あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    ラブライブ!サンシャイン!!

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     いよいよラブライブ地区予選が始まります。
     そんな中、モブ子たちも一緒に参加したいと言い出して─────

     黙れモブ! 身分をわきまえろ!!

     モブが活躍できるほど、世の中は甘くなかったのだ。

    輝いてるかい?


     いよいよ地区予選ですか……って、前作だと確か予選は1回しかなかったと思うんだが?
     出場者が増えたから、予選も増えたって認識で良いのか────単に私が忘れてるだけか。どちらにしろ、9人揃った今回の方が《よりラブライブに近づいた》って印象が強い話でした。

     さて、↑で書きましたが、モブ子たちが加入させてくれと頼んできます。私に言わせれば、苦労時代を経験せずに美味しいところだけ戴こうとしている……あつかましい奴らだな、と。そう思わずにはいられない。しかし、チカちゃんはそんなモブたちの加入を快諾してしまいます。このとき彼女の器のデカさを見せつけられ、この子は大物になるなと確信する。私とは器のデカさからして違ったってことか……。

     ラストはライブシーン前に寸劇をやる流れ。
     これの必要性はよく分からんけど、ヨハネだけ毛色が違って笑ったw
     1年は花丸、ルビィにしか興味なかったが、彼女にも注目しよう。可哀想だし。

     肝心のライブシーンはいつものように安定してました。
     ただ、曲目としては梨子ちゃん無しでやったあのときの方が好き。

     最後の最後、「君の心は輝いてるかい?」と問う流れ。
     何故、デビュー曲のワードをここで?
     出すんだったら、曲も流してほしかったわ。
     そこだけ残念でした。

    評価:★★★★☆


     面白かったです。
     ラブライブらしい流れであり、まだまだこれからも楽しめそうだ。

     さてさて、来期の発表はありませんでしたが、まぁあるでしょ。
     とりあえず、総選挙やるみたいですね。
     誰が勝つか楽しみにしてます。
     花丸・ルビィのどちらかだと私的に……。
     期待してますよ!(お前ら分かってるよな?)

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     予選を通過したのに、入学希望者はゼロ。
     これが東京と地方の差ってことかな。
     そもそもの人口差が激しいという象徴であり、現実の社会問題である人口の東京一極化にスポットを当てた、と。そんなつもりはないんだろうがな。
     意外に社会派作品? そんなラブライブサンシャインに言いたい。

     なぜ、果南だけ水着なん?

     私は花丸やルビィが良かったよ。


     再びの東京へ。
     今度はμ'sの母校まで行きましたが、メンバーと遭遇は無し。
     妙にほのかに似た幼女や、幽霊みたいにいなくなったモブ学生などにしか会えず。
     やはり、正式に解散したμ'sのメンバーを、例え引退扱いでも出したくないってことなのか。
     幼女はどう見てもミニほのかなんで、今の時間設定に戸惑ったがな。
     まさか……ガチでほのかの娘!? みたいな感じに。

     メインは、メンバーがμ'sとの違いを探す話。
     結論として、μ'sを目指そうとしてはいけない。
     彼女らが歩んだレールの後を辿るってのをやめようってことです。
     当然だけど、気づきにくいソレ。
     それに気がついて新たな目標を立てる姿、すでに輝いてると思うのは私だけでしょうか?
     素晴らしかったと思います。

     しかし、しかしだよ。

     私の目線では、幼女が一番輝いてたがな!

    評価:★★★★☆


     面白かったです。
     幼女は……長くなるから書かないとして。

     最後の羽を持つシーンが印象的でしたね。
     ラブライブの二期、だったかな? エンディングで同じように羽を持って笑うシーンがあった、はず。
     それと被って、目指すのはやめたが近い存在になれたみたいに思える。
     この道が間違っていないと啓示されてるようで、とても感慨深い話でした。

     とても良かったと思います。

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    梨子の代役を務めることになった曜。
    そんなことよりも重要な情報が明らかになる。
    果南≧曜(オッパイ度)。

    というわけで、ラブライブ!サンシャイン!! 11話の感想です。

    友情を超越したソレは…


    今回は、今まであまり目立ったことのない、メインとなる回が無かった曜のターンです。
    個人的に好きな方のキャラなんで、いよいよって感じがします。

    そもそも、曜というキャラはどんな人なのか?
    要領が良く、何でもそつなくこなしてしまう万能タイプ、そんな印象を持ってました。
    しかし、今回の話を見て気がつかされる。
    彼女はメンバーの中でも1・2を争う不器用キャラかもしれないってことを。

    千歌ちゃんが好き過ぎて、自分より必要とされてる気がした梨子に嫉妬してしまう。女の嫉妬は怖いというけどさ、これは怖いというより、ニヤニヤするべき話だろう。特にそう思えるシーンは、やはり壁ドンで迫ったり、木の下で告白する的なアレらで決まりだと思います。もうさ……ニヤニヤが止まらなかったよw
    今回の顛末までを見ていると、理解し過ぎるほどに理解できてしまう。

    曜のソレは、友情じゃなく恋愛感情なんだってことを。

    百合度の強い話になり、ただスクールアイドルを愛でてるだけじゃない楽しみを見つけた気がする。
    とても良い話だったと思います。

    評価:★★★★★


    面白かったです!
    曜はもちろんのこと……ライブシーン、その前後も良かった。
    遠くにいる仲間が重なって……という演出は、割りと良く見かける。
    割りと良く見かけるけど、王道たる良さがあったと思います。

    それにしても……曜は果南並みのモノを持っていた……。
    今日の話で一番脳裏に…心に刻まれたのは、やはりオッパイ序列の情報でした。
    素晴らしい情報をありがとう、金髪子さん!(名前? ハハッ……)

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     千歌ちゃんたちはジャリで、果南は大人。
    「ジャリ」って聞くとポケモンを思い出します。
     よし、マスターボールで確実にゲットしよう。

     というわけで、ラブライブ!サンシャイン!! 10話の感想です。

    水着がいよいよ……


     会長のテンションがおかしいことにw
     あぁまで変わられると、今まで隠すのに苦労したんだろうなぁ~というのが伺える。
     ファンなら可愛いと思えるんだろうけど、私は花丸・ルビィ派だから分からない。メンゴメンゴ。

     とりあえず9人になって初の回となる訳だが……個々の個性が、特に3年組の個性が伝わってくる話でした。暴走するダイヤ、天真爛漫な鞠莉、常識人な果南と……本当の彼女らを知ることで、いよいよアクアが揃ったんだなと。3年には興味ないが、いよいよって感じがとても良かったと思いますよ。
     いよいよって感じがしたんだけど、それ以上に注目すべきは────

     いよいよ、ついに、まんをじして水着回が来ました!!

     みなぎってきましたね、はい。
     海岸線が舞台でありながら、今まで中々水着がやってこなかった。近すぎるからこそ水着回が無かったんだろうけどさ……。とりあえず花丸とルビィの水着を私の脳内フォルダの深部に保存させていただきました。

     物語としては、梨子がピアノコンクールに出るかどうかが主題だったろう。
     むしろこれは今回だけでなく、次回以降も引っ張るようで……。
     もしかしたら最重要なネタなのかもしれない。

     しかし!

     んなことより、水着が良かった。
     さらに言うと、いつもとは違う髪型のメンバーたちが可愛かったんや。

     真面目な感想を書くなら、萌えは弱めて欲しい。
     欲に真面目な私では頭に入ってこないからな。

    評価:★★★★★


     面白かったです。
     そして萌えた。
     ピアノコンクールに進む展開も嫌いじゃないんで、今後にも期待かな?

     と書きながらも、ラブライブ出場はμ'sと同じ流れになりそうで……。
     つまり夏はスルーして、3月ぐらいの目指すなんて展開になるのでは?
     同じ道は進んで欲しくないですね。

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     セイントスノーのライブを見て驚愕する。
     自慢気に語りながら、30組中9位というていたらく。
     なんだ……ゴミか……。

     というわけで、ラブライブ!サンシャイン!! 8話の感想です。

    「悔しい」が人を成長させる


     冒頭でセイントスノーをバカにしましたが、チカちゃんたちは「30組中30位、得票数0」という惨憺たる結果だった。これでラブライブを目指してるんだから、そりゃあ「μ'sは諦めろ」や「バカにしないで」「ラブライブは遊びじゃない」と揶揄されますわな。
     バカにされるくらいなら問題ない。それよりも問題だと感じるのは、「悔しくないの?」と聞かれたときにチカちゃんが見せた反応です。「ちょっと悔しかったけど、嬉しかった」と。アカンな……これは。悔しいと思えるからこそ、人は成長できる。嬉しさは悪い感情ではないが、その近くに満足というものが隠れてます。つまり、嬉しさは満足に繋がってくるわけで……満足は成長を止めてしまうんだ。これはチカちゃんにとって、致命的なものになりかねない。

     この不味い流れを察したのか、これを解消する道へと進んでいきます。

     時間をあけることで、自らの悔しさを口にするチカは「何も見えてないから続ける」と口にする。
     これを聞いて思う、流石は主人公だな、と。
     この前向きさはラブライブの主人公らしいと思います。それと同時に、ほのかと似すぎている気もするが……そこはもう仕方ないんだろう。後ろ向きな主人公ほどこの作品に似合わないものはないんだから。
     挫折があったとしても、それすら糧にしてラブライブを目指す。
     悔しさが力に変わる瞬間をまざまざと見せつけられ、とても良い話になりました。

    評価:★★★★☆


     前向きと挫折の絡みは胸を熱くさせるものがあった。
     前回とはまた違う要素もあり(例えばセイントスノーがトップではないなど)、楽しく見れました。
     シリアスな話になったんで萌えという要素は弱くなったが、まぁ、仕方ない。
     それを補う良さは間違いなくあったかと……。

     それでも残念だったのは、ライブシーンのカット。
     今作は曲のストックが少ないのか?
     音楽アニメとして、もっとライブが見たいと思わずにはいられませんでした……。

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    チカや花丸、ルビイの一番最初の格好で東京に行ってたらと思うと……。
    彼女らにしてみれば、トラウマになりかねない地獄を味わうところだったな。
    アレで東京に行ったら、私は爆笑しただろうけどw
    というわけで、ラブライブ!サンシャイン!! 7話の感想です。

    ライバルは大道芸人?


    今日の話は、

    ・TOKYOへ
    ・聖地巡礼
    ・ライバルの出現


    という流れでした。

    いよいよライバルが登場した訳ですが……個性、強すぎないか?
    二人組の無口な方、ファンタジーとしか思えない跳躍力を披露しながら自慢顔を見せる、その姿からは濃厚すぎる個性が溢れ出ていました。
    アライズ(英語表記は忘れた)はライバルとしては正統派なんだけど、正統派故にイマイチ目立たない存在だった。その反省点を活かしたスクールアイドルということなのだろうか? だとしたら、そのやる気が空回りして、笑いという面で強調されてしまっただろう。彼女ら(むしろ無口な方)を見て、笑いしか起きなかったから。

    もしかしたらなんだけど、制作者はライバルの使い方が下手なのか?
    それか、ラブライブという作品自体にライバルはいらない存在なのではないのか……。

    どちらにしろ、今回の出番だけでは微妙としか言い様がない。
    今後の関わり方に注目しよう。

    評価:★★★☆☆


    ライバルが微妙という以外は悪くない。
    聖地巡礼のようなまわり方も胸を熱くさせるものがある。
    ボケも萌えもあったし、面白かったです。

    先が読め過ぎるのはどうかと思うがな。

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    ようやく挿入歌の登場か……。
    3話以来だっけ?
    6人になってようやくって気がする。

    というわけで、廃校が止まらない話でした。

    統廃合という往生際の悪さ


    サンシャインにも廃校の危機が!?
    って、ラブライブは廃校以外の選択肢を持ってないのか。
    安易であり、ストーリーを作った人の手抜きが伺える。

    それもさ……ただ廃校になるじゃなく、統廃合って微妙に変えた辺り往生際が悪い。
    この流れは好きになれんかった。

    仲間を加えていくなど、前作と大きな流れという面で違いは生みにくい。
    だとしたら、スクールアイドルをやる意味ぐらいは別のものにして欲しかった。
    そもそも今作の場合、廃校が始めるきっかけじゃない。なのに何で…わざわざ加えたんだよ……。
    あえて前作に近づけようとする意味が分からない。
    分からないからこそ、ストーリー作りをサボってるように見えるんだ。

    統廃合するにして、それの回避を目指すとして……。
    サンシャインなりの何かが見たい。そう強く思うのでした。

    評価:★★★☆☆


    流れは気に入らない。
    でもライブシーンは嬉しかったし、花丸・ルビィが可愛かったんや……。

    「がんばルビィ」はアカン。
    幼女花丸もアカン。

    萌えがあるだけで、展開が気に入らないなんてのは些細なことだと思わされた。
    なんて恐ろしい子!!

    面白かったです。

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    花丸、可愛いなオマエ……。
    そんな花丸の幼女時代のシーンが出てきたときは、穏やかではいられなかった。
    この様子は下の方でじっくりと。

    そして、ヨハネ様はキャラがぶれっぶれだなwww

    というわけで、堕天使ヨハネが降臨する話です。

    中二病になるキッカケとは?


    ヨハネは中二病を卒業したいと思ってるのに、思いに反して中二発言やふるまいをしまう。
    なんて哀れな子なんだ……www
    その結果がキャラのぶれっぶれで情緒不安定というね。
    これはもう、精神科に行って治療するしかないな、うん。

    そんな風になったのも理由があり、理解できるもんだった。
    自分はこんなもんじゃないって自己否定は誰しもがしてると思う。
    天使だと思っていた自分は、そこまで輝いてはいなかった。
    そんな自己否定の終着点が堕天使だったということなのか……。分かるな。

    いや、ちょっと待ってくれ。

    よくよく考えてみると、メッチャ脱線してる気がした。
    中二病を無理にいい方向にしようとしてないか?
    ヨハネが堕天使を名乗っていたのは、中二病ということだろう? それは自分が思ったよりも普通だったとかそういう話じゃなくて、ファンタジーへの憧れが強かったのではないか。私の考える中二病になるキッカケって、自己否定の終着点じゃなくて憧れの方だと思ってた。
    私の考えとヨハネのそれは違ったってことなのかもだけど、全くそういう発想が無かったので戸惑ったし、違和感に感じてしまった。良い話なのに、何だか後味が悪くなってしまったよ。残念。

    キレイな方へ流すのは悪いことじゃない。
    だけど、強引に行先を変えてしまったかのように見えたのが残念に思えてしまいました。

    まとめ:★★★★☆


    面白かった!

    否定的なことを書いていたのに、評価が高くなってます。
    何故か……?

    花丸が可愛かったからだ!!

    幼女時代の花丸が出てきたときなんて、じっくりと眺めながら「ほほぅ……」と呟きながら口角を釣り上げるヤバイ人が現れたらしいですよ……誰とは言わんけど……( ̄ω ̄;)
    とりあえず、これをオカズに……って……ま、待て!
    その右手に持ってる携帯を置くんだ!!
    警察は、警察は止めてくださいm(_ _)m

    ↑のようになりかねないほど、穏やかではいられない可愛さでした。

    ちなみに、「口角を釣り上げる」より後ろはフィクションです。
    その前だけでもヤバイ人だが、アレで平常運転でした。

    とりあえず、次回こそはライブシーンが見たいな。

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     本が好きな花丸はルビィと一緒にスクールアイドルに仮入部する。
     全てはルビィの為に……?


     花丸とルビィのタァァァン!
     一年推しの私歓喜(´∀`)

     いや~それにしても可愛かったですね、二人とも。
     花丸がルビィのスクールアイドルをやりたいというキモチに気づいたように、ルビィもスクールアイドルに惹かれていた花丸のキモチに気がつく。互いに互いのことを思いやる、そんな友情が美しすぎたわ。
     ついつい目を細めてしまうような展開で、暖かいキモチになれる。そんな話でした。

     さて、そんな良い話の中で私はルビィの太ももばかり見ていたんですけど……。
     これに触れても誰も得しないからスルーする。
     序盤のオドオドする姿も萌えましたが、終盤の吹っ切れた顔も序盤とのギャップがあって良かったと思います。克服するの早っ!! とも思いますが、だらだらウジウジし続けるのは爽やかな世界観に似つかわしくない。スパッと終わらせるからこそ、この世界観には合ってると思いました。

     面白かったです。
     一年推しには今日が本番みたいなもんですもんね。
     そう、前回のライブは前座でしかなかったのだ!
     とまでは言いませんが、今日の話を存分に楽しんだことは伝わったと思います。

     残念なのは、ライブシーンがなかったこと。
     もうひとり追加してからなんかな?
     というわけで、次回以降に期待してます。

     最後に一言。
     花丸が屋上で寝転んだシーンを見て思った。
     花丸……意外とあるぞ!?
     何処とは言いませんがね。

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     ついにやって来た初ライブ!
     前作のそれを思い出すが、サンシャインではどうなるか……。

     というわけで、アクアがサンシャインする話です。

    「アクア、サンシャイン!」
     今作のかけ声がこれ。
     サンシャインって、「日光」みたいな意味だったと思いますが、かけ声に込められていたのは「(ステージ上で)輝きたい」という意味があったように思えます。
     その想いが、初ライブで届いたのか……って、そう上手くはいかないか。

     体育館を満員にすればスクールアイドルを認める。
     という条件だったが、ライブの幕が上がるとそこには数人しかいない。
     やはり、前作と同じ流れになるんだな……。
     そう簡単に人を集めることは出来ない。出来れば苦労しない。そういう現実を見せつける展開です。
     同じのを見てるから、今回は別のパターンを見たかったんだがな。
     ちょっとだけ萎えていると、ここで今までに無かった展開が!?

     ライブに駆けつける人々。

     お前ら……温か過ぎだろ!
     都会と田舎の温度差をまざまざと見せつけられた。
     そもそものスクールアイドルって、ご当地アイドルみたいな気質があるもんな。
     ゴロゴロいる東京よりは愛されやすいのかもしれません。
     つまり、東京さんをディスってる訳じゃない……はず。

     面白かったです。
     前作との明確な違いと共に、厳しさも見せた。良かったと思いますよ。

     特に、ラストの会長の言葉にチカが返すシーンはとても良かった。
     輝きに憧れてるだけではつまらないもんな。
     自分なりに近づく努力を怠ったら、前には進めない。
     スクールアイドルとして、至極真っ当なセリフが耳心地良かったです。

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     μ's問題……なんてマニアックなんだ!?
     答えられたらラブライブマニアに認定されるんかな。
     ちなみに私の正解率は0%なのでした。って、愛が足りんわ。

     という訳で、作曲担当を仲間にする話でした。

     う~ん、良い話でしたね。
     ラブソングが作りたいけど、恋愛経験なんてない。
     だけど何も対人じゃなくていいんじゃないか?
     ということで、スクールアイドルへの憧憬を詰めた恋歌を作るという流れ。


     すっげぇ期待が持てる!
     さぁ、来い!! と期待して待ってたんですが、今回の話で披露されないというねw
     期待してたのに、なんてこった、パンナコッタ……。
     強欲な話かもだけど、アイドルアニメとして、1話につき1つは劇中歌を挟んで欲しかったっす。
     代わりに、前作の劇中歌を作曲担当さんがソロでちょびっと歌う流れになりました。
     なんだ……この程度か……と、歌唱シーンの短さをやっかみつつも、良いシーンであったことは否定できません。もちろん、その後の展開も含めてな!

     真剣にやってるんことに、自分みたいな人間がまじっていいのか?
     真剣に取り組んでるものがあるからこそ、躊躇があるんだろうね。
     その生真面目さは好印象です。
     とりあえずやってみれば良いと言ってしまうのは無責任かもしれん。だけどさ、青春のまっただ中にいる人にしかなれないスクールアイドルだからこそ、「とりあえずやってみれば」という無責任なことを言っても正当化できるんじゃないか。その言葉を投げ掛けられるのは、ある意味で青春を謳歌している彼女らの特権だろう。

     面白かったです。
     これで作曲担当を仲間にした訳ですが……。
     そろそろ名前を覚えようかな( ̄ω ̄;)
     青春なんて当の昔に過ぎ去ったオッサンは、名前を覚えられないことが悩みなのでした。

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     やはり、メンバー集めから始めるのですね。
     まぁ、苦労して集めた仲間だからこそ絆が強くなるということか。
     そう考えれば、展開が前作と同じでも異論はありません。
     えぇ……最後に歌って一言! 「見たなそれ」なんて思ったが、受け入れられます。

     それにしても、みんな可愛かったですね~。
     この中で私が推したいのは、1年生たちかな……ズラ。
     ツインテ、ズラ、中二病と個性が強くも可愛いと思えました。
    「いろいろ大丈夫?」「いろいろ大丈夫じゃなかった」の件は最高に笑わせていただきました。それにしても、空から中二病が降ってくるとかなんて学校だ。通いたい。中二病と恋がしたい!!
     他にはスクールアイドルに反対する生徒会長やらポニテ先輩やら金髪の外国人被れやら……。
     彼女らを含めて、中心人物以外は個々の出番が少なかったので、より個性的な出演シーンとなった1年生組に注目してしまったんだろう。

     っで、その中心人物は良いことを言い残しますよね。
     自分が普通だからこそ、同じ普通なスクールアイドルに衝撃を受けた。
     自分を普通と言い切れる凄さを感じつつも、いや、ちょっと待てよと。言い回しや行動力からしてコイツ普通じゃねぇわ。それほどに「普通が素敵になれる」「普通がキラキラ輝ける」スクールアイドルという存在に強い憧憬を抱いたんだろう。
     流石の主人公力を見せつけられました。

     最後に、曜ちゃん良い子すぎw
     結局キャラの話しかしてないが、まぁ良いか。

    まとめ:★★★★☆


    ・1年生は可愛いズラ
    ・流石の前向き主人公
    ・前作と被ってても、今作の個性は確実にあった

     面白かったです。
     ストーリーにそこまでのインパクトはまだ無かったけど、1話だからね。
     キャラを魅せるという意味では良い回だったと思います。
     今後は楽曲にも注目していきたいですね。

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