカルっぽくない」という感想を書いたが、いよいよ撤回するときなのかもしれません。


    そのミュージカルアニメらしさが良かった。
    面白かったです。

    チーム戦ってのは気に入らないがな。
    最終的に揚羽を含めた選抜メンバーでやって欲しかったんで、そこは残念です。

    そういう展開も今後ありえそうだけどね。

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    笑ゥせぇるすまんNEW 2話「温泉奇行」「マボロシガイシャ」の感想です。

    温泉奇行について。
    一夜を共にした美女が、実は奥さんに似たBBAでした、と。
    オチがショボいかな?
    それに、サブタイトルは「温泉奇行」なのに温泉っぽさが少ない。「温泉=入浴」って考えが浅はかなのかもしれないけど、使うなら温泉(入浴)で一波乱してほしかったです。

    マボロシガイシャについて。
    ブラック企業で鬱ったゆとり系男子が、社会復帰会社に入って自分がブラックになる、と。
    こちらは予想外のゴールに行ってくれたんで、割りと気に入ってます。
    最初は働き甲斐に目覚めて社畜化する……別なパターンのブラック企業なのかと思ってたからw
    「ドーン」の罰としては弱いと思うけど、予想外な末路は良かったです。


    さて、深夜版になってイマイチだなぁ~と思ってた。
    その感想は今も変わらないけど、今回は今回でありかなと。
    深夜なんだから「ドーン」の末路をもっとダークにしても良いと思うけどね。ちっちゃい頃に見てたからか、昔の方が怖い印象を持ってるから弱く感じるのかもだけどな。

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    僧侶と交わる色欲の夜に… 2話「僧侶だって、恋愛するし、結婚もするし、それに……」の感想です。

    はい、クソアニメ!!

    地上波で放送できないなら、放送するなボケ。
    某生徒会長が嫁に来るアニメみたいに地上波版用に差し替えるのもあったんだけど、冒頭は静止画。というかちゃんとアニメになってたのは数十秒単位。
    そもそも、差し替えver自体がクソ面白くない。

    これならいらない。

    地上波でやる意味を感じない(円盤やAT‐Xへ誘導したいんだろうけど)
    とりま、大人しくAT‐Xだけで放送すれば良い。

    クソ面白くなかったです。

    地上波なら切って良い、AT‐Xか円盤で見ることを激しく推奨します。
    来週もこんなんだったら感想は切りますね。

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    つぐもも 2話「図書室と幼馴染」の感想です。

    メガネさんの前髪の毛量が少ないのは何らかの障害か?
    触れてはイケないところなのだろうか??

    とりま、おかげで全く萌えません。
    中身としては王道なのにね。


    幼馴染みのちさとと図書室で勉強していたら閉じ込められるという……。
    原因がバレバレなのは放置して、解決法が────ちさとの想いがチョロくて萎えた。
    「家で一緒に勉強しよう」で良いのかちさと!?
    その裏にある真意に触れず解決できてしまうことに萎えました。
    かずやがその真意に気づいてしまったら、それはそれで微妙な感じもするけどな(´ω`)


    萎えましたが、コメディとしては悪くない。
    わずかに面白かった方。
    バトルが良ければもっと評価してたんですけどね……。
    基本、バトルはアカンかな、と。
    これからは笑いとエロで頑張ってほしいですね。

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    リトルウィッチアカデミア 14話の感想です。

    公式サイト

    クロワ先生が黒幕って、あえてバラすスタイルなんだね。
    バレバレだったから萎えてたんだけど、ちゃんと視聴者にバラしたし、アーシュラ先生との確執? を予兆させる展開もよかったです。ダイアナ辺りなら気づきそうなもんだけどな。

    でっ、面白かった。
    ライバルはいてもこういう敵?の登場は無かったし、結末への期待も高まる。
    アーシュラ先生の出番も多かったし、これからも出番が増えそうな流れで良かったです。

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    ID‐0 1話の感想です。

    今期のロボット枠。
    小さいな……と思ったら、ちゃんと大きかったです。

    メガネ美少女、降臨


    Iマシンという大型ロボットを操り、宇宙環境で様々な作業を行っている。
    学生のマヤもIマシンを使用して調査に出るが、事故に巻き込まれ────そこをオリハルトを違法採掘してる民間業者に助けられ、行動を共にする……ってながれ。

    Iマシンを見たときの第1印象は、「小さいな」と。
    見た目はスカーレッドライダーゼグスみたいなフォルムで、ロボットなんだけどロボっぽさの薄い見た目になってました。純粋なロボットアニメを期待してたんで、そのサイズにはガッカリした(´ω`)
    しかし、人間とIマシンが一緒に映るシーンで戦慄が走る!!


    メガネ美少女がカワェェェ!!!!!

    その可愛さを前にしたら、サイズ感なんて問題は些細なものに思えました。

    サイズ感が麻痺


    Iマシンはちゃんと大きかったです。

    メガネ美少女と映るシーンでその異常な出かさが判明しました。
    それにしても、でかすぎるwww
    先にロボットを出してるせいか、ロボのサイズ感が麻痺しそうな作品ですね。

    そして肝心なバトルシーン。
    鬼弾幕で攻撃が当たらない!? かと思ったら急に当たり出すなど、ツッコミどころがあった。オリハルトを手に入れらたのか……その結末もよく分からず、動きは良いんだけど微妙なバトルシーンになってました。残念です。


    バトルに残念さが出たけど、面白かったです。
    サイズの見せ方にも笑ったし、メガネ美少女は可愛かったもんな。
    ストーリーとしても好きな方なので、次回以降にも期待したいです。

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    アリスと蔵六 2話「アリスの夢」の感想です。

    1話は華麗に見逃しました!
    期待してた作品なのにね!!


    …………。


    orz

    魅惑の豚プレイ


    紗名、蔵六の孫・早苗と出会う。
    豚にまみれてアァーされる紗名。
    豚の立場がうらやましい過ぎた……。そして────

    こんなにも豚になりたいと思ったことはないっす。
    何事も1歩ずつ、これからは私のことを「豚野郎」と呼んでください!!

    早苗といろいろあって親交を深める紗名。
    研究所での出来事を語り、恐怖を語り……怯える紗名を早苗が抱き締めるシーンが温かい。
    その後の強制どこでもドア状態で旅して回る展開からの「心配してるから家に帰ろう」ともっていく流れがさらに温かい。研究所という場所とは違う“家”と居場所の存在に意味を持たせるような描きかたがそう思った要因か? とにもかくにも、ついつい目を細めてしまうような展開で温かみが際立った。

    そして、最後のオチ。
    子供らしく、頑固ジジイらしい関係のオチ……素晴らしかったです。

    豚野郎の結論


    面白かったです。

    日常的な世界観に、異能が混じる。
    ふらいんぐうぃっちで見たような世界観が好きでした。
    紗名も可愛いし、良い作品ですね。

    とりま、パンケーキを紗名が待つ描写は神でした。
    延々と「ま~だだよ~」を繰り返す無限ループで30分を費やしても良いと思えるくらいにな!!



    最後に。

    改めて思う、なぜ1話を見逃した……と。
    寝てただけなんだがな。

    次回からは寝過ごさないようにします。

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    有頂天家族2 1話「二代目の帰朝」の感想です。

    公式サイト
    公式ツイッター

    ジジィの息子である二代目が登場。
    うむ、1期を見てないからその辺の設定はまったく分からんね。
    冒頭の説明を長めにやってくれたのは救いでした。

    愛らしいタヌキ。
    うむ、メスタヌキはおらんのか?
    笑いはあるけど萌えはない。ちょい残念です。

    まぁ……会話の言葉選びが巧みで、テンポも軽妙で心地良い。
    それ以外の面白味は感じなかったが、むしろそれこそが最大の武器だと思う。なので武器に優秀さを感じた時点で面白いと思いました。


    初見で書くことが思いつかない。
    来週はもっと書けるようにがんばります。

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