あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    不機嫌なモノノケ庵

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    妖怪が見えなくなるってエピソード。
    夏目でもあった気がするが……モノノケ庵ではどうなるか。

    友好的な妖怪が多いだけに、見えなくてビクビクするような話にはならない。
    その代わりに、モノノケ庵をクビになる、と。
    う~ん……ハラハラしないというか、ユルいというか。世界観には合ってるとは思うんだけど、妖怪との絡みが少なく、タイトル詐欺っぽい話になってしまった、そんな印象を持ちます。

    動きが少なく、妖怪との心暖まるエピソードとしても弱い。
    それよりも、相当なリスクでアシカを手助けしたのに、それに対する謝辞が弱すぎる。
    これが面白くない原因かな。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     禅子が再登場しました。

     オープニングで狐と一緒に映るシーンがあるため、再登場に際してそこまでの驚きはありません。それよりも、禅子が高校生であることに驚天動地させられたことだろう。私としては、「惜しい……あと少しで合法だった……」と、真意を口にしただけで警察に通報されそうな思いは特定秘密として保護していこうと思います。

     それで今回の話は、禅子が妖狐のヤヒコに噛まれたことで、妖怪が見えるようになった。そのヤヒコは安倍の知り合いであり、モノノケ庵とも縁の深い相手だった、と。
     過去のいざこざは最終回辺りでやるものだと思っていたので、この情報漏洩は早かったと思わずにはいられない。今まで小出しだったのに、一気に核心を突いてしまった。勿体なく思う、それでも、真相を知れるのは嬉しい。まだ先代を殺したのか? 明確な答えは出てませんが、最終回でもおかしくない盛り上がりを否定することはできません。否定するならば、最終回を見たときにするべきなんでしょう。

     今回の話を「嬉しい」と書きましたが、「面白い」とまではいかない。
     隠れんぼネタが、間違い探しにすり替えられた点が残念でならなかった。妖怪の特性は活かしてるのかもしれない。それでも本質的に隠れんぼには見えないオチが好きにはなれませんでした。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    丑の日にはちょっと遅かったうなぎエピソード?
    指輪の精霊が何でうなぎなんだよ……と思ったら、元の持ち主がうなぎ屋だったかららしい。
    いやいや、嫁いできたと推定されるババァの指輪に憑く霊がなんでうなぎなんだよ。
    なんか納得いかんわ……。

    と思ったら、そもそものマンジロウという幽霊の正体は指輪の霊ではなかったようです。
    ババァの亡くなった旦那の名前がマンジロウだそうで、つまりはうなぎ屋の主人がうなぎに化けて指輪にとり憑いていたってことか! それならば、うなぎってことも納得………できんわ!!
    死んだらうなぎになるとか、なんたる罰ゲームwww
    何十年もうなぎを惨殺(調理)してきたことによる祟りに違いない。

    とんでもないホラー話だったわけです。
    やだ怖い。

    評価:★★☆☆☆


    面白くない。
    芦屋がウザかったから……。
    某類似作品ぐらい落ち着いた主人公だと良かったんだがな。
    だから劣化版夏目なんて言われるんだ。

    ……言ってるのは私なんだが。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    隠世を統制する三人の権力者のひとり、立法が現れました。

    これさ、何が面白いの?

    見ていて不思議になるんだよね。
    安倍がひた隠しにする過去……ってフラグはあったけどさ、今回の話で出てきたフラグを足すだけで答えが出るじゃん。前主が寄生されて、それを安倍が始末したってことだろ? バレバレだし、ありきたりで面白くもない。
    この作品の楽しみ方が分からなくなったわ。

    まぁ、来期の夏目新シリーズの前座としてがんばってもらおう、うん。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     隠世にあるという「亀薬堂」に行くことになった芦屋と安倍。
     芦屋は言い付けを守るように言われていたのに、あっさりそれを破ってしまう。


     チンピラっぽい妖怪、雑だな……。
     表情の変化も一辺倒だし、何より口が一切動かない。
     これを見てしまうと、手抜きしまくってやがるとしか思えません。
     それに、芦屋が走るシーンの一部では手足が右手・右足、左手・左足が一緒に出てたりもする。緊張してるときによく描かれるアレね。そういう細かいところにも気を使えないのだろうか。
     大して面白味があるわけでもないんだから、細かいところに注意を払う配慮を見せて欲しかった。

     さて、↑でも書きましたが、ストーリーに面白味が無かった。
     モジャモジャに会うんだね、って分かるフラグをたてすぎではないか? つまるところ、冒頭で時間を割きすぎた。一言だけで良いんだよ……「モジャモジャ元気でやってるかな?」くらいの。
     展開がバレバレでチープになってしまったし、芦屋はウザいし、絵も低スペックでは面白いとは書けません。賄賂でも貰わん限りは。展開のチープさや芦屋のウザさは今に始まったことじゃないから仕方ないけど、絵は……絵だけはなんとかして欲しかったよ。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     芦屋のウザさが止まらない。
     少しは黙れよオマエ……。

     小学生にしか見えない15歳の禅子は、お寺を継ぎたいのだが父親は認めない。
     その父親が笑面に取り憑かれていて、依頼を受けた安倍が芦屋に仕事を振る。


     禅子、禅子、禅子……と連呼していると、あら不思議。
     禅子、ぜんこ、ゼンコ、チ○コ、チン○、○ンコ……になるよ! って、私だけだな。うん。

     娘が泣いて解決オチが見え見えだったのはどうにかならんものか。まぁ、これで芦屋が泣いて解決なんてしようものなら、バイ○グラも効果が出ない程に萎え萎えだったでしょうよ。
     ある意味では正解なんだけど、正解だからといって楽しくなるとは限らない。
     制作者側の力量が問われる展開であり、今回の話だと……まぁ……わかるよな?

    「面白い!」と声高に語れるレベルでは無かった。
     チン……じゃなくて禅子の出番もこれで終わりっぽいのは美味しくない。
     同じ高校でしたぁぁぁ!! って展開にすればいいのにね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     前回の毛玉といい、今回のマリモといい……。
     モコモコした妖怪が好きな作品だな。

     というわけで、芦屋がヘマしてマリモ(緑色の何か)にワチャワチャされる話です。

     何だよ…人間を襲ってたのに良い妖怪なのかよ。
     終わり方はハートウォーミングなんだけど、茶番っぽさが強いかな。
     これだと、夏目友人帳の劣化版というレッテルを抜け出す力は無かった。

     面白くはない。どちらかと言えば。
     そう思わせた一番の理由は、妖怪が人間を襲っている理由が明かされなかったこと。
     まだ人間を食べてるとかの理由があれば納得できたかもしれない。
     ギギギの親分は、連れてきながら「何でお前ら来たの?」的な空気を醸し出す。
     連れ去りに理由を持たせなかったことは、今回の話で最大のダメな点ではないでしょうか。

    このページのトップヘ