あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    文豪ストレイドッグス

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     目覚めたら可愛い女の子が甲斐甲斐しくご飯を作ってる……。
     あぁ……アツシは殺されるんだな……俺に。

    バケモノやぁぁぁ!!(顔が)

     探偵社vsギルド。
     ただの成金じゃなく、異能者を従えてるようです。

     そして敵として現れたルーシー……可愛らしい顔だったのに、本性を現すとヤバイ奴でしたー( ̄□ ̄;)!!
     顔の壊れっぷりがもう、ね。メインの女性キャラには見受けられない描写であり、それがあることとで、表情だけで敵だという格付けがなされたように感じます。
     敵の女性キャラと言えば樋口さんや元敵のキョウカちゃんがいるけどさ、あそこまで狂気を孕んだ顔はしてませんでしたよね。彼女の生い立ちもあるんだろうけど、一番はそこまで重要なキャラじゃないからだと思ってしまう。今回は逃げてったけど、作戦の失敗で処分されてそうだな、と。もしくはキョウカちゃんみたいにアツシのハーレム計画の一員に? もしそうなったならば、処分された方がマシだったと思うような地獄を見ることになるだろう。俺の手によって。

     戦闘シーンではツッコミどころもありましたが、ボス・鴎外さんの助言もあって勝つ姿はかっこ良かったです。森鴎外は敵側なんっすね。今さらなんだけど、文豪ストレイドッグスの敵味方ってどういう振り分けかたがされてるんだろう? 生前、仲が良かった者同士が組むとかあるのかな?? その辺の設定が今さらながら気になり始めました。そのうち調べるか。
     っで、ツッコミどころの件について。
     閉鎖空間内にあるリボンをルーシーの体に巻き付けて勝利を掴んだ訳ですが、巻き付いた時点で分からないか? あの……名前は忘れたがブラコンの妹を持つアイツの能力は視覚以外に触覚も騙せるのかな? それならば納得できますが、そうでないと無理がある描写でした。

    まとめ:★★★☆☆


    ・キョウカちゃんと同棲だと(^ω^メ)
    ・どうでも良い女性キャラほど顔が壊れる、のかもしれない

     面白かったです。
     結末にツッコミどころはあったけど、スピーディーなバトルは見ていて良かったと思える。
     顔の壊れっぷりも、あながち嫌いではなかったです。ルーシーに興味がなかったから! というのが一番の理由だろう。あれを樋口さんやキョウカちゃんがやったら悲鳴を上げてたかもしれませんね。
     そして、冒頭の朝ごはんを用意して布団横に控えてるという、あまりに甲斐甲斐しい姿を見せてくれた……いや、魅せてくれたキョウカちゃんが可愛くて可愛くて……。あんなのが朝から布団横にいたら、男子が朝に経験する特有の生理現象─────僕たちのエクスカリバーを手に、彼女へ襲いかかっていただろう。キョウカちゃん、イ○ポ・アツシで助かったな!

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     至近距離から連射してるのに全然当たらないという……。
     優秀な傭兵が聞いて呆れるぞ。

     と言うわけで、文豪ストレイドッグス 11話「其の一『彼女には向かない職業』、其の二『有頂天探偵社』」の感想です。

    女性キャラが可愛すぎる件

     樋口さんといい、あの娘(名前は忘れた)といい……女性キャラが可愛すぎるだろ。
     芥川先輩を助けるために単独で奔走し、その結果の情けなくも人としてしっかりした一面を見せてくれるシーンが何よりも気に入ってしまった。銃撃戦がどう考えても命中精度に状態異常がかかってるとしか思えない、あんまりなクソっぷりでしたけど……。それを差し引いても樋口さんは良かったと思えました。

     後半は宮沢賢治のターン!
     ゆっるーいキャラでしたね。
     平和的?に事件を解決する姿は他の探偵社メンバーにはない個性を感じましたが、樋口さんのエピソードと比べてインパクトは弱い。単純に私が何を重視して見ているかの違いからそう思ったんだろうけどね。

    まとめ:★★★☆☆


    ・樋口無双
    ・至近距離でも当たらない銃撃戦
    ・宮沢賢治、樋口さんエピソードとセットはもったいない

     面白かったです。
     銃撃戦など気になるところはあったけど、アレ(至近距離でも当たらない)はよくあることですからね。それよりも、樋口さんと賢治くんがセットで1話ということにもったいなさを感じてしまいました。もっとしっかり描けばそれぞれで1話分イケそうなのにね(´ω`)
     とりあえず、樋口・賢治・太宰さんとそれぞれのオチは気に入ってます。

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     探偵社にポートマフィアの実行部隊「黒トカゲ」が迫る!?
     これはオワタ……特殊部隊よりも怖いと言われる組織に、探偵社が勝てるわけ────と思わせて、楽勝でしたぁぁぁ!!! というオチです。
     オチまでに黒トカゲの恐ろしさや、能力、ダンディなところをさんざん見せることで、「彼らはスゴいんだ」と視聴者に思わせる。そこからの実は雑魚でしたって、まぁ常套手段ですね、はい。
     悪くはないんだが、殺り方が雑だったかな? より黒トカゲの雑魚っぷりは際立ちましたが、もう少し愛をもってあげて……具体的には、名前付きキャラに異能力を使わせてあげて欲しかったです。

     面白いとは思います。
     劇的にということはないがな。

     ところで、与謝野さんの治療がナニをされてるのか、気になって眠れません。

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     アツシ、はじめての仕事。
     展開が早すぎた。


     と言うわけで、文豪ストレイドッグス 3話の感想です


     これは酷いな( ̄ω ̄;)
     初依頼でラスボスっぽい芥川さんと遭遇って……やっちゃイケない展開ではないか。
     これ以降、芥川以下しか出てこないかもしれないんだろ?
     それ、某有名漫画ブリ○チでやらかしたパターンと一緒じゃないですか。
     敵の強さを間違えて、後々やっかいになるという。
     しかもこちらは3話という序盤でだからね……先が思いやられます。


     面白かった、んだけど先々が不安で不安で……。
     まぁ、最初にラスボスをだして盛大に負けるのもありなんだろうけど、太宰さんが平然と止めに入っちゃったしな。やはり、不安を拭い去る材料にはなりませんね。

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     アツシの入社試験ですってよ。
     太宰さんのドラム缶自殺やらは笑えましたし、アツシが身を呈して爆発(未遂)から皆を守ろうとする展開は良かったかな、と。それでもイマイチ動きが少なかったり……異能アニメのはずなのに、その異能が微妙すぎて萎えました。面白味に欠ける要素の方が多かったかもしれません。

     とりあえずはブラコン妹が可愛かったとは思う。あそこまで過度なブラコンだったならば、他の男は虫扱いすべきだと思いますけどね。

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    漂うBL臭

     うむ、主要キャラに女性が一人しかいない結果、どうしてもBL臭が立ち込めている気がしてならない。男性が多い以外にも、関係性ややり取りからして漂ってますよね……。
     BL臭にはついついしかめっ面をしてしまいますが、内容はそこまで悪くありません。
     文豪の名前を持ち、それに関する異能を持った人間たちが集まった武装探偵社が舞台……そそるものがある、気がしないでもありませんw
     まぁ、太宰さんの異能『人間失格』を見たときは、

    どこのイマジンブレーカーだ!!!

     ってツッコミたくなりましたがねwww
     異能を打ち消す異能、ってもうね……。物語に組み込みやすい能力ではあるが、使ったら禁書のパクリって必ず揶揄されそうでなかなか使えない異能です。それを組み込んだってだけで、ある種の期待感みたいなのが生まれたと思います。有名すぎる前例があるから使えなかったけど、それを気にせず使ってしまえば良い設定であることは間違いない。これをこの作品がどう使っていくのか……楽しみですね!
     個人的には萌えるキャラがいて欲しかったがな!!
     与謝野さんは……萌えって感じじゃないしな。


    評価:★★★☆☆

     面白かったです。
     キャラの会話も良いテンポで見やすかったです。何より笑えるところが良い。
     あとは萌えどころがあれば完璧ですよ! だがら萌えるキャラをお願いします。

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