あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    クオリディアコード

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     青生……愚かな娘だな。
     メガネキャラが、メガネを放棄する。

     お前はもう(キャラが)死んでいる。

    保健体育の授業を所望する


     ついに始まったラストバトル。なんだけども、微妙だったな……。いくら人間を超越した存在や、アンノウンのボスだったとしても、舞姫を始めとした正真正銘の化け物たちに勝てるとは思えない。つまるところ、敵と味方のパワーバランスが悪かった。だからこそ、青生の裏切りというちゃっちいネタで対等な戦いに持っていくしかなかった。その結果がアレ……微妙な話だったと思わずにはいられない。そんな内容になってしまい、残念です。
     バトルという面では残念でしたが、夕浪さんの想いなど……流れとしては悪くない。とは思うんだけど、あっさり姫に倒されちゃったからな……もうちょい感傷的になる描写があっても良かったと思う。だけど、倒す際に感傷的なシーンを減らし、後味の悪さを持たせなかったのは夕浪さんの母心ってヤツなんかなぁーとも感じる。残念だけど、考え方次第かな、結局は。

     さて、今日の話で一番たぎったのは、やはり姫の「子供ってどうやって作るの?」という問い。側近が男キャラだったなら衣服を脱ぎ捨て、「俺がその体に教えてやんよ!」と飛びかかっていたかもしれない。悔やまれるが、彼女たちは百合担当だからな……しょうがない。ウッスイ本で側近さんにチコはえて────というよくある展開で表現されることを期待しよう。
     とりあえず、復興したら保健体育の授業を導入しましょう。もちろん実技込みでな!

     ……おかしい、感想が一番残念になっとるわ。
     これはもう、アンノウンによる幻覚に違いないです。
     真実はもっと学術的でスタイリッシュな感想になってるはずなんだからね!

     と言えば何を書いても許されると思ってます。

    評価:★★★☆☆


     バトルは微妙だったが、面白い方だと思うよ。
     まぁ……少女舞姫を再び見れた時点で私の中では高評価になるんだかな。

     真面目なことを書くと……。
     世界の正体が判明するまでが本番だった。
     舞姫の死闘までは面白かったけど、そこからは盛り下がった印象を受けます。
     好きな作品だし、萌えられる作品ではあるが、全体的にみて面白いと言える作品ではなかった。
     これが私の結論です。
     好きだからこそ、この流れは残念でなりませんでした……。

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     お母さんを可愛いと思えてしまう私。
     本当にロリコンなのか怪しいところですね。

     埼玉上空から次元ナントカホールが!?
     そんな敵の出入口が真上にあるというのに、埼玉県民はどうしたというんだ……。

     あぁ……愛国心ならぬ、愛県心がないから逃げたな、これ。

    例え敵だったとしても


     う~ん……。
     真なる敵が判明しても、いきなりそれと戦うなんて出来んわな。
     その反応を示したメガネさんが一番正常かつ義理堅いキャラだと思います。
     例え敵だったとしても、例え全てが偽りで、優しさも子供たちを利用するための手段だったとしてもだ。今日まで育ててくれたという事実は揺るがない。それも、あれだけの愛情────姫の回なんてそれが顕著だった────を注いでくれていた。
     そんな彼らを、敵と割りきって倒す。その判断をあっさりしてしまったことに、子供たちの薄情さを感じてしまう。もちろん、姫たちは葛藤しただろうけどさ……描き方が不十分で、子供たちの薄情さを払拭するには弱すぎました。

     例え敵だったとしても……受けた恩義を忘れてはならない。
     そう強く思うからこそ、子供たちを否定してきたが────まだよく分かりません。
     倒すのか、まず話を聞くのか。
     来週の選択によっては、恩知らずと罵るかもしれません。
     とにもかくにも、次回を待ちましょう。

    評価:★★★☆☆


     ↑では「恩義、恩義」と書きながらも、責め辛いところがある。
     利用され、騙され、殺し合わされていた訳だからな……。
     そう簡単に《恩知らず》で括れる話ではない。

     このややっこしいところ、嫌いではない。
     面白かったです。

     次回が最終回になるんかな?
     アンノウン、というかアイリさんにどんな目的があったのか……
     結末に期待してます。

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    千種ママんが登場。
    兄妹の年齢をから逆算して……
    なんだ、BBAか。

    というわけで、クオリディアコード 10話「福音のフォークロア」の感想です。

    新アンノウンの目的とは?


    う~む……。
    世界の真相が明らかになって、これで新アンノウンを倒してめでたしめでたし……なのか?
    どこかあっさりし過ぎな気もするし、何よりアンノウンの目的がよく分からない。人間を滅ぼすだけならば、アンノウンだけでもできただろう。なんてったって、最初はヤってやったんだしな。
    さらに引っかかるのが、秘書子さんの発言に、《私たちの子》みたいな発言があったこと。それを聞いたとき、人類に対する敵愾心というよりは、人間よりも彼女らにこそ親のような慈悲深さを感じてしまった。全ては親代表の千種ママの責任ではあるが────アンノウン側が姫に優しくしてくれたエピソードなどを思い出したとき、簡単に敵と一括りにできなくなってしまう。

    彼らは、本当に敵なのか?
    人間は、本当に味方なのか?

    答えが出たように見えて、まだまだ疑心暗鬼にさせる……。
    面白いですね。

    評価:★★★★☆


    すぐ上に同じこと書いてるから今さらなんだけど、面白かったです。
    ストーリー以外にも、復活した姫や母にテレる明日葉など、萌えどころも多い話だった。

    何より、このまま決戦に突入して終わるんだろうな~なんて安易な予想だけで済ませないところが良かった。アンノウンの目的とは? それが判明するまで、まだまだ楽しめそうですね。

    っで…………

    埼玉県魔王説は外れたってことか?
    ガチで省かれた埼玉県民の衝撃……。
    この恨み、どうやって晴らすべきか。
    とりあえず、最後の最後まで魔王が埼玉説を信じよう、うん。

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     千葉県民は裏切り者でした。
     やはりな。
     千葉県民を信頼すること自体が一番の間違いだったんだ!

     というわけで、クオリディアコード 9話「反獄のイデア」の感想です。

    中途半端に予想が当たった


     今まで、

    ・アンノウンは人間なんじゃないか
    ・全ては大人たちの陰謀説


     こんな予想を書いてきましたが、当たりましたね。それも中途半端にw
     OPやEDの出方からしてカナリアたちが生きてるのはバレバレでしたが、アンノウンがアンノウンに殺られた学生たちだったとは予想出来なかった。
     だってさ、小さいのならともかく大型は説明が厄介じゃないですか……。
     例えば、リヴァイアサン級。
     どうせ大きいのは人間じゃなく、戦艦とかその類いなんだろうけど……ただの乗り物に朱雀や姫たちがあそこまで手こずるとは思えない。学生たちが合体的なことをした集合体ならば力の設定は納得なんですけど、それはそれであり得ないからな。
     今後は中途半端ではない、真実の世界がどんなんなのかに期待したいです。


     さて、戦闘が始まった辺りから顔のバランスが崩れだした気がします。
     私の見てる世界も、もしかしたら偽物なんじゃないか……いや、ないか。
     割りと真面目な話、戦闘シーンからはスペックが劣化したかと。
     今まで気にしてなかったが、作画の評価はあまり高くないんですよね……。
     それに改めて気づかされました。

    評価:★★★★☆


     面白かったです、絵はアレだがな。
     予想は一応当たったんだけど、みんなが生きていて良かったです。
     それもただただ普通に再登場するんじゃない一工夫は良かった。
     割りとよくある気もしますが……。

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     今週は憎き千葉のターン。
     残念な兄を描かせたら右に出るものはいない?(例:八幡)
     流石は渡航! そこに痺れる憧れるぅぅぅ!!

     というわけで、クオリディアコード 8話「反転のクオリア」の感想です。

    埼玉県民の葛藤


     今週は千葉のターン。
     犬猿の仲である埼玉県に住む身として、許容できる話ではない、そのはずだったのに……。

     面白かった(´ω`)

     キャラとしては姫が一番好きなんですが、雰囲気は千葉が好きというね。
     シスコンの入った残念なんだけど、やるときはやる兄────ブラコンを必死に隠してるんだけど、隠しきれていない妹────その二人が絡むことで生まれる、残念で、恥ずかしくて、禁断で、純粋なラブコメがとても面白い。流石は残念系ラブコメの人気作を作った渡航先生ですね! 千葉推しの力加減も安定してます。これが埼玉だったらもっと良かったんだがな。

     ついに萌えられるキャラは千種妹とメガネさんだけになったが、今では二人だけでも生き残ってくれて良かったと思う。俺の嫁(姫)やその他(カナリア・ほたる)を失った悲しみはあまりにも大きい。それでも、二人の存在は救いとなって私を絶望から掬い上げてくれたのです!
     その結果、シスコン・ブラコン・メガネの三角関係を楽しく見ることができました。
     妹のアーンとか、もうね……。
     その後の重要シーンがどうでもいいと思えるほど興奮した!!
     これで千葉県産食材じゃなかったらね……。

    評価:★★★★★


     面白かったです。
     千葉も悪くない。
     というわけで、埼玉様が歩み寄ってやんよ。ありがたく思えよな!

     さて、他の地方から見たら不毛としか言いようがない争いはこの辺にして……
     ババァが本性を現した!
     そして大人もセカイに似た力が使えるようです。
     他にもラストに霞が見た世界の真実とは? など、気になることは多い。
     だが答えは見えて来なかった。
     これまでの感想でいろいろ予想は書いてきたけど、当たったという確信は持てない。
     そろそろ何らかの答えが欲しいかな。

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     お兄ちゃんは大変ですね……。
     妹には置き去りにされ、ホタルにも置き去りにされかける。
     やるときはやる男だが、女性陣の彼に対する扱い方は雑過ぎました。
     もしや……この世界は女尊男卑なのではないか? クオリディアコードを見ることで、男と女、どっちに傾いても歪んだ世界になることが分かります。なんて社会派な作品なんだ! よし、見事なごますりだな。

     というわけで、クオリディアコード 7話「救済のパラノイア」の感想です。

    ふたりの約束


    ※埼玉県民としての本音が度々漏れ出します。

     ホタルちゃん……強すぎやないか……。
     姫の方がランキングは上のはずだけど、どう見てもそうは思えないチート性能でした。
     そんなホタルちゃんとクソニートな千葉のふたりが協力して、姫とホタルの約束を果たそうとするシーンがとても良かったと思います。空を飛ぶアンノウンを足場に使う戦法、その発想力も輝くものがあった。千葉県民にしては。駆けつける前、駆けつけてからのバトルも動きが多くとても見ごたえのあるものでした。さらに、謎の提供なども良好で、非常に面白い流れです。

     そんな中で気になったのは、回想シーンで姫とホタルちゃんが再会後にした約束……。
     今回の話、肝心なところで音声を切って口パクさせるのが多かった。
     1話の中だけでその演出を多用するのは良い傾向ではない。
     話さないならば、口パクじゃなくて意味深な笑顔を向けるだけでも良いんじゃないか? 少しだけ表現を変えるだけで、もっと良くなったのではないかと思わずにはいられません。
     とにもかくにも、約束の内容が知りたかったな……。

    姫たちが見たものとは?


     首のアレ……えっと……名前なんだっけ? 境界線を越えたメガネっ子が付け替えたときに名前は出てたはずですが、忘れたよママン。そんな名も覚えていない首のアレが重要な物だったなんて、予想できるわけないよパパン。
     さて、あのチップにどんな効果があるのか考えてみましたが、

    ・世界が赤く彩られた
    ・アンノウンがブレて見えた
    ・姫がホタルちゃんの攻撃を止めた

     以上のことを考慮したとき、ひとつの可能性が思い浮かんだ。
     アンノウンって、人間なんじゃないか?
     人間同士の戦いに子供たちが利用されてるんじゃないか。それを隠すために視覚を操作してああいう幻想を、本来の姿とは違うものを見せてるんじゃないかと。
     人型のアンノウンは人間、飛行型は戦闘機、小さいのを撒き散らす大型は戦艦……などと考えれば、あながち遠い意見ではないと思います。

    評価:★★★★☆


     面白かったです。
     バトルシーンに、深まる謎。
     楽しい要素の豊富さに、好意的な感想を書かずにはいられません。
     それでも気になるのはいくつかあったんだがな。

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    今週の脚本も橘公司さん。
    姫のターンはまだまだ続く。
    何より、幼女舞姫が……みなぎってきた!
    というわけで、クオリディアコード 6話「救世のメモリア」の感想です。

    信頼に消臭された裏切りの残り香


    今日の話は、

    ・侵入不可領域へ入ったほたる
    ・自暴自棄な戦いを繰り広げる朱雀
    ・舞姫は、東京を守るため…ほたるの帰還を確信し、ひとり戦う


    という流れでした。

    姫の活躍が眩しすぎて……俺、歓喜。
    ただこの空気、危険な感じがするんですけど……。
    これ、舞姫って死ぬんじゃね? とか不吉な想像をしてしまった。
    戦い方が自分を先頭に立たせる勇猛果敢なものではあるんだけど、その分だけ死の可能性に高い位置にいる。こちらとしてはその舞台から下りて欲しいんだけど、舞姫だし……。
    血を流しながらもひとりで奮闘し、ひとりで殿に残ったあの姿がイケメン過ぎますよ。
    萌える前に惚れそうになったから……いや、俺の嫁だから既に攻略はされてるんだがな。
    危うく彼女の婿になるところでした。

    そして司令たちの言葉から自らを救世主にまで高めるその姿、姫の健気な信頼に、泣きそうになった。
    それなのにも関わらず、舞姫にまで隠し事をしている司令たちに憎悪が沸き起こる。
    代表就任をお祝いする光景も、嘘臭くてしょうがないからな……。
    すべては、舞姫が自分達の望み通りに戦うよう仕向けたんじゃないか?
    一瞬、幼女舞姫が待ち続けたほたるちゃんと、今のほたるちゃんは本当に同一人物なのかと訝しんでしまった。実は死んでいて、別人の記憶を書き換えてほたるに仕立てあげたとか、クローンなのではと……。さすがにそこまではしないだろうけど、そのぐらいやってきてもおかしくないと思えてしまう。このことから司令たちへの不信感がよく伝わると思います。

    さて、セカイの力はコールドスリープ中に見てた夢が起因してる。
    そんな情報が出てきましたね。
    そうなると、みんなはどんな夢を見たんだろうか?
    カナリアは分かりやすいけど、他の主要メンバーは分かりづらい。
    朱雀とか、特にね。
    まぁ……深くは考えんでいいか。

    評価:★★★★★


    舞姫好きとして、熱くならずにはいられない。
    作品に蔓延る暗部も気になるとこれであり、存分に楽しめています。

    とにもかくにも、幼女舞姫がいるというのがね!
    あの年齢でエグい運命を背負わされ、実行してきた強さは賞賛されるものだろう。
    人間として、美少女として、アホな娘として……
    彼女の魅力こそが、そのセカイよりも無限に存在しているのかもしれない。


    追伸。
    千葉県民、めっちゃ活躍少なかったけど……ザマァw by埼玉県民より

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    今週の脚本は橘公司さんです。
    そして、神奈川のターン!
    いよいよ……いよいよ我らが姫の出番が来る。

    というわけで、姫が東京を統治する話でした。

    アホがバカを装う


    カナリアを目の前で殺された壱弥は、そのまま鬱って再起不能になる。

    まぁ、そうなるわな……。

    一番守りたかった人がいる。
    そのために頑張ってきたのに、彼女を目の前で失った喪失感は想像するに容易い。
    姫はそんな壱弥に再び立ち上がることを促しましたが、そんなん無理ゲー過ぎるだろ……。誰しもが姫のように強く振る舞えるわけじゃない。人はそんなに強くはないんだ─────と姫の言い方に疑問を覚えたんだが、そんな彼女の過去や今を見ることで、姫の本当の姿を知る。

    姫が強いのは、回りの期待に応えようとするから。
    回りが期待する「強い舞姫」という夢を、見続かせようとしていた。
    それに対して本当の姫は、ほたるにすがりついてカナリアの死を嘆く……
    それで普通の女の子なんだと気づかされる。

    「花を手向けたなら、剣を取れ!」と語気を強める姫。
    放つ言葉は強く聞こえても、それは天然で強い訳じゃない。バカな彼女なりにいろいろ考えてることが分かりました。それはバカなやり方だけど、その愚直さが愛おしい。とても魅力的なキャラだと改めて思いました。

    心配なのは、ほたるちゃんがヤバそうってこと……。
    ほたるちゃんがいなくなったら危険ですね。

    というか、カナリアはマジで死んだの?
    OPの活躍っぷりからして、実は生きてるという展開を期待してます。

    大人陰謀説


    やはり、大人たちは何か隠してるんだな……。
    そもそも、コールドスリープしたから助かったけど、子供たちだけ残された……千種兄の回想シーンでそんな話が出ていたのに、何故大人の司令っぽいのがいるんだろうか? 大人もコールドスリープして助かったならば、千種兄が目覚めたときに子供だけというのは不可解だ。
    上記は千種兄妹が目覚めたときだけがたまたまそうだっただけ……という説明でなんとかなるんですけどね。だとしても、この世界の大人に対して不信感はおさまりません。

    何故、侵入不可領域を越えたときに起こる秘密を堅持するのか?
    普通に考えれば、侵入不可領域の先に見せたくない何かがある。
    そうなると、アンノウンはそれを見せないためのガーディアンということになる。
    さらにそうなると、アンノウンは人間が作り出した物ってことにもなるだろう。

    まとめると、

    ・侵入不可領域の先に何かある
    ・それを子供には見せたくない
    ・ガーディアンとしてのアンノウンが暴走し、人類を攻撃


    ・侵入不可領域に近づけないようにしながら、敵になったアンノウンだけを始末させようとしてる

    こんなところ?
    もしくは壮大な戦闘実験場って線もあるんかな。
    とにかく大人が何かを隠してるのは間違いないが、私の予想は当たらんからあまり参考にはするなよ。

    こうなってくると、安全と言われてる内地の存在も怪しいですね。
    これはもう……まさかの埼玉ラスボス説が来るか!?
    もしそうならば、憎き千葉だけは始末してやります。と埼玉県民の私は息巻いてますよ。

    評価:★★★★★


    面白かったです!
    何より、姫が可愛すぎた。
    さすがは今期の俺の嫁ですね。
    可愛いは正義だとよ~く分かる話だったかと。

    次回も姫のターンだと良いな……。

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    今日の脚本は、さがら総さん。
    先週って誰だったっけ?
    まぁ、いいや。

    というわけで、東京様が下々を従えて大型アンノウンを倒す話でした。

    鬱展開キター!?


    協力して戦うというのはやはり良いものですね。と気づかせてからのラスト……上げて落とすってのはよくあることだけど、まだ4話だぞ!? こんな序盤戦でそんな鬱展開の火種を持ってくるとは思わなかった。
    鬼畜! さがら総の鬼畜野郎がっ!!
    いや、さがらさん一人がこの流れを決めた訳じゃないのかもだけどな。

    流れの話からバトルへ。
    舞姫の戦いは当然良かったとして……。
    千葉の戦い方は良かったですね!
    千種兄の爆発で電車を操作するという、奇抜でありながらも爆破してる本人は楽そうな戦い方が彼を輝かせていたと思う。楽なはずはないんだけど……苦労を見せない辺りが良いですよね。まぁ、千葉県じゃなかったら一番良かったけどな。
    千種兄は、壱弥の変化を際立たせるのにも良い役割を担っていたかと。
    彼と言い争いを起こさないって時点でね……。

    ここまでだと良かったように聞こえますが、今回のバトルは美味しくない。
    何故ならば、止めのシーンがクソだったから!
    なんだ、あの静止画は……壱弥の力を込めた舞姫の一撃……二人の力が合わさったとき、どんな描写になるのかと期待したらアレですよ。1話の感想で書いたイデオンソードよりも圧倒的に地味だった。
    止めの前、壱弥の力を舞姫に……ってシーンで、カクカクしたスローモーションになった時点でヤベェ空気が漂ってた。これに至るまではまともだった。それでどうして最後だけあんなことに……。2話もかけた戦いの結末があれって、アカンわ。

    展開が非常に良かったんで、このマイナスポイントは致命的な欠陥に思えます。

    脚本はビックネームなんだから、絵の面で気になる点は極力減らして欲しい。

    これでは、お三方の知名度におんぶされてると揶揄されても言い返せないぞ?

    まとめ:★★★☆☆


    まぁ、面白かったです。
    上げて落とす定番な手法にハマったから(´∀`)
    あとはバトルがね……。

    とりあえず、止めは姫に! ってところは多大に評価したい!!
    今日の姫もアホで可愛かったです。
    姫が可愛い、これだけで満足できるのでした。

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     内地に送られる者たちのもとを訪れる壱弥。
     一方、哨戒任務に当たっていた班が巨大アンノウンと遭遇して!?


     男のツンデレは痛いぞ……大丈夫か壱ちゃん?

     うむ、唯我独尊だけど実は優しい男の物語としては王道な話だったと思います。
     一見、自分の力を過信してるからこそ単独で突撃したように見えますが、怪我をして内地送りになった仲間をツンツンしながらも気にかける。そんなシーンを見たことで力を過信してるだけではない別な意味が見えてきました。誰も傷つけたくないからこそ、ひとりでなんでもやろうとする。確かに過信だが、そこには優しさも多分に含まれてることが分かります。
     良い奴だな、壱ちゃん。
     ツンデレは痛いけど。

     面白かったです。

     特に良かったのが、仲間の良さみたいなものを感じられるシーンがあったこと。
     さらに、簡単には勝たせてもらえず次回に続いたことです。
     カナリアが負傷したことで、壱ちゃんが外聞も何もかも放って助けを求めるシーン。助けに向かう姫や千葉県民という構図は熱くなりましたね! 次回の期待も出来て良い終わり方だったと思います。

     残念な点の話へ。
     そうだな……我らが姫の活躍が少ないのはいただけない。
     アホっぷりは存分に発揮してましたけどねw
     これ以外は特になし。
     良い話でした、うん。

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     今日は千葉の二人が中心と……。
     舞姫のターンじゃないのか、と落ち込む我らに光明が!?

     というわけで、水着…来る…話です。

     落ち込むアホ姫がもう、ね。
     自分が火種で喧嘩する回りを仲裁するのに、「犯人探しは良くない」と語ってしまう天然っぷり。
     アカン……可愛すぎる(´∀`)
     今期の俺の嫁は彼女で決まりだな。

     今回は千葉の兄と妹が中心に回っていきました。
     どちらもシスコン・ブラコンの香ばしい気質が臭ってる。
     家族愛の領域に見えるんだけど、メガネっ子に兄が好意を寄せる姿に嫉妬する妹……この構図からは、家族愛を超越した感情が見え隠れする? 単に、兄を自分の物みたいに考えてるのかもしれんがな。

     ラスト、兄が妹を助ける。
     そこからのツンツンしていた妹が「お兄ちゃんありがとう」ですよ!?
     コイツ……千葉県民のクセにやるじゃねぇか。っと、仲間に入れなかった埼玉県民も感心してます。順当なツンデレの仕方に、萌えられずにはいられませんでした。

     そして、まさかの水着回でしたね!
     舞姫の水着に、まさかのオッパイ貴族っぷりに驚愕した。
     千葉妹のツンデレなんて、オマケでしかない。
     私にとってのメインは、やはり嫁の水着なのでした。


     面白かったです。
     バトルは一瞬でしたが、とても好きな話です。
     水着回、ツンデレ妹、俺の嫁……これだけで私は満足なのだよ!
     萌え、エロ、笑いがあればそれで良い作品になれる。
     埼玉県民なんてこんなもんですよ。と、我が町の県民を巻き込んでみるのでした。

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     さがら総、橘公司、渡航が組んだ作品がいよいよ来た……。
     とりあえず脚本の前に女の子が可愛かったんや。
     特に舞姫が紳士な私にドストライク!
     ちょっとアホなところが良いですね。

     という訳で、アンノウンと戦う東京・神奈川・千葉の学生たちの話でした。

     やはり、女の子が可愛かったです。
     東京の正統派、千葉のクールっ子、神奈川のアホとその世話人。神奈川推しですが、可愛さという点では各都県で良い勝負をしていると思います。
     まぁ、千葉の子は千葉という時点で推しメンからは外れました。俺、埼玉県民だからな! という理由だけで、埼玉県民と千葉県民は納得してしまう理由です。
     残るは東京と神奈川ですが、二人いるという点で神奈川最強でした。はい。

     バトルは1話ということもあり、一方的な展開になります。
     こうなった場合は、とにかく動きの躍動感と攻撃の派手さが重要になってくる。
     そういった面で、両者ともまずまず良かったと思いました。
     特にお気に入りなのは、アホ姫の必殺技ですかね!
     あれを見たときに、

    「イデオンソード!?」

     っと驚愕してしまった。
     見た目の派手さといいとても良い必殺技であり、それをアホ姫に使わせることの危機感が笑える。
     キャラと必殺技の組み合わせが良いなぁ~と思いました。

     残念なのはカナリアの歌で強化という力。
     それ自体が残念というわけでなく、時期的に某作品と被ってしまう。
     パクリと言われかねない時期に被ってしまったのが残念だと思いました。

     面白かったです。
     王道な話だけど、狭い地域で協力的じゃない辺りが人間味を感じる。
     キャラも個性的で、中々に楽しめました。

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