おたくーるじゃぱん

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

うらら迷路帖 11話「千矢とくろう、時々涙」の感想です。

評価:★★★☆☆

公式サイト


11話 あらすじ

床から伸びてきた黒い手に捕まって、千矢は不気味な空間へと閉じ込められてしまいました。壁には目玉のような模様が描かれていて、謎の声が千矢に向かって囁きます。その声の主たちは千矢を「裏切りの娘」と言って、襲ってくるのです。
窮地の千矢が思い出したのは、紺の狐狗狸で示された「くろう」という言葉。それを呟いた瞬間にやってきたのは、丘の上で出会った不思議な黒いお化けだったのです。
くろうの身体の中に入った千矢は黒い手から守られ、さらには様々なものを視通していきます。
そして謎の空間から脱出したものの、試験終了の時間は迫っていて────

※公式あらすじより


序盤の触手プレイがどうもな~。
千矢のママが何かしたって話だろ? 映像としての卑猥さはともかく、きらら枠でのこういうストーリー性の濃く見える話は違和感がある。
それでも、謎空間以外の紺たちや脱出後の展開は「百合・(ゆるい)努力・勝利」の安定したきらら品質。鍵を開ける云々の件にはついついイラっとしたが────

面白かったです。

サブタイトルの「涙」を、(ニナ先生を除き)泣いた後の赤い目で表現するのも良し。
赤いの目でなく、瞼のかなり下なんだがなw

とりま、結局はきらら枠っぽくて悪くない話でした。
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