あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない

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     だだのジャンケンがあんなにもスタイリッシュに!?
     下半身動かねぇはずなのに、どうやって跳んでるんだろう? と世間知らずな子供ぐらいにしか発言を許されない疑問を胸に抱え────爆笑したという感想を残そう、うん。

     運の戦いに見えて、頭脳戦なところがとても良かった。
     意味もなくカッコつける辺りも非常にジョジョらしく、ファン向けな話だったと思いますよ。

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    お品書き


    ももくり 23話「waku!waku!クリスマス」、24話「風邪の日に‐part2‐」
    ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 25話
    91Days 10話「誠実の証」
    ベルセルク 11話「イデアの影」


    ももくり 23話「waku!waku!クリスマス」、24話「風邪の日に‐part2‐」:★★☆☆☆


     ……飽きたな。
     これといって新しい展開もない。
     クリスマスだって、ワクワクしてるだけで終わったしな。
     普段は「爆発すればいいのに」とグチるイベントではあるが、何もないとそれはそれで面白くない。
     それで気がついた。
     私は「爆発しろ」って言いたかったんだなって。

     とにもかくにも、面白くない。
     イベントと言えば、同じ流れになりやすいラブコメ作品にとっては良いテコ入れとなるはずだった。それの利用方法としては一見斬新っぽいけど、上手い手法ではなかった。そういうことで良いっすか?


    ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 25話:★★★★☆


     お父様、パネェwww
     地味に強いんだが、頭悪い。
     それ以上に味方側がアホやった……。

     吉良の方も万能過ぎて、敵味方の格差社会は社会問題とも言えるだろう。
     まぁ、面白かったですけどね!
     知能戦って認識が強いバトルシーンで、とても良かったと思います。負けたけど。


    91Days 10話「誠実の証」:★★★☆☆


     アヴィリオとコルテオのラブラブ逃避行。
     ここに来てのガチBLとも見えてしまう展開にドン引きしました。

     でも、まぁ面白かったです。
     最後のアルヴィオを助けるために死地へ赴く姿など、クソ野郎だったコルテオのイメージアップ作戦も上手くハマり、クソ野郎からクソにランクアップです!(良い意味で言ってます)
     それにしても、敵討ちをしようとして大切な兄弟を失うことになるとは、なんたる因果応報か……。
     これによって、より敵討ちへの執念が深まった。
     そう思ったら、とても意味深い話だったと思います。


    ベルセルク 11話「イデアの影」:★★☆☆☆


     モズグズさま、逝く。
     壮絶な戦いだったが、絵的な問題で微妙だった。
     それに、技が2パターンしかないってお前……。
     むしろ2つもあるのは多いのかもしれんけどな。

     結論、面白くない。
     以上。

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    お品書き


    ももくり 21話「HANAくま」、22話「タルタルオムライスの秘密」
    ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 24話
    91Days 9話「黒ずんだ野望」
    ベルセルク 10話「ヘルス・エンジェルス」


    ももくり 21話「HANAくま」、22話「タルタルオムライスの秘密」:★★★☆☆


    チクショォォォ!! 爆発しろぉぉぉ!!!!(血涙)
    毎度のことながら、叫ばずにはいられません。

    急にももくんが達観したようになったり、違和感があるシーンはあったが……。
    結局はいつものももくんだった。
    周りの恋愛フラグも動き出したようで、楽しむ点は多い話だったと思います。


    ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 24話:★★★☆☆


    みんなしてドジっ子過ぎるだろ……簡単にラスボスを逃すとか。
    前半の展開が良かっただけに、その部分だけが異様に気になってしまう。
    まぁ、これもジョジョらしいとは思うよ。

    っで、面白かった方です。
    主人公が吉良の正体に気がつくまでは良かった。
    その部分の加点で、ラストのお粗末っぷりを差し引いても面白いと感じられた。


    91Days 9話:★★★☆☆


    手紙の主が判明。
    これといった動きの少ない話ではあるが、大きく動いた話でもある。
    とても楽しく見ることができました。

    ……書くことがない。
    それほどラストまで事件が少なすぎる話だったかと。


    ベルセルク 10話:★★★☆☆


    ゴッドブレスwww
    モズグズ様がノリノリ過ぎて爆笑した。

    ベルセルクらしいパニックっぷり。
    らしいんだけど、アニメだと前兆が少なすぎて唐突に思えてしまった。
    今回の話だって、結局は何を見せたいのかが分からない。
    個々のエピソードがバラッバラ過ぎて、見てるこっちもパニックです。

    とりあえず……

    ゴッドハンドの説明ぐらいしてあげれば?
    原作未読、過去のアニメも見てない人には、最後のウネウネが形作った相手が誰なのか、ガッツとの関係も全く分からないだろう。初見に優しくないところが相変わらずな作品です。そういうところ、好きじゃない。

    然して面白いとも感じませんでした。

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     エコーズ、ついにアクト3へ。 おかしいなぁ……。
     進化する度にそこまで強くなったとは思えない。

     というわけで、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 23話の感想です。


     頑丈だけど、まさかの熱探知という単純行動に制限されてるという……。
     証拠隠滅をするための手段としてはあまりにお粗末ではないか?
     せめて、せめてシゲチーの時みたいにドアノブを爆弾にしとけば、もっと確実にやれたんじゃないの?
     動揺しまくりだったコウイチのいきなりすぎる変貌にも違和感があり、ツッコミどころが多かった。
     ジョジョらしいとは思うけどね。

    評価:★★★☆☆


     ジョジョじゃなかったら面白くない。
     ジョジョだからこそ認められる話かと。

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     仲間の犠牲に、戦士たちが立ち上がる!
     現状、吉良さん一人を相手にこのメンバーはガチ過ぎるというか……。
     集団リンチにしか見えない件。

     というわけで、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 22話の感想です。


     シゲチー、オワタ……。
     醜悪なキャラでしたが、死んだらそれはそれで寂しいと思える。
     惜しい奴を亡くしましたね。

     そして吉良さんのキラークイーンがいよいよ本領発揮しました。
     触れたものを爆弾にする能力だそうだが、それなのに何でシゲチーは自らの内部から爆発したのん?
     ドアノブが爆発するならば分かるんだよ……それならば、シゲチーが巻き込まれたで納得できます。でも、ドアノブが爆発したようには思えない。したならばドアも吹っ飛ばしてただろうし……。ということはさ、触れて爆弾に変えた物だけでなく、それに触った者も爆弾に変えられるということか?
     さも当然のように触れてないシゲチーを内部から爆発させる云々の発言をしたのは疑問しか残らなかった。説明が不足し過ぎている……これに尽きるか。

    評価:★★★☆☆


     爆発の設定に疑問は残るが、まぁ面白かったです。
     ラスボスの登場で熱くなってきたし……。

     っで、4部は今期で完結するのかな?
     原作は大分前に読んでるが、ここからボス戦に向かうはず……。
     長いボス戦だったという印象があるので、残り4話で終われる気がしないんだが。
     まぁ、アニメの4話って結構な長さだし、大丈夫か。

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    評価:★★★☆☆
    └キラークイーンさんがいよいよ。


     吉良がついに……。
     シゲチーおわた。

     気持ち悪い手首を巡って吉良が悪戦苦闘する姿は笑える。
     しかし、好きではない。手首でカツをぐしゃーするシーンとか。
     見ていると食欲が失せる話で、深夜であったことは良かったかもしれない。

     面白いし、吉良さんは好きなボスキャラだけど……。
     深い部分では好きになれない話でした。

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    久しぶりに来た……えっと……名前なんだっけ?
    ヤンデレには興味ないんだ、ごめんな。
    というより、ジョジョの女キャラに興味ないんだ、ごめんな。
    というわけで、ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 20話の感想です。

    メイクを名乗るのには無理が……


    今日の話は、

    ・顔面整形回
    ・コウイチがイケメンに
    ・愛と出逢うメイク致します


    という流れでした。

    原作でもそこまで好きなエピソードじゃないんですよね……。
    とりあえず、顔面のパーツを取り替えることはメイクの範疇を超越してるかと。
    あれを整形と言わずにメイクと言いきるには無理があるし、その必要性も伝わってこない。
    日本人が整形は隠すものって認識があるからこそメイクと言い張ったのかもだけど、ジョジョでそんな気づかいはして欲しくないな。そもそも気づかいしてなのかは知らんけども……。

    評価:★★☆☆☆


    バトル的な要素、爽快感を感じられる点がない。
    私個人がジョジョに恋愛を求めてないんで、楽しめる話だったかは疑問です。
    前回のシゲチーといい、登場キャラのインパクト……倒すべき悪ではないってところも、今回の話の物足りなさを増した原因かもしれません。
    そろそろ強い相手と戦わんかな……。

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    シゲチーの討伐に成功した!

    仗助が正義風に描かれてるけどさ……
    結局のところどっちもどっちもどっちだよな。
    むしろシゲチーを騙して利用した仗助たちの方が罪は重いように見える。
    拾った宝くじの500万も手に入れちゃうし……

    少年マンガとして倫理的に良いのかって疑問を持った。

    この話を見てるとさ、今までスタンドを私利私欲のために悪用していた敵たちと変わらなく見えた。
    面白さだけなら悪くはないけど、良い気分ではない。そんな話だったかと。

    まとめ:★★☆☆☆


    面白い、けど……なんかね……。
    原作を読んでたときも、シゲチーは嫌いじゃないけどこの話はそんなに好きじゃなかった。
    流れも、殺人犯を探して地縛霊を助ける! のような正義っぽいところからのこれなんで、より悪行が際立ったんじゃないかと。このエピソードをやる順番を間違えた……それが一番の失敗だったのかもしれない。

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    ハーベストきたなw
    変貌が早すぎてふいたけど、原作でもこんぐらいだったっけ?
    読んだのは大分前なんで忘れてるわ。

    というわけで、重チーと仲良くなる話でした。

    拾ったものは交番へ


    100円までなら交番に届けなくていいって……まぁそうなんだろうけどさ。
    少年漫画でありながら公然とネコババをするって、今さらながら少年漫画でやるネタじゃないよな。
    これを否定すると、暴力的なシーンや殺人シーンにも規制しろって話になる。
    表現の自由が認められてるし、犯罪を推奨する話ではないから受け入れられてるんだろう。

    中高生では上記みたいなことは全く考えてなかったので、改めてジョジョを見ることで自分が大人になったと自覚させられる。長くやってる作品で、こういう過去と現在で楽しみ方が変わるところが良いと思った。

    そして、この町はどんだけ金を落としてんだよ。
    みんなしてドジっ子属性なんでしょう。
    萌え……るわけがなかった。

    まとめ:★★★☆☆


    面白かったです。
    重ちーの醜悪さも原作に違わない。
    とても良かったと思いますよ。

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     露伴と一緒に地図にはない場所へ潜入する。
     そこには美少女がいて?


     きたぁぁぁ!!
     超グロ展開がぁぁぁ!!!!

     ラストにはあの吉良さんも登場です。
     彼が出てくるといよいよって感じがするな……。

     っで、手首とデートをするキチガイっぷりはヤベェですね( ̄ω ̄;)
     正直な話、4部はボス戦までの過程が好きじゃない。
     個々の対決がじゃなく、ボスフラグがダメなんですよね。グロくて。その象徴たる話で、気分的に落ちてます……。グロいのはアカンのや……あとホラーも。
     露伴先生の再登場は嬉しいんだけど、生理的に無理な話でした。

     面白い。っがダメだ。
     そんな矛盾に頭を悩まされました。

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     露伴先生……殺られ様も秀逸だったw
     頭良さそうなのに、ちょっと抜けてるところが憎めないキャラですね。
     たった2回で終わってしまったのは残念でしたが、まぁ…ね……。お察しということで。

     それにしても、回りが見えてないというんで効果が出ないとか……改めてヘヴンズドアは強力なのか分からなくなります。強いんだろうけど、穴も目立つということか。

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     露伴先生、キタァァァ!!

     4部の中では好きなキャラの登場に喜びを隠せません、

     何より、あの悪い顔がwww

     より良い漫画への探求心を拗らせた結果がアレなのだろうか?
     漫画家はみんなどこかヤバイという意見を聞いたときは、漫画家たちも思ったでしょうね。
     いや、アレと一緒にされたくはない、と。
     世の中が露伴先生のような漫画家しかいなかったら、昨今の漫画界の発展は無かっただろう。
     個性派と言えば聞こえが良いけど、その実、奇抜過ぎてついていけない作品しかなかっただろうな。

     前回のチリペッパーはクソバカだけど最強に近い能力でしたが、露伴先生のヘヴンズドアは能力として弱いけど、頭を使えば最強にもなれる能力ですよね。スタンド能力をかけて、本に命令を書き込まなければただ記憶を読めるだけの能力ですから。そういった意味では、チリペッパーとは真逆なキャラに思えます。その結果、より高度な知能戦に発展しそうで……ワクワクが止まりません。

    まとめ:★★★★☆


    ・※クモはスタッフが美味しくいただきました
    ・露伴先生の悪役面は秀逸

     面白かったです!
     露伴先生はやはり良いですね……。
     いろいろネタバレを書いてしまいそうなんで、↑だけで他は割愛します。

     とりあえず、次回に期待!!

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