おたくーるじゃぱん

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

風夏 11話「バンド」の感想です。

評価:★★★☆☆

公式サイト

沙羅さんの入浴シーン。
小雪のおはだけシーン。
ママ(涼風)の尻シーン。

上を見とけば今日の話は勝てると思う。
優くんのお姉さまはお引き取りください。


ヒロインな優くんと踏み台な小雪


暗い部屋で体育座りする優くん……主人公気取りか!!
ウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジウジ………そんなんなるくらいなら、ちゃんと会って話せよめんどくせぇ。悲劇のヒロインかのような見せ方がイライラした。
まぁ……これでホイホイ話せたらストーリー性に欠ける、なので流れとしてはこれしかないんですけどね(´ω`)

そんなことより、問題のシーンが……。
小雪が胸をはだけさせてアピってきたのに、優くんは拒絶。
そのままふたりの関係は崩壊、と。
そもそも正式に付き合ってたのか曖昧な関係だった。だとしても言いたい。
小雪にあそこまでさせて「ゴメン」ってお前────

夜道には気をつけろよ(・∀・)

ちょっと「優くん 住所」でググってきます。

絆の描き方


襲撃計画はとりあえず放置して、小雪の展開がキッカケになって優くんは復活する流れへ。
小雪を踏み台にするような展開には殺意を覚えるが、ウジウジした展開からの脱却は喜ばしい。
最初っからそうしとけよ……や、最初から話してればバンドメンバーやメンバーの周りに迷惑をかけることもなかったのにな……というツッコミは割愛するとして────

仲間が集まる展開は熱い!! だけど……

来ない、もしくは遅刻って選択肢もあったと思う。だが、案外すんなり集まってしまった。
それだけの絆を築いていた、と考えることも出来なくはない。だとしても、風夏以外でひとりくらいは遅刻してきて欲しかったかな。そうしなかったのは残り時間(話数)の関係だろうし、なんかもったいなく感じてしまいました。

まぁ……面白かったです。

文句をだらだら書いたが、結局はメンバー集結で胸が熱くなったしな。
前半の優くんの糞野郎っぷりが上手く作用した逆転劇という印象でした。


最後に、涼風キタコレwww
懐かしさよりも、良い尻してやがるぜ(・∀・)
という感想が真っ先に思い浮かんだ。

それでは、優くんを夜道で襲撃する準備があるので、また次回。
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