あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    ハンドレッド

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     ハンドレッドの総評を書いていきますよ。

    良かった点

    ・僕っ子を主人公にした
    ・女の子が可愛い
    ・ラブコメ要素

    悪かった点

    ・ハンドレッド(武装)自体が地味、作品の本線に絡んでこない
    ・歌唱シーンがクソ楽しくない


     良かった点、悪かった点を書き出してみました。

     良かった点を見てみると、完全に萌えアニメとしての楽しみしかなかったように思えます。
     確かに萌えとしては優秀な点は多かった。
     まず、僕っ子をメインにしたところは他所にあまりないこの作品の特色かと。完全なる男の娘じゃなく、女の子が男を装っている点は私的にマイナス評価なんですけどね。それでも万人受けという観点で考えれば、女にしたのは間違っていないんだろう。まぁ……メインヒロインを男の娘にするのはリスクがあるから、単にそれを避けただけだと思うがね。
     エミールや会長などヒロインは可愛いし、ラッキースケベなども豊富で、ラブコメとして楽しめる作品でした。

     っで、悪かった点の話へ。
     作品名が「ハンドレッド」なのに、そのハンドレッドの影が薄いこと……。会長のように攻撃エフェクトの派手さのあるハンドレッドもありますが、近接系になるともう、ね(笑) 攻撃の派手さ云々の前に、ハンドレッド自体……設定に存在感ないですよね。全身武装が会長と初めて戦ったとき、あの序盤であっさり出来た点が問題だと思います。最初に武器の究極形態を見せるとか無いわ。徐々に全身武装を持っていくべきだったと思うよ。ハンドレッドの展開を例えるなら、ブリ○チで1話から万解してしまったようなものです。それだけで萎えるから。
     武器としてのハンドレッドの扱い方は、確実に誤ったと思います。

     続いてライブシーンの話へ。
     該当の話数の感想で書いたと思うけど、私は音楽と関係ない作品でライブシーンを挟むのは好きじゃない。その結果、かなりシビアな評価をつけます。
     っで、今作のライブシーンはというと……クソでしたね。いや、クソは言い過ぎか。
     飛ぶという派手な力がありながらも、飛ぶ方向や姿勢、描き方などが一定でバリエーションが少ない。これならば、マクロスFでシェリルがアルトと一緒に飛んだときの方が断然良かった。最終回のライブシーンなんかはそもそも動きがほとんど……見ていて適当な仕事が伺える。
     音楽アニメならばライブがメインだから否応なしに力を入れるけど、ハンドレッドは違う。あのスペックを見せられると、歌がメインじゃないから(してないだろうけど)やっつけ仕事をしてるように映るんだ。これだから音楽アニメ以外でライブシーンを入れる作品は好きになれないんだよ。
     更なる良作となるために、やるならばもっと力を込めたライブシーンにして欲しかったです。


    まとめ:★★★★☆(総合評価)

     長々と否定したのに、何故か評価は高いというね(笑)
     これで私が何を重視して見てるかが分かります。
     普段の感想を読んでれば分かると思いますが、私は萌えを重視してます。
     バトルが微妙でも、ライブが微妙でも……萌えが良ければ一定の評価はだしちゃうチョロい奴なのでした。

     ハンドレッドは、ラブコメとして楽しめました。
     何よりキャラの可愛さが際立つ作品です。
     というわけで、ストーリー重視の方々には受け入れがたいものがあるかもしれません。
    「ラノベ原作は糞」の槍玉になる作品かもしれません。
     それでも、萌えることは間違いなくできる。
     ハンドレッドはそういう作品でした。

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    リザが一番可愛いよ

     ヴィタリーの放ったレプリカントに苦戦するハヤトたち……。
     それだけで完成形としてイケると思うのに、トレース使いを取り込んだレプリカントをラスボスにするのは話を盛り込み過ぎになりませんか? 仲間にするだけで彼女とのラブコメ展開もなかったし不満が残ります。助けたときは全裸なんだから、その後も全裸で一騒動できたよな……もったいない。

     ヴィタリーの方は呆気ない死に方でしたね。
     スレーヤーでもない生身の人間なんてこんなもんなんだな。悪役としてその死に様は微妙に思える部分もありましたが、元凶たる会長兄への愛憎は感慨深いものがありました。ハヤトを想うエミール・会長・サクラのような子供の恋愛ではない。大人の薄汚れた愛憎劇という全く違うジャンルを見せつけることで、他のキャラとの住み分けは上手くできていたと思います。

     そして、最終回にしてついにリザが動き出しましたね!
     容姿では一番好きなキャラなんで嬉しい限りですが……登場シーンの全てがボヤけた幽体っぽいのは美味しくない。せめて、せめて全裸ならば! げふんげふん。ハヤトたちに声をかけたときのリザよりも、戦闘終了後の会長に声をかける妹の雰囲気が好きです。これで出番が終了というのがもったいないくらいにね。それと……妹の声を聞いて、夕焼けを背景に黄昏る会長は可愛かったです。

     リザの存在や兄者の思惑などはっきりしない部分が多い。
     どうせ2期はないだろうから原作を読もうと思います。

     そしてラストへ……。
     これで最後だからと、取って付けたようにハヤトとエミリアがキスをする。
     ハハハッ、爆発すればいいのに(´∀`)
     最後の最後に会長が二人をドッカーンと殺ってしまうんですが、惜しいなと。もうちょい早く出てきてくれれば、キスも妨害できたのにね。もしくは会長もそのままハヤトとキスして、サクラたちもそれに便乗……そんなハーレムエンドでも良かったかな~と。そんなことを想う最終回でした。

    評価:★★★★☆


    ・ヴィタリーの愛憎
    ・レプリカント亜種化する必要は?
    ・どうせヤるならとことんヤろうぜ(キスの件)

     面白かったです。
     物足りない部分は確かにありました。
     それでもヴィタリーがあっさり死んだ辺りはかなり評価してます。
     リザも可愛かったしな!

     今期の中では数少ない1話から見てる作品が終了しました。
     なのでこの後に総評っぽいのを別記事にて書いてみます。

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     ハヤトが会長とキスだと!?
     いや……因子を取り込むためにキスするなら、エミールでも良かったのではないか。
     完全に仕組まれてやがるw

     というわけで、ハンドレッド 9話「新種」の感想です。

    会長「み・な・ぎ・っ・て・き・た!」

     倒すためにはキスを……って、どこかで見た気もする。まぁいいか。

     ハヤトと会長がディープなキスをしちゃいましたね。
     エミール派の私としてはスゴくどうでも良いと思えるシーンでしたが、会長の解説は良かったと思いますよ。「ハヤトの熱いものが流れ込んでくる」のような語りが、もう違う口を使っての本番をしてるようにしか……ゲフンゲフン( ̄ω ̄;)

     会長とキスって、前にもしてたよね?
     押し倒しちゃって、その拍子にキス(+胸を鷲掴み)するというシーンがあったと思います。それを見ていた分だけ、エミールのときよりも胸の高鳴りは少なかった。あのときと違ってディープなキスだったはずなんだけど、エミールとヤったときの方が艶っぽかったし……会長の解説が無ければクソつまんねぇシーンになっていたところです。危ない危ない。

     バトルの方はというと、3人組と戦ってる辺りはまだ良かった。
     新種が出てからはバトルよりもキスが見せ場です。正直、新種なのに引き立て役でしかなかったというのには萎えました。今エピソードのボス……結局は高火力でドッカンドッカンやっただけじゃないか。派手さはあるものの、人間が止まった絵ばかりというのは残念な気がしました。

     最後は何故かエミールもハヤトにキスをする……いや、いらんから。
     エミール好きだけど、無駄なキスとか本当にいらない。

    まとめ:★★★☆☆


    ・会長のキスは解説がキモ
    ・バトルすらキスのオマケ
    ・エミールがキスする必要性は感じない

     面白かったですけど、残念な点も多かった。
    「新種」というサブタイトルでありながら、その新種がキスのオマケみたいに感じてしまうのは一番残念でしたね。キスのオチをするにしても、もうちょっとハヤトが近接戦で四苦八苦する姿を見たかったです。

     ヤケに会長とのフラグを育てるエピソードだなぁ……と思ったら、こういうオチがあったからなんですね。キスして倒す展開は全く予想してなかったです。よくよく考えればありそうなのにね。


     次回は学園祭ですってよ。

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     オッパイは揉むためにある!
     なんて主人公なんだ……。

     というわけで、ハンドレッド 8話「湖畔の夜」の感想です。


    会長、職権濫用

     サベージ討伐の作戦中だというのに、ハヤトと会長が湖畔デートだと!?
     お幸せに(^ω^)

     それにしても、エミールには二人っきりにさせないと言っておきながら、自分は平然とその状況になるんですからね。会長という立場、小隊長という立場を意図的じゃないにしろフル活用する姿は悪どいなぁ……。彼女は二人っきりという状況は避けるべきでした。「抜け駆け女」という謗りを受けないためにも。
     会長を見ていると、「職権濫用」というワードがビンビンに思い浮かぶ。
     彼女のようになってはいけないな。

     そんな抜け駆け女とハヤトによるいつものオチ……。
     そう、オッパイ鷲掴みイベントが発生しました。
     うん、飽きたよ、この展開は。
     ラッキースケベするにしてもさ……オッパイ揉むしかボキャブラリーがないのか? 語彙ならぬ、エロ彙の欠落が著しいと思います。世の中には尻を始めとして、いろんなフェチがいるんだから、それに対応したバリエーションを見せるべきだと言いたい。
     ……真面目に語ったけど、中身が致命的に残念な気がした( ̄ω ̄;)

    まとめ:★★★☆☆

    ・会長、抜け駆け女なにして職権濫用
    ・エロ彙の欠落
    ・揉みたいならエミールのオッパイを!

     面白い方だとは思います。
     それでも気になる部分は多かった。エロ以外だとバトルですかね……スゴく地味。サブキャラたちの扱いを含め、なかなか酷かったと思います。敵が前座だったからかもしれないけど。
     そして、エミールの活躍が少ない。これが一番美味しくなかった。
     会長のオッパイは良いからさ、エミールにラッキースケベをヤラナイカ?

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     水着回なのに、エミールのソレがない。
     クソがっ(`ω´)!!

     というわけで、ハンドレッド 7話「囚われの荊姫」の感想です。


    水着回ですってよ

     以前にも会長たちが水着を披露する機会がありましたが、今回は他のメンバーの水着も拝めることができました。それなのに、肝心要のエミールだけ水着じゃないという……。おいおい、ハンドレッドは貧乳か巨乳しか水着にさせない気なのか? エミールのようにほどほどなオパーイなんて興味ない。そういうことなのか? 何事もほどほどが良いと学んで来なかった制作者様に、哀れみの視線を送りたいと思います(=ω=)じー
     何故だろう、これを読んでる方々から私へ哀れみの視線を感じる。

     結局のところ、水着回で良かったのはミハルさんと百合な生徒会だけでしたね。
     サクラ? ハハッ、イラネ。
     私のことをよく知っている人ならば、妹を推さなかったことに驚愕してるかもしれません。今期って他の作品にカワイイ妹がいるんで、別にいいかと思えてます。

     後半はエミールがお姫さまだったことが分かったり、百合っぽい従者が現れたりします。
     うん、生徒会で百合は間に合ってるんで、お引き取りください。
     エミールのお姫さま設定はいきなりで好きになれないかな。もっとフラグがあれば受け入れやすかったと思います。例えば先日のデートで家柄が分かるような仕草を見せたりね。
     いきなり「お姫さまだった」と言われても、私は「はぁ……」としか反応できんから。

    まとめ


    ・エミールの水着がないorz
    ・制作者は極端なオパーイが好き
    ・ハチは美少女のオパーイなら大小なんて問わないぜ(・ω・´)キリッ
    ・百合は生徒会で十分

     どちらかと言えば面白かったです。
     期待していた水着回にはなりませんでしたけどね。
     今後、ハヤトと二人っきりになったときとかでエミールの水着が拝めると良いですね。

     次回からはバトル展開になるのかな?
     前回が消化不良だったんで頑張ってほしい。

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     こういう作品に歌姫キャラがいると、アニメ化を意識してるんだろうなぁ……って思いますよね。
     作者が考えてるのか、担当がそうさせたのか。どっちにしろ大人の事情が見えてくる。そういうつもりは無かったとしても、そういう事情を感じてしまうというのは萎えるなぁ。


     という訳で、ハンドレッド 6話「歌姫のラブソング」の感想です。


     サブタイトルからしてサクラがラブソングを歌うという展開がネタバレしてますね。これで歌わなかったら、逆に褒めてただろうなw
     さて、ライブシーンの感想なんですが……飛ぶのは良いんだけど、動きが堅いかな? 直線的な動きが多いために、自由度が低い。自由に空を飛べるんだから、もっとアクロバティックにしても良かったのではと思います。同じ空を飛んだライブシーンだと、マクロスシリーズを思い浮かべますけど、あっちの方が絵的には良いかな。
     曲は……うん、普通。
     アニメ劇中歌って難しいよね。人気なのは作品自体が人気だったり、中が人気声優だったりするからね~。今回のが売れるかどうかは……恐らくエミリアに歌わせた方が人気は出たかと。


     バトルの話。
     ボスっぽいのが出てきましたね。その結果、ハヤトたちの戦いが不甲斐ないという……このあとサクラが拐われて、リベンジマッチとかあるんでしょ? と予想していたのに、このあとライブシーンに行くという……w
     おいおい、このエピソードはこんなお粗末な戦いで終わるのかよ( ̄ω ̄;)
     これ、原作2巻ぐらいの内容ですよね? これで終わってるなら、2巻は恐ろしくつまらないんじゃなイカ!? そんな風に思ってしまうバトルパートです。
     チビとイケメソの活躍は良かったんですけどね。


     面白くはない。
     サクラがそんなに好きじゃないというのもありますし、バトルがね……。ライブシーンも他作と比べると目劣りするかな。特に今期はマクロスΔという比較対象があるからなぁ……見てないけど。

     やはり、先週のエミリアの可愛さがスゴすぎたんだと言いたい。
     彼女が強すぎただけで、6話さんは悪くないよ、うん。


     次回は水着回?
     み・な・ぎっ・て・き・た(・∀・)

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     ラッキースケベが押し寄せる?
     なのに何故……。


     サクラのターンその2。
     の前にドリルたちの水着シーンやエミリアとのデートが繰り広げられました。
     まず水着なんですけど、金髪ドリルのポロリや……えっと……側近の属性が曖昧な方が騎乗位してきたりと定番なラッキースケベ展開になりました。
     うむ、この二人は割りとどうでもいい!
     それよりも私が気になったのは、メガネさんだけラッキースケベが無かったことですよ。彼女はガチ百合っぽいから無かったのかな? 他の二人はハヤトに気があるようですしね。そういった違いでメガネさんだけラッキースケベが無かったんだろう。


     そしてエミリアとのデート。
     やはり可愛いですね……男の娘のままな方が萌えたかもだけど。
     それにしても、何故、エミリアに谷間がある?
     戦闘ではだけたときから気になってましたけど、エミリアって意外とありますよね。サラシとか巻いている訳ではなさそうだし、それでいてまっ平だったから貧乳キャラだと思ったのに……。
     男の娘とか貧乳とか、エミリアってどんどん属性が削られてますよね。
     この先も属性を失っていって、最終的に個性が死なないか心配です。


     後半はサクラのターン。
     この展開は……うん、都合がいいことで。
     運命的再会を強調し過ぎて、とてもチープな運命になってしまったと思います。
     0から過程をすっ飛ばして100にいっちゃった感じ……つまり急過ぎた。
     幼少時に会ってるなら、もう少しフラグが欲しかったかな。

     好きな展開では無かったので、スルーしましょう。


     ストーリーとしては微妙、バトルも無いのでそういうのを重視した場合には面白くない。
     萌えという観点ではアリだと思います。
     だがしかし、だがしかしだよ……。
     水着でのラッキースケベはエミリアとメガネさんが良かったです( ̄ω ̄;)

     金髪ドリルがポロリして出てきたときなんて、


    ハチ「チェンジで」


     と言いたくなりました。
     チェンジ出来ないとか、サービスの悪い店ですよ!


     来週はバトルっぽい?

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     人気アイドルのボディーガードに指名されたハヤト。
     任務にやる気をだすハヤトは、あらゆる危険からサクラを守るんだと誓った。
     そして、狭い部屋に入ったサクラが、水攻めのピンチに!?
     俺は行かねばならない……危険を省みず、風呂場へと!
     熊さんパンツを巡る、特別な戦いが始まろうとしていた。

    ※このあらすじは、ほぼハチの妄想です。


     と言うわけでハンドレッド 4話「ボディーガード」の感想です。


     水と女には気をつけろ。
     ラブコメ要素を含む作品で、『水と女』というワードが出てきた場合に、2つの展開が予想できます。風呂、またはプール(海)……つまり、全裸か水着というわけで……今回は、『よし、君(全裸)に決めた!』だった訳です。より直接的なエロがそこにありました。最高でしたね。私はサクラさんよりエミリアの方が嬉しかったんですけど……あの容姿で熊さんパンツを装備しているというサクラさんにも確かな魅力を感じました。まぁ、エミリアの方が上位というのは譲れないがな。


     目覚めたら、横にエミリアがいる……皆さんならそんな状況に出くわしたらどうしますか?
     ハヤトは『何でいるんだよ!?』という男として情けない反応でしたが、僕たち私たちは違いますよね。とりあえず、押し倒すだろう……18禁な描写になっただろう……そう確信してます。
     とにもかくにも、デートに行けなくて落ち込むエミリア、デートに行けることになって喜ぶエミリア、オッパイを揉まれ『ハヤトのエッチ』と叫ぶエミリア……エミリアが……エミリアが……エミリアが可愛すぎる! 初登場で私のターンになるはずだったサクラさんも涙目になってるでしょうね。だがしかし、私はそんなサクラさんに対して─────

     媚びぬ、退かず、省みず!

     の精神でガン無視していこうと思います。
     つまり、そんなに好きではないのでした。


     面白かったです!
     とにかくエミリアが可愛かったし、サービスの多い回でした。
     っで、ハヤトはサクラさんのオッパイをいつ揉みしだくんですかね?
     彼は絶対にやってくれるって信じてます。



     何故、オッパイを揉むのかって?
     そこにオッパイがあるからさ! byハヤトの心を代弁したハチ

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     ここがディープキス祭りの会場ですか?


     いよいよ敵とのバトルが始まります。
     先週が消化不良だっただけに、期待したいですね!

     っで、いざ始まってみると、先輩たちが意外と戦えるという……一応はOPに出てるだけあって、ただの雑魚ではないようです。なんて思ってたら、ボスにあっさり殺られるというね。分かってはいたが、この扱いは酷い……。
     バトルは良かったと思います。特にエミール改めエミリアの動きが良かった。武装が変えられるって、便利だし飽きにくくて良いですよね。ドッカンドッカン砲撃していたかと思えば、動きの多い近接戦まで出来る。アニメとして、派手さやスピード感のある動きを描ける良いキャラだと思いました。
     しかし! 私が注目したのは、服が破られてオッパイががが!!! ってシーンなんですけどね。いや~あれは良い貧乳だった。ドリル会長にない、貴賓が溢れるオッパイでしたね! その様はまさに、貧乳ならぬ賓乳であります。ごちそうさまでした。


     バトル後半からディープキス祭りが始まりました。といっても、2回しかないんだけどね。
     暴走したハヤトを止める為、エミリアがディープキスをするという……エミリアの細胞だかDNAだかが必要らしいですよ。暴走するだけで美少女とディープキスが出来る、良い世の中ですね。う……あっ……ぐあぁぁぁぁぁ!!

     ハチは暴走してしまった!
     だからエミリアさん、私にもディープキスお願いします!!!


     残念ながら、私の暴走を止めてくれる美少女は存在しないようです。

     最後に、ドリル会長のファーストキスを奪うという、ハヤトの神がかったラブコメ主人公っぷりに驚愕しました。しかも、キスしながらオッパイを揉んでますからね! 会長はそこには触れてなかったんで、ハヤトは会長のオッパイを自由にする権利を手にしたようです。うむ、エミリアのオッパイじゃないなら私はどうでも良いかな!


     面白かったです。
     ちゃんとしたバトルをしてくれれば、普通に面白くなるんですよね。
     ラブコメ好きとして、あぁいうオチも大好きです。
     とても楽しく見れました!


     っで、妹とのディープキスはまだですか?

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     ラノベ原作の王道展開……クソになる可能性に恐怖した!


     いよいよ始まったハヤトvsドリル会長のバトル……いったいどうなるのか!? と思っていたら、ハヤトがやってくれます。
     開幕早々、若干フライング気味に飛び出し、会長を押し倒してその豊満な胸を揉みしだく!! 精神的、肉体的に相手を動揺させるのはもちろんのこと、ハヤト自身にも戦意発情(高揚)という効果をもたらせる。まさか、これがエミールの言う作戦なのだろうか? そうならば、なんて恐ろしい作戦を考えるんだ……と戦慄せずにはいられません。

     すいません、盛りました。
     ただのラッキースケベです。


     今日の話はドリル会長とのバトルで全部を費やすのかと思ったら、Aパートすら余るというねw 1話かけてこの戦闘を煽ってきたというのに、この内容ですよ。次週の本番を前にして、このバトルは前座だったということか……流石はラノベ原作、よく見ますこういう展開……。もちろん、ヒロインのオッパイを揉んでしまうラッキースケベも含めての話です。
     まぁ、武装の情報など肝心なところは見せたんでまだ良いとは思いますが、Aパートを使いきるぐらいの力が入ったバトルにして欲しかったです。そうでないと、1話の後半でこのためにしてきた準備が無駄なものに見えてしまいます。それはスゴくもったいないじゃないですか……。
     っで、結局のところ秘策ってなんだったの? 最初の速攻?? キモの部分が分かり辛い時点で、このバトルは全く評価できません。


     バトルに対して、キャラは萌えましたね~。
     特にエミールと妹ちゃんが良かったです。
     まずはエミール。ドリル会長のオッパイを揉みしだくハヤトを見て、嫉妬した表情を見せる。くっ、可愛い(>ω<) ここで『そんなに揉みたいなら、僕のを揉めばいいじゃないか(揉ませてあげるよ、でも可)』と言って欲しかったですね。真剣なバトル中でなければ小粋なジョークも言えたのかもしれませんが、状況が状況だけにしかたないか。
     さらに、デートに行けると喜ぶ姿や、ロマンチックな場所で見せる表情は……もう……持ち帰って一人で愛でたい衝動が沸き起こります。もう、エミールが入れば大抵のことは許せるな!
     続いて妹ちゃんなんですが、エミールを敵視する辺りが……旨い物でほだされそうになる辺りが……もうね、ついついニチャリと悪い笑みが溢れてしまう。これは良い幼女だ!

     以上、キャラの萌えは最高だったという報告でした。
     あっ……地味に生徒会メンバーがオッパイ、オッパイと連呼するシーンがとてもシュールで面白かったです。全然萌えはしないがな。


     萌えはしましたが、ストーリーとしては面白いものではありませんでした。
    『強敵とのバトル→即終了→日常パート→真の敵が!?』という、ラノベ原作としては王道な展開だった訳ですが……それを1話でやってしまうというのは暴挙でしかありませんね。
     ラノベ原作はクソ、アニメオタクの世界では有名な話です。そのやり玉に挙げられる作品に沿ったかのような展開で、エミールなどキャラが好きな私としてはハンドレッドもそう言われないか心配しています。心配はしているが、今のままなら仕方がないとも思えてしまう……つまるところ、

    展開が急ぎすぎている。

     ラノベ原作がクソになる要因は、その展開の速さにあります。話数の制限があるからか、圧倒的に描写が足りないために本を読むのと比べてアニメはストーリーがつまらなくなってしまう。どこで終わらせたいのかは知らんが、もう少しゆっくりやればいいのにね。


     来週は本格的なバトルになるのかな?
     クソの道を辿らないことを切に願ってます。

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