あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    91Days

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     ついに始まった復讐。
     コルテオを亡くしたアヴィリオが病んでるようだけど、ちゃんと実行は出来てるようです。良いように使ってくれたオジキも殺ってやったしな。
     そんな中で注目したいのが、裏切られたネロの反応です。
     自分はアヴィリオの家族…その命を奪っていながら、いざ自分がやられると憤る。どう見ても因果応報なんだが、これこそが人間らしい反応なんだろう。結局は他人事であり、同情はしても、そこには一歩も二歩も線を引いた場所から俯瞰している自分がいて……。人の愚かしいところでありつつも、至極当然な反応だと思える。当然なんだけど、切ないね。
     まぁ……ネロの件だと全く同情できないんだがな。


     面白かったです。
     鬱っぽいのにやることはやってくれてるし、いよいよ本番って気がするしな。

     来週が最終回だろうから、どういう結末になるのか期待してます。

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    お品書き


    91Days 8話「帳の影」
    ベルセルク 9話「亡者の血流」


    91Days 8話:★★☆☆☆


     コルテオ……クズだな。
     今の鬱々した状況にぶち当たったとき、全ては巻き込まれたからだと責任転嫁する。
     自分がその道を選んだというのにね。

     ↑の時点でクズだが、さらにネロの情報をファンゴに密告する。
     主人公を「巻き込んだ」と罵ったくせに、自らマフィア内では許されない裏切り行為をする。それにより、深い……より深い沼に沈むことになるというのに。クズを極めにいってんなぁ~と思うわ。
     金を貰ったとき、おとなしく身を引けば良い。
     それを選ばないということは、何らかの欲が発生したのではないか?
     人の責任にするならば、何もしなければいいのにと思わずにはいられない。

     このクソったれな世界では、普通こそが一番手に負えないカスなのかもしれません。

    ベルセルク 9話:★★☆☆☆


     展開が速いなぁ……。
     おかげでコミカルな表情から真顔への変化が唐突になりすぎて違和感を感じる。
     バトルも結局はドロドロへの対処が中心であり、派手さに欠ける。

     面白いとは感じなかった。
     ベルセルクの中では好きなエピソードだったんだけど……何故だろう(´ω`)

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    お品書き


    91Days 7話「あわれな役者」
    ベルセルク 7話「黒き魔女」


    91Days 7話:★★★☆☆


    誰が「あわれな役者」なのかと考えたとき、一番はネロたち兄弟が思い浮かぶ。
    今回の話は特にね。
    家族の仇を討とうとする者もいれば、家族同士で殺し合う者たちもいる。結局はどちらもあわれだし、切ない。もしかしたら、この世界に生きるキャラたちは総じて哀れな存在なのかもしれませんね。

    このやるせなさが面白いと感じました。着実に復讐へと進めてる辺りも、この先その想いがバレていろいろあるんじゃないかという期待を煽ってくれている。流れとしてもよろしいかと。
    とりあえず、ネロの妹が可愛かった件。

    ベルセルク 7話:★★☆☆☆


    御山羊さま覚醒。
    最後には蛇チコがぶったぎられ、彼はメスに生まれ変わるのでした。

    バトルが相も変わらず一方的でつまらない。
    イシドロのコメディパートもそこまで……。
    面白味は薄い話だったと思います。

    来週は御山羊さまだから、彼の活躍に期待しよう。

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    というわけで、91Days 6話「豚を殺しに」の感想です。


    ら、ラザニアの中には何が入ってたんだろうね!
    僕には分からないよ!!

    サブタイトルの通り、「豚(オルコ)を殺しに行く」話でした。
    鶏を利用するネタのフラグはもっと薄めて欲しかったかな。
    分かりやすく言うと、「鶏を捕まえてきてくれ」というセリフはいらなかった。
    外にいる鶏だけ見せれば良かったかと。

    フラグが分かりやすくて残念な点もあれば、最後のオチのオルコ・ラザニアは簡単に予想できたけど、世界観にはよくマッチしたオチでとても良かったかと思います。グロいネタだがな……。

    評価:★★★☆☆


    豚野郎の倒される様は爽快だったし、反面オチのグロさが混ざって複雑な味を醸し出した。
    グロいのは嫌いだが、今回の話は嫌いじゃなかった。
    面白かったです。

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    男二人の逃避行……萌えない。

    とりあえずゴリアテの超人っぷりがファンタジー染みていたんで、
    その辺はこの世界観にマッチした程度であって欲しかった。
    金玉が弱点なのには安心したがなw

    まとめ:★★★☆☆


    普通です。
    どちらかと言えば面白い方かな。
    そんなに好きなジャンルの作品ではないんで、この評価は割りと良い方かと。

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     今期のアニメイズムはベルセルクといい、どこか暗い雰囲気の作品にしようってコンセプトでもあるのだろうか? 『復讐』というキーワードが被っているので、そんな風に思えました。

     さて、主人公がガキの頃に両親と弟をマフィアに殺され、その復讐を……って話みたいですね。
     流石の男率、男臭さに、萌えアニメを最上と考える私は萎え萎えです。
     マフィア関連のアニメで思い出すブラックラグーンやギャングスタでも辛うじて女キャラはいたというのに、今作ではいないのか? いや、1話で出てこなかっただけって信じてるから! きっとメッチャ萌えるキャラが出てくるに違いないです。
    ※出てこなくても当ブログでは一切の責任を負いかねます。

     萌えアニメは至高ですが、こういうアニメが嫌いというわけじゃない。
     むしろ面白かったと思います。
     冒頭の口角を釣り上げる主人公とか、その狂気は期待できるわ。
     この先、どんな復讐劇が見れるのか……期待ですね!

     もちろん萌えるキャラがいることにも期待。

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