あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    タブータトゥー

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     敗北したアリヤの逃げっぷり、遠吠えに萌えたww
     強気なキャラだったのに、あの変わり様は反則だと思いました。

    最後まで安定の?


     さてさて、ラストバトルですよ。それを見ていて思った、なんだかなぁ~って。
     簡潔に言ってしまうと、巨大化しての殴り合い。元の姿で殴り合うだけだと地味になるから、絵としての派手さを求めたということか?
     正直な話、その決戦よりも、玉ちゃん&イジーvsアリヤの方が見ていて面白かった。そうなった最たる理由、体の巨大化に比例してバトルの内容も大味になってしまったということが挙げられます。何でもデカければ良いってもんじゃない、それを示す模範例になるでしょうね。

     そして、一番アカンかったのは────セーギが復讐心を脱するシーンでしょう。
     いきなりヘリ飛び降りて、イジーを抱き上げる。
     ……あのさ……予備動作というか、そもそも何でイジーは落下してんの? 姫様が浮上してきたのに巻き込まれたとして、《落下するイジーをセーギが見つける!》なんて描写が無いから、「コイツは何で飛び降りた?」ってなる。
     この作品の感想で《予備動作が足りない》というのは度々書いてきました。最後の最後までそれが改善されない話だったということか……クソだな。
     さらに、イジーは落下してるのに、なんで玉ちゃんは埋まってるの? いた場所の違うからそういう結果になったでは無理がある。何故ならば、アリヤにヤられたイジーに玉ちゃんは駆け寄ろうとしてたから……。となると場所の違いはそこまでない。2人いた場所の違いに違和感を抱かせないために、イジーだけ姫様と一緒に上空へ────という描写と、玉ちゃんが落石に巻き込まれる描写が欲しかった。そういうのを用意せず、都合の良い展開に持っていく、嫌いですね。
     まぁ、玉ちゃんが生きてたのは笑えたけど。

    評価:★☆☆☆☆


     面白い、面白くない以前の問題です。

     純粋に嫌い。

     キャラは可愛いだけに、もったいないと思いました。

     ラストには2期があるかも?
     って流れでしたが、このスペックのままなら2期なんて必要ないな。

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     玉ちゃん、まさかの主人公属性発揮にふいたw
     最近は死んじゃう主人公もいるってことを彼は覚えておくべきだろう。


     さて、今日はセーギvsカル、イジー&玉城vsブラフマンの死闘が繰り広げられる。
     う~ん……イジーたちはともかくとして、セーギの戦い方はな……。超回復の力に頼った面が大きすぎて、見ていて楽しさが全くない。そんだけのチート能力を持っていながら苦戦する、「お前どんだけ雑魚なんだよ」と言わずにはいられない。また、カルが異能を使っていないにも関わらずですからね……。そんな中でセーギは、たくさんの武器を操るカルに「ちゃっちい武器で俺は殺せない」とか偉ぶってました。

     黙れよ雑魚。

     簡単には死なない体で、生身の人間相手に苦戦してる自分の矮小さを恥じろ。

     トーコが死んで闇オチみたいな形になってるけど、本当にクズだなぁ…って思う。
     そんな状況で勝っちゃうんだから、タチが悪いな。
     その後、姫様にボコられていたけど、あの精神状態のままならばカルの壁を越えて欲しくなかった。
     だってクズなんだから。
     クズがグズ(例:ラーカー)に勝つならば良いけど、グズが信念を持った者に勝ってはならない。立場が逆転して、セーギが悪でカルが主人公ならばそれもアリだとは思うけどね。

    評価:★★☆☆☆


     結論、セーギのバトル以外は良かった。
     玉ちゃんの戦い方とか、とても面白かったです。
     ただセーギ、お前はダメだ!

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     モブメイドのオッパイを揉む百合姫。
     彼女に正義はある、間違いない。

     女の穴(遺跡)にフランクフルト(アメリカの精鋭)をぶちこむ話、それであらすじ解説が終わる。
     なんて卑猥な話なんだ! と思われるかもしれないので訂正します。
     実際は、王国側の美女軍団がテクニシャン過ぎて、アメリカ側のモブたちが昇天する話です。
     これで完璧な解説だ!

     冗談は放置して、王国さん、強すぎませんか? セーギだってチート能力なはずだけど、姫様を前にしたら雑魚でしかない。弱いよりはマシだけどさ、敵味方のパワーバランスが傾き過ぎだ。最近はチート主人公に慣れ親しんでるせいか、敵の能力設定に疑問を抱いてしまったのかもしれません。
     最期にはBBという強い味方が現れたけど、彼一人で覆ってしまうというのも逆にバランスが悪い。これはもうさ……セーギとイジーの責任が大きいと思うよ。特にイジーは、もうちょい強くいて欲しかった。そういう役回りなんだから。

     姫様がメイドのオッパイを揉みしだくシーンと、チャラ男が瞬殺された瞬間にだけ胸がたぎったが、バトルシーンなどなどあまり面白いとは思えない。力の差があまりにも悪影響になりました。残念です。

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    お品書き


    タブータトゥー 6話「再会」:★★☆☆☆
    TARI TARI 2話「集ったり あがいたり」:★★★★★

    タブータトゥー 6話:★★☆☆☆


    イルと姫様の絡みなど、萌えという観点では間違いない。
    しかし、圧倒的に動きが不自然でした。
    動画の作業、当たり前のようにやってるんでしょうが、物足りない。動画以前に原画の枚数が足りてないのかもだけど……その辺の詳しいことはもっと詳しい方のところでお願いします。

    TARI TARI 2話:★★★★★


    男子の扱いの悪さが際立ってる。
    流石は紗羽さま! そこに痺れる憧れるぅぅぅ!!

    合唱シーンなどとても面白かったです。

    残念なのは、次回が12話ってこと。
    9月から再開だし、仕方ないんだけどさ……
    この先良くなるかも不明で中断するような作品より、タリタリを放送してほしかった。
    残念です。

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     トーコのオッパイは正義でしたが、イジーたんの着替え画像も正義だった。
     とりあえず、一番の正義は金髪幼女なんだがな。
     今日の話で誉めるところはこのくらいかな。

     バトルは一方的で微妙だったし、シリアスな流れだから笑いも少ない。
     主人公のセーギも跳び跳ねてモブを虐めただけという活躍の少なさ……。
     つまるところ、見所が少ない。

     それ以上に気になったのが、敗北感に苛まれながら帰ってきたセーギと、それを心配したトーコの会話シーンです。セーギはうつ向いて落ち込むんだけど、シーンが変わると直ぐ様歩き出す。うん、絵が足りない。前を向く描写が無かっただけに、スゴくいきなりな気がしました。
     そこが気になって二人の確執という重要なシーンが頭に入ってこない。
     アカンな……。

     結論、萌えはあったがとても微妙な話だったと思います。
     女性キャラたちは良い子なんだがね。
     それと、速攻で倒されたトムも良かったよw
     部分的には悪くなかっただけに、もったいないと思うのでした。

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     ラーカーに襲われたイジー。
     トーコ(中身はイル)に襲われたセーギとトム。
     それぞれの戦いが始まる!?


     イジーたんの「ちっちゃくねぇよ」に萌えつきた……orz
     そうですよね。敵の幼女・イルに比べれば、ちっちゃくないよね。
     そう……すべては比較対象の問題なんだ。

     う~ん……敵さん、完全完璧なる悪ではないようだ。
     イジーたんを襲ったドS・ラーカーは、イルと接する姿がどこか保護者っぽくてね。兄貴分、とまではいかないけど、畜生ではない。そして幼女・イルは、親猫が育児放棄した仔猫を拾って甲斐甲斐しく世話をする。自分と似た境遇の仔猫を放っておけなかった、つまりはそういうことなのかもしれません。
     彼らには彼らなりの「正義がある」ということか……。
     完全完璧なる悪ではないその姿に、悪役としての魅力を感じずにはいられない。
     ヒーローぶってるセーギよりも、イルの話す「正義」、彼らが実行する「正義」の方がしっくりくるしな。助けたい、守りたいってのは悪いことじゃない。ただ、その理由がセーギのそれだとただの自己満足に見えてしまうんだ。
    「正義」を語る奴なんて、結局はみんながみんな自己満足の為なんだろうけど、その濃淡の差がはっきり見える味方と敵……より淡く見えた敵に魅力を感じるのは必然というところか。

     面白かったですね!
     上で散々敵についてのことを書いてきましたが、一番の注目点は…………

     イルの入浴シーンだろう。

     全裸で立つイルを見て、文字通りいろいろな意味で立たずにはいられない!
     げふんげふん( ̄ω ̄;)
     取り乱しました。

     それにしても、イルの全裸を前にして涼しい顔をするラーカー。
     恐ろしい男です。
     恐らく彼は、はーどげいなんだろう。
     セーギやトムの尻が狙われてる……恐ろしや。

     悪役の恐ろしさを知る、そんな話でした。

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     オッパイ幼馴染みも良いが、私は中尉殿派だった。
     成長しないとか、神だろ。

     というわけで、中尉がオッパイを揉みしだく話です。

     戦闘シーン無いのか。
     1話を見てないので、細かい設定がわからん。その結果、専門用語の嵐に悩まされました。
     そんなことを知らなくても楽しめるのは中尉のオッパイ揉みしだきシーンだけだったな。
     アレは「最高だった」とだけ言い残そう。

     最後には中尉がムチでシバかれるシーンがありましたね。
     あれをバトルシーンにするのは一方的だったかな、と。
     バトルは、互いに攻撃してこそ成立する。
     一方的なソレは、バトルとは言わないんだよ。
     だからといって、楽しめなかったわけじゃない。
     中尉殿のお色気シーンは最高でありました!
     敵のスカートには手をつけない紳士プレイに感嘆し、今日の話は終わるのでした。

     サービスシーンだけで満足です。
     バトルが無かったとしても、それがあれば文句はない。
     良い百合だったし、良いはだけ方だった。

     バトルは次回に期待しよう。
     紳士、中尉にボコられるんだろうな……。
     ドSがドMに進化するなんてことにならないか……楽しみですねw

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