あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    マクロスΔ

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    マキナがフレフレを庇って撃たれるものだから、死ぬんだと思ってその後の歌唱シーンで泣いてしまった件。
    死んでないやんwww
    フライングもいいところだったな……。

    というわけで、マクロスΔ 24話「絶命 ジャッジメント」の感想です。


    さてさて、クモクモが星の歌い手でしたぁ~って話に。
    うん、まぁ、驚きは無いよね。
    そんなことより、フレフレの体に異変が!? という方が重要に見える。
    これ……最終回では寿命来ちゃうんかな?
    まさかの死別??
    そうなったら面白い話になるだろうけど、都合よく延命なんてことになったら逆に叩かれる。
    リスクを抱えた話だと思います。
    まぁ、現時点では良い流れかと。

    評価:★★★☆☆


    面白かったです。
    フライングで泣いたりもしたが、まぁ……良い話だったよ。
    鉄骨渡りに《ざわっ…》として、場違いにも笑ってしまったがなw

    そろそろ最終回だと思うが……あと2話くらいはあるんかな?
    これからにも期待してます。

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     死者に捧げるレクイエム、つまりは鎮魂歌……。
     歌ったところで、何が変わるわけではない。だけど、だけどさ……これだけは言いたい!
     「ちんこんか」ってひらがなにすると、卑猥に聞こえるよね!!

     というわけで、マクロスΔ 23話「残痕 レクイエム」の感想です。


     まず聞きたい、何故あの3人を同じチームにしたのか。
     隊長ってば策士なんだからぁ~w
     そんな策士でありながら、クモクモやハヤハヤたちが簡単に捕まってしまうというお粗末さ。
     これからは隊長のことをおそ松さんと呼ぼう、うん。

     さて、終盤だというのにバトルシーンがなかった。
     ハヤハヤのパパがやったこと……重要な意味を持つそれの惨状を目にするのは確かに重要だろう。しかし、今さらクモクモと親交を深めるのは遅くないか? ましてや敵地潜入中という緊張感の中でやるホッコリさではない。緊張と緩和を見せるのはよくあることだけど、それではないかなぁ……って。逆にフレイヤとミラージュさんの、『ハヤハヤが好きかどうか?』を確認し合うシーン(未遂)は良かったと思います。恋愛に重きを置いてる作品としてね。

     最近はロボットアニメなのにロボットで戦わない、乗りもしない作品は多い。
     乗るまでの過程は確かに重要だけど、この流れ……全く面白くない。
     そもそも、今の作戦は乗らないでやる必要があったのか?
     生身でやる必要があったのか??
    『乗らないで正解だった!』と言える結果になれば良いけど、今のところは……。
     だってさ、あんなド派手に突撃してきた時点で敵にはバレバレだろう。
     どうせ乗らないなら、ウィンダミア突入の時点で乗らない選択をするべきでは?
     隠密行動を勉強してから出直して欲しいと思いました。

    ★★☆☆☆


     面白くない。
     歌に意味を持たせたいんだろう、それは理解できるよ。
     だけど、死者に歌を贈っても意味はない。というより意味を持たせることが出来てなかった。
     鎮魂歌ってさ、死者を慰めるよりは死者を悼む生者を慰める曲だと思うから。否定する敵に対して、フレイヤたちは歌を肯定したけどさ……スピリチュアル的なことしか言わず、明確に理由を示さないから全く納得できなかった。
    「この歌は、貴方たち(キレた敵さん)にも贈ってる」ぐらいのセリフを挟むべきだったかと。
     そうすれば、歌に意味なんてないという発想を明確に否定できたと思います。

     結論、面白くない。
     良いとこはあると思うけど、重要な部分がアカンかな。

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     今日はワルキューレが主役。
     割りとどうでも良いと思ってしまう自分がいた。

     というわけで、マクロスΔ 21話「切望 シークレット」の感想です。


     ワルキューレ結成の過去編。
     昔から仲が良かったわけではないなど、楽しめる部分はある。
     しかし、バトルが、ね……。
     どうしてもワルキューレが中心になるので、ほぼ生身の人間が戦場を駆け回るだけなのでロボットアニメとしての強みは感じられません。ワルキューレの歌が暴れるのを鎮めるだけというのが美味しくないんだろう。彼女たちの歌が、強化だったならば別の景色が見れたかもしれませんね。
     それでもクモクモの秘密などが明らかになったり、重要な話だったと思います。
     面白いかどうかは別として。

    評価:★★☆☆☆


     そこまで面白いとは感じられない。
     ロボットあっての歌であり、歌あってのロボットである。
     どちらか一つでも欠けてしまえば、やはり印象としては悪くなるんだろう。

     とりあえず、ハヤハヤとフレフレが仕事してくれません。

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     何故、一番良い女であるキャラが一番の貧乏クジを引くことになるのか……。切ない、王道な設定ではあるが、王道になれるほどの展開だからこそ切な過ぎる。こういうキャラに幸せを与えるかどうかで主人公の男気が計れますが、今のところハヤテは、ね……。鈍感というこれまた主人公にとって王道な性格を卒業できない。ハァ……っと、それはもう深い、深いため息をつかずにはいられませんでした。
     そんなハヤテと、彼を想って歌えなくなったフレイヤのふたり。どちらが諦めるかの譲り合いがイラッとする。どちらも相手のことを考えようとはしているが、理解は全くしていない。「俺が」「私が」と、ただただ自分の主張を繰り返し、相手が自分を想って諦めようとする真意を読もうともしない。未熟さが愚かしい、でも、美しい。ここまで自己犠牲を強烈に主張できるのは、間違いなく相手を想っての行動である。それは例え相手を理解してなくても、美しい愛情……に近いものに見えました。とりあえず、早く付き合えよお前ら。お前らが優柔不断な振る舞いをしてると、一番良い女ことミラージュさんの傷口が開くからな。

     さらにワルキューレ大活躍! な話もありました。
     こっちはまぁ良いか……。

     鬱々とした空気は萎えますが、それは終わりが近いことを示している。
     バトルが無い部分への不満は残りますけど、割りと面白かったです。

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    ミンメイアタックや、シャロンアップル事件にファイヤーボンバーなどなど。
    歴史の授業ですか?
    ミンメイは各シリーズで割りと出てくるんで、他二つが出てきたことに泣きそうになった。
    特にマクロス7はさ……子供時代に視聴して、シリーズの中で一番でも思い出深い作品だからね。
    そんな作品なのに、ミラージュさんの祖父母が思い出せないw
    思い入れはどうしたwww

    さて、結局は歌が兵器なんか? って話。
    う~ん……心情からして兵器とはしたくないけど、兵器の解釈次第だと思う。
    敵を倒すことに力を貸してるならば、兵器になるんだろう。
    前回のフレイヤがハヤテにかけた歌なんて象徴的だった。
    間違いない。あれは兵器だったろう。

    兵器じゃないと否定するならば、やはり使い方が重要です。
    敵を倒すためではない……ミンメイの歌みたいにヤックデカルチャーな歌……心を動かす歌を歌わなくてはならない。そう思うよ。

    評価:★★★☆☆


    面白かったです。
    今がどれくらいの時間かが知れて良かった。
    一応全作を見てきた身として、その方が楽しめるからね。

    とりあえず、ハヤテくんは最後にミラージュフラグを育てると……。
    一生眠ってればいいのにね(´∀`)

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    陣中で疑問を持つは死亡フラグなり。
    とか中二臭いことを書いてカシムはんの戦死について書くつもりだったんだが……

    死なへんかったwww

    うわっ……メッチャ恥ずかしい( ̄ω ̄;)

    というわけで、敵と仲良くなったりシンクロして死にかける話でした。

    久しぶりにヴァルキリーを見たわ


    久しぶりのバトルシーンに昂った!
    いや~良かったですね……あの金ぴか粒子。
    フレイヤの声にハヤテが同調、シンクロした末の力みたい?
    ただ単に強くなった……だけではない、危険を孕んだ力という設定が良かった。まぁ、最終的にそれを使いこなしてボスを倒す展開が見えてきますけど……一番上で死亡フラグを外した人間の予想だからな。信じるか否かはアナタ次第です、と言い残そう。

    それにしても、あれだけの死亡フラグで死なないとか……。
    これで次回以降に死んだら萎えるわ。
    週を開けることで盛り上がった気持ちも冷めるからな。
    こうなったなら、彼には最後まで生き残ってリンゴ畑に戻って欲しいですね。

    まとめ:★★★★☆


    面白かったです。
    何より久しぶりにバトルが見れて良かった。

    この先の展開……というか三雲さんの正体がめっちゃ気になるわ。
    次回以降に激しく期待してます。

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     ライブ回でしたね。

     その中にも、恋愛の揺れ動きが激しすぎる程にあって酔いそうです……。
     一年って時間をフレイアの前で軽んじるハヤハヤ。アホかお前。鈍いだけでも罪なのに、気も使えないとかカスじゃねえが。コイツがモテる意味が分からなくなりました。優柔不断であっても良いけどさ……こういうんはダメだと思うよ。そう、彼がモテる理由を改めて考えさせるような振る舞いはアカンと思います。

     ハヤハヤがカスなせいで、ギンギンだったフレイヤのナニが萎れてしまう……。あれ? 意味合いは間違ってないのに致命的な欠陥がある気がするのは何故だろう??
     とにかく、表情以上に分かりやすくて良いですよね。
     これならば鈍いハヤハヤだって気がつける。
     その結果、気まずい空気になったとしても、彼には学習が必要不可欠だろう。
     このままじゃカスなんだから。

     さて、ライブは良かったです。オッパイが。
     ストーリーも良い感じに胸くそ悪い。(誉めてます)
     この鬱々とした感じは流石マクロスです。ロボットが全く活躍しなくても、こういう話ならば受け入れられた。とても面白かったと思います。

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     女の子への誕生日プレゼントを別の女と選ぶ。
     死亡フラグやな、間違いなく。

     フレイヤの誕生日を祝うために、みんなでサプライズパーティーを企画する。
     誕生日プレゼントに迷ったハヤテは、ミラージュと一緒にプレゼントを探しに行くのだが……。


     アカンな……三角関係がグッチャグチャに絡む絡む。
     早めに戦闘パートが来てくれないと、精神的に疲れる。
     だってさ、昼ドラなんかよりドロッドロなドラマになってるじゃないか。
     ハヤテもハヤテで、フレイヤへのプレゼント選びをミラージュさんに頼むとか、正気の沙汰とは思えない。鈍感ってのは、恋愛に際した場合に罪でしかないわな。察しすぎるのもそれはそれで厄介だが、明らかに前者の方が地獄をみる。
     こんなご機嫌取りだけは秀でたクズ男に翻弄される女性キャラがかわいそうで……。
     とっとと気づけ、そして誰にするか決めろ。
     お前が気づかない間に傷つき、傷を抉られ続ける人がいるんだと気づいてほしい。

     日常パートとして面白かったとは思います。
     マクロスとして恋愛を育むシーンは重要ですもんね。
     その恋愛がどんどん厄介な方に進むのは辛いが、マクロスだからしょうがないと言い聞かせてます。

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     兄弟の決別。
     王族はややっこしいね。

     というわけで、ウィンダミアが統合政府を打倒すると宣言していく話です。

     ウィンダミアの面々が中心になって進んでいきましたね。
     11話から見始めた私の場合、彼らのことはイマイチ分かってなかったのでこういう回はありがたい。そして思ったのは、中々の敵だってことですね。
     マクロスシリーズで、バルキリーVSバルキリーという戦いには魅力を感じなかった。というより、分かりにくいんだろう。前作のバジュラのように、どっからどう見ても敵だって分からないところはマイナスな点だと思ってます。
     それでも中々の敵だと思ったのは、その強さにあります。
     敵にも歌がある。しかも、こちらより強力そうなのが……。さらに、単機で無双状態の白騎士さんまでいますからね。これとどうやって戦うのかを考えたら、ワクワクが止まらんかったわ。

     面白かったです。
     白騎士さんの無双シーンなど動きも多かったし、それも含めてウィンダミアには勝てんだろ……と思わせる軽い絶望感が楽しめました。唯一、女性キャラの活躍が少なかったのは残念。

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     ラグナから脱出したは良いけど、準備不足が露呈します。
     って、なんで爆発するん?
     準備不足とかいう次元ではなくないか、それ。移民船という役割を担ってきたマクロス……マクロス作品として、宇宙航行で不備を出すとか、情けないにもほどがある。マクロスならば、宇宙航行ぐらいはちゃんとヤレってことですね。

     っで、マクロスとドッキングするために緊急でいろいろやらなきゃいけないことができて……ハヤテとミラージュさんも協力することに。
     豪快に服を脱ぐミラージュさんは、オッパイをハヤテの背中に押し付けて赤面します。
     女が後ろのバックプレイとか斬新ですね!
     とりあえず、ハヤテはその位置を俺と代わろうか? 二股のゲスがミラージュさんのオッパイを独り占めとか、視聴者は絶対に許しません。主人公ではあるが、彼には壮絶な死を遂げてもらおうじゃないか、なぁ?

     どうでもいいことかもだけど、マクロスとアイランドのドッキングで、ハヤテとミラージュの性的なドッキングを連想させられた。ハヤテがミラージュさんのバックだったならば、確実につながっていたことだろうよ。
     もしそうなったら、民衆は暴動を起こしてましたね!
    「俺たちが不安と戦ってる中で、お前らはナニをファイトしてんだ!?」という具合に。

    まとめ:★★★★☆


    ・ミラージュさんのオッパイ
    ・マクロスのスゴく大きいアレが私のアソコにぃぃぃ!?
    ・ミラージュルートをガンガン行ってるな

     面白かったです。
     ↑からだと卑猥なことしか考えてないみたいですけど……。
     それしか考えてなかったわ。
     ミラージュさんが脱いだ辺りからが最高に楽しめました。

     3角関係が悪化していきますね~。
     さてさて、ハヤテはどっちを選ぶのか?
     マクロスFのような中途半端な答えはやめてほしいですね。

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     反応弾、パネェなお前。

    スケコマシの極み


     ハヤテ君……教官フラグをちゃんと育みながらも、フレイヤへのフォローも忘れない。
     なんたるスケコマシwww
     良かれと思ってやってるんだろうけど、完全にドロッドロな昼ドラルートですよ……。

     バトルの方はというと、今作は始めて視聴しましたね。
     見た雰囲気、変形が少なかったかなぁ…と。バルキリーの特色なんてチョロチョロ変形できるところぐらいなんだから、もっとやって欲しかったな。スピード感はありましたがね。

     サブタイトルのダイビング……。
     スカイってことね。
     もはやマクロスではお馴染みの落下シーン。
     お前ら、よく落ちるよな。
     もうこの展開は飽きたから、何か新しいのを見たかった。
     自ら飛び降りるというのは新しさなのかもしれんが。

    まとめ:★★★☆☆


    ・バトルが割りと普通
    ・ダイビングの印象も普通
    ・女の子の可愛さだけは評価してる

     最後のだけで面白かった方に。
     可愛いは正義ですからね。
     むしろ、可愛くなかったら何の印象にも残らんかったかも?
     ダイビングは本来なら見せ場だったはずなのに……見飽きてたせいで……。

     次回に期待。って、やはり2クールなんですね。

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