あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    Re:ゼロから始める異世界生活

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     いよいよ最終回です。
     それなのに、あのキャラが出てこない。
     あれだけ手助けしてくれたのに、大団円の最終回でチラッとも出演させない鬼畜っぷりです。
     あ~あ……

     レム、どうしてるかなぁ~。

    1クールもかかった和解劇


     長かった、長かったよな……。
     1クール、13話で仲違いしてから12話かかって和解したスバルとエミリア。
     あまりに時間がかかったエピソードだけに、2人のそれを見たときの感慨深さときたらもう、ね。
     そのシーンで特に印象的だったのは、エミリアに自身を助ける理由を問われたスバルが、「好きだから」とはっきり答えたことです。その答えとユリウスにボコられた後で答えた身勝手なものを比べたとき、どちらも本音であることは変わらない。だけど中身の質は明らかに違う────このことから、さらに明確なスバルの変化、成長を伺うことができました。糞野郎なスバルを長い期間、散々見せられてきただけに、今ある姿が眩しくてしょうがない。

     人間ってのは愚かなもんだと思い知らされ────

     人間ってのも捨てたもんじゃないと見直すことができた。

     また、ぼっちエミリアが対人スキルが低すぎて返事に困るところが良いですね。
     彼女の可愛さを思いだし、改めて彼女こそがメインヒロインだと知らしめる話でした。

    評価:★★★★☆


     2度目となるエミリアたんの膝枕。
     それを堪能するスバル。

     死ねばいいのに(´∀`)

     私の感想ではお馴染みとなってる、《独占禁止法で訴える》を言うべき時が!?
     基本的には後半は目を細める話だったが、そこだけは眉間にシワを寄せながら見させていただきました。

     ペテルギウスの対処や、決着、爆弾処理班スバル、膝枕、和解……全編通して良かったかと。
     それでも満点評価にしなかったのは、レムやクルシュさんなど、お世話になった方々が出なかったことにあります。最終回だからって今までのキャラが全員集合(出演)する必要はないんだろうけど、誰のお陰でこの和解に至ったのか……改めて回りの人たちあってこそを伝えるために、彼女らを出演させた方が良かったと思う。
     さらに、2期への期待を持たせるためにも、もはや行方不明になったフェルトとあの…えっと…もう1人の候補者(名前は忘れた)を出して欲しかった。

     ↑を差し引いた結果、面白かったけど満点にするのは避けました。


     これでリゼロも終わりか……。
     寂しいですね。

     ここまで主人公にやさしくない、かつ、主人公の死に様が壮絶な作品は珍しいだろう。
     それだけで面白い作品と言えます。
     それだけじゃなく、萌えや笑いも備わった良作だったと思いました。
     それはもう、2016年でトップクラスに。

     2期があると良いな(´ω`)

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     まず始めに、今日の話で一番気になったことを……。

     エミリアたん、オッパイ小さくなった?

     谷間が行方不明になってるシーンが見られました。
     その理由は、スバルの一件でストレスを感じ、激やせ……その結果、オッパイの脂肪も死亡して小さくなってしまったんじゃないかと推測する。
     そうかそうか、よし、スバルを殺っちまうか。
     彼は多数の敵を作ったのでした。

    《最強》じゃなくて《最優》?


     死んだ……これで今までの苦労も……と思わせて、セーブポイントが変わってましたぁぁぁ!! という演出。思わず「良かった…」と呟いてしまうように、安堵感がパネェです。この心を揺さぶるような流れは、今回の話を楽しむにおいて重要な役割を果たしたと思う。

     そして、体に憑依されることへの対策を練り、実行に移す。
     いや、それは無理ゲーだろ……と思わせて、これもどうにか…! なったのかはまだ分かりません。展開からしてどうにかなりそうなんだけど、だとしたら何で今回は大丈夫になったんだろうか? 前回との違いと言えば、その倒し方、倒した人の違いくらいだろう。となれば《最優の騎士》のお陰であることは間違いないが、そうなると精霊使いということが、むしろそれしか理由にならないだろう。
     フフフッ、この程度、私の超分析力をもってすれば、楽に解けてしまう簡単な問題なのだよ!
    ※外して顔を真っ赤にするフラグです。

     見出しに書いた、《最強》じゃなくて《最優》にした意味とは?
     考えても考えてもよく分からんけど、なんとなく最強は敵を倒すだけに特化したイメージがあり、憑依に対抗しなければならない状況下では最優の方が適した印象を受けます。そういった理由から、最強じゃなく最優が選ばれたんじゃないかと。
     とにかく、最優である必要があったことは間違いない、はず。

     最初は最優って《最友》という意味なのかもと考えたが、それは流石にないか……。


    評価:★★★★☆


     セーブポイント更新。
     憑依への対抗策。
     エミリアたんへの気づかい。
     ホモ達との熱い友情。
     懲悪。

     ホッとし、悩み、にへらーっと気持ち悪い笑みを浮かべ、見なかったフリをし、爽快感を得る。
     心を、感情を激動させる話だった。
     流れだけなら定番であるが、その流れにはこの作品の特色である《死に戻り》が大前提にある。死に戻りした経験の積み重ねが、セーブポイントを更新に至り、憑依の対策を思いつかせ、エミリアたんのことを真剣に想い、ホモ(友)達……割愛、悪を倒すに至った。そのすべてが、死に戻りで得た経験によるものであり……そのブレない設定の活用はとても魅力的だった。

     後半のバトルはとても熱く、面白い話だったと思います。

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     フェリちゃんが爆発に巻き込まれるも、体は無事だった。
     しかし着ていた衣服は無惨に……って……
     フェリちゃんのサービスシーンが無いなんて、製作者は怠惰だ!!

     というわけで、Re:ゼロから始める異世界生活 23話「悪辣なる怠惰」の感想です。

    エミリアたんのご帰還だ!


     エミリアたんの再登場に触れたいところだが、まずは別の話から。

     いやいやいやいや……このラストはマジか( ̄ω ̄;)

     怠惰に体を乗っ取られたスバルはフェリちゃんたちに殺してもらった……そういう結末なのか!?
     そうなると白鯨戦からやり直しということになるが、流石にそこまで戻ることはないだろう。無いよな? えっ……無いよね!? 自信満々に言えないところがメッチャ不安です。
     能登さんやワンワンと戦ったときみたいに瀕死の重傷ぐらいだと良いんだけど、もしくは死んだときのセーブポイントが変わってると良いんですけどね……。

     まぁ、前者が有力なんであまり心配はしてないがな!


     そして……エミリアたんがいよいよ出てきましたね。
     全然出てこないから、すっかりレム派になってしまうところでした。(※既にレム派です)

     ゲフンゲフン……。
     かっこよかったですね、エミリアたん。
     戦いが終わって、涙を流す姿がもう美しいとしか形容できません。
     その涙の意味は、敵を手にかけたからなのか……助けた村人の視線なのか……敵から崇拝され、信頼が欲しい村人からは警戒されるハーフエルフという立場に対してなのか、その真意が深くてよく分からないところがまた良いと思います。
     あれを見ていると、強く、カッコいいんだけど……ただの女の子である。
     そういうんがよく伝わってくるシーンであり、好きです。
     改めてエミリア派に入ろうと思いました。


     ……いや、元からエミリア派なんですけどね( ̄ω ̄;)

    評価:★★★★★


     面白かったです。
     爆発に巻き込まれて際どい姿になったフェリちゃんを見れなかったのは残念だが……。
     エミリアたんの活躍に、最後のオチと輝いてました。
     まだまだ楽しませてくれますね。

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     白鯨さんが仲間を呼んだ!?
     と思ったら分裂しただけらしい。
     それを倒すために、スバルは賭けに出る?
    「賭博黙示録スバル」が始まる。ざわっ。

     というわけで、Re:ゼロから始める異世界生活 21話「絶望に抗う賭け」の感想です。

    可愛いは正義


     この作品を見ていて思うこと。
     可愛い子ほど強い! これに尽きる。
     その象徴たる存在は、やはりレムですかね~。
     戦闘シーンはもちろんのこと、戦闘終了後のスバルとした会話、その表情があまりにも光輝いていた。特に「言質とりました」が、ね……。こんな可愛い子を受け入れないどころか、あまつさえ2番目と公然に言い切ってしまうスバルとかいう糞野郎がいる。いくらレムが2番目を受け入れたとは言っても、完全にフラない辺りがあまりにも女々しいではないか……とりあえず、あと10000回ぐらいは惨殺されて欲しいです(・∀・)
     さらに、テレシアが可愛かった……。
     ジジイの奥さんということは生きていればババアだった訳だが、そんなのはどうでもいいくらい可愛かったです。そんなテレシアとジジイのキスシーン、強烈な殺意が沸きました。その結果、ジジイが白鯨の中から生還したときの舌打ちに繋がる。リア充なんて白鯨の餌になればいいんだよ。白鯨に殺られて皆の記憶から消えちゃえばいいんだよ。

     ……非リア充が萌えを語ると残念な人にしかなれない、勉強になりますね。

     今回で白鯨戦は終了しました。
     白鯨の散り様があまりにも美しくて……。倒し方も、大樹でぐちゃ!? で終わらせないところは良かったと思います。やはり、ジジイが始末しないと締まりが悪いものになってしまうから。とても良かった。

     そして最後には対立した騎士が襲来、と。
     彼との因縁、火種は鎮火していなかったのか?
     いろいろ吹っ切れたはずのスバルが、再び敵意を剥き出した顔を見せる。この終わり方も良かったです。思えばボコボコにされて以来の再会になる。スバルに責任があるとは言っても、エミリアと決別するキッカケを作った存在です。彼を簡単に受け入れるなんて出来ないと言わんばかりなその表情……スバルの小者っぷりが際立って、とても良かったと思います。

    評価:★★★★★


     萌え、ストーリー、今後の火種……三拍子が高いレベルで揃った良エピソードである。
     テレシアとジジイの純愛や、レムの一途な想いなど……これを否定できるほど性根は腐ってません(↑の方で散々な言い方をしてるが)。とても面白かった……これしか書けないほどに、良い話だったと思います。

     これが中ボス扱いなんですよねw
     そう考えたとき、(良い意味で)なんて作品なんだろうと思わずにはいられませんでした。

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     白鯨さん、大したことねぇなw みたいに余裕ぶっこいてたら、1匹じゃかたったという罠。今日の話を見ていると、メッチャ強いと煽っていたはずなのに、そこまで……という感想を抱かせます。大どんでん返し……とまでは言わない、何か裏があるのは予想できたから。それでも最後の絶望的な光景への流れは、秀逸なものに見えました。
     ヴィルヘルムさんだって、無双してたけどパックリ逝かれちゃいましたからね! ……何故だろう、パックリ逝くってちょっとエロく聞こえるが不謹慎なのでスルーします。

     そんなことより(っで爺の死をすらも流す)、剣聖さまが可愛すぎる件。
     あの方がヴィルヘルムさんの嫁だった、と……。
     死ねば良いのに……あっ……死んだんでしたね! ザマァ!!
     あんな美女と結婚してしまったお前の愚かさを恨むがいい、フフフッ、ハァーッハッハァー!!!

     私の好感度が暴落した気がします。気のせいだよね。

     バトルが中心の話で、今までの鬱々とした展開からの変化が著しい。
     それがとても面白く、先への期待が高まる話でした。

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    ついにスバルが立ち直ったぞー!
    長かった……これで鬱々とした話から解放される……。

    というわけで、みんなで生意気な白鯨の奴をボコろうZE! という話でした。

    安心の前向き展開


    以前、クルシュさんに懇願したときとは精神面で雲泥の差だったのを見て、レムという存在の価値、ありがたさを感じずにはいられません。マジでレムルートを選べば良いのにね。もしそちらを選んだとして、余ったエミリアたんは俺たちに任せてくれてOKだから。

    そして、やはりクルシュさんは誠実な人なんだな~と。
    スバルが真剣に自身と向き合ってくるならば、それ相応の答えを投げ返してくれる。
    候補者の中では一番王っぽく感じるし、この人が王になるならばエミリアたんでなくても良いとすら思える。商人や女帝と違い、清廉潔白っぽいところが人心を惹き付けるんだろうな。

    そんな人と同盟を結んだ。
    前回までのスバルだったら不可能だったろう。
    だけど、前回までの経験がなければ無理だったことでもある。
    クソッタレな死に戻りにも、ちゃんと意味はあった。というより、スバルが意味を持たせた。
    前向き過ぎるほどに前向きな展開が、とても面白かったです。
    底抜けに落ちたからこそ、浮上したときの高低差が作品としての輝きを増したんだと思いました。


    スバルはクルシュさんたちを仲間につけ、白鯨を退治する展開に。
    今さらなんだが、何で白鯨を倒す策を選んだのか?

    って、そんなに考えなくても明らかでしたね。


    ・白鯨から逃げる→魔女教と戦う展開へ
    └魔女教を倒すだけだとクルシュは協力してくれない
    ・そもそも白鯨との遭遇を避ける→村、ロズワール邸が全滅

    白鯨と戦う展開以外は詰んどるわw
    そこまで時間はなかっただろうに、冷静に解決策を探し出した辺りは感心してます。
    スバルはなんもできないからこそ、頭ぐらいは使わんとな。

    こうなってくると、もう死ぬ展開は無さそうですよね。
    これでもダメだったら、ガチで打つ手が無くなるし……。

    評価:★★★★★


    面白かったです。
    イラッと展開からのこれだからね……そりゃあ面白いよ。
    レムも可愛いこと言ってくれるし、萌えという面でも良かった。

    ただ気になるのは、もう一人の候補者を誘わなかったこと。
    万全をきすならば、彼女の戦力も取り込むべきだったのでは?
    そうしなかった意図がよく見えんかった。
    裏で何かしらのアクションをしたのかもだけど、それを臭わせるフラグはなかった。
    そこがちょっとだけ気になりますね。

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    レムにあそこまで言われてエミリアを選ぶ神経を疑う。
    曖昧にしてハーレムを作ろうとしない辺りは評価しますけど、やはりね……。
    現時点でどう考えてもレムが最強のヒロインだろ。
    それを選ばない、確かにスバルは傲慢だわ。

    というわけで、マイナスをゼロに戻す話でした。

    ナツキ・スバルの本質


    某サイト……というか原作がUPされてる「小説家になろう」で、「3章でスバルの本質が分かる」というネタバレをされたんですよね……。「自慢げにネタバレしてんじゃねぇよ糞野郎」とキレつつ、そのときがいよいよ来たってわけです。

    そんなスバルの本質は、怠惰で傲慢。

    何もしてなかったくせに、何かを求めようとする。
    あのイカレ野郎やパックに指摘されたことは間違ってなかったってこと。
    傲慢ってところはここまでの話で分かるから割愛。

    そんなスバルは自分を卑下し続けるんだけど、それを聞いたレムはスバルの好きなところを言い続ける。彼の言うように、自分のことは自分が一番分かってることは間違いないけど、他人目線の自分がどういう存在なのかは分からない。いや、スバルの場合は分かろうとしなかったんじゃないかな? 自己嫌悪の塊みたいな奴だし、他人から自分がどう見られてるかなんて考えたくもないんだろう。哀れだな……って思う。

    そんなスバルを「私の英雄」と称するレム。
    泣いたわ、健気すぎて。
    そんなレムを振ったスバル……それならばそれで、彼女の向ける愛情を裏切らない存在でいてくれ。
    そう切に願う。

    まとめ:★★★★★


    ここまでやって……ここまでやって、ようやくゼロから始められるんだな。
    エグいレベルのマイナスまで落ち込んだけど、ゼロになってようやく光明が見えてきた!
    それが嬉しくてしょうがない。

    面白かったです。
    なにより、レムが良い子過ぎだろ……。
    アレを振るとか、あと10周くらい不毛な死に戻りを繰り返してろよ、と愚痴りたくなる。
    それほどに一途で、それほどに健気で、それほどに美しい告白だった。
    間違いない。

    レムは最強のヒロインだ。

    良い話だったんですが、ひとつだけ言いたい。
    ゼロから始める異世界生活だけど、ひとり始める異世界生活ではない。
    その時点で、ゼロからスタートと表現することに違和感を感じた。

    俺たちのレムの告白を振ったんだから、これぐらいのやっかみは許されてもいいと思う。

    うん、それにしても良い話でした。

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     パックさん、まじかっけー!!
     最後の登場の仕方がイケメン過ぎて惚れそうになってしまった。

     さて、レムの株価が上がって上がって仕方ない。
     最近の話ではこの展開が毎度お馴染みになってしまってるけど、その全てがスバルへの一途な愛を元にしながらも流れが全く違うので、何度見ても飽きません。
     エミリアたんの出番は最近無いし、メインヒロインの座も近い?

     なんて思ったら、エミリアたんのご帰還が!

     やはり、メインはエミリアたんだな。
     あれだけ好き放題言われたのに治療して、優しく接してくれる辺りの神対応に攻略されました。

     サブタイトルは「醜態の果てに」となってますが、絶賛醜態中に見えるのは私だけですか?
     ベア子に殺してくれと頼む辺りも醜態にしかみえない。
     前期ではレムたちを救うために高台から飛び降りたのに、あの気概はどこ行った? 成長しないどころか退化しとるやん。これを醜態としないで何を醜態とする。
     これはつまり……

     醜態の果てには醜態が待ってました。

     ってことか。
     なんて永久ループw
     とりあえず、そろそろ光明が見たいよ。

     面白かったです。
     レムにエミリアも見れたし、真実を話した相手が死ぬという展開など……美味しい素材が多かったと思う。やはり、早めに鬱から脱して欲しいけど、ここまで来たらそう易々と立ち直ってしまってはつまらない。誰もが納得するような理由、キッカケを見せて欲しいですね。

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     エミリアたちを助ける為に方々の知り合いに助けを求めるスバル。
     しかし、ただ助けてくれと願うだけでは誰も聞いてくれない。


     今エピソードのスバルはいつになったら成長するんだ?
     前回でもベアトリスやレムに助けを求めていたが、彼女らと今回協力を求めた王選候補者たちは立場が違いすぎる。そのことに気がつかず、対価となる見返りも示さずにただただ助けを求めるのは愚かすぎる。
     敵が現れる話だって彼女らからすれば全てが嘘で、自分等をはめる罠という可能性もある。
     信じるに足るネタを提供せず、信じてくれと言う。
     王選編が始まり、エミリアと言い争ったあの日……話さないのに理解してくれとか無理ゲーを話したあの時から全く成長してないことがよく分かる。お前、そろそろいい加減にしろよ……。
    「簡単に成長しないところが良い」と思ってきたけど、そろそろ辛くなってきた。

     まだ面白いと思えます。
     ただ、キツいわ。
     人間なんてそう簡単には成長しないもんだが、アレだけ言われて成長しなかったらマジでヤベェな。あと1、2回の死に戻りで立ち直る兆しが見えんと、こっちが鬱になりそうなんでなんとかしてくれよん。

     っで、最後のアレは何?
     ドラゴン? その存在は気になります。

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     EDのアレで終わってたらとんでもねぇ鬱ENDだったわ。
     死に戻りあってマジ助かったっす。

     というわけで、みんな殺されて鬱に……キチガイにみんなを殺されて闇落ち? という話です。

     最後のあの表情……立ち直ったようには思えないんだが。
     2週目の鬱よりはマシになったように思えるけど、前エピソードの終盤のような何とかしてやるぜって気概は感じられない。サブタイトル通り、狂気の外側で狂気を装っていた奴が、その中へ足を踏み入れたように思える。
     これ、スバルにとって良い流れではないんじゃないか? 最後の表情にはそんな風に感じました。

     そして、レムVS魔女教とその後の展開には泣きそうになった。
     ボロボロになりながらも、捕まったスバルを助けに来る……。キチガイにエグい殺られ方をしながらも、最後の最後、死力を振り絞ってスバルを助け出すその健気さに泣きそうにったんです。
     この展開の前に、レムは「スバルは特別な存在」と語ります。それは、一方通行な想いであって、スバルも同意とは限らない。それでも命をかける姿に、主人公属性を感じてしまった。
     最高に良いシーンだったと思います。

     それを台無しにすることを言うと、キチガイの攻撃で確実に即死だったろうってこと。
     首を180度回して生きてる……鬼ってことで納得しよう。

     主人公の精神をフルボッコにする手を休めない。
     この容赦の無いところがとても面白かったです。
     徹底的に叩き潰された結果、立ち直ったのかが分からないことが次回以降への期待も持たせる。
     とても良い展開だと思います。

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     ただあの笑顔を守りたかっただけなのに、どうしてこうなった!?

     前回の一件以来、スバルの卑屈さが確変中で止まる気配を見せません。
     敵が送ってくれた塩も、自分に都合の良い間違った解釈をしてしまう。
     本当に、本当に愚かな奴だよな……。

     スバル自身に出来ることは何か?
     まぁ、死に戻れることしかないですよね。
     それを過信して、自分しかエミリアは守れないと思い込む。確かにスバルはエミリアを守ったけど、それはスバルじゃなく経験によるところが多い。それに肝心なところはパックにラインハルト、ベア子、レム、ロズワールと回りの人たちに頼っていたことを忘れている。スバルのしたことと言えば、何度も死に戻って彼や彼女らと親交を深めたことだろう。結局、スバル一人ではどうしようもなかった。
     そういう真実から目を背け、自身の力を過信する。愚かにもほどがあるぞ。

     暴走して、治療を中断して屋敷に向かった結果がレムの死……。
     想い人が自分と違う人に憧憬を抱く姿を見せつけられ、それでも彼を想い続けて守ろうとする一途さよ。そんな想いにも気がつかず、「レムなら分かってくれると思った」と言ってしまうスバルの身勝手さに、吐き気を催した。

     前回、話してくれないと分からないと言われたのに……。
     今回でも話してくれないと分からないと自分で言ったのに……。

     その舌の根も乾かぬうちに、また「分かってくれる」とか言い出す浅ましさ……コイツ、ダメだ。

     ここまで卑屈になれる主人公も珍しいですね。
     前回の感想で書いたような同族嫌悪が止まりません。
     早目に復帰して欲しいんだがな……。

     それにしても、レムが反則的に可愛かったな。
     膝枕されたり、あの笑顔を見せられたらエミリアたんから浮気したくなる気持ちが良くわかる。それにしても、前エピソードのエミリアたん膝枕といい、膝枕が好きな作品ですよね。作者の趣味か?
     レムがあまりにも可愛すぎたからこそ、スバルの身勝手に振り回されて死ぬという結末が許せなくなる。そういう感情へ誘導していくやり方が、上手いな~と。今のスバルは嫌いだが、話としては嫌いじゃないですよ。

    まとめ:★★★★☆


    ・レムたんマジ天使
    ・スバルたんマジクズ

     面白かったです。
     スバルのクズっぷりに胃もたれしそうですが、良い流れだと思います。
     普通なら、主人公をここまで貶めない。主人公が嫌われるとか、一番避けたいだろうからね。
     そんなことを考えないで、躊躇せず貶める鬼畜な制作陣を評価したい!

     出来ればあと1話ぐらいで光明を見せて欲しいがな。
     気分的に落ち込むんだ……。

     次回、そろそろスバルも死ぬんかな?
     死んだとして、セーブポイントがどこなのか気になるところです。

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     ちょいと長めになりましたが、許してヒヤシンス。


    同族嫌悪に近い

     フェルト、目が病んでるっぽい!? と思ったが、以前と変わらない彼女でした。
     そこはどうでも良いんですよ。

     それよりも見せ場になったのが、スバルのみっともない立ち振舞いです。

     今までも喋り方にウザさがあるキャラだったけど、それが際立ってました。

     騎士様に言葉で言い負かされ、ガキのように知りもしないで罵る。惨めだ。

     騎士と1対1をすることになるが、スバル自身も「エミリアの騎士」を自称したのに、卑怯な手を使ってしまう。その挙げ句フルボッコ。惨めだ。

     エミリアとの会話で、(死に戻りなど、物理的に話せない部分は除いて)肝心なところは言葉足らずなのに、余計なことは話してしまう。挙げ句「理解してくれ」と勝手な期待をかける。惨めだ。

     こんな惨めで糞ったれな主人公は久しぶりに見たわ。


     まず、騎士に言い負かされた件について。
     お前は口ぐらいしか他人より優れた点はないのに、それで負けてどうするよ。
     その後の1対1とか、自分が雑魚だってこと忘れてるじゃねぇか。情けないにも程がある。
     何よりも、エミリアの騎士を名乗っておきながら、口汚く罵ったり、戦いで卑怯な手を用いることが許せない。
     自分の行いが、彼女の地位を貶めてるというのに気がつかないのか?
     エミリアが銀髪のハーフエルフだということで、周りから罵られたことにスバルはキレていたけど、彼のやったことは罵るネタを提供したに他ならない。これがガチに許せません。
     嫌いだわ……コイツ……。

     さらに、最後のエミリアとの会話シーンは酷かったですね。
     今まで見てればそんな真意は無かったと分かるけど、スバルがエミリアを助けたのは彼女から見返りを受けることが狙いだった。要約すると、そういう話をしていた。そりゃあ見限られるわな。無駄に薄っぺらい話はスラスラ出てくるのに、肝心な言葉は出てこないんだから。もちろん死に戻りの話は出来ないけど、別の説明の仕方があっただろう。そういうことを省いて、「理解してくれ」と望む……自分は理解できてないのに。人に求めるなら、まず自分がしろよ。話はそれからだ。
     誰だって話してくれなきゃ分からない。それでいて、話したことが恩着せがましいあの台詞ですからね。ダメだコイツ……。エミリアたんは耐えた方だよ。視聴者はかなり早い段階で見限っただろうからな。

     結論、スバルはクズ。
     彼には嫌悪感しかない。


     ……と思ったんですが、ちょっと待てよと。

     よくよく考えてみると、人間なんて大なり小なりスバルと似たもんなんかなーって。
     言葉で言い負かされそうになったら、無闇やたらと相手のことを否定する。あるあるだった。
     それに、人助けで見返りを求めない人間なんていやしないんじゃないか? ましてや何度も何度も痛い思いをして、何度も何度も殺されて……それで見返りを求めない方がどうかしてると思える。
     結局のところ、スバルは人間の脆く、浅ましい部分を見せただけなんだろう。
     それに拒否反応を示すのは、嫌悪は嫌悪でも同族嫌悪なのかもしれません。


     スバルは正真正銘、人間なんだろう。
     弱く、弱く、弱く……それはもう弱すぎる人間の代表みたいなもんだ。
     人間の持つ弱い姿から目を反らそうとして、私は彼に嫌悪したのだろう。

     誰だって強い訳じゃない。
     だけど、物語の主人公は強い奴ばかりだった。
     そういうのが、スバルのマイノリティーな部分をより際立たせた原因かもしれませんね。

    まとめ:★★★★★


    ・スバルはクズ
    ・人間はクズ
    ・私もクズ、皆ナカーマ

     面白かったです!
     これを「面白かった」と言い切ってしまうのには抵抗があるが、最高に人間らしくてイラッとするんだけど、よくよく考えた結果で面白いと思ってしまったんだ。だから仕方ない、うん(‐ω‐)

     私ならば人間なんてこんなもんだって割りきれるけど、期待しまくってたエミリアたんはな……。
     王選は始まったばかりなのに──────いやまだ始まってないか?──────こんなことになってしまって、今エピソードも先が思いやられること。それでこそリゼロであり、それでこそ面白味が増すというもんですがね!
     とりあえず、スバルには早くいつもの調子に、何回か死に戻って主人公っぽくなったあのときの姿に戻って欲しいです。でないと精神的に疲れるからw 割りとマジでお願いしたいです。

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    フェルト様のご帰還

     犬退治が終わって次のエピソードへ。

     う~む、レムのデレっぷりが激しいな(笑)
     意中の相手(スバル)が別の相手(エミリア)に肩入れしているというのにも関わらず、彼を送り出してしまう四次元ポケット並みに遠大な懐に驚嘆せずにはいられません。それでいてスバルの熱い視線に照れる愛らしさもありますからね……エミリアたん一筋だと思っていたけど、レムでも良いのかもしれないと思えてしまった。

     さて、本編はいよいよ王都の主を決める戦いが始まりそう? って流れでしたね。
     ライバルたちや、最後の候補者であるフェルトが出てきたりと急展開────というほど急展開じゃないが────をやってくれます。フェルトの目に生気がこもってないのが気になるけど……いろいろと楽しみがわいてくるエピソードだと思いました。
     そんな中でもスバルの調子はいつも通りです。面白いとは思うよ。それでも、

     エミリアたんと手繋ぎは許さない(`ω´)

     スバルなんて精神が壊れるほど殺されれば良いんだよ(・∀・)←真顔
     笑いあり、先への期待ありの良い話でしたが、スバルへの嫉妬心が辞められない止まらない。
     そんな話でした。

    まとめ:★★★★★


    ・エミリアたんの手をペロペロする権利はいくらで買えますか?
    ・スバルのお気楽さが止まらない
    ・ライバル登場?

     面白かったです!
     エピソードの最初として、まず重要なキャラと遭遇・再会する。
     至極真っ当な流れで、その過程でのスバルやエミリアやレムたちとのやり取りは笑いあり、萌えありでとても楽しく見ることができます。この先いつもと同じように壮絶な死が待っているんだろう……だからこそこういう日常は貴重であり、尊いものに思える。死に戻りという非日常が日常になったときはもちろん面白いけど、だからこそ普通の日常にギャップが生まれて面白く見える。互いに作用し合う高循環が廻りに廻る……今さらだけど良い作品ですね。

     最後に……

     チンピラを追い払うときにスバルが言い放ったキメ台詞が最高だった。
    「ラインハルトさんを呼ぶぞ!?」ってお前(笑)
     それ、どんな主人公だ( ̄ω ̄;)!?

     スバルの三下っぷりに涙が止まらないのでした。

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     犯人はまさかのアレ?

     というわけで、Re:ゼロから始める異世界生活 9話「勇気の意味」の感想です。

    青鬼さん

     最後のシーンで、暴走したレムりんに角が生える。
     以前、「泣いた赤鬼」の話をラムに聞かせたとき、「レムには聞かせないでくれ」と言ったのが印象に残っています。姉妹の関係的なものを揶揄してるのかと思ったら、それもあるけどガチな鬼だったようですね。

     そんな彼女が自我を取り戻すシーン、そこに至る過程を考えると感慨深いものがある。
     やり直す前のスバルだったら、例え助けたとしてもレムりんが自我を取り戻す展開になんてならなかった。スバルは何もできない主人公だけど、彼女の信頼は勝ち取ったということか……。レムりんの考えを変えさせた────最高にザコだが、そこを誇らしくすら思えてしまいます。

     犯人が犬だったというオチ。
     そんなの予想できるかっ(`ω´)!
     そもそも魔女だと思ってたら、魔獣とか……よくよくOPを見たらそれっぽいシーンがありましたね。しまった……ちゃんと見てれば予想は簡単だったかもしれません。
     野良犬に噛まれたようにしか見えないから、呪いじゃなくて狂犬病に見えてしまう。
     つまり今回の事件は、保健所に通報で万事解決(・ω・´)!!

    まとめ:★★★★★


    ・ザコの意味
    ・死に戻りが報われた?
    ・青鬼無双

     面白かったです。
     先週の太ももヒャッハーからこうまで良い話にできますか。いや、先週も良かったんだけど。
     今回のエピソードは死に戻っても報われない、成果が見られないところが多かった。それが一気にゴールへと近づいた印象を受ける。苦労を見てきたというところが、より胸を熱くさせたんだと思います。
     最後の方で、レムが身を呈してスバルをかばい、スバルも身を呈してレムをかばう。特にレムがスバルをかばったことはもうね……ついに報われるんだな、ってついつい目を細めてしまった。

     それなのにあのオチですよ( ̄ω ̄;)

     まさか死にはしないだろうけど……いや、まさかねぇ?


     次回がスゴく待ち遠しいです。

     最後に。

     全仏さん、空気を読んでくれないかな……

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     エミリアたんの膝枕、だと!?
     スバル、そこを代われぇぇぇ!!!

     というわけで、Re:ゼロから始める異世界生活 8話「泣いて泣き喚いて泣き止んだから」の感想です。

    スバルのウザさがリミットオーバー

     うわ……スバルがメッチャうざい( ̄ω ̄;)

     ラム・レムからの信頼を得ようとしていろいろするんだけど、すべてが空回りしてしまう。二人からはより怪しまれちゃうし、視聴者目線だとそのうざったさは我慢の限界を優に突破してしまってる。
     こういうところを見ていると、本当にスバルは普通の人間なんだなぁ……って感慨深い気持ちになります。主人公だから最終的に諦めたりはしないんだけど、主人公らしくない弱さが多すぎる。とてもスバルらしい弱さを見せてもらいました。
     本来ならここで「頑張れスバル!」的な応援をしたいんだけど、問題のシーンがやって来ます。

     スバル、エミリアたんに膝枕され、頭をヨシヨシしてもらう。

     ………………。

     ハハハッ、ヤっちまうか(^ω^)
     彼は視聴者という嫉妬の魔女より怖い嫉妬の化身を敵に回してしまうのでした。

    まとめ:★★★★★

    ・スバルの弱さが際立った
    ・スバルのウザさが際立った
    ・姉妹の活躍が乏しい
    ・エミリアたんの太ももに挟まれたい

     面白かったです!
     パックとのやり取りなど、笑いどころもあったしエミリアたんが萌えを提供してくれる。
     緩和の流れになるのかと思いきや、ちゃんと真面目な展開もあった。
     とても良い構成だったと思いますよ。

     理想を言えば、姉妹の出番がもうちょっと欲しかった。

     来週は町へ?
     来週でこのエピソードは終わるんかな??

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     徹底した雑魚キャラっぷり。
     逃げて、逃げて、逃げたその先に……。

     というわけで、Re:ゼロから始める異世界生活 7話「ナツキ・スバルのリスタート」の感想です。

    イケメン過ぎた


     信じてた青髪に殺される。その後リスタートしたとき、姉妹を見て恐怖する姿が秀逸過ぎます。
     それなのに、最後は二人が大好きだから、二人を助けるために死を選ぶ。
     イケメン過ぎだろ。
     ↑までたどり着くのまでに、金髪ドリルロリに守ってくれと泣きつく。
     青髪が死んで、疑われ信じてくれたエミリアすら置いて逃げ出す。
     情けないところを散々見せつけたわけです。
     株を下げに下げてから、一気に急浮上させた。下げて上げるのはよくある手法ですが、それを極限に上手く使いこなしていたからこそ、あれほどスバルがイケメンに見えたんでしょうね。

     逃げて、逃げて、逃げたその先。
     大好きなものを守りたいと思う。
     主人公だなぁ……。

    まとめ


    ・ロリに悪い奴はいない
    ・熱くなるストーリー
    ・結局、スバルは飛び降りただけ

     面白かったです!
     ストーリー重視で萌えや笑いは薄かったけど、かなり好きな話でした。

     よくよく考えると、今回のスバルがしたことって最後の自殺ぐらいなんだよな……。
     これでイケメンになれるんだから、スゴい話ですよね。
     そして、1話で2回も死ぬ主人公は近年稀に見る雑魚っぷりですw
     だからこそ応援したくなるんでしょうね。

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     スバルの攻略対象は先週が青髪で、今週は赤髪ですか……。
     この浮気性めが!


     という訳で、Re:ゼロから始める異世界生活 6話「鎖の音」の感想です。


     犯人は青髪でしたぁぁぁ!!!
     って、私の予想では赤髪をデレさせれば青髪が。青髪をデレさせれば赤髪が……展開によって犯人が変わるパターンを予想していたんですけど、違うんかな? 理由が明かされていないだけに、まだ外れたかは分からないですけどね。

     いや~それにしてもエミリアたんマジ天使でしたね! 略してEMTだったかな。
     エミリアたんという呼び方が親しい者同士での愛称みたいなものと聞いて、恥ずかしがるエミリアたん……友達が少ないから、そういうのに憧れていたらしいですよ。それにしても、なんて簡単なヒロインなんでしょう! 可愛過ぎるから。もう……エミリアたんがいれば私は満足です。


     面白かったです。
     今まで死んできて、今回は死にませんでした。
     エピソードのクライマックスって感じで引き込まれます。
     萌えもあったし、笑いもある。良い話でした。


     来週で完結するんかな?

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     青髪メイドが本気を出したようです。
     私もエミリアたん一筋んですけど、アレは萌えずにはいられません。


     いよいよ2ターン目が始まりましたね。
     前回はこのときに殺人者が誰か分かった訳でしたが、今回はエグい死に様だけしか描かれませんでした。やはり、魔法の類い? もしくは毒でも盛られたのかな?? 視界がうねって吐き散らかしていたし、どちらの線も可能性としてはありますよね。金髪ロリの口ぶりからして、最終日以前に何か時限爆弾的な何かがしかけられたのかもしれませんね。


     そして、今日は終始青髪メイドの好感度上げ回でした。
     エミリアたんがいながら浮気するとか……だから死ぬんだな、うん。これは天罰に違いない。
     まぁ……あの笑顔は反則だと思いますけどね。アレはスバルでなくても攻略されてしまいます。
     しかし! しかしですよ、その後の家庭教師に来たエミリアたんを見たことで、やはりエミリアたんが一番なんだと気がつかされます。そしてハァハァ言ってるスバルがキモかった。なんだ? 薬切れか??
     死の理由を探るには情報が少なかったですけど、萌えの観点では最高だったと思います。


     面白かったです!
     1話でも見せたこの作品らしい死に様は改めて良かったと思えます。
     スバルの喋りもいつも通り軽快だったし、見やすかったです。

     ただ、誰が犯人かは未だに分からんかった……どう考えても姉妹のどちらかが実行犯なんだろうけど、確たる証拠が見つかりません。いろいろフラグはあるんだろうけど、全く分からんかったよ。こうなると謎解きよりも、エピソードの終わりを見て『アレがフラグだったのか!』って感心する楽しみ方に変えようかなと。どうせ当たんないんだし……。

     解決まではあと2話くらいかかるのかな?
     最初のが4話分だったし。
     次回にはいろいろ真相が見えてくれるとありがたいです。

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     スバルが目覚めると、メイド服に身を包んだ青髪と赤髪の美少女に挟まれるように添い寝されていた!
     まさか、ヤっちまった??
     と焦るスバルに、目覚めた彼女たちは頬を紅潮させ恥ずかしそうに言う「昨夜は凄かった……」と。
     そして、そこにエミリアがやって来てそれを目撃されてしまうのだった。

    ※このあらすじは、ほぼハチの妄想です。


     と言うわけで、Re:ゼロから始める異世界生活 4話「ロズワール邸の団欒」の感想です。


     う~ん……ドリル頭はそんなに好きじゃないんで、幼女の登場だと言うのにテンションが上がりませんでした。アレだけロリコン、ロリコン言ってきたけど私もまだまだですね。
     まぁ……それよりも、エミリアたんがマジ天使でしたね! 略してEMT……これから使わせていただきますw

     その服装、EMT!
     ラジオ体操する姿、EMT!!
     その笑顔、EMT!!!

     もう、可愛すぎてたまりません……。


     そして、新キャラとして金髪ドリル幼女、双子、ロズワール様などが出てきました。
     お気に入りは双子……の妹かな。似たような性格なんで、オッパイで判断しました(`・ω・)きりっ

     団欒というザブタイトルだけあって、最後までは平和な話が続きます。
     っで、最後にはいつの間にか死に戻りしていたという展開……。
     良いですね。前回のエルザ様のときみたいに、死んだシーンを見せないというのはいろいろ想像が膨らませられてとても楽しいです。話からして、ロズワールと双子か……金髪ドリルも何か知ってるみたいだし……もしかして、外に出かけたときに目をつけられたなんてことも?
     とりあえず、エミリアたんとのデートの約束が無かったことになるスバル……ザマァw

     ウラギリ、ユルサナイ(^ω^)


     面白かったです。
     スバルの台詞が臭かったですけど、テンポがイイ具合で耳心地は良かったです。
     双子たちとの会話も面白かったですし、エミリアたんはマジ天使で萌えられた。
     残念なのは、物足りなさがあることです。1話のときは1時間放送だったから、一気に死の理由までいったけど、今回だとそうはいきません。残念、と言うと悪い意味に聞こえますが、先がすごく気になるという意味なんで、まぁ良い点になりますね。



     今更なんだけど、姉妹じゃなくて双子で良いんだよね?

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     エミリアが可愛かったんや……。


     ついにエルザとの戦いが完結!
     2話であっさり腹を切られたり、今までそのスピードにスバルはついていけてませんでしたよね? それなのに、ジジィの棍棒という重量級武器で渡り合えてしまうという不自然さ。もっと軽量な武器ならば、なんとか防御できましたで通じると思うんですよ。しかし、今日のアレはちょっと無理があったかな……。それでも最後の最後にエルザが不意をついてきたとき、腹を殺られた経験を生かしてそこを防ぐ描写は良かったと思いますよ! 死んでも経験は生き続ける、唯一の武器(経験)で戦うというとてもこの作品らしいシーンだと思いました。


     っで、いつの間にか主人公がラインハルトに代わってました。
     なんだよあのチート能力w スバルなんかよりも主人公っぽいです。
     顔もイケメンだし、性格も良いとか妬ましい……。 爆発しないかな( ̄ω ̄)


     いや~エミリアが可愛かったですね! 名前を聞いたときに見せたあの笑顔はもう反則です。その前のスバルが名前を聞き出す件はくだらなかったが、エミリアの笑顔が冷めた気持ちを熱くたぎらせてくれました! アレは最高の笑顔です……そして、サテラ(仮)という呼び方からようやく卒業することができました。スバル、名前を聞いてくれてありがとう……でも、エロい命令でも良かったんですよ?


     面白かったです。
     描写で気になる部分はありましたが、それを気にさせない良さが出ていたと思います。
     終わり方も気になるところが多いし、この先も期待かな。

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     おぉ……スバルよ、チンピラに殺されるとは情けない!


     サテラ、というのは嫉妬の魔女の名であった!? そんな名前で……えっと……ええい、そんな名前でサテラ(仮)を呼んでしまい、敵意むき出しな睨みを向けられるスバル。フフッ、その視線、M心をくすぐるZE! という絶望的に残念な私の感想は放置プレイして、スバルは戸惑いを隠せません。あっ、放置プレイはご褒美ですからね?
     ゲフンゲフン、そんな状態で件のチンピラたちに出くわした結果、まさかのチンピラに殺されるという……。ショッパイなぁ……そんな三下に殺されたとか、今まで切り刻んでくれたエルザ様が泣いてるぞ? ただ、その死を経験することによっていよいよスバルが自身の能力に気がつきます。死亡×3で気がつきましたか。これが早いのかは分かりませんが、経験としては十分なものを積んできたので違和感はありません。しかし、気づかせる要因になったのが三下に殺されたことって、なんか切ないよ。
     タイムリープを悟ったあとの行動、かいつまむとフェルトに会ってエルザ様より先に買い取ろうという、2回目のときと同じ作戦になります。そのときと違ったのは、重要そうな騎士と出会ったことです。メッチャ爽やかで良い男なんだけど、そこにムッとしてしまう私の度量の狭さを残念に思います。まぁ、ワザワザ出てきたってことは重要なキャラなんでしょうね。


     その後、フェルトに会いに行く展開へと流れます。前回のときと違うのが、フェルトの好感度上げをしたことですかね! 頭をなでなでしてあげるとか……その役目を全力で代わりたい……よし、私のミーティアとなでなでする権利を交換してもらおう、そうしよう。前回ではフェルトとはそういう恋愛的な好感度に関わってくる話がなかっただけに、今回のようなシーンはとてもありがたかったです!
     だがしかし!! 好感度上げがイマイチ足らなかったのか、物々交換を渋られるという……スバルが口を滑らせたということもありますが、エルザ様が来る前に済ませたいのに時間を費やしてしまった。その結果──────戸をノックする不吉な音が……あっ、オワタ(^ω^) と誰もが思ったであろうそのとき、戸を開けて入ってきたのはサテラ(仮)で!?
     うほっ、展開が変わってるじゃないですか!!
     騎士に『銀髪の美少女に伝えてくれ────』云々を頼んでいたので、それによって展開が変わったみたいです。いったいどうなるんだ? ってところで今回は終了しました。


     うん、ラストの展開に至ることは分かりやすかったですね。今まで出てきていないキャラが現れれば、そりゃあ彼が何かに関わってくるってのはバレバレですよ。ただ、そういう匂いを薄めてほしかったなぁ……と思わずにはいられません。彼にサテラ(仮)への伝言を頼んだとき、向かう場所を出した時点でサテラ(仮)がその場に向かうという展開の香りが激烈に漂ってましたから……難しいことなんだけど、その匂いを消臭する努力を見せて欲しかったですね。
     ここまで否定しているが、サテラ(仮)がジジィの店にやって来て、スバルに再会する展開は嬉しいです。まだ『アンタ誰?』的な顔をしてはいますが、やはり、私はフェルトよりサテラ(仮)派だったんだ……。彼女が話の本線に絡んでくる展開が嬉し過ぎました。


    評価:★★★★☆

     よくよく考えれば、いや考えなくてもサテラ(仮)が『盗まれたものは取り返すから─────』って話を聞いてジッとしている訳がありません。なんせ、人が良いのを拗らせたのが彼女ですからね! 最後の展開は、そんな彼女の人柄を垣間見ることもできるシーンだった訳です。
     くっ……嫁に欲しい(>ω<)


     サテラ(仮)って呼ぶのがめんどくさいので、本編で本名を出してくれませんかね?

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     初回は1時間スペシャルなのですよ。

    サテラ、可愛すぎる……

     突然、異世界召喚されたスバルだったが、だからと言ってなんの異能も現れず、チンピラに絡まれたりもする。異世界召喚するならチート能力の一つや二ついただけないと、ゆとり世代はやっていけないのです。世知辛い世代ですよ、とゆとり世代が言ってみました。
     まぁ、無能力者にとっては大いにピンチな状況なんですが、それを颯爽と現れたハーフエルフの美・少・女サテラが助けてくれるのでした。
     彼女は盗まれた記章を取り戻そうとしていて……スバルもそれを手伝うことになる。そして、盗まれた記章が持ち込まれた場所にたどり着くのだが、そこにあったのは惨い死体!? 現場を見てしまったスバルは犯人に殺られ、後についてきたサテラも殺されてしまうのだった……完!!

     ってならないのがこの作品です。

     気がつくと最初の果物屋の前にいて? RPGでよくやったよ、ボス戦前にセーブし忘れて町まで戻されるの……あの感じに似てますよねw


     とにもかくにも、前半はサテラが可愛すぎましたね!
     超良い人過ぎる結果、相手に負い目を感じさせないようにして、助けたことに無茶苦茶な理由をつけたりする。こんな結果的に作られたヤラセ・ツンデレとか、萌えるじゃないか! 可愛すぎてついついニヤっとしてしまいます。
     そんな彼女が殺されるシーンを見せられるんですからね。テレビの前でみんな揃って、『サテラァァァ、後ろ後ろぉぉぉ!!!』って叫んだんじゃないですか? メインヒロインが殺されるというシーンを1話で見せるというのは、とても珍しい作品だと言えます。衝撃的だが、良かったと思いますよ! って、やり直せると知っているからこんなことを書けるんですけどね。知らなかったらもう……、その時点でテレビを消して寝込んだわ。あぁ……ひぐらしの衝撃を思い出すわ……にぱーっ!


    フェルトのターン! 短っw

     気がついたら果物屋の前に立っていたスバルは、チンピラたちをあっさり倒してあの家へ急ぐ。生身でも、無能力でもやれるじゃないですかw
     現場に行ってみると、そこには何事も無かったような生活が送られていて?
     じいさんやフェルトと一通りの会話を済ませ、記章を盗むように依頼した奴と遭遇する。そいつに殺されたビジョンを思い出すも、じいさんやフェルトを含めて殺されてしまうのだった……完!!

     なりませんよねー。

     また果物屋の前で気がついたスバルは、偶然通りかかったサテラを見つけて声をかけるが、振り返った彼女の目には敵意が感じられて─────それはもう、初対面のような……。前半のデレかけていた対応からのコレですよ。マゾい私は奮い起たずにはいられないのです! 第三の足が覚醒するとき!! それにしても、好感度上げをやり直しとか、それこそマゾいよw


     フェルトも好きなんですが、前半のインパクトに比べたらあっさりしていた印象です。殺されるときもサテラに比べれば響いてくるものが薄いんですよね。前者は暗い部屋でオドロオドロしいという感じや、その一部に光が当たって、死に行くスバルとサテラの手がスポットライトに当たるように……という演出などが衝撃を煽ったんだと思います。それに比べれば、やはり、フェルトはあっさりだったかな、と。ちょいと残念でしたね。


    評価:★★★★★

     面白かったです!
     キャラは可愛いし、ストーリーも良いですね。
    『自宅の守り人』など、主人公の喋りに特有のセンスを感じますね。一瞬カッコイイと思ってしまったよ……これは一回死んで時間を遡り、そんな間違った感想は修正してやるべきなのかもしれません。いざ! ………その後、ハチの姿を見た者はいない。
     他のキャラだと、サテラの『良い人がこんがらがった結果面倒な人になった』というポイントはとても萌えました。二人に比べてフェルトは目立たなかった印象を受けますが、それは次回以降に期待するとしましょう。

     ストーリーに関して、死に際のガチで痛そうな、苦しそうな作り方が良いと思いました。やり直せるからといって、殺されることが苦しみであることは変わらないんだとよく伝わってくる。しかし、それはスバルだけなんですよね……他のキャラはほぼほぼ即死だったし、ヒロインたちの表情がよく分からなかった。そこは描くべきだったんじゃないかなぁ……と思うのでした。


     まぁ、面白い作品だったので見続けることをオススメします。

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