あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    2016年夏アニメ

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    ベルセルク 13話「ほころぶ世界」の感想です。

    グリフィスとの再会というイベントがあったけど、そんなんよりvsゾッドが見せ場。
    その戦闘シーンは今まで面白くなかったベルセルク13話分の中で一番良かった気がする。

    それにしても、ゾッド強かったですねー。
    あれとまともに渡り合えるガッツも十分に化物だったがな。
    激戦を潜り抜けてきたからこそ今がある……そんな感慨深さを味わえる話になった。


    がっ!!

    そもそも激戦の回数がアニメではそんなにないというね。
    何体もボスと戦ってきたマンガで読むのと、多くて3体ぐらいのアニメで見るのとでは感慨深さに差がある。その差がスゴく残念で、やはりスタート地点を間違えたんじゃないかと改めて思いました。

    面白かったけど、残念さを思い出してしまう。
    うん、もったいない(´ω`)

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     援軍に77期生の面々が!

     熱い、熱すぎる……っが、絶望になった彼らが何をやって、どうやって克服したのかを見てない身としては違和感のある話になったと思います。確かに熱いんだけど、「どうしてこうなった?」て想いが強かったため、とても複雑な心境になりました。

     まぁ、それはそれとして……。

     一度は絶望に染まった彼らだからこそ、ヘタレのことを説得できたんだろう。罪を犯したから罪の意識に苛まれるヘタレを理解し、絶望に染まったからこそ希望の輝き……その素晴らしさを語れる。これほどの適材適所はそうそう見れませんね。
     彼らがここに来た理由に疑問を抱いても、彼らを説得役に選んだことは間違いじゃない。
     そう思えるほどに、彼らの役割、活躍は評価したいと思える。
     良かったと思います。

     77期生に持っていかれた為、今まで頑張ってきた苗木くんたちの活躍が少なくなってしまったのは残念です。
     最後には霧切さんも生きているという……これはどうなんだろうか?
     死んだと思わせて、実は生きてましたって展開。
     あのときの悲しみがシラケるって人もいれば、生きてて良かったぁーって人もいるだろう。賛否両論ある展開だと思いますが、私の意見は────生きてたのは嬉しいけど、あのときの悲しみが薄れるからなんか嫌だな、と。上の方で77期生がいる展開を《複雑》と表現しましたが、最後も複雑でした。悪くない、悪くないんだけど、なんだかなぁ……って。

    ★★★★☆


     面白かったよ、うん。
     複雑な気分にはなったけど、それだけ感情を揺さぶる作品だったって良い風に捉えてます。
     何より、77期生の登場や説得シーンが熱かったからな。

     これでダンガンロンパ3も終わり。
     見てきた結びの感想としては……

     ゲームをプレイしてから見るべきだろう。

     未来編、絶望編、希望編を見るだけでも楽しめますが、所々で今までの展開を知ってるのが前提で語られるシーンがあり、初見には辛いものがあったと思います。ゲームを意識させるという、マーケティングな側面では良い作りだと思いますが、アニメだけでも違和感なく見れると嬉しかったなって。
     とりあえず、今さら2をやるよりは自作をプレイしてみるべきかな……。
     まぁ、来年の1月になったら忘れてそうだけどw

     いろいろ注文はつけたが─────
     とにもかくにも、面白い作品だったとは思います。

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     帰ってきたレガリア感想。
     ジジィとの再戦になるが……。
     んなことよりも、ユイを横から映したときに驚愕する。

     オッパイでかっ!!

    これが2ヶ月費やした実力


     サラ&ティアが可愛すぎるんだが!
     あの二人が看板娘をしている店ならば、毎日でも通いたい。
     むしろ就職したい!! ボランティアでも良いから雇ってほしいな。
     とりあえず、履歴書を制作会社に送ろう、うん。

     っで……2ヶ月ぶりに続きが見れた訳だけど……。
     率直な感想として、何が良くなったの?
     作品の質や作画維持のために休止したと認識してますが、休止した成果がよく分からない。
     これはさ……2ヶ月も費やしたんだから、メッチャすげぇ映像が見られる! みたいに期待しちゃったんだろうな。実際は、質を落とさない為であって、上げるためじゃないってことなんでしょう。
     実際のところ期待しすぎて上げすぎたハードルを取っ払って見たとき、悪くない出来だったと思います。バトルシーンとか良かったと思うんだよ……ラストの《ギガドリルブレイク》とかね。すごくグレンラガンっぽくて面白かったです。

    評価:★★★☆☆


     面白かったです。
     ユイやサラ&ティアには萌えたし、バトルシーンも良かった。
     立ち直るの早いなぁ…と、若干だが気になるところはあるんだけどね。

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     最終回は、まさかの人間が敵という流れになりました。
     いや~日常パートを重視したロボットアニメとして、とてもらしい流れだったと思います。
     特に剣之介たちが施設を脱出するまでの流れがね……。
     躍動するソフィーはあれで見納めということで、しっかりと網膜に焼き付かせていただきました。
     さらに最後には大人ソフィーが……って、大人になったら急に冷めたわ。

     うむ、この流れだと次回作はなさそうです。
     剣之介と離れ離れになり、会いに行ってそのまま敵の本部と対戦って流れが予想できたので、二期はあるかもしれないと思ってたんだがな。最終的に大人になっちゃってたんで、こりゃあ無いなと。少し残念です。

     続いて印象に残ったシーン。
     確か、1話で由希奈が進路だかを話すとき、「火星に行く」と言っていた覚えがあります。
     時はたち、その火星に行けるようになったどころか、中継地でしかないと言い切る。
     成長を感じますね。
     時代が流れて大人になったとも見れますが、剣之介と出会い、彼と過ごした時間が由希奈にどれほどの成長をもたらしたか……時間の流れより、そっちの方が大切に思える。良い~話だったと思います。

    評価:★★★☆☆


     面白かったです。
     最後は人間同士ってのは残念でしたが、クロムクロらしいロボットの出番が少ないロボットアニメっぷりを楽しむことができました。最終回だからってロボット中心にしなかったところは多大に評価したいと思います。
     ……いや、ロボットも見たいんですけどねw

     まぁ……ロボットアニメっぽくないところがこの作品の魅力なんだと思いました。

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     まさかの円盤箱発売記念セレクト放送!
     オープニングが懐かしすぎて……気づいたら熱唱してました。


     今回の話は、要約すると「嘘はアカン」って内容でした。
     友達を想って嘘をつくってのを一概に悪いとして良いのかは疑問だけど、今回の話を見れば良い嘘と悪い嘘の区別はできるはずです。流石は子供向けと言うべきか、道徳を学ぶ話として良かったと思います。

     さて、本編の内容よりも変身後や魔法を使うときの台詞にテンションが上がってしまった件。
     微かだけど覚えていたシーンだけに、再び見れたことで興奮したんでしょうね。
     これはきっと私だけじゃないはず……。
     当時は子供だった、今は大きなお友達たちも同意見だと信じてます。
     そう、深夜に熱唱するはた迷惑なやつは私だけじゃないはずだ!

    評価:★★★★☆


     面白かったです!
     プリキュアシリーズとは違い、日常的な問題を解決するところもこの作品の魅力だと思いました。
     懐かしい気持ちになれたし、放送してくれてありがとうと言いたい。

     最後に、あのエンディングも懐かしかった……。
     寂しげな雰囲気が終わりをこれでもかと表していて、エンディングの中のエンディングではないかと。
     良かったと思います。

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     終始ライブパートという斬新な最終回でした。
     アイドルアニメとしてライブパートは重要なものだし、ファンにとっては喜ばしいことなんでしょう。

     そんなんどうでもいい私目線だと、ストーリー性の無いライブ回ならアニメである必要はないかと。前後にいろいろあって、ライブをやるなら良いけど、それだけになったときファンじゃないと楽しみは限りなく0に近いだろう。前回が今回の直前の話ではあったが、1話間を取ることで思い入れやらも限りなく0になる。せめて、せめて前半にストーリー性のある話を挟むべきでしょうね。
     そもそも論として、ライブパートしか無いならDVDとかでやれば良いんじゃないかって思う。

    評価:★☆☆☆☆


     ファンなら楽しめたでしょうね。
     というわけで、面白かったです。
     中盤の喋りなど、リアルなライブっぽさはあったけど、映像は使い回しに近いしな。
     より、ライブDVDとかでやってくれって気がした。

     面白くないが、アニメで今回の話をやることには意義があったかと。
     アイカツ、ラブライブ、アイマス、デレマス……好きな作品で同じようなライブだけの回があれば楽しめると思うんだ。つまり、ツキウタの最終回を楽しめなかったのは、単に作品自体が好きじゃなかっただけ────簡単な話ですね。

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     なんで中日ドラゴンズ?

     制作の《ぴえろ》は東京・福岡だし、選ぶなら巨人・ヤクルト・ソフトバンク辺りが有力だったのではないかと思うんだけど……。そう考えたら、あとはスポンサーか、ファンが混じってるのか。
     タイムリーなチームを選ぶならば広島カープだったと思うんだけどね。


     今日は愛知へ。
     そこへ十二天将の鳴海とコーデリアが援軍にやって来る流れ。

     いや~笑いましたね!

     まさかの必殺技、《天・元・空・我》にwww

     古くさい印象の陰陽師にも近代化の余波がやってきた?
     レーザーとか、バルカン的なものとか……それで殺れちゃうんだな……と感心しました。
     流石に川瀬の投球ではどうにもならなかったがな。そこは現実的なんですね、とツッコミを入れさせていただきたい。モブ陰陽師だって倒せる相手を、名前があるキャラが倒せない。一般人との格差に涙しました(※笑い泣き)。

    評価:★★★☆☆


    《天・元・空・我》に爆笑したんで、そこは評価したい。
     全体的な流れとしては茶番だったと思うがな。

     っで、鳴海があまり役に立ってない件。
     十二天将でありながら、その役割は《壁を出す&川瀬のファン》だけ。
     スゴいことしてるんだろうけど、地味すぎてスゴさが分からない。
     とても可哀想なキャラだと思いました。

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     教科書通りの俺戦END。
     まぁ……こうなりますわな。

     リナリーの喜怒哀楽が見れた。
     以外の面白味はないと言っても過言じゃない。
     だってさ……最終回にして過去の話を挟むって、どうなんだって思うわ。
     さらに、結晶型ってなんだよ?
     いや、私は原作読んでるし、10年前のアニメも見てるから知ってるよ? 知ってるけど、今作が初見の方々はまず理解できてない。そういうのを最終回に挟むのはやめた方がいいかと。

     結論、リナリー以外はアカン。
     リナリーがいなかったらクソだったな……。
     彼女に感謝するべきだと思いました。

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     2期もこれで終わり。
     最終回らしく、バトルの派手さとアクティヴレイドらしいコメディ要素の混じり合った話になってました。
     そんな中でも、特にオチが良かったですね。
     爆発に巻き込まれ殉職……とみせかけて、実は生きてましたぁぁぁって流れ。
     みんな知ってるのに、一人だけ聞かされてなかった相棒の手には香典袋が────
     非常にアクティヴレイドらしく、面白かったです。


     3期はどうなんだろうな……。
     A子を捕まえてないし、まだまだいけそうではあります。
     結局、全ては人気次第か。
     個人的にはあると良いなぁ…と思います。

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     ……ん? これで未来編は最終回扱いなんすか??
     未来が終わり、希望に続くということだが────

     未来の延長である時点で結局は未来編なことについて。

    未来の終わりは行方不明になりました


     絶望編はまだ完結してたから良いけどさ……これはどうなんだろう。未来編の完結、からの希望編へ────その繋がり、繋ぎ目が分かりにくく、見辛い。

     会長が主犯で、目的はヘタレに決断させるためだった。これが未来編の完結だと思いますが、動画を流す云々でひと騒動を入れてしまった、さらにそれが解決せずのいわゆる《俺戦END》になったことが中途半端になったことの最たる原因だろう。これだったら前回の話でヘタレの決断を描き、今回からタイトルを《希望編》と変更して放送設備に向かう……それを止めようとする話を描くべきだったと思います。
     ごちゃごちゃ書いてきたが、結局は────

     未来編という作品タイトルでありながら、中途半端な終わり方なのが嫌いってこと。

    未来に繋ぐ話


     未来編って……そのタイトルの割りに未来っぽさがないですよね。
     確かに無印ダンガンロンパしか見てない私にとって、苗木くんが成長してたりと未来の話ではあるんだけど……私の考える未来、イメージする未来とはなんか違う。
     それで考えたんだけど、この話は未来を舞台にしたから未来編を名乗ってるんじゃなく、未来へ繋ぐ話という意味で未来編なんじゃないか。会長は未来を繋ぐために犠牲になり、機関の仲間たちを未来の生け贄として捧げた。その結果、未来に繋ぐ鍵を握るヘタレを動かした、と。

     ↑のように考えたとき、中途半端な終わり方に妥協点が見えてくる。
     結局のところ、未来編という話は未来(希望編)の前座でしかなかったということだろう。
     だとしたら中途半端が当たり前であり、俺戦ENDで正解なんでしょうね。私は嫌いだけど。

    評価:★★☆☆☆


     中途半端に終わったストーリーに妥協点を見つけつつも、好きではない。
     さらに、洗脳するにしても絶望・希望と両極端な選択肢しかないことに萎えた。
     面白い部分もあるんだけど、全体的な流れで見れば低評価になってしまうのは仕方ないかと。

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     夜叉丸がラスボスでした。
     って、これはねぇな……。
     何で主人公を憎んでんのか判明しない。
     来期への期待ってことなのかな?
     だとしても、何があったかくらいは明かしてほしい。
     あそこまでの憎しみなんだから、それ相応のものがないと納得できない。明かさないことで、納得できる理由が用意できなかったみたいに見えてしまうから。

     残念なところは多く、あまり面白くない。
     Bプロメンバーもあっさり騙されてるもんな。
     キレイにまとめたように見えて、みんなアホにしか見えない点が残念すぎました。

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     青生……愚かな娘だな。
     メガネキャラが、メガネを放棄する。

     お前はもう(キャラが)死んでいる。

    保健体育の授業を所望する


     ついに始まったラストバトル。なんだけども、微妙だったな……。いくら人間を超越した存在や、アンノウンのボスだったとしても、舞姫を始めとした正真正銘の化け物たちに勝てるとは思えない。つまるところ、敵と味方のパワーバランスが悪かった。だからこそ、青生の裏切りというちゃっちいネタで対等な戦いに持っていくしかなかった。その結果がアレ……微妙な話だったと思わずにはいられない。そんな内容になってしまい、残念です。
     バトルという面では残念でしたが、夕浪さんの想いなど……流れとしては悪くない。とは思うんだけど、あっさり姫に倒されちゃったからな……もうちょい感傷的になる描写があっても良かったと思う。だけど、倒す際に感傷的なシーンを減らし、後味の悪さを持たせなかったのは夕浪さんの母心ってヤツなんかなぁーとも感じる。残念だけど、考え方次第かな、結局は。

     さて、今日の話で一番たぎったのは、やはり姫の「子供ってどうやって作るの?」という問い。側近が男キャラだったなら衣服を脱ぎ捨て、「俺がその体に教えてやんよ!」と飛びかかっていたかもしれない。悔やまれるが、彼女たちは百合担当だからな……しょうがない。ウッスイ本で側近さんにチコはえて────というよくある展開で表現されることを期待しよう。
     とりあえず、復興したら保健体育の授業を導入しましょう。もちろん実技込みでな!

     ……おかしい、感想が一番残念になっとるわ。
     これはもう、アンノウンによる幻覚に違いないです。
     真実はもっと学術的でスタイリッシュな感想になってるはずなんだからね!

     と言えば何を書いても許されると思ってます。

    評価:★★★☆☆


     バトルは微妙だったが、面白い方だと思うよ。
     まぁ……少女舞姫を再び見れた時点で私の中では高評価になるんだかな。

     真面目なことを書くと……。
     世界の正体が判明するまでが本番だった。
     舞姫の死闘までは面白かったけど、そこからは盛り下がった印象を受けます。
     好きな作品だし、萌えられる作品ではあるが、全体的にみて面白いと言える作品ではなかった。
     これが私の結論です。
     好きだからこそ、この流れは残念でなりませんでした……。

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     いよいよラブライブ地区予選が始まります。
     そんな中、モブ子たちも一緒に参加したいと言い出して─────

     黙れモブ! 身分をわきまえろ!!

     モブが活躍できるほど、世の中は甘くなかったのだ。

    輝いてるかい?


     いよいよ地区予選ですか……って、前作だと確か予選は1回しかなかったと思うんだが?
     出場者が増えたから、予選も増えたって認識で良いのか────単に私が忘れてるだけか。どちらにしろ、9人揃った今回の方が《よりラブライブに近づいた》って印象が強い話でした。

     さて、↑で書きましたが、モブ子たちが加入させてくれと頼んできます。私に言わせれば、苦労時代を経験せずに美味しいところだけ戴こうとしている……あつかましい奴らだな、と。そう思わずにはいられない。しかし、チカちゃんはそんなモブたちの加入を快諾してしまいます。このとき彼女の器のデカさを見せつけられ、この子は大物になるなと確信する。私とは器のデカさからして違ったってことか……。

     ラストはライブシーン前に寸劇をやる流れ。
     これの必要性はよく分からんけど、ヨハネだけ毛色が違って笑ったw
     1年は花丸、ルビィにしか興味なかったが、彼女にも注目しよう。可哀想だし。

     肝心のライブシーンはいつものように安定してました。
     ただ、曲目としては梨子ちゃん無しでやったあのときの方が好き。

     最後の最後、「君の心は輝いてるかい?」と問う流れ。
     何故、デビュー曲のワードをここで?
     出すんだったら、曲も流してほしかったわ。
     そこだけ残念でした。

    評価:★★★★☆


     面白かったです。
     ラブライブらしい流れであり、まだまだこれからも楽しめそうだ。

     さてさて、来期の発表はありませんでしたが、まぁあるでしょ。
     とりあえず、総選挙やるみたいですね。
     誰が勝つか楽しみにしてます。
     花丸・ルビィのどちらかだと私的に……。
     期待してますよ!(お前ら分かってるよな?)

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     ついに始まった復讐。
     コルテオを亡くしたアヴィリオが病んでるようだけど、ちゃんと実行は出来てるようです。良いように使ってくれたオジキも殺ってやったしな。
     そんな中で注目したいのが、裏切られたネロの反応です。
     自分はアヴィリオの家族…その命を奪っていながら、いざ自分がやられると憤る。どう見ても因果応報なんだが、これこそが人間らしい反応なんだろう。結局は他人事であり、同情はしても、そこには一歩も二歩も線を引いた場所から俯瞰している自分がいて……。人の愚かしいところでありつつも、至極当然な反応だと思える。当然なんだけど、切ないね。
     まぁ……ネロの件だと全く同情できないんだがな。


     面白かったです。
     鬱っぽいのにやることはやってくれてるし、いよいよ本番って気がするしな。

     来週が最終回だろうから、どういう結末になるのか期待してます。

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     トルウェイ最強説。
     やはり、近接武器では射撃武器に勝てないのか……。

     ファンタジーなのに、現実臭いところは嫌いじゃない。


     何故、ナナの寝床に行かない?
     今日の話で一番気になったのがそこ。
     大尉の的確な自己分析、トルウェイ無双、ヤトリの覚悟、敵の戦略などなど印象的な点は多かったと思うが、その中でもナナが発した《自分のところで寝れば良い》発言が私を鷲掴み……。何故……何故、イクタはナナのところで寝てない!? スケコマシが君のアイデンティティーだっただろうに。それなのに、ヤらないイクタ……空気を読んだのかもだけど、ヤれるときにヤらないイクタに果たして価値はあるのか? いや、無いです、確実に。とにもかくにも、彼には失望しました。

    評価:★★★☆☆


     イクタには失望したが、面白かったかと。
     最後のシーンまでは敵将さんの戦略がイマイチでしたけどね。
     あれはむしろ、トルウェイが優秀だったってことで良いのかな。

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     だだのジャンケンがあんなにもスタイリッシュに!?
     下半身動かねぇはずなのに、どうやって跳んでるんだろう? と世間知らずな子供ぐらいにしか発言を許されない疑問を胸に抱え────爆笑したという感想を残そう、うん。

     運の戦いに見えて、頭脳戦なところがとても良かった。
     意味もなくカッコつける辺りも非常にジョジョらしく、ファン向けな話だったと思いますよ。

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     夏祭り。
     互いに告白することを決める狩生と大神。
     最終回でまさかの主人公以外の恋愛フラグとか、マジかw

    被験者ナンバー1


     日代さんが被験者ナンバー1だった、と……。
     驚愕の事実っすねー(棒読み)

     いや、まぁ……夜明さんが気にしてる点からして、そのフラグはバリバリありましたからね。というわけで、ハッキリ言って意外性がゼロでした。しかし、なぜ今もリライフ中なんだろう? って疑問は残る。失敗したら、大人に戻って放り出されるんじゃないのか。確か紹介できる就職先がないって話じゃなかったのか。リライフ期間を延長することになったのなら、その説明を挟むべきだったろう。そういうのを無しに、日代さんが被験者ナンバー1でしたぁぁぁ!! というのを明かす。設定に対する違和感、甘さを露呈する結果にしかならない。それを回避するためにも、説明を挟むべきだったと思わずにはいられないのでした。

     まぁ、説明の話は置いといて……。
     大神&狩生のカップル誕生展開が甘すぎた。
     リア充展開すぎて吐きそうになるほどにな!
     もう二人が主人公で良いだろ。そうなった場合にオリジナリティや作品としての個性は無くなるけど、「人生やり直し」とか人生の価値を貶めるようなクソ設定を背負わされた主人公よりはマシだと思う。やり直せないからこそ、大神&狩生の告白シーンなんかは価値あるものになったんだから。あれが失敗して、もう一回なんてなったら萎えるに違いないしな。

     やり直したい、だけどやり直せない。

     だから青春ってのは価値あるものになるんだ。

     最終回なんで、↑ってのを改めて語りたいと思いました。

    評価:★★★☆☆


     面白かったです。
     設定云々で微妙な点もあったが、大神&狩生が頑張ってくれたから良し。

     いや~それにしても、ツンデレる戸松さんの演技が光ってましたね。
     最後に激しく萌えさせていただきました。

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     嫉妬してくれないからって、不機嫌になる。
     器のちいせぇ男だな。
     きっとアレも矮小なんだろう、カスがっ!

     っで……さっ……何、この終わり方?
     恋愛物の最終回にしては驚くほど中身がない。
     男側が嫉妬するのはこの作品のらしさなのかもしれないけど、この女々しさにイライラが止まりません。「男ならこうでなくてはならない」みたいな固定概念は好きじゃないけどさ、もも君のアレは固定概念云々よりも好きじゃなかった。もちろん、リア充展開にイラッとしてるのもあるがな……いや、むしろそれが最大の要因か。
     とにもかくにも、面白い話ではない。
     それに、柚姫と翔太の関係があっさり戻ってるし……。
     たしか理人が柚姫を親しげに呼ぶ姿を見て、嫉妬みたいな反応を示したはず。それの解決をなんらしてない状況にも関わらず、シレッと仲良くする。ちゃんと解決しないと、中身に問題があるんかな? って思うわ。だからやれ。
     時間がなかったから、そういうのをカットしたにしても、こういう違和感はよろしくない。
     作品全体の評価につながるから……。

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     たった1週……たった1話見逃しただけでバッドエンドになってるだと!?

     絶望したっ!!


     絶望の度合いに容赦がありませんね。
     絶望に堕ちた生徒たちを動員して一般生徒を襲う姿からしてかなりのものですが、それよりも生徒たちを自殺させるという展開があまりにも、ね……。
     これは未来編で自殺させたのと同じやり方だよね? だとしたら、自殺衝動動画を見せる必要があったのか疑問です。たしか絶望に染まったら、自殺することすらいとわなくなる……って話が2話前、チサを洗脳するときに出てた気がします。ならば江ノ島さんが一言「おつかれさま」や「死んで」とメールすれば、今回の凄惨なシーンは作れたんじゃないか……それなのに動画を見せる……そこが疑問でした。江ノ島さんのことだから、動画で自殺させられるかのテストをしたのかもだけどなー。

     他の話だと、シェルター化を進める苗木くんたちや、霧切さんを守るとパパに約束した黄桜さんのエピソードがお気に入りです。とくに黄桜さんは、未来編で実際に命懸けで救った姿を見てるから、ちゃらんぽらんな見た目して義理堅い奴だって感心するし、好感が持てる。なのに、最終的には霧切さんが死んでしまってるから……スゴく、スゴくやるせない。一時は救ったけど、どこか救われないところが辛いです。ご都合展開でも良いから、実は生きてましたーってならんかな…。ならんよね、分かってます。
     とりあえず、久しぶりに動いて喋る超高校級のアイドルさんを見れたから、彼女を慰みとしよう。

    評価:★★★★☆


     絶望編は終わったはずなのに、絶望は終らない。
     こんなにも壮大で、こんなにも残酷な話が序章でしかなかった。
     これが一番の絶望なのではないか?

     非常に面白かったです。
     唯一残念なのは、先週を見逃したせいでイマイチ流れに乗れてないこと。
     委員長って、どうなったんだろう?
     それを知れない現状に究極の絶望を感じるのでした。って、全部自己責任なんだがな。


     ここから未来編を1話見て終わりと思いきや、《希望編》なるものがあるそうです。
     真の最終回は希望編ってことか……注目ですね。

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     愛情がたっぷりだから美味しい。
     だとしたらおかしいなぁ……

     幼女への愛情がたっぷり詰まった私の料理が不味いわけないのに。

    夫婦にしか見えない件


     今回の話を見て思ったのは、「親の気持ちって親にならないと分からないんだな~」ってこと。誰しもが誰かの子供だから、子の気持ちは理解できる。しかし、親でもない私は本質的に親の気持ちを分かってないんだろう。例えば、先生がつむぎに言った言葉────

    「怒るの嫌いだけど、頑張って叱る」

     は全く理解できません。何故なら、頑張ってまで叱る、叱らねばならない状況に出会したことがないから。もし後輩を叱る場面に直面したとして、叱る叱らないの選択は善意によるところが大きい。それが自身の子供になったとき、叱る選択は親の義務のように思えた。
     最近は子供を叱らないバカ親が多いけど、そんな人には先生を見習ってほしいですね。


     さて、今日の料理はお好み焼き。
     何故、お好み焼きなんだろう?
     季節感もなければ、最終回っぽくもない。
     まぁ……それはいいとして、先生・つむぎ・小鳥の3人で和気あいあいと作る姿が、もう家族にしか見えない。その流れで小鳥ママんと先生が初対面するもんだから、婚約者を親に紹介してる風にしか見えません。あー憎たらしい。
     その後、あいじょーがたっぷり詰まった物を食べてきた、食べてるなど……良い話へと進むんだけど、小鳥ママんの学生服姿が脳裏に焼き付いて離れない。本来の楽しみを妨害してやがるよ(´ω`) これは制作側が営業妨害で訴えるべきかもしれませんね。
     ただ、そんなママんが良いことを言うからタチが悪い。
     どうせなら、着替えないでそのままの姿をしてれば良かったのにね。

    評価:★★★★★


     いつも通り、1話完結の見やすい話で面白かったです。
     最後の互いに「美味しいね」と言って終わる、ホンワカした流れもらしいと思う。

     この作品を見てると、家族の良さ、めんどくささ、暖かさを知れる。そういったことから、ただの料理アニメで括ることのできない、新しい《日常系料理アニメ》の枠を開拓したかと。新しいと言いつつも、きらら枠の某料理アニメと近い空気があるがな!
     とにもかくにも、料理ってのは誰と食べるかが大事である。それがよく分かる話であり────

     今日も明日も明後日も……一人で不味い飯を食べ続けるんであろう、自らの未来に絶望させられる。非リア充なボッチたちの心をフルボッコにする、そんな作品でした。
     ヒデェ結論になってしまったwww
     良い作品だったと言いたかったんだが、どうしてこうなった?
     その問いに対する答えは、確実に私を傷つけることになるんでこのくらいにしときましょう。

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     先週を見逃したおかげで何が何やら……とりあえず、先遣隊はぬっ殺したってことで良いっすか? となれば、最終回かと思ったけど、まだ終わりません。どうやら本隊との決戦が待っているようだが……。

     さて、最終回前にやりたいこと、将来のことを考える機会がやってきます。バンダナのプロポーズはスルーして、みんなして割りと真面目に将来のことを話してましたね。こういうのを見てると、今までが未来すら語れない絶望的状況だったことがよく分かり、それが払拭されたことで、世界に平和が訪れたというのをまざまざと見せられた。なのに、平和の裏では剣ちゃんや宇宙人たちに対する不信感が広がっていて……平和なんだけど、寒々しい世の中になってしまったのが強く伝わってくる。世知辛い……すごく。見ていて萎えました。

     終盤は、剣ちゃんが由希奈を置いてゼルさんたちと行っちゃう!? って流れになる。
     ここでその流れになりますか……。
     私の予想では、今期は先遣隊を倒すまでやり、劇場版or2期目で本隊と戦う路線だと思ってました。なので、このまま最終決戦に臨むかのような展開は意外に思えた。それと同時に、心配です。あと1話程度しかないはずなのに、ヤりきれるのか? 急ぎすぎて中途半端なオチになることを危惧してるのです。いっそ、イデ○ンみたいな急にクロムクロが覚醒して世界崩壊オチに持ってくしか……って、それはないか。

     とにもかくにも、次回が楽しみという感じにはなっていない。その点はすごく残念でした。
     まぁ、今回の話は面白かった方ですけどね。

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     魔力を使いきり、ピンチに陥るイリヤたち。
     そんな彼女らに起死回生の一手が!?

     田中剣つよすwww


     妹モード美遊、ハァハァ……。
     お兄ちゃんに甘えるあの姿に耐えられるほど、私は強い人間じゃない。と言うわけで、ごちそうさまでした。何故、「ごちそうさまでした」なのかは、まぁ……分かるだろ? 分かるよな? むしろ分かれ。ここで、「(性的な意味で)ごちそうさまでした」とカッコを付け足さなかった私の配慮を察して欲しいですね。

     さて、最終決戦はまだまだ続く、そんな終わり方になりました。やはり中途半端なところで終わるんですね……。どう考えても倒すには至らないだろうし、田中さんの正体も含みを持たせたままで、最終回の1話だけで解決できるような流れではなかった。この流れは必然と言えば必然なんだけどさ……どうも中途半端に見えてしまう。その理由は敵との戦力差にあると考えます。結局のところ、田中剣が無ければフルボッコにされていただろう……そんなすがるものが一つしか無いという絶望的状況にも関わらず、それで一応は勝ってしまう流れがよろしくない。良くて引き分けという構図にするべきだったかと、つまり、うかれている場合じゃないってのを印象付けるべきだったと思います。美遊の妹モードは至福のときでしたが、それを挟むことで余裕が生まれてしまった。余裕じゃないのに。これが中途半端に思えた最たる理由だろう。

     萌えの観点からすれば、良いことなんだけどね。

    評価:★★★★☆


     中途半端に思えたが、萌えたから良し。
     何よりも萌えを重視する私の評価ならば、この結果は至極当然なのです。

     とにもかくにも、クールだった美遊のギャップに震える。
     そんな話であり、面白かったです。

     このまま来期に……と思ったら、自作は劇場版だそうで……。
     劇場には行かないな、うん。

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     なんたるお漏らしw
     なんたる羞恥プレイwww

     バトルシーン自体は然程面白くもなかったが、序盤のエロ展開だけでも笑える。例え偽物の観客だったとしても、衆人環視の状況でパンツを脱がされたり、揉みしだかれたり……最終的にはお漏らしまでしてしまう。性欲に任せ、愛音の尊厳は守らない傷無の鬼畜っぷりを笑わずにはいられませんでした。同意があるからまだ良いんだけど、見た目、放送時期に話題の某東大生と然して変わらんからな。
     それ以外にも、一人戦う傷無が覚醒したときに爆笑した。

    「旦那、ビンビンであります」

     この世界で最も必要とされてない情報がwww
     というか、ビンビンだってこともバレちゃうとか……うかうか興奮なんて出来ませんね。

     さて、バトルは間違いなくクソであったが、エロに関わる部分では面白かった。
     こんな結論でいいっすか?

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    お品書き


    OZMAFIA!! 12話
    魔法少女?なりあ☆がーるず 12話

    OZMAFIA!! 12話:★☆☆☆☆


     相変わらず笑い無し、中身無し。
     稲穂色を推すのは良いけどさ、どうしてこうなったかが全く分からん。
     作り話でしたぁぁぁ!! って悪ノリも大嫌いです。
     な…何が面白いんだろ、これ……。
     女性だったなら、もっと楽しめるのかな?
     男に生まれた時点でこの作品を楽しむには負けだったということか。
     全く残念じゃないけど、たてまえとして残念と言い残そう。

     残念でふ。

    魔法少女?なりあ☆がーるず 12話:★★★☆☆


     ファイナルボンバーwww
     なんて無駄死に……じゃなくて、壮絶な死なんだ(棒読み)
     仲間たちの死を乗り越え、母と対する姿に涙せずにはいられない!(欠伸による影響)

     最後には世界を改編……まさかの壮大なオチになりましたね。
     これぞ短い枠の上手い活用法だったかと。
     笑い重視の良い話でありました。
     まぁ、これをアニメーションとするには問題があるがな。

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     次回は特別編なんで、実質今回が最終回みたいなもんらしい。

     さて、vs椿が始まるざます。
     クロが巨大化して獅子になったり、真昼の武装が途中で意味不明な鍵になったり、1話で完結させてしまうにはもったいないネタが続きます。「もったいない」と書けば良い風に聞こえるな~うん。実際は、説明不足でしかないんだけどなw
     椿は大罪の設定を使って自身のおかしい理由を《憂鬱》だからと話す。しかし、椿の《憂鬱》と言い、クロの《怠惰》と言い、そのキャラに当てはまるのかは疑問な流れでした。例えば椿の場合、《憂鬱》よりは《嫉妬》や《憤怒》の方がしっくりくる。クロに至っては、怠惰なくせに働きすぎですからね。この大罪設定、今さらだけど微妙だな…って思わずにはいられない最終回でした。

     1番クソ……おっと、本音が────1番残念なのは、《シンプル》を推す真昼だろう。
     シンプルってさ、《単純に》ってことだろう?
     最後の最後で、さも当然なように猫を拾うことはシンプルとしてるが、それは全然シンプルじゃない件。「拾わなかったことで後悔したくないから」と自ら注釈をいれてますけど、注釈をいれないと分からない時点でシンプルではない。シンプルを推すのは良いけどさ、それならガチでシンプルな話に持ってけよ。

     結論、1話でやるようなネタじゃなかった。
     結局のところ設定に違和感があるから、最終回も全くもって面白いとは感じられない。
     微妙な作品というのが結論です。残念だよ。

     次回は特別編。
     やる意味や需要があるのかは知らん。

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