あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    魔法つかいプリキュア!

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ついに終わったんだな……。

    何度か寝過ごして見逃し……今年も全話視聴はできなかったけど、スマイルプリキュア以来の視聴数になりました。それだけ好きだったってことなんだろう。そんな作品の最終回────刮目せねば!!

    というわけで、魔法つかいプリキュア! 50話「キュアップ・ラパパ!未来もいい日になあれ!!」の感想です。

    公式サイト

    今日の萌えどころ

    最終回はまさかの20代プリキュアか……20前後にもなってプリキュアに変身するというのは精神的に疲れそうだと思いつつ、過去にもBBAがプリキュアに変身するのがあったし、それを考えればまだまだセーフなゾーンかもしれません。
    だとしてもだ。
    ロリコンを公言する身には面白味がない……。と思ったそのときだった─────

    中2に戻る奇跡の魔法発動。

    な、ななな、な……なんて夢のような魔法なんだ!!

    今日のサブタイトルは「キュアップ・ラパパ!未来もいい日になあれ!!」ですが、ここで言うところの「いい日」はみんながロリになることを意味する。これはつまり、「キュアップ・ラパパ、みんな幼女になあれ」という裏の意味が(ry

    とにかく……先週の「奇跡の魔法」以上に奇跡的な魔法になりました。私にとっては。

    そろそろ真面目な話をしようか

    いや~面白かったですねw

    実質的には最終回っぽい前回から、何をするんだろうと思ったらゆっる~い話になっていて、別れ特有の湿っぽさを持たせない良い作りになっていたと思います。

    それにしても、真のラスボスがドクロクシー様の虫歯とか……w
    トカゲさんがドクロクシー様についていくとか超イケメン顔で言うんだけど、「いやいや、そいつはドクロクシー様じゃなくてただの虫歯だから!」とツッコミたくてしょうがなかった。
    「オボエテーロ」がイケメンだったし、どこか憎めない、かつ笑えるエピソードになっていたからこそ、最終回という別れでも悲しみという感情を抱かなかったんだろう。

    悲しい別れというのは未来に影を落とすけど、明るい別れなら未来を照らす。
    「未来もいい日になあれ!!」というサブタイトルには、今回のような展開こそベストだと思いました。

    評価:★★★★★

    普段ならここでごちゃごちゃ書くところだけど、今日は必要ない。

    面白かった。

    これがすべて。

    ひとつだけ言うなら、サブタイトルでは「未来もいい日になあれ!!」だけど、劇中では「明日も」になっている。明日も未来であることは変わらんのだけど、より身近な幸せを願ってるように感じられて暖かい気持ちになれる。サブタイトルにならって「未来」にしなかったことを、今日一番評価したいと思いました。

    まほプリに次話という未来は無い。
    それでも、彼女らの明日がいい日でありますようにと願いつつ、感想を〆ます。


    最後に

    次回作のキュアホイップがゲスト出演……。
    次はウサミミにハァハァするプリキュアか。
    楽しみです(´∀`)

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    えっ……あと1話残ってるはずだが、この流れ……まさか最終回!?
    心の準備がまだ出来てないんですけど( ̄ω ̄;)

    ※あと1話あるようです。

    というわけで、魔法つかいプリキュア! 49話「さよなら…魔法つかい!奇跡の魔法よ、もう一度!」の感想です。

    公式サイト

    ストーリーについて


    まさに、最終決戦!
    サブタイトルにもなってる奇跡の魔法でデウスマストを打ち倒す!! と言うと、語弊があるかな~って内容でした。そう思った理由、重要なのは離れ離れになった世界をまた行き来できるようにする────それこそが奇跡の魔法なのであろうから。デウスマストを倒すシーンとか前座でしかなかった。

    まぁ、分かりやすい感動的な話で、子供向けらしくド直球で、大人が見るとイマイチですよね~。とか書きつつ、涙腺がスライム並みに弱い私が今回の話を見てどうなるか……答えは簡単だった。
    モフルンとの別れのシーンで泣き、大学生になったみらいが「キュアップラパパ、みんなに会いたい!」と必死に叫ぶシーンに泣き、再会のシーンで泣く。
    子供向けらしく、回りくどいことをしないド直球なセリフが、ド直球な展開が胸に刺さる。
    これがプリキュアの良さなんだろうな~と、改めて感じられる内容でした。

    それにしても、デウスマストさん……あっさり過ぎる……w
    シリーズの中でも、ラスボスとして最弱なのではないか? しかし、世界を混じらせたり、結構なラスボスっぷりだったので、むしろ────

    魔法つかいプリキュアが史上最強のプリキュアなのかもしれません。


    評価:S



    ストーリー:★★★★★
    作画:★★★★☆

    面白かったです。

    最終回でもおかしくない内容で、最高に楽しめる話でした。
    バトルはあっさりさでイマイチな印象なんだけど、そんなんを打ち消す面白味があります。

    予想できない終わり方(終わってないけど)じゃなく、むしろ予想通りな展開を進みました。それなのに「面白い」と思えてるってのは、スゴいことですね。
    予想を覆さなくても、期待を超える作品になれる。
    視聴者にとって、これこそが「奇跡の魔法」なのかもしれません。


    最後に


    もしかしたら、最後のシーンより前にも魔法でみんなに会いたいと願っていたかもしれない。
    そう思ったら余計に感慨深く思えるね……。

    だがしかし……

    成長はアカン。

    その場面を見たとき、少女を愛する紳士として、別の意味で泣きました。

    私にとっての奇跡の魔法は、みんなが幼女になってしまったときのあの魔法だったので、「もう一度」というサブタイトルを見たとき、それがあるものだと……。それなのに、逆の成長という魔法が発動─────俺たちの「まほプリ」は終わったんだ……orz

    次回の最終回で奇跡の再来に一縷の望みを託します。

    キュアップラパパ! みんな幼女にな~れ!!

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    鍋を食べたら、身も心もポッかポカになる。

    それは、私たちがまほプリを見ることで────

    身も心も下腹部もポッカポカになるのと同じですね!!

    というわけで、魔法つかいプリキュア! 47話「それぞれの願い!明日はどっちだー?」の感想です。


    公式サイト


    おしくらまんじゅうに参戦したい件



    最終決戦突入前に、自身の立場やこれからを考える話、と……。

    「これからも一緒にいられるのか?」と心配になるのは当然な話だけど、それを引きずらないで前向きに、ポジティブに考えていけるところがプリキュアらしい。
    そんなポジティブシンキングによって開催される、おしくらまんじゅう大会……

    さ、参加したい(´ω`)

    おっと、本音が漏れた。

    温まる行為としてそれを選択するというのが微笑ましいし、実際のおしくらまんじゅう大会も微笑ましくて仕方ない。いくら払えば参戦させてくれるんだろうな……。
    もし参戦するならば、モフルンの位置でお願いします。
    あの位置、高さなら、顔面が美少女の尻に揉みくちゃという……。
    それで圧死したとしても本望だ。


    評価:★★★★☆



    「おしくらまんじゅうに参加したい」という感想で終わったら、私が終わってしまうような気がして……少しは真面目な話を。

    前半で一緒にいられるのか? って語った不安が、最後のオチで、二つの世界が合体したそれで一見解決したようにも感じる。
    何か裏があるのは予告からして明らかだけど、みらいやリコたちが望むのって実はこういう世界の姿だったんじゃないか?
    そう思えてしまうことこそ、上手い作りだなって思いました。
    最終決戦直前に、願った物が叶った世界が目の前にある。

    めでたしめでたし、となってもおかしくないオチ。
    逆にそれが不信感バリバリで、面白かったです。

    デウスなんとかのサイズ感にはビビったがなwww

    スゴく……大きいです……。


    最後に



    サファイアの姿も見納めかな?
    最終回には披露されるだろうけど、残念です。一番好きだったから。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    魔法つかいプリキュア! 46話「魔法のクリスマス!みらい、サンタになる!?の感想です。


    普段なら『爆発しろ』と呪詛を振り撒くだけのクリスマスだけど、こういう平和的なエピソードだと受け入れやすくて良いですね。
    何より─────

    みらいたちのサンタ衣装が卑猥に見えてくる!

    是非とも下から見上げたいものです(パンチラ的な意味で)。

    他に注目する点はというと、モブの友達────略してモブ達2人の絡み方、絆かな。
    中学生にもなってサンタに願うというのを心配せずにはいられないんだけど、友の大切さに改めて気づいたところを見たら、コイツなら大丈夫だなって……。
    どちらも良い子で、流石はみらいたちの友達だな~と思いました。

    そして、バトルの話。
    アッサリした印象のバトルシーンでしたが、コメディ色が強かったんで楽しめた。
    終盤なんだけど、こんなにアッサリで良いのかな? とも思うんですけどね。


    評価:★★★★☆


    この枠のクリスマス回らしくて面白かった。
    これで残りは4話かな?
    最後の1ヶ月も楽しみたいですね(´∀`)

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ※はてなブログ用のをこちらに上げてしまったため、再投稿しました。

    魔法つかいプリキュア! 45話「想いは時を超えて…!友情のかたち!」の感想です。





    学園長の昔話……。
    何年前になるんだろうな、これ。

    後のドクロクシー様と学園長の関係が分かる展開なんだけど、今さらって感じがしなくもない。終盤よりは、ドクロクシー討伐後────2部に入った直後にやっても良かったのでは?
    だけど、あれだけの悪事を働いたボスだった訳だし、彼に対しての敵意を和らげるにはこのくらいの時間が必要だったとも思えました。

    何をどこで挟むか、タイミングって難しいね。

    そして、コウモリ男さんの戦うシーンで、意識的に絵のタッチが変わった件。
    具体的には輪郭の線かな?

    その部分だけ暑苦しさが増し増しになってました。
    ……誉めてます。

    生き残ったってことは、ラストバトルで援軍に来てくれるってこともあるのかな? 最近再放送を見たフレッシュプリキュアみたいなん。だったらガメツさんを推したいところなんだけど、彼は亀に戻されちゃったし……。コウモリ男さんが援軍ならば、謹んでお断りさせていただきます。3人の中では一番印象の弱いキャラだからな!

    さて、元敵が現敵に対してガンバる話で、いつもとは違う面白味がありました。プリキュアシリーズの敵キャラは無駄に個性があるから、彼らでも十分にヤってやれるんだね。
    面白かったです。

    ラスボスになるのかと思ってたメガネがヤられたのも意外だったし……。
    この先にも期待してます。


    評価:★★★☆☆


    最後に、若干の燃え尽きた感があるんだが……。
    先週のロリ回で力を使いすぎたんだな、間違いない。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    [http://www.asahi.co.jp/precure/maho/:embed:cite]


    魔法つかいプリキュア! 45話「想いは時を超えて…!友情のかたち!」の感想です。

    ====







    学園長の昔話……。
    何年前になるんだろうな、これ。

    後のドクロクシー様と学園長の関係が分かる展開なんだけど、今さらって感じがしなくもない。終盤よりは、ドクロクシー討伐後────2部に入った直後にやっても良かったのでは?
    だけど、あれだけの悪事を働いたボスだった訳だし、彼に対しての敵意を和らげるにはこのくらいの時間が必要だったとも思えました。

    何をどこで挟むか、タイミングって難しいね。

    そして、コウモリ男さんの戦うシーンで、意識的に絵のタッチが変わった件。
    具体的には輪郭の線かな?

    その部分だけ暑苦しさが増し増しになってました。
    ……誉めてます。

    生き残ったってことは、ラストバトルで援軍に来てくれるってこともあるのかな? 最近再放送を見たフレッシュプリキュアみたいなん。だったらガメツさんを推したいところなんだけど、彼は亀に戻されちゃったし……。コウモリ男さんが援軍ならば、謹んでお断りさせていただきます。3人の中では一番印象の弱いキャラだからな!

    さて、元敵が現敵に対してガンバる話で、いつもとは違う面白味がありました。プリキュアシリーズの敵キャラは無駄に個性があるから、彼らでも十分にヤってやれるんだね。
    面白かったです。

    ラスボスになるのかと思ってたメガネがヤられたのも意外だったし……。
    この先にも期待してます。


    評価:★★★☆☆


    最後に、若干の燃え尽きた感があるんだが……。
    先週のロリ回で力を使いすぎたんだな、間違いない。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    モフルンの目に白目部分が!?

    って、驚くのはそこじゃない……。

    よ、よよよ、よ────

    幼女化だとぉぉぉ( ̄□ ̄;)!!

    今日の感想は荒れるな…………

    魔法つかいプリキュア! 44話「モフルン大奮闘!みんな子供になっちゃった!?」の感想です。








    様々な試練を経て、成長したみらいたち。
    しかし、敵の魔法で幼女化してしまって……。


    この素晴らしい魔法に祝福を!



    神だ……神魔法だ……。

    そうとしか思えない幼女化魔法の登場に、我々はテンションを上げずにはいられません。見た目だけじゃなく、中身も子供らしくなってしまうところなんて神ってるとしか言い様がありません。『神ってる』っていつ使うのか分からんかったけど、こういうときに使うんだな……勉強になります。
    そして、変身シーンまで幼女verという徹底ぶり。
    これは変身後も楽しみやな(・∀・)にやにや

    などと期待していた私に、絶望のときがやってくる。

    プリキュアに変身すると幼女化が解除される。

    な、なん……だと!?

    闇の魔法よりも最低最悪な魔法を見た気がしますorz

    とにもかくにも、まほプリ史上最高と最低の魔法……その2つが1話で見れる最高の話だったと言えるでしょう。ここで反論が来ると、ロリの良さをコンコンと語るというフラグになりますが────それで良ければ反論しても良いのよ?

    あと、地味にガメツさんの復活が嬉しかったですw


    評価:★★★★★



    良かった点
    ・幼女化
    ・幼女化
    ・ガメツさん

    悪かった点
    ・幼女プリキュアは見れず

    面白かったです!

    幼女回を、ロリコンの私が評価しないはずはありません。
    プリキュア幼女verを見れなかったのは残念だけど……幼女先輩向けアニメだけあって、彼女らに伝わる子供らしさを表現されていた、他作である幼女回とは全然違った良さがありますね。

    その本線に加えて、ガメツさんの復帰。
    非常に楽しめる回でした。感動した!

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ゆっけーゆけーチクルーン。

    ミツバチ、チっクルーン。

    というわけで、みなしごチクルン 最終話「お母さんとの再会」の感想です。

    魔法つかいプリキュア!「いざ妖精の里へ!あかされる魔法界のヒミツ!」の感想です。




    女王様とチクルンが再会する姿に、某ミツバチアニメの姿を見ました。
    感動的なはずなのに、そう思うとカマ吉おじさんを思い出してシュールに見えてしまいます。アカン、考えないようにしよう。


    そして、サブタイの通りに魔法界の成り立ちが明かされました。

    まざーらぱーぱ?

    『クソダッセー名前だなw』という本音を隠し、思う。
    いなくなったその……まざーらぱーぱw? ハァーちゃんがまざーらぱーぱ(www)の生まれ変わりなんかな……。だから生まれたばかりのはずなのに、何千年前に存在した花畑の記憶があるんだろう。

    BBAが『まざーらぱーぱ』を連呼するシーンに爆笑していると、スパルダさんが復活する! いや、ガメツさんとチェンジでお願いします。私はガメツさん推しだから……。
    まぁ『おぼえてーろ』は良かったよ。


    さてさて、最後に女王が言った言葉が印象深かった。

    『プリキュアが世界を結ぶ』

    平和にするとかじゃなく『結ぶ』という言葉にこそ、まほプリ特有の柔らかさみたいなのを感じる。ナシ魔法界、魔法界……2つの世界の間を取り持つという意味なら『つなぐ』という言葉も使えた。だけど『結ぶ』と……。個人的な主観だけど、『つなぐ』よりも『結ぶ』の方に暖かみを感じたのでした。

    いや~面白かったですね!
    まざーらぱーぱには爆笑したし、悪役の復活や魔法界の真相、ハァーちゃんの秘密、プリキュアの役割……たくさんの意味や真意が詰まった良い話でした。

    一番印象深かったのは、

    次回予告なんだがな!

    次回予告を見ながら私がニヤッとする光景は容易に想像できるだろう。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ガンダムユニコーン RE:0096 最終話「帰還」
    魔法つかいプリキュア!「ワクワクいっぱい!はーちゃんの学校生活!」


    ガンダムユニコーン RE:0096 最終話:★★★★☆


    コロニーレーザーを、モビルスーツで受けきる。
    マジかお前……マジかお前……( ̄ω ̄;)!!

    今まで、コロニーレーザーを撃たせまいと頑張ることはあったが、撃たれたものを受け止めたことはない。撃たれたら最後、大虐殺映像にしかならなかったそれを、味方の犠牲者を出さずに何とかしてしまう。それ自体がモビルスーツ、ニュータイプの究極進化した姿なのかもしれない……っと思ったら、分かりやすい表現の仕方かもしれません。なんせ、どうにもできなかったコロニーレーザーを受け止めたんだから。

    今まで積み上げた歴史があったから、今がある。
    積み上げたものがあるから、できなかったこともできるようになる。
    とても面白かったですが……。
    最後の抽象的な終わり方だけはちょっとな。
    っで、結局みんなはどうなったの? と思わずにはいられない。
    面白いんだけどね。

    これでテレビ版ユニコーンも最終回。
    日曜朝に起きる理由がなくなったな。
    来週からはゆっくり寝よう、うん。


    魔法つかいプリキュア!「ワクワクいっぱい!はーちゃんの学校生活!」:★★★☆☆


    はーちゃんの頭の中はお花畑、だと。
    バカにしてるのかBBA!
    だけど、すまん、はーちゃん……サッカーの練習シーンなど、私にはバカを否定できない。

    数週間ぶりに見ましたが、新武装が登場したようですね。
    マントを羽織っただけの楽々仕様なことにはつっこまないべきか?
    ワクワクが生まれないし。
    実際に攻撃するシーンは良かったと思います。
    そして、敵さんの声が無駄にイケメン過ぎて気になってしまった。
    うん、良いバトルだったと思うよ。

    その後のサッカー静止画を差し引いても、面白かったです。
    サッカー静止画はなかなか酷かったけどな。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     今日はシンデレラのパロディですか……。
     それにしてもモフデレラってw
     アイカツのこはるデレラというトラウマが脳裏をよぎり、いろいろな意味で心配になる。

     というわけで、魔法つかいプリキュア!「新たな魔法の物語!主役はモフデレラ!?」の感想です。

    茶番劇、極めました


     モフデレラ、ひどすwww
     登場キャラの扱い方からして酷いが、その中でも悪役への悪意を感じずにはいられません。
     特にガメツ母さんな!
     あの母親からモフデレラが生まれるとは思えません。というより、亀と熊で完全に別種族じゃねえか。鳶が鷹を生むならぬ、亀が熊を生む……生命の神秘を感じますね! これで幼女先輩方が、「亀が熊を生む」なんて認識になったらどうするんだろうか? それはそれで面白いから、もしそうなったらそっとしておくことをオススメします。

     それにしても、なかなかの茶番劇になりましたね。
     むしろこの茶番こそがプリキュアであり、これで正解なんでしょう。
     それでもダンス対決がプリキュア音頭という宣伝行為だったのだけは受け入れがたいけどね。
     そこはさ、ちゃんとシンデレラの世界観に合わせようよ……。

     っで……モフルンって……メスだったんだね。
     言われてみればち………んこが無いしな。
     それが今日1で驚愕した話でした。

    評価:★★★☆☆


     笑えました。
     久しぶりのガメツさんたちも嬉しかったです。
     ただ、バトルだけが……。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    お品書き


    魔法つかいプリキュア!「魔法界の夏祭り!花火よ、たかくあがれ!」:★★★☆☆
    ガンダムUC「宿命の戦い」:★★★★☆

    魔法つかいプリキュア!「魔法界の夏祭り!花火よ、たかくあがれ!」:★★★☆☆


    夏らしい花火という題材に、風流さを感じずにはいられない。
    リアル花火大会なんて行かないし、海だって行くわけがない。夏という季節を感じるのは、ジリジリと照りつけた結果からなる暑さだけ。そんな非リア充の鑑としか思えない生活を送ってる身として、夏を感じられる今回の話はありがたい。
    そんな中でただひとつ、気になったことがあります。

    洞窟内で見た花畑の背景……酷くなかった?
    正直な話、アレなら私でも描ける気がする。しかもマウスで。


    ただの手抜き……そう割り切って考えてしまうのはつまらない。見方を変えてみます。

    花畑の雑さは、同じ背景である花火の前座だったのではないか。
    つまり、より美味しく花火というメインディッシュを頂くために、花畑を前菜として使ったんでしょう。それにより花火の鮮やかさはより際立ったと考えます。

    キャラの話へ。
    落ちこぼれ組が努力を重ねて成長した姿が微笑ましい。
    子供向けらしい汚れを知らない綺麗な話に、私の真っ黒に汚れた性根も洗い流されて焦げ茶ぐらいにはなったよ! このプリキュアシリーズらしいところはとても好きです。この時間帯のアニメは、綺麗事を語ってナンボだからね。

    とても面白かったです。
    そして今日の変身がサファイアというのに歓喜した。
    5話ぶりくらいに視聴して、イチオシの変身に当たる幸運。
    日頃の行いが良いからに違いない。


    ガンダムUC「宿命の戦い」:★★★★☆


    久しぶりに見たら、ちょうどよく見てない部分に突入してました。これはもう、日頃の行いが良かったからに違いない! 倒れそうなくらい眠いんだがな。

    ユニコーンVSバンシィー再び。
    ちなみに正確にいうと、フルアーマーユニコーンVSバンシィーノルンになるはずです。

    最終形態となった2機の戦いは、終盤だけあって盛大な見せ場を作ります。
    そんな中でも、敵味方が多勢に無勢……入り乱れることにより、戦局のわかりづらさを生んでしまった。そのカオスな戦場で、戦いを止めようとするバナージと破壊し尽くそうとするリディとの間でスレ違いが生じる。そのスレ違いがあるからこそ、外見の派手さだけではない、内面の充実さが伺える。面白い。カオスだからこそ、とても面白いと感じました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     おっと……サブタイトルをメモるの忘れとった。
     おかげで↑の記事タイトルが「?話」になってます。
     今が何話なのか分からんかった……。


     みんなで海にやって来た!
     ということは、当然……。


     流石はプリキュアの水着回!
     健全だー!!

     というわけで、今週は海にやって来たのです。
     それにしても、水着だらけな海岸線をニヤニヤしながら見つめるヤモーさんが変態にしか見えない。現実であんなことをしたら、間違いなく通報されて職質されるから注意しろよ。

     っで、海に来てテンションが上がったのか……ハーちゃんが魔法を使いまくって大変なことに。
    「魔法を使うな」とは言わないみらいとリコに、何で言わないの? って疑問を抱かずにはいられない。よくよく考えてみると、ハーちゃんの「楽しい」を優先させたんかな~って思った。ただ使用を禁止させるだけなら難しくはない。ハーちゃんが魔法を使うのにはみんなを楽しませたいという気持ちが込められていた。それに、自分たちが苦労するだけでただ禁止しては味わえなかった「楽しい経験」ができるかもしれない。それならば二人は苦労することもためらわないんだろう。
     二人の良い子っぷりが止まらんわ。
     私だったら、簡単に「これ以上魔法を使うなら押し倒して×××するぞ!」って言いながら、暗に魔法を使うことを促す流れに持っていっただろう。……い、いや……冗談だからね? 押し倒したりなんてしませんよ、やだなぁ~( ̄ω ̄;)

     それにしても、最後の白髭ハーちゃんが可愛かったですね!
     ちっちゃい頃にも同じ描写があったという展開でしたが、体は大きくなったし内面も成長してるんだけど、芯は変わらないな~ってところが非常に良かったと思います。
     面白かったですし、貴重なプリキュア水着回が見れて良かったです。

     唯一残念なのは、見た目が一番好きなサファイアがあっさり終了したこと。
     もうちょい見たかったな……

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     はぁーちゃんと添い寝できる権利を放棄する、マジかみらい( ̄□ ̄;)!!
     私だったら例え一生一睡も出来なかったとしても手放しません。
     っと、割りと寝過ごしてプリキュアを見逃す人が宣言してみた。

     というわけで、はぁーちゃんがワクワクという名の奇抜な部屋を作る話です。

     う~ん……あのビーズまみれな部屋はどうなんだろうか?
     みらいたちはあれを「ワクワク」と言うけど、見せられたときは「ざわっ…ざわっ…」した。
     ワンポイントとして数個飾るのは良いけど、部屋一面ってのがオッサンにはキツいです。

     部屋にケチつけるのはこの辺にして、はーちゃんの成長の話へ。
     なんだかリコが初めてナシ魔法界に来たときを思い出しますね。

     なんでもかんでも魔法に頼ろうとする姿は、子は親に似るんだな~と感慨深い気持ちにさせる。
     さらに魔法に頼ることはワクワクを生まないと教えるのが、かつて自分も教えてもらった立場のリコというところが良いですね。リコも成長していて、はぁーちゃんもそのあとを追うように成長する。教えるということは、自分の成長に気づかせてくれる行いなんだということを知りました。

     面白かったです。
     体は大きくなったけど、中身はまだ体に伴った大人とは言えない。そういう幼さを残した点は良かったと思いますし、これからどういう風に成長していくのかが楽しみです。
     幼女でなくなったときは絶望したが、体が大きくなった幼いはぁーちゃんでも問題ないなと。
     人の魅力は、体の大小では変わらない……そんな風に考えを改めさせられる。
     まさかの私が成長させてもらえる話でした。


     次回は…み、水着が来るのか!?

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     お…OPアニメが変わっとる!?
     いったい、先週に何があったんだ……と、見れなかった前回に思いを馳せる。
     私の超理解力により、はぁーちゃんが消えてしまったことだけは理解できました。

     はぁーちゃんがいなくなって落ち込むみらいたちだけど、空気の読めない敵さんは待ってくれません。ドクロクシー様の遺骨を使い、より強化されたヨクバールを仕向けてきます。ミラクルとマジカルは苦戦を強いられ……そこにいよいよ、3人目のプリキュア「フェリーチェ」が現れます!
     フェリーチェ、つぇぇぇ……。 その強さに、内心『もうコイツだけで良いな』とミラクルとマジカルの存在意義の終了を感じつつ、フェリーチェの正体が明かされます。

    「私、はぁーちゃんだよ!」と。

     ………はいはい、はぁーはぁー詐欺ですね。把握しました。
     狙いは金か? だったらもっと上手くやることだな。
     僕たち私たちのはぁーちゃんは幼女なんだZE。君のような熟女ではないのだ。

     そんな分かりやすい嘘に騙され、詐欺師をはぁーちゃんだと信じてしまうみらいたち。
     アカンな…人を信じる気持ちは子供向けとして大切なことだが、信じることのリスクも教えてやらんと……世間は、美しいことばかりじゃない。それを思い出させる話でした。

     ……えっ!? はぁーはぁー詐欺じゃなくて、あれはガチで成長したはぁーちゃんだって??
     ハハハッ、ちょっと何を言ってるのか分からないよ(・ω・)
     1話見逃したくらいで、幼女があんな急成長を遂げるはずがないだろう?
     やれやれ、寝言は寝てから言おうな。

    まとめ:★★★★☆


    ・ロリコンが絶叫した日
    ・これは夢だな、うん

     さて、そろそろ現実を見る時間です。

     はぁーちゃんがでかくなっとるぅぅぅ!?

     これはもう、先週を見逃したことの後悔が止まりません。
     喜怒哀楽の浮き沈みが極端で、はぁーちゃんを失って落ち込むみらいの姿が痛々しかった分だけ、再会できたときの喜びは絶大に感じました。今まで一緒に過ごしてきた時間が長く濃密だったからこそ、ちょっとの別れでも悲しく思えて、再会が劇的になる。とても良い流れだったと思います。
     はぁーちゃんのロリ卒業には震えが止まりませんが、とても面白い話でした!

     ………

     ………

     ………ハッ( ̄ω ̄;)!!
     はぁーちゃんが幼女でなくなるとか……
     フェリーチェとかいうワケわからんプリキュアが出てくる夢を見たよ。
     やだなぁ~そんなことあるわけないのにね!

    ※今回の話は、私の中で夢オチという結論に至りました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    エメラルド先輩は出番を待ちきれなかったようです



     エメラルド先輩、チィーッス。
     というわけで、あのエメラルドが爆誕……見た目は他のリンクルストーン変わりません。
     それでも今までより強力な甘い匂いを放ってるそうな。

     ……お、おう。
     早かったな、エメラルドの登場。

     プリキュアの定番な流れって、「強敵登場→新たな力」を繰り返す、少年漫画のように熱いものだと思います。なのでエメラルドは、もっと後に出てきてプリキュアの最終形態になるんだと思ってました。もしくは最後の最後にラスボスが取り込んで魔王化するものと……。とにもかくにも、予想より早い出勤時間にビビってます。遅刻したとき大先輩にかなり低い声で、「おはよう……」と肩を叩かれたときぐらいビビって……ないな。
     いまだにみらいとリコの二人だけで、昨今の多勢に無勢な風潮にも流されない。
     幹部たちとのお早い激闘、ラスボス?・ドクロクシー様とのお早い遭遇、すべての鍵を握るエメラルドとのお早い出会い……。長いことやってるシリーズに、新たな風を見た気がしました。って、私がちゃんと見たプリキュアシリーズって4つぐらいしかないんだがな。

     今回の話は真面目な展開でしたが、前半の扉を抜けたら学園長と敵のにらみ合いの現場に出会す。そのときに見せたみらいたちの行動が面白かったです。1歩ずつ後退り……お前ら(笑) その前の食べ物を貪り食らうというゆっるーい空気感のままで入ってきていい場所ではなかった。
     他にも力を使いきった学園長がジジィになってたりと、真剣な中でも笑えてしまう展開が多かった。
     こういうところは悪くない。
     最終回間近のド真面目な戦いだったらアレだけど、まだまだ中盤手前ですもんね。
     少しの笑いが踏み込める領域が存在するということは、戦いはまだまだこれからということを示唆している。その示唆が、これからの展開に期待を持たせる高循環! まだまだ楽しめそうですね。


    まとめ:★★★★★


    ・エメラルド先輩チィーッス
    ・ドクロクシー様は喋りたかった
    ・真面目な話に少しの笑い

     面白かったです!
     変身シーンのカットにはビビりましたが、ルビーなら構わないな。
     サファイアなら怒ってたかもだけど。

     真面目な話なんだけど、チョロチョロ笑いを絡めるのは良かったです。
     とりあえず、モフルンの食い意地には脱帽だな。
     扉が頭で想った物のところへ誘うと知ったとき、皆で「学園長」を思い浮かべます。このときは上手く学園長のところに行けたけど、個人的にはみらいとモフルンがまだ食べ物のことを考えていて1回失敗する。なんてネタが来るのを期待していた。変身シーンをカットするぐらいだし、時間的に無理だったか……見たかったな……。

     次回はドクロクシー様との決戦ですってよ。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     魔法を使っている姿をナシ魔法界の人に見られてはイケない……
     学園長は例外ってことか。

     というわけで、魔法つかいプリキュア! 17話「水晶さん教えて! おばあちゃんの思い出の人」の感想です。


    「楽しい」ことが信じる理由

     おばあちゃん、スゲェな……。
     魔法が存在した方が楽しいからその存在を信じる。一見、夢見すぎだろ。年を考えろ年を……とやっかみたい気持ちになるんだけど、あの純粋さがあってこそみらいはあのように純粋な子へと成長したんだろう。年をとって尚、あの柔軟な考え方は見習いたいものです。

     そして、おばあちゃんの思い出の人は学園長だった、と……。
     みらいやリコには魔法を見られてはイケないと言っておきながら、もう隠そうともせずにガン見せさせるというねw これが学園長の特権というものなのか? 特権階級はこれだから……(‐ω‐)

     バトルはガメツさんの悪役っぷりが際立ってましたね。
     そして、大地のリンクルストーンが奪われるという展開に。
     戦闘の応援に集中しすぎて落としたことに気づかないはぁーちゃん。このウッカリさんめw
     ちゃんと自分の失敗を嘆いて、二人に謝る姿からしっかりした子に育ってることが伺えます。みらいとリコも、はぁーちゃんに対しておばあちゃんのように振るまうことが出来ているからこそ、良い子に育ってるんだろうな。

     そしてガメツさん。
     あぁ……クモと同じで死亡フラグが!?

     次回に期待。

    まとめ:★★★★☆


    ・おばあちゃんが良い人過ぎて
    ・ウッカリはぁーちゃん
    ・魔法は確かに楽しそう

     面白かったです。
     おばあちゃんのように、楽しそうだからその存在を信じられる人になりたいけど、私が魔法はあるなんて語ったら良い病院を紹介されるだろう。結局のところ、おばあちゃんがあのセリフを言ってこそ言葉に力が宿るんだと思う。人格、経験……人間性を研鑽してきたからこそ、言葉に優しさや重み、単純で深い意味が生まれる。勉強になりました。

     次回はガメツさんとの戦い。
     悪役では好きな奴なんで、いろいろ頑張ってほしいです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     眠いときに聞くはぁーちゃんの声……。
     ダメだ、イラっとする( ̄ω ̄;)


     というわけで、魔法つかいプリキュア! 15話の感想です。


    コイツら、ええ子だな


     話を聞いてもらえないはぁーちゃんが大暴走!?
     元から天真爛漫な雰囲気でした。それでも今までは大人しかった方なので、急に暴走したように見えました。考えれば、生まれて間もない赤ん坊みたいなもんですから……あのくらいはあって当然なのかもしれません。イラっとしてしまったがなw って、これはいかんな、紳士(=ロリコン)として……。

     今日の話で一番印象に残ったのは、最後……みらいとリコがはぁーちゃんに謝るシーンです。確かに二人にも責任はあるのかもしれない。だけど一番は、はぁーちゃん自身にあると思います。それなのに彼女を責めず、二人の方が謝る。JCができることじゃありませんし、大人でもできない。そんなことを簡単にやってしまう二人に、驚嘆させられるのでした。
     寝起きにはぁーちゃんの声を聞いてイラっとしてしまった自分が恥ずかしいです。
     私も紳士としてまだまだということだったんだろうな……。
     これからはみらいとリコを手本にして、ロリコン道を極めていきたいと思うのでした。


     最後に、モフルンの寝言について。
     安定してるなお前www

    まとめ


    ・寝起きにはぁーちゃんの声は注意が必要
    ・大人な対応、慈しみの心を勉強できる
    ・モフルンの仕事は冒頭の寝言で完了

     面白かったです。
     ↑で書いたこと以外にも、はぁーちゃんの重要性に関するフラグみたいなのが出てきて、より楽しみになってきました。マスコットが重要な立場にいるというのは、プリキュアでは王道パターンだと思うんで、予想は容易だったかもしれませんがね。

     今期のプリキュアもそろそろ3分の1ぐらいになるんですね。
     ここまでほぼ欠かさずに見ているのは「スマイル」以来かな?
     これからも寝過ごしたりしなければ視聴を続けていきます。

     というわけで、日テレさん頼むよチミ……。
     深夜アニメなのに、朝5時とかに放送は止めてくれ。
     ポッと出のラグビー放送とか、別にやってもいいけどアニメを放送してからにしなイカ?
     まぁ、無理なんだろうけどね(‐ω‐)

     次回は彼女らと再会。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     リコのノートには「みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい、みらい……」と文字を練習した痕跡が残されてました。ただ……その努力の結晶が、呪詛的な何かにしか見えない件。リコの狂気がノートに詰まってました。


     という訳で、魔法つかいプリキュア! 14話の感想です。


     今日は総じると「予習復習は大事」って話でしたね。これはEテレか? と思ってしまうほど教育に特化していた内容だと思います。
     最終的にガメツさんまでが「予習復習は欠かせない」発言していきましたからね……って、ここは笑いどころでしかないなwww 悪役は「予習復習なんてイラネェ!」を突き通して欲しかった。特に……テストが終わってから豪快な破壊活動をする、紳士・ガメツさんのような(間違った)ワイルドキャラはそんなことして欲しくないな。去り際の台詞もボケにしか聞こえんし……。

     今までは何かと魔法でなんとかしようとしていたリコが、魔法に頼らないで努力をしていたことが分かる。今回はみらいが「魔法で……」なんて発言をする、いつもとは逆転した立場になった訳ですけど、これを見ていたら成長したなぁ~と。以前のリコなら止めて無かったかもしれない、そう思ったら14話かけて成長してきたのがよく分かりました。


     面白かったです。
     ガメツさんで爆笑し、みらいとリコの成長を見て感慨深い気持ちになる。そんな話。

     最後に────リコのノートはもう見るんじゃないぞ?
     見たら呪われる気がした。

     今日のティンクルストーン……ムーンストーンだっけ? 月の石って、宝石縛りはどうしたんだろうか。そうだ……正式名称はリンクルストーンらしいですね。ただティンクルストーンの方が響きは良いからこのブログではティンクル、ティンクル言い続けます。それはもう、リコのノートみたいにな!
     このまま浸透させ、公式サイトでもティンクルと表記させてやるんだ。


     来週ははぁ~ちゃん七変化ですってよ。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    モフルン「ハチに鉢合わせもふ~!」

     ……誰が上手いこと言えとw
     そしてハチと言われた瞬間に自分が呼ばれたのかと、無いですよね。

    「甘い匂いがするモフ」で蜂の巣にたどり着いたときとか、熊界の大先輩である黄色いアレをモフルン後輩がリスペクトしたのかと……「はっち蜜おいしぃ~なぁ~モフ」とかやってくれれば大爆笑だったんですけどね。


     さて、今日の話はなんでも魔法で解決しようとするリコが、魔法に頼らないことの良さや大切さを理解する話でした。そんなわけもあってなのか、いつも以上に魔法を連発してましたね。だけどティンクルストーンの場所を魔法で尋ねるのはやりすぎでは? 今までそんなことしてなかったし、いきなりな感じがしました。終わり方は子供向けアニメっぽくていつも通り良かったですけどね!


     流石はプリキュア……季節感の噛み合ったゴールデンウィークにはもってこいの話だったと思います。
     よし、私もアウトドアを……してるアニメを見て満足しよう、うん。
     ゴールデンウィークは、ごろごろしながらアニメを見るのが正しい過ごし方なのです。


     面白かったです。
     魔法の便利さに頼ってはイケないんだと気がつき、自らの手で幸せを探し出したときのみらいとリコ。
     とても輝いてましたね。
     苦労したからこそ得られる物がある……そんなことに気がつかせてくれる話でした。

     それにしても……草のティンクルストーンって……。
     何でもあるんだな、ティンクルストーン。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     いよいよトパーズが登場です。


     ヤケにモフルンのテンションが高いなぁ……と思ったら、サブタイトルからしてモフルンがメインになる回みたいですね。魔法がバレたら魔法が使えなくなるという罰則を明かしていたので、これは死亡フラグに違いない! モフルンが原因でバレてしまうんだ……と思ったら、あっさり飛ぶところを目撃されるというね。ダメだ、コイツら……絶望的に隠すのが下手だw
     魔法がバレたら……、こういうアニメではよくある設定ですよね。だからこそその内バレる話があるんだろうなと。もしかして、もしかしたら、バレた相手を3人目のプリキュアにして、無かったことにするなんて展開があるかもしれませんね。このまま2人でラストまで行くとは思えんしな。


     さて、トパーズがいよいよ登場です。
     私個人としては、サファイアの1位は不動かな。
     その見た目は、スゴくファンシーで幼女先輩に好かれそうな愛らしさだったと思います。マジカルさんの頭にプリンが装備されたときは、何がなんでもマジカルの髪型は奇抜にするんだ! という制作者の気概みたいなのを見せられた気がします。これで、世の中の幼女先輩がプッチンプリンとかで真似しようとして、頭にぐちゃーって……お母さんに怒られる光景が目に浮かびます。売れるだろうな……プリン……。これはもう、背後にプリンメーカーがスポンサーとして大人の魔法を発動させたに違いない! 大人は汚いです。
     肝心なトパーズの戦い方は、なんか飛んでる球体を武器や防御に使えるみたいで?
     基本的にパンチ、キックばかりなプリキュアで武器のバリエーションを増やされてもな……。結局最後はティンクルステッキだし、武器の必要性には疑問が残ります。防御は役立つだろうけど。


     名場面は、モフルンやハァーちゃんが頑張るシーンだったと思います。
     力は弱くても、やってやれないことはないんだ。それがよく分かる、子供向けらしい内容だったかな。


     面白かったです。
     みらいとリコの友情話が多かった中で、モフルンを中心に回るというのは目新しさがありました。
     プリキュア全体で考えると、マスコットがメインの話は普通なんですけどね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     いよいよトパーズが登場か?
     舞台はナシ魔法界へ。


     うむ、いろいろツッコミ所の多い話でしたね!
     逆に冒頭のヤドネムリンの殻はツッコミを入れてはならないと思うんですよ。何故ならば、カラフルなウ○コにしか見えないから!
     ウ○コに入って眠ろうとするリコ・モフルン・はぁーちゃんを見ていたら、不憫で涙が止まりません……。ウ○コを頭に被って右往左往するみらいは変質者にしか見えません! みらいのが一番ウ○コっぽかったな。


     冒頭から汚い感想になってしまったので、全力で軌道修正します。
     今回の話は、トパーズを追いかけたリコとみらいが離れ離れになっちゃう話なんですが、その過程でリコはみらいママンに偶然出会います。
     この母にして、あの娘あり。何事にも前向きで一生懸命なみらいを育てたのがよーく分かる、とても良いママンであります!
     そんなみらいの家はパワーストーンを売る店らしくて……ティンクルストーンと被せてきたという訳か。だがしかし、パワーストーンと聞いて雑誌の裏にあるような怪しい開運ブレスレットを思い浮かべてしまったというw そうじゃなくても、パワーストーンを専門に売る店というのは胡散臭い。育て方は間違いないと思えるが、今までみらいが生活するためにママンが稼いできた金は、育て方に反して真っ黒なんじゃないかと……勝手にそんな想像をするのでした。


     さて、バトルパートへ。
     今週は久しぶりにサファイアのターンです。やはり、サファイアが一番可愛いと思えるので嬉しい限りですね! まぁ、戦闘の方は何故かバイク型のヨクバールとスピードバトルをする……とみせかけて誘い込み、不意をつくというね! 一瞬だけイニシャルDならぬ、イニシャルPになるのかと思ってワクワクしてしまいました。
     前回はバトルで印象的なシーンがありましたけど、今回は、まぁ、無かったね。


     最後のママンとみらいの再会シーンがとても良かったです!
     母が娘の肩を掴む手をギリギリと強める。自由にさせていたとはいっても、やはり心配はしていたんだなと。娘を想う気持ちがよく見えてくるシーンでした。笑いを誘いながらも、暖かい気持ちになれる場面だったと思います。
     そして、みらいを友達と言っていたのがママンからみらいにバラされて、喜ぶみらい、焦るリコと二人とも可愛かったです。


     面白かったですね。
     冒頭のウン………コれじゃなくてヤドネムリンの殻を見たときは『どうなってしまうのか?』と心配してしまいましたが、いつも通りなプリキュアで良かったです。いつも通り、とするには語弊があるかな? いつもはみらいとリコの友情が中心だったけど、今回はそれに加えて素晴らしい家族愛を見させていただきました。みらいのお婆ちゃんといい、リズ先生といい、みらいママンといい……プリキュアたちの家族はみんな慈愛に満ち溢れていますよね。そこがとてもこの作品らしいと思いました。


    評価:★★★★☆

     今回はモフルンも大活躍?
     甘い臭いがするモフ、と言ってクッキー屋にたどり着いたときは、『この淫獣、どうしてくれようか……』って思いましたね。とてもモフルンらしい話ですが、これによってコイツに期待するのは止めよう、と決心させるエピソードだったと思います。

     あっ、トパーズは来週みたいです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    みんなドジっ子

     ついに最終試験……このままでは離れ離れになってしまうというのに、みらいは何故か明るい。試験にも積極的で、逆に暗い感じがするリコとは正反対でした。みらいは見るからに無理してるっぽいんですけど、それが皆には伝わらないようで……。皆して察する力が著しい低さなのか、みらいが本心を隠すのが上手かったのか……どちらかは分かりませんが、立派な魔法使いを目指しているリコの為に、別れを我慢して頑張る姿はとても健気でした。
     そして、二人で協力して試験に挑み、合格するという至極真っ当な展開になります。真っ当と書くと平凡なイメージになりますが、これで良かったと思います。

     さて、このあとにヨクバールの乱入やらがありましたが、注目すべきはバトル全体というよりも、必殺技を放つ一瞬だったのではないか。普段の必殺技シーンにはない、みらいがチラッとリコを見るんですよね。そのシーンからは、これを放ったら二人の別れが待っている……まるで必殺技を放つことへ躊躇するかのような想いを見た気がします。あっさり放って倒すんですがw
     もう慣れ親しみと書けば聞こえは良いが、既に飽きつつある必殺技シーンでそういう心理描写を挟むところはとても良かったと思います。

     さて、先週の感想を読んで私の残念さを知ってしまった方たち用に真面目なことを書いてきました。私も真面目なことを書けるんだぞとアピールしたところで、気になったことにつっこんでいきたいと思います。。

     なぜ皆、すぐ近くでプリキュアに変身しているのに二人がプリキュアだと気がつかない? 学園長が見えないように隠していたみたいですが、そうするには無理がある距離だと思うんです。これはつまり……皆してガチな天然ドジっ子なんじゃないか。萌えますね。リズ先生ぐらいまでならドジっ子で許容できるが、ジジィ先生とババァ先生ではボケが始まったとしか……。とりあえず、二人のドジっ子っぷりを見て『萌えぇぇぇ!!』と自分が叫ばなかったことに安心しました。私、普通だ!
     最後に、今日もやはりパンチラは無かったですね。信じる力が足りないというのか……。世界中の大きなお友だちが信じればきっと実現できるはず! さぁ、みんなしてテレビの前で、

    「みらいとリコのパンチラこい!」

     って叫ぼうじゃないか。
     大きなお友だちが一様にアニメキャラのJCパンチラを望む世界………。
     なんて平和な世界なんだ!
     アナタの信じる力が、世界を救うのです。
     

    ※叫んでいる姿を見た家族や友達が通報、または精神科を勧めてくる場合があるかもしれません。当ブログでは責任を持てませんので、叫ぶ場合は自己責任でお願いします。


    評価:★★★★☆

     面白かったです!
     別れる訳がないとは思いつつも、また二人が一緒に過ごせるようになったときには感慨深い気持ちになってました。分かっていても、良いものは良くなるものなんだな。
     個人的に残念なのは、二人が中心過ぎてモフルンの活躍が少なかったことかな。前回の甘い臭いに誘われる中毒者っぽい反応みたいに、もう少しモフルンらしいアクションが欲しかったです。


     来週は無し魔法界へ舞台を移すみたい。
     順番からしてサファイアのターンなんで楽しみなんですが、いよいよ4つ目の石・トパーズが来るっぽい? 再来週までには来るんだろうけど、それにしてもペースが早いですね。
     とりあえず、サファイアのように可愛い変身であると良いな。

    このページのトップヘ