あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    おそ松さん

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    童貞力全解放

     22話以来の視聴です。とりあえず、先週で終わってなくて良かった……。

     っで、いきなり兄弟が離れ離れに!? と思ったのに、選抜出場が決まって直ぐに再結集する展開の速さw それにしても、おそ松がみんなを呼びに行ったとき、何で全員揃って下半身裸なんだ??? このエピソードを見たときに、双子が離れ離れになっても同じ時間に同じことをしていたっていうシンクロエピソードを思い出しましたね。つまり、みんな同じ時間に性欲の暴走が始まり、それと死闘を繰り広げていた、と。もう……全員シコ松襲名じゃねぇかwww

     そして、今回の内容は上でも書いた『選抜』に出場する話です。何の選抜かは定かではありませんが、とりあえず野球をしたってことで察して欲しい。それでも、いわゆる選抜とは何もかも違いますがね!
     そんな選抜の中で今日1でインパクトがあったのは、最後の方……。トト子ちゃんが、『勝ったら××やらしてあげる』という発言をした辺りですかね。普段からトト子ちゃんの暴言は酷かったけど、今日は特に卑猥でした。中の人、頑張ったな!
     そのときの6つ子の反応はというと、もう…ね……。分かるだろ? って言いたくなる。ただただヤりたい、そんな童貞力を全解放です! バットがギンギンなアレにしか見えません!! しかし、結局負けちゃうという……この辺りがとてもおそ松さんらしいと思いました。
     さらに言うと、序盤でおそ松たちを伺っていた指導者っぽい人のフラグ回収が雑過ぎで、それもおそ松さんらしいと思いましたね。とても良かったと思います。


     最後に、宇宙人の校歌が酷すぎた。

    評価:★★★★★

     面白かったです!!
     これで最終回かと思うと、少し寂しいですね。
     昨今のアニメ業界でこれだけ当たりなコメディアニメは珍しいですからね。このまま終わらせてしまうのはスゴく、スゴくもったいないと思いました。円盤やグッズの売れ行きも好調みたいだし、2期はありそうですけどね。

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    クズがクズを妬んでどうする!?

     いや~面白かったですね!
     特に前半の、トッティ審査員による合コン出場メンバー決定戦がw それに至るまでの過程も最高に笑えました。その中でも「クズがクズを妬んでどうする」はトッティ史上最高の名言だったと思います。兄たちをクズ呼ばわりするのはまぁ良いとして、自分をあっさりクズと認識している辺り泣きたくなったわw
     そして兄弟たちの方ですが……流石といった感じかな。合コンに行きたいが為に個性を存分に生かしたアピールをしてくれました。その中で一番インパクトがあったのは、やはり、カラ松のサングラスをくわえながらイケメン顔をするシーンですね! もう大爆笑www 彼のキモさ、ここに極めりと。それと、地味に十四松のギンギンネタが良かったです。どうしてそうなったw
     オチは、兄弟を選ばずに1軍を呼んだというオチ。トッティが『何も無し男』と呼ばれ、蔑まれる姿に涙が止まりません。あぁ……兄たちの中だからこそまともに見えるトッティですが、世間に出たら最底辺なんだな、と。そのことをよーく理解させられました。
     最後に、希望の星トッティは名曲ですw

     後半はファイナルシェーの話。
     ジャッキーチェンによる昔の映画……○○拳時代がモデルなんでしょうね。
     前半に比べればイマイチでしたが(というより前半が面白すぎた)、くぎゅ(釘宮さん)が可愛かったんで満足してます!


    評価:★★★★★

     面白かったです!
    『クズがクズを妬んでどうする』の名言もありましたが『金魚の糞の背比べ』なども笑いました。トッティの言葉のチョイス、良いな……。これといって好きなキャラじゃない、あまり目立たない印象を持っていましたが、今回で変わりました。トッティは良いキャラだ!

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    お笑いの難しさ

     今日はお笑いの話や、ハタ坊、ヤンキー風の話などがありましたね。
     個人的にはヤンキーエピソードが好きでしたね! 特にカラ松の痛さがヤバイw 短ラン過ぎて乳首がコンニチハしてるって、どんな変態ですかwww そんなヤバイ姿をしながらカッコイイかどうか聞いてくるんですから、後輩(シコ松&トッティ)は困りますよね。もしかして、これが俗に言うパワハラというヤツなんだろうか? まぁ、二人の『ヤバイ』という回答ですよはスゴく的確だったと思います。オチのトト子ちゃん含め、とても面白いエピソードでした。っで、吸い込まれたトッティの行方は………。

     後半はお笑いの話。
     笑える話というよりは、正論をただただ投げつけられて現実を無理矢理に直視させられる話、そんな印象を受けました。おそ松さんたちのように、適当な理由でその職を目指すのは失礼ってことなんだろう。勉強にはなりましたが、うん、そこまでは笑えなかった。これはアレですよ……私、イヤミがそんなに好きじゃないんだ。だからでしょうね……微妙に感じてしまったのは。
     お笑いの話よりは冒頭のハタ坊の話の方にそそるものを感じました。結局、何の肉を使ってんだ!? 的なw おそ松さんたちがそのことを聞いたときの間とハタ坊の顔がとても面白かったし、不安を煽ってくれました。っで、何の肉を使ってるの??


    評価:★★★☆☆

     面白かったです。
    『ヤンキー>ハタ坊>芸人』の順番で好きですね。
     時間的に芸人が結構長かったので、全体的に見ると微妙な感じがしないでもない。
     オチで声優学校行っていたけど、最初から声優学校をやってくれた方が個人的には笑えたのかもしれません。なんせ、芸人より声優の方が思い入れあるからね。

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     まずは、先週の心配が杞憂に終わったことをお伝えしたい。聖沢ナンチャラが主人公のお話は、ネタが思い付かないからと数分で終わりました。それにしても、17子って……。上には上がいるもんだな。

    自意識ライジング

     前半は時代劇おそ松さん、中盤は女子松さん、後半が自意識ライジングの話でしたね。個人的にはシコ松の活躍が印象に残る面白いものだったと思います。特に自意識ライジングがw “意識高い系”はめんどくさいですけど、“意識高い系”はめんどくさいのもあるけど、それよりも厄介な存在ですよね。自分探しの旅とか言い出す人は信用できないが、それよりも言うだけで全く旅立たない人は、もうさっ……。シコ松のお陰で自意識には注意しようと思えました。ありがとう、シコ松!

     さて、自意識ライジングのネタは良いオチでしたね!
     一見、スタバで仕事をするナイスガイ風なんですけど、パソコンやスマホが段ボール社製という……高まり過ぎた自意識がとんでもない化け物を生んでしまったのです。それも、かわいそうな化け物を……。アニメだからこそのとても面白いオチですよね。もし、リアルでそんな場面に出くわしたら、全く笑えない。涙目で見なかったことにしてあげます。何事もほどほどが良いんだと勉強させていただきました。ありがとう、シコ松!


     時代劇おそ松さんの方はというと……うん、やはりシコ松のエピソードが好きかな。それ以外はあまり印象に残ってません。
     女子松さんはというと……あれを“女子”としていいのかは大いに疑問ですが、彼女らがそのまま時を重ねた結果どういう人間になっていくのかがよく分かりました。それぞれの経歴が面白すぎますw とりあえず、15億も横領して何に使ったのかが気になりました。


    評価:★★★★☆

     面白かったです!
     ただ、時代劇おそ松さんはちょっと……面白くない訳じゃないんだけど、時代劇で長めのエピソードが見てみたかったです。短いのを数本やるのもテンポが良くて見やすいんですけどね。
     女子松さんや自意識ライジング、からの自意識ビッグバンは好きですw

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    次回が心配です

     今回は、イヤミ発案による主人公争奪レースが催されました。その中で印象に残ったのは、やはりトト子ちゃんと中年たちですかね~。
     トト子ちゃんの人気に対する渇望はあまりにも狂気じみててスゴく怖かったよ……そもそもレースマシンがスピードを競うタイプなものじゃない件。おどろおどろしいその見た目、トト子ちゃんの内面とマッチしていて良かったと思いますよ! と、誉めておかないと呪われそうなレベルでヤバイ( ̄ω ̄;) 一応はヒロインなはずなのにこの扱い……流石はおそ松さんです。
     そして、中年たちが本気を出したようです。デカパンとダヨーンの本気を見せられて、若干ひきつつも、ユルい見た目からは想像できないダンディズムな見た目、それに反した行動のクズっぷりに笑わせていただきました。今回の話では6子よりも目立っていたんじゃないかな。いっそ、この二人が主人公でも良いんじゃないかと思える自分がいたという……。

     さて、物語は終盤で鬱な展開になりかけますが、そこはおそ松さんです。
     最後には予想外な落ちが待っていた!?
     レースの勝者が………誰だよお前? な人というwww キャラ自体は今までも出てましたが、名前は知らない。良かったとは思うんだけど、来週がとても心配になるオチでしたね。おそ松さんのことだから、このネタを無視して無かったことにはしないだろうし……本気で来週はあの名前も知らない(今も思い出せない)奴が主人公になるのかな? かな?? だとしたら、いろいろな意味で次回が心配です。
     大丈夫か、おそ松さん…………

    評価:★★★★☆

     面白かったです!
     冒頭の女子松さんも良かったが、やはり、レースがメイン。主人公という称号を巡っての醜い争いはとても面白かったですよ。太だ目立ちたい、人気が欲しいみたいなキャラもいれば、それ以外の理由もあったりで………とりあえず、ちび太の髭の件は一生明かされないんだろうな。

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    UVが怖すぎる

     久しぶりにリアルおそ松さんを見た気がします。ただ、世界観がカオスだったw
     世界観がどこからどう見ても『北斗の拳』風なんですが、その世界に至る経緯が酷すぎた。本家は核の驚異でしたけど、こちらはUV(紫外線)の驚異だそうですよ。って、どうしてそうなったw 笑い事なんですが、その世界に生きる人々の状況は全く笑えません。いや、笑えるんですよ? ただ自分がその立場になったら全く笑えないっていうね………とりあえず、UV怖いです………乾燥肌怖いです………。
     誰しもがカッサカサな肌になってしまうこの世界で一番大事にされているのが、なんとローションだそうな。う~ん…ローションに保湿というイメージがないんでしっくりこない。ローションといえば、大人なお店での需要しか思い付かなかったからな。
     とにもかくにも、大切なローションをヒャッハーな奴らが民衆から奪って回り、そこに救世主が現れるって流れ。その救世主がおそ松さんたちで……って話ですね。
     悪党を倒す方法はこの作品らしいとても平和的なものでした。むしろリアルおそ松さんらしいと言うべきか。そのイケメンっぷりで相手をデレさせ戦意を消失させるという……アレって女性キャラ以外にも効果があるんだね。
     中ボス(声はイヤミ)の「やっておしまいなさい!」という台詞を聞いたヒャッハーたちが一斉にズボンを下ろしたときには大爆笑させていただきました。えっ、何をるの!? という感じにw

     BL色の強い内容になってましたね。トト子ちゃんがいない影響かな?
     私個人としては嫌いではないが、女性受けを意識した内容だったと思います。
     とりあえず、ローションの正しい使い方を勉強させていただきました。


    いろいろな意味での兄弟愛

     Bパートは一松がカラ松の衣装を興味本意で装備しているところをおそ松に見つかって……という話。
     うん、良かったwww
     無口キャラの一松が喋り倒す意外さもありますが、無理してカラ松を演じる姿が笑えた。カラ松の真似をする度に「死にたい」発言が飛び出し、カラ松の扱いの悪さに涙しそうです。もちろん笑い泣きの部類でw
     そんな扱いなのにカラ松は目覚めて直ぐに状況を察して、自ら一松を演じてくれるという兄弟想いな奴なんですよね。それなのにみんなからの扱いが酷すぎる……。最後には弟のケツを狙っていることになったり、おそ松を愛しているという誤解も解けてませんからね。哀れ…www
     最高に面白かったです。


    評価:★★★★☆

     面白かったです!
     私はBパートの方が好きでしたが、リアルおそ松さんも悪くは無かったよ。
     カッサカサの肌から度々血が吹き出す演出が恐怖心という名の笑いを誘ってくれました。
     とりあえず、乾燥肌には気を付けよう。

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     おそ松さん 13話「事故?」他の感想です。


    これはおそ松さんですか?



     いいえ、実松さんです。
     って、実松さんって誰ぞwww
     冴えないアラフォー実松さんを主人公にした話で、おそ松さんたちがあと20年したらこんな感じになるんかな……と。見ていると、社会の厳しさに絶望させられます。
     とりあえず、番組が「おそ松さん」なのか確認してしまいました。これといったボケも無いし、おそ松さんらしさが無い。だけど、兄弟が出てきたことでリアルおそ松さん(イケメンver)の派生系に思えてきました。ただ、オチが壮絶だった…………。

     兄弟が、実松さんの妄想で、現実は一人ですき焼きを囲むという。まぁ、ホラーです。

     この内容は需要があるとは思えない。斬新だが、面白くない。私がこういう笑いが好きじゃないだけなんだが、おそ松さんと言えば明るい笑いだと思うんだ……その点、これ以降のエピソードは面白かったです! つまり、実松……お前は絶対に認めない(`ω´)

    ※ある種の同族嫌悪です。


    これはおそ松さんですか??



     いいえ、シコ松さんですwww
     6子ならば、そういうのを目撃してしまうことはあるんだろうけどさ……。おそ松兄さんのデリカシーの無さときたらw 普通なら、何も言わずに数日気まずい生活を送るはずです。それを、ド・ストレートの豪速球でぶつけてくるんですからね。デリカシーが無いどころじゃない。むしろ、マイナスなのではないか? おそ松兄さんに秘密を見られてはいけないんだと、改めて勉強させられました。
     深夜らしいネタで良かったと思います。特に、実松さんを見せられた後だったから……


    評価:★★★☆☆



     面白かったです!
     ただ、実松さんだけが……。
     その反動なのか、女子verやシコ松さんはとても面白く感じました。

     2クール目の冒頭から実松さんを放送してしまうところは一番評価したいと思った。

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     帰ってきた“美化”おそ松さん。


     閑話休題。
     今日はおそ松さん流のクリスマス。
     いや、おそ松さん流ではありませんね。これが真のクリスマスというものです!
     全体的に哀れ過ぎるクリスマスが展開します。
     一番のカオスは冒頭でしたが、好きなのはやはり美化エピソードですかね。
     時間からして一番力が入っていそうな話ですし、オチの爽快感が良かった。
     やはり、クリスマスは爆発しないとな!

    【評価】
    ストーリー:★★★★★
    真・クリスマス:★★★★★

     面白かったです。
     ただ、同じようなオチが多かったかと。
     彼らでクリスマスを描くならば、どうしてもああなってしまいますよね。
     6人もいながらにして同じようなエピソードになってしまうとか、ある意味で奇跡だ。

     予告で2クールの話が出ました。
     この作品って2クールなのかな?

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     ギャグアニメのヒロインとは?


    「証拠を犠牲に空気を取る」それが、なごみ探偵おそ松!
     ただのダメ人間なんですけど!? なんてつまらないツッコミしか出来ない自分を、彼は「そんなことど
    うでも良いんだ」と言わんばかりに和ませてくれました。とても勉強になります……こるからは事件現場に
    出くわしたら証拠を消して回ることにします!
     いや、ダメか。
     殺人現場という和みとは対極に位置する事柄が合わさることで笑いの要素を強めてくれました。

     後半はトト子ちゃんの話です。
     見ていて、トト子という娘が分からなくなってきます。おそ松さんたち以上にこじらせてるじゃないです
    か。ギャグアニメのヒロインとしては正解だと思いますが、萌えの観念で考えてしまうとどうも…………。
     なんでも萌えに繋げてしまうのは悪い癖ですね。
     ギャグアニメなんだから、笑いがあればそれで良いと思える器量を身に付けたいと思いました。

    【評価】
    ストーリー:★★★☆☆
    コメディ:★★★★☆

     笑わせていただきました。
     まだまだ飽きません!
     個人的にはトト子よりも和み探偵が好きですね。

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