あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン

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     トルウェイ最強説。
     やはり、近接武器では射撃武器に勝てないのか……。

     ファンタジーなのに、現実臭いところは嫌いじゃない。


     何故、ナナの寝床に行かない?
     今日の話で一番気になったのがそこ。
     大尉の的確な自己分析、トルウェイ無双、ヤトリの覚悟、敵の戦略などなど印象的な点は多かったと思うが、その中でもナナが発した《自分のところで寝れば良い》発言が私を鷲掴み……。何故……何故、イクタはナナのところで寝てない!? スケコマシが君のアイデンティティーだっただろうに。それなのに、ヤらないイクタ……空気を読んだのかもだけど、ヤれるときにヤらないイクタに果たして価値はあるのか? いや、無いです、確実に。とにもかくにも、彼には失望しました。

    評価:★★★☆☆


     イクタには失望したが、面白かったかと。
     最後のシーンまでは敵将さんの戦略がイマイチでしたけどね。
     あれはむしろ、トルウェイが優秀だったってことで良いのかな。

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     こちらは600そこそこなのに対し、相手は10000以上。
     絶望的な戦力差である、がっ────

     ア○スラーンよりはマシだ!

     いけるいける、だって600人もいるんだからな。

    どちらが天才か


     いよいよぶつかり合った両軍。
     今まで知略無双状態だったイクタにしてはお粗末な作戦というか、あまりパッとしない印象を受ける。理由は相手が全て読んでいたということなのかもしれん。それを感じたとき、軍師としての優劣を競う格付けが始まったように見えます。
     では、初戦の結果…どっちが上なのか?
     見た感じ相手側の勝利に見えます。しかし、考えてほしい。イクタは600の駒しか持ってなかったということを、相手は10000以上あるってことを。
     そもそも勝利条件は《8日足止めできるか、殿を抜けられるか》である。軍の衝突は確かに相手に軍配が上がったことになるだろうけど、肝心要はそこじゃない。時間稼ぎとしては効果が出てるので、まだまだ優劣をつけるのには早いということです。

     完全に負け惜しみになっちゃうんだがな。

     誘い込んだのがこっちであの犠牲を払ってしまった。
     認めよう、今回は負けたと。
     来週は負けねぇからな、アホ(>ω<)

    評価:★★★☆☆


     面白かったです。
     イクタ無双から卒業し、ライバルとの知略戦に突入。
     バトル描写以外にも、イクタの葛藤やヤトリの決意など見応えのある話でした。

     一番はナナ&ヤトリの戦闘シーンに注目して欲しいがな。

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    驚愕の事実が発覚する。
    なんと、辺境では美少女が夜這いに来るらしい。
    よし、移住しよう。

    というわけで、ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 10話「ラ・サイア・アルデラミン」の感想です。

    さらば小指


    謝罪の為に、小指をスパッとヤってしまうイクタ。
    がっちがちにガチなヤクザ文化が根付いてやがるだと( ̄ω ̄;)!?
    それもただ指を詰めるだけじゃなく、2回、3回と切り刻んだそうで。
    ハハッ、ヤクザを超越してやがるぞw
    改めて思うよ、アルデラミン…恐ろしい子!

    そんないろいろな意味で超越しているアルデラミンの世界観でも、勝者が敗者を蹂躙する様は現実と変わらないようで……。分かりやすく言えば、略奪に虐殺、強姦と。歴史上、ほぼ全ての戦勝国がやってきたであろう行いを改めて見せることで、それがどんなに愚かで浅ましい行いであるかが分かります。それも、最後まで騎士としての道を歩んだデインクーンが死んだ直後、直近に暴挙を見せることで、それに対する嫌悪感は激しく高まった。さらに、それを止めたイクタの正義感も際立って見えました。

    戦争の愚かさを思い知らせるような話だったのに、すぐ別の敵が攻めてくる。この展開はアルデラミンの世界観が、対立の嵐に飲み込まれているというのを物語っていて、愚かしいと思いつつも嫌いではない。むしろ、戦記ものはこうでなくては! と思う。なんで好きな展開です。

    最後にはライバル的存在も現れて……。
    おら、ワクワクがとまんねぇぞ。

    一番ワクワクしたのは、やはり冒頭の幼女ナナの夜這いですがね!

    評価:★★★☆☆


    面白かったです。
    そしてイクタのライバル登場は熱い。
    しかし、もう少しイクタ無双でも良かったかな……って気もします。
    思い返せば、イクタの知略に感心するシーンはそこまで多くなかった気が?
    というより、大人数を指揮して最前線で戦う機会が少ない。
    今回が、というよりは、作品全体としてそこが不満です。

    まぁ、今後に期待か。

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     孤高なる戦士に敬意を!
     孤高こそが、敬意を払われるべきである。
     そして数年後、戦士は魔法使いになった……。

     というわけで、ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 9話「ささやかな面目の行方」の感想です。

    デインクーン、死


     戦争というもんは、悪い奴だけでなく、良い奴も殺してしまう。
     先週のカンナといい、今回のデインクーンといい……
     リアルであれ、二次元であれ戦争が愚かな行いだということが分かります。

     思えば、前回はほとんど出てなかったのに、いきなり再登場した辺りからビンビンに死亡フラグがおっ立っていたのかもしれません。それも、敵部族の少年を称えて、無理やりに連れてこられた民衆たちから信頼を得るという、どう考えても怪しい役目でしたからね。
     死んだという結果があってこそ、「あれが死亡フラグに……」と結果論を語ってるだけで、分かりにくい死亡フラグだったと思います。そんな分かりにくい死亡フラグだからこそ、いざ死んでしまったときやるせない気持ちになる……モブっぽいのに。分かりにくいからこそ、いざ死んだときに戦争の残酷さを思い知らされる……もはやモブなのに。戦争、アカン。真剣にそう思わされました。

     とにもかくにも、戦死した騎士・デインクーン。

     孤高なる騎士に敬意を!

     ……マシューのせいで↑が残念に聞こえてしまう件。

    評価:★★★☆☆


     面白かったです。
     脳ミソを使ったバトルに見えない辺りが惜しい……。
     それでもデインクーンが守ったささやかな面目など、考えさせられる話だった。
     悪くないです。

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     新兵器ライフルが強すぎる件。
     さらに、トルウェの遠距離スナイプが最強過ぎる件について。
     今日からトルウェ13と呼ぶしか!?

     というわけで、ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 8話の感想です。

    上官はアホばっか


     中将のイノシシ戦法。
     空き砦に陣取った最前線の指揮官。
     イッくんに指示を出した上官等々……上官にはアホしかいないのだろうか?
     その中でも、空き砦に陣取ったのは愚策過ぎる。何故かって、激戦地に都合良く砦が残されてる訳がない。元は敵が使ってて、逃げ出したから空き砦になった……ならば利用されない為に火を放つなどしただろう。誰も使ってない忘れ去られた砦にしてはキレイな状況だしな。
     今回のは敵の誘引策が上手かったのかもしれないけど、そういう描写がなかっただけに、指揮官の無能さが際立つ結果になりました。

     それと比べてイッくんたちの有能さよ。
     その姿を見ていたら、偉い人たちは戦が上手いんじゃなく、出世することに長けていると分かります。結局は世渡り上手ってことなんだろうな……。
     彼らと違い、ちゃんと戦う力を有したイッくんたちの活躍がスゴく見える。見えるんだけど、今回は武器の優位性に頼ったところが大きい。ライフルって……反則臭いじゃないですか……確かにイッくんの知略あってこその新装備なんだろうけど、それが伝わってこないのはちょっと残念でした。
     刀が射程で鉄砲に負けたように、鉄砲もライフルに負ける、と。
     この世界も射程が至上の世界になるんかな?
     ヤトリにはそれを覆すような戦い方を見せて欲しいですね。

    評価:★★★★☆


     高山病対策とカンナ死亡。
     上記は細かく、とても衝撃的な展開でした。特に高山病の件は良かったですね!
     そういうんを細かく表現したことで、より中身の詰まった作品だと思いますよ。

     残念なところはあったが、それでも面白かったです。

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    評価:★★★☆☆
    └シャミーユ膝枕の発売はまだですか?


     姫様の膝枕というご褒美を賜りながら、それを蔑ろにするイッくん。死刑だな、これ。

     神を信じない者が語る聖戦。
     その矛盾点から、背後関係が見えてくる。
     バックに何かいますよーと明かすのは悪いことじゃないように見えるけど、現状からして敵国が内乱を起こそうとしたか、中将が裏切ってるぐらいの選択肢しかない。現状どころか、結果的にそれしか無さそうな点が萎えますね。それでも裏切ってくれるだろうという期待は持ち続けます。もし、裏切らなかったとして……したらばドヤ顔して叩くかもな。

     悪くはないが、良くもない。
     微妙な話でした。
     それでも姫様の膝枕だけで一定の満腹感を感じられました。

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    ハロのお椀は俺に任せて、イクタはヤトリとイチャラブしてれば良い。
    そう、ハロのお椀とシャミーユの平野は俺に任せろ!!
    というわけで、ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン 6話「神の階の麓にて」の感想です。

    お椀が頭から離れなくなりました


    今日の話は、

    ・ハロのお椀
    ・北域出張~ヤトリ無双
    ・山岳民族に反乱の兆し?


    という流れでした。
    北の最果てへ北域出張として赴くことになったイクタたち。
    作品の公式あらすじでは、ヤトリの決闘に重点を置かれてるようです。

    そんなんよりも、汗ばんで衣服がピッタリ密着したハロがね……。それを指摘したイクタをヤトリが折檻してたけど、あれはむしろ触れてあげるべきだったろう。だってあれだけアピールしてるんだよ? 本人だってヨダレを滴ながら待っていたに違いありません! ……違いない、よね?

    あまり欲に走ると「大丈夫かこいつ……」と思われかねないので、以下、真面目に行きます。

    北域に漂う不穏な空気。
    2年前からぱったり大人しくなったという情報が出てきたときに、あぁ……何か準備してるんだろうなと。誰もが予測できるフラグをちょっとだけ残念に思ってしまった。
    知略を用いた戦い方が見せ場な作品だけど、フラグには脳ミソを使わないんだな……と。初見だとそんな風に思いましたが、たった一ヶ所の粗を見つけて作品全体を否定するは時期尚早です。それにさ────

    イクタが見たモノや、カンナの役割なんかは全然予測できませんからね。
    いや、イクタの見たモノはだいたい予想できるけど……。
    何故、軍がそれをしたのか。何故隠してるかなど、気になる点は多い。

    新たなエピソードの序章として、良い流れだったと思います。

    ヤトリの決闘なんですが、私のなかでは印象として弱い。
    決闘をする意味は重要だけど、決闘シーンを見ながら説明されると見にくい。
    決闘が終わったあとに、あの決闘にはこんな意味があった…と説明して欲しかったです。

    評価:★★★☆☆


    決闘に不満は残りますが、全体としては悪くない。
    先々への期待も持たせてくれる良い話でした。

    まぁ……すべてはハロのオッパ……じゃなくてお椀の前座でしかないがな!

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    いきなり中途半端な過去編と……。
    この流れには違和感があります。
    何で今? という具合に。
    前回のヤトリ無双が発端なのかもだけど、フラグとしては弱いと思うんだがな。

    そんなイクタとヤトリが一緒にお風呂……。
    アカン! 犯罪の臭いがする( ̄ω ̄;)!!
    って、一緒に入浴していたイクタがじゃなく、完全にヤトリを見る私のゲス顔がヤバイ香りを隠せていなかった。早くなんとかしないと、将来的に立派な犯罪者になってしまうな。ハハッ!
    ……割りと真剣に何とかしよう。

    ふたりで初めて戦った狼。
    強いな狼……ガキが相手だったとは言っても、将来的に鬼神と名軍師になるふたりと対等に渡り合うというのはスゴいことだと思います。
    まさかだよね……前回までの敵は雑魚だっただけに、まさかの狼が一番の強敵っぽいという。
    彼(狼さん)の働きには最大限の賛辞を送りたいと思います。
    ありがとう、狼さん。
    健やかに過ごしてください。

    評価:★★★☆☆


    面白かったです。
    過去編として、「イクタが行方不明になりましたー」ってのはどうかて思うがな。
    そこが一番見たいんだろう……と愚痴りつつも、今回は「ふたりでひとつになる」ということが大事であり、イクタがどうなったかはまた別の機会にってことなんだろう。

    とりあえず、少女ヤトリにたぎったことは秘密とし、墓場まで持っていこうと思う。

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    トルウェの狙撃が鬼畜過ぎる。
    お兄様へ引き金を引くことに躊躇が見られないしな。
    つまり、一番のサドイケメンはトルウェなんだろう。

    というわけで、緑髪をみんなでフルボッコにする話です。

    イクタ無双、ヤトリ無双


    水中橋だと……思いつかんかったわ。
    気象条件を読んで水深が低くなってるからこの場所を選んだとばかり思ってたから。
    浅はかだった……。

    さらに、追撃するかどうかでも才能を見せつけられた。
    よく戦記もので耳にする「深追いはするな!」ってセリフがあります。
    このセリフから追撃について考えたときに、追う・追わないの選択肢しか生まれなかった。
    そんなときにイクタは、追わせるという第3の選択を生み出し、選んだ。
    そうしたときに、あぁ……コイツはパネェなって思い知らされました。

    部隊への演説で「楽して勝つ」とゆるーく言ったことからも、イクタのスゴさが伝わってきます。
    何故かって、楽して何かをすることが一番難しいから……。
    それが分かってるからこそ、イクタがそれを実現できる力を示したからこそ、
    部下たちもあれほど歓喜の声をあげたんだろう。

    後半ではヤトリ無双が始まる。
    知力では劣りますけど、それを補ってあまりある武力……。
    強い女性ってのはラブコメで定番ですが、定番の良さがそこにあった。

    まとめ:★★★★☆


    面白かったです!
    戦略的な戦いをする作品は大好物なんで、大人数の戦闘が美味でありました。
    クソ緑髪も盛大にヤられてくれたしね。

    唯一気になるのは、姫様誘拐未遂事件を盛り込んだこと。
    詰め込みすぎかな……と思う。
    それを入れてしまうと前半の印象が弱まってしまうから、別の回でやるべきだった。

    まぁ、全体的に見て面白かったから良し!

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     士官学校に入学したイクタたち。
     それでも回りのやっかみは激しいようで……。


     ようやくイクタの優秀な指揮官っぷりを見れるのかと思ったら、次回なのね。

     今回は緑髪のクソ兄貴とてんやわんやする話、と。
     見所が迷子になりました。
     これ、どこを楽しむの?
     小隊の副官が不倫相手の娘だったという点は面白さにはつながるかもだけど、それはフラグであり可能性であってこれ単体では面白くもなんともない。
     イクタが頭の良さを披露するシーンはあったが、結局のところは机上の空論でしかない。空論が現実に変わる瞬間を早く、早くみたいものですね。

     結論、今回の話は面白くない。
     これが良い話になるかは全て次回の結果次第かと。

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     うーん……。
     知将というワードに釣られて楽しみにしてたんだが、それっぽさがイマイチ薄い内容でした。チェスっぽいのでちょい披露しただけだもんな。ゲームで終わり、実戦が無かったことに不満を隠すことはできません。本番は戦いが始まってからということか。

     キャラ紹介という側面が強く、面白味の伝わってこない話でした。
     しかし、1話ならばこれが正解だと思う。
     無理してバトルを入れる必要なんてない。
     急いだ結果、結局なんも分からんかった作品はたくさんあるしな。

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