おたくーるじゃぱん

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

エルドライブ 11話「キミノコエガ…」の感想です。

評価:★★☆☆☆

公式サイト


11話 あらすじ

宙太が捜査4課に臨時で配属されることになった。
4課の課長ヴェガ・ヴィクターは気さくな性格で、宙太とは年齢的にも近いこともあり、ふたりはすぐに親しくなる。ふたりは、タテヤンに誘われ、美術館に行くことになるが、そこで開催されていたのは何と裸婦像ばかりの絵画展で……!?
そんな中、突然宙太の警察バッジに通信が入る。
一方その頃、宇宙犯罪組織・デミルでは、地球侵略への新たな作戦が動き出していた────。

※公式あらすじより


新キャラさんいらっしゃい。
男だから触れる気はないがな!

分かりやすい急展開


いや~違和感があるほどの急展開でしたね。
タテヤンたちと裸婦展でキャッキャウフフしていたラブコメ的展開からの、敵の大規模侵攻。
落差が大きすぎて違和感しかありません。
とりあえず、ニノチカっぽい裸婦と美鈴っぽい裸婦の美術品を網膜に焼き付けました。
ベロニカは……ふっ(・∀・)

それにしても、肝心なところが隠れてるという裸婦絵画。
何やってんだよ……そこは「美術品だから」って名目でくっきりはっきり描いて欲しかったです。

どちらかと言えば面白くない。
敵襲来までヴェガさんと絡んで、今回の終わりに宙太が原因で敵襲来の方が繋がりは良いと思う。
でっ、来週は宙太の鬱回ね。
とりま、話数がもっとあればなーと思わずにはいられんかった。

犯人はダレヤン


さてさて、エルドライブにスパイがいる!? って話。
どう考えても新キャラのメガネ君が濃厚だけど、そう思わせて別にいるって展開もある。むしろ後者の方が濃厚かもしれんね。お前誰だよってモブがスパイでしたって展開は見た気がするし。

どのルートを進むにしろ、面白いとは思えんかった。

メガネが犯人、またはそうじゃないとしても、今日出た新キャラにその役を担わせるのは無理では?
いっそのことひとつ前からの大きなエピソードで一緒に戦ってればもっと良くなった気がする。そうなったとき、どちらのルートを進んでも「まさか一緒に戦ってた気の良いメガネが!?」となる。
今回の話を見てたら、「はいはい君ね」もしくは「はいはい煽り役ね」という流れ作業のような感想しか持てません。だからこそ、もうちょい長くワチャワチャして(絡んで)欲しかったです。

残念だね。
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