あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    2016年秋アニメ

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    2016年最後のアニメ……

    Fate/Grand Orderが始まるざますよ。

    略してFGOと言うらしい。

    というわけで、Fate/Grand Order「First Order」の感想です。



    早速ですが……

    メガネ後輩が可愛い過ぎる(´∀`)はぁはぁ

    その可愛らしい容姿、顔半分が前髪で隠されてる風貌からは、自信のなさというか、恥ずかしがり屋で気弱な属性が垣間見える。それでいて、藤丸を甲斐甲斐しく「先輩」と呼んで信頼する姿は、あまりにも美少女過ぎた。
    そんな美少女が、たった20分で……たった20分でお亡くなりになる。


    私の中のFGOは今、オワタァァァ!!


    その後、サーバントとして復活しましたが、メガネが復活してないという────なんだ、この中途半端な復活は! 肉体は生き返っても、個性が死んだままでは意味がない。中途半端な慈悲しか示さない創造神に怒りを覚えずにはいられませんでした。


    まぁ、盾持ちも可愛いと思うよ。

    初戦はランサー……なのか?
    メデューサという名前からして能力が分かりやすい。

    それに反して、この世界のキャスターは意外だった。

    キャスターと言えば、ネクラの狂乱者という印象が強かった。
    だけど今作は明るいと言うか、チャラいと言うか……むしろ、初代のランサーですよね( ̄ω ̄;)? 同一人物なのか分からんけど、今までのキャスターとは明らかに違う個性は良かったです。マシュの体をイヤらしく触れた時点で無惨な死を願ったがな(・∀・)


    さて、バトルの話へ。

    メデューサ戦やエミヤ戦は正直微妙、作画は素晴らしかったんだけど、結局は惨殺希望のキャスターがやってしまったというのが微妙です。その反面、最後のセイバー戦はマシュが活躍してくれたんで面白く感じた。結局は惨殺予定がやっちまったんだがな。


    それでも……剣を通さない最強の盾VS聖剣エクスカリバー
    矛盾を生む宝具同士のぶつかり合いの決着、キャスターはその差をつけるのは『技量』と話しますが、それだったら成り立てのマシュがセイバーに勝てるわけがない。

    技量の差を埋めたのは……マスターとの絆だった。

    その絆が素晴らしく、面白い!
    盾という今までになかった宝具というのも非常に良かったです。


    そして、ラスボス杉田さん登場以降の展開……。
    彼がラスボスってのは容易に予想できますけど、まさかオルガの体が死んでるなんてな。しかも、壮絶な死を迎えるという報われなさには、鼻くそをほじらずにはいられない。

    マシュ以外に興味が無かったんでつい本音が……。
    彼女の壮絶な死に、涙せずにはいられない。ほじほじ。

    今思えば……彼女が町で逃げ惑う姿を見たとき、イリヤかそのママか? って勘違いしてしまった。私の記憶違いが濃厚かもだけど、壮絶な死が待ってるという点で彼女らと似た臭いを感じたのかもしれません。うむ、結果論なんだがな。


    マシュの可愛さ。
    バトルの面白さ。
    展開の面白さ。

    申し分なく、面白かったです。
    今年最後に、トップレベルの良作だったと評価してます。

    それにしても好きだ……。
    今までのフェイトシリーズは神作画という印象だけで、そこまで好きではなかった。
    だけど、これは好きです。

    マシュにベタぼれってのが一番の理由なんだけど、それは隠しておこう。
    チョロい奴だと勘違いされるからな(´ω`)

    現代に戻ったらメガネが復活していて、今日の話でそれが一番良かった。
    やはり、分かりやすい個性は大事だよ、うん。


    評価:★★★★★


    最後に、エクストラもシャフトでテレビアニメ化するらしいっす。
    次の冬放送って、ちょうど1年後?

    あれFGOのテレビアニメ化は?
    最後の予告はジャンヌさんだったし、FGOのそれだったのか……
    『2017年』って文字以外は見逃したから分からんかった。

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    森にはパピカを幼女にしたような子が全裸でいる……。

    ちょっと今から森に行ってきます。

    というわけで、フリップフラッパーズ 13話の感想です。



    ママんがマジで怖いんですけど( ̄ω ̄;)!?

    顔面がパッかーと割れて、爬虫類みたいなのに変身してしまう姿がトラウマになりそうです。美女をあんなんに進化させるとか、ピュアイリュージョンさんパネェっす。その怖さの表現もピュアなド直球でした。

    そこから勝利への軌跡。

    大大大好きだから、これからもいたいから、『私たちの冒険の邪魔をしないで』と敵に突撃する姿は、守ってくれた人たちから卒業する『巣立ち』という印象が強い。
    何事も受け身で、パピカにもただ振り回されるだけだったココナが、ミミ(親)という最大の殻をぶち破る。そんな印象で、成長よりは生まれたって、生まれ変わったという味わいがして感慨深かった。

    脱出したかと思ったら、まだピュアイリュージョンで……って展開も良かったです。それに迷うのを長引かせず、数分で終わらせたところがまた良い。今までは1話かけて解決するようなものを数分で描くことは、明確な成長の現れです。

    面白かった。

    ミミに対して『すまない』と謝るソルトに、『私が一番じゃないと、酷いんだから』と許す姿に激しく萌えたしな! その御声でそのセリフは反則だ!!
    まぁ、本性があの爬虫類顔だったならば、間違いなく手はださんけど……。


    評価:★★★★★


    キャラの絵がイマイチ合わん作品だったけど、見続けた最後は面白かった。
    ある程度の慣れって必要だね。

    OPは今期で一番好きだった(´∀`)

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    最終決戦!

    下で見上げていた兵士たちは想う─────

    『あれ、パンツだよな……』

    男たちの戦いも始まる?

    というわけで、ブレイブウィッチーズ 12話「ひかり輝いて…」の感想です。


    妹の成長を喜び、勝利を泣きながら称える姉。
    この姉妹愛を微笑ましく眺めつつ、動揺せずにはいられない。
    何故かって……姉属性に萌えてしまった( ̄ω ̄;)

    私の公言してきたこと(主にロリコン)を考えれば、当然のように妹ルートを進むところです。なのにどうしてこうなった……姉に萌えられずにはいられません。
    ひかりに妹成分が足りないってのが一番の理由でしょうし、それに反して孝美の姉成分があまりにも濃厚だった。姉妹として持ち合わせた属性の差が、こういう結果になったんでしょう。

    一番は私の守備範囲の広さが原因なんだがな。


    さて、最終回でしたね。

    絶対魔眼を使わせない為に『ひかり、いっきま~す』という展開もあったが、絶対魔眼を使用してから『ひかり、イっきま~す』な展開に持っていきました。『い』を『イ』に変えると卑猥に聞こえるな─────という本音は心にしまい、前者と後者でどちらが良かったか? 私は後者だと思いました。絶対魔眼の防御が紙という弱点を補う為に、仲間たちが……という展開の熱さが良い! 前者だと、ひかりを守るだけで終わってたもんな。

    ただ……

    絶対魔眼の盾になる役割をひかりにやらせて欲しかった。
    2話で姉が落ちるのをただ見てることしかできなかったひかりがやる、それも最終回で。同じような状況下だからこそ盾になることで明確な成長を見せることができた。
    どうせ落とされてひかりにバトンタッチするなら、そういうシーンも欲しかったですね。

    この部分はスゴくもったいなかった。

    まぁ、パンチで破壊する筋肉質な展開や、ラストはお守りの銃で……という展開は良かったです。空を飛び回りながら仲間たちと共闘する姿は最終回らしい絵だったと思うし、このシリーズらしくて面白かった。
    孝美に萌えたし、良い最終回だったよ。


    評価:★★★★☆


    最後に、ブレイクウィッチーズなオチが良かった。
    隊長の言葉にはついついニヤってしちゃったよ!


    そして、13話があるらしいんだけど……
    詳しくは公式サイトで。

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    響け!ユーフォニアム2 13話「はるさきエピローグ」の感想です。



    EDの『響け!ユーフォニアム』が胸に染み入る……(´ω`)

    無駄な説明なんて必要ない。

    『別れ』という誰もが共感できる哀しさを、上手く活用していた。

    学園物の最終回としてド定番な展開です。
    だけど、ユーフォニアムらしさがあったかと。

    特に、あすかとの別れのシーンで、久美子が先輩に対して「嫌いだった」と言ってしまうところは、性悪な久美子らしいな、と。別れになるんだから無礼講みたいな空気を感じるんだけど、先輩に対してそこまで言うか……と思いつつ、それを言ったことでその後の「好きです」に社交辞令ではない本気が伝わった。
    久美子らしい性悪な部分を盛り込みつつ、素直な想いを伝えることで彼女の成長も感じられる。それに加えて純粋な寂しさも伝わってきて────ユーフォニアムが響く前に、私の心に響く話だった。

    面白かったです。

    コンクールで見れなかった演奏シーンもあったし、否定するところは特になかったです。


    評価:★★★★★


    最後に、『たまこラブストーリー』みたいに『久美子ラブストーリー』とかならんかな? 何らかの形で続編が見たいです。

    今後の京アニさんのご予定は、バイオレットさんのアニメ化ぐらいしか知らないんだが、BLじゃないことを期待してます。

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    ナンバカ 13話「マジバカ」の感想です。


    仲間たちと触れ合ったことで感じる絆。
    生きる楽しみを知ることで気づいた絆。

    その結果が、最後の脱走に繋がった訳ですね。
    人間味を感じる、感じるんだよ? でも、それ以上に最後の最後までこないと成長を感じられないのが気になってしまった。

    634の話、15と仲間たちの出会いの話─────彼らが話してくれることで、話すことの大切さみたいのを学んだ……ような気に私が勝手になってたんだね。それが間違いだったか?
    もしくは、話し合うことの大切さすら度外視にするほどに、動揺してたのか。
    どちらにしろ、13話かけて育んだ絆を、学んできたそれを守る術を、1回無しにしてしまうような展開がどうにもこうにも気になってしまった。

    まぁ、15の成長が不完全だった、人間味を身につけて間もないから、黙って離れることが正解だと思ったのかもだけど……そう思えば、今回の展開もスッと受け入れられました。

    面白かったです。
    しかし、最終回なのに新情報や戦う意味を与える……。
    2期がテレビ放送だったら良かったんだがな。


    評価:★★★☆☆


    最後に、テレビ放送されないと2期の感想は永遠に未実装です。
    また書ける日が来るといいね(´ω`)

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    WWW.WORKING!! 13話「全てのことには理由がある」の感想です。



    髪の伸びた宮越。
    笑顔を見せた村主。

    うむ、可愛いと思うよ。

    ラブコメアニメとして愛の、笑いの提供も忘れない。
    皆が改めて結ばれる様も最終回っぽくて良かった。妬ましいが。

    多く語る必要はない。
    萌えて、笑える面白い話でした。


    評価:★★★★★


    最後に、円盤売り上げはまぁ好調のようで……
    あの終わり方だと2期はなさそうですけどね。

    とにもかくにも、笑える良い作品でした。

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    Lostorage incited WIXOSS 12話「夜明け」の感想です。


    第一印象。

    顔がイってしまっとるwww


    っで、ジョーカーさんが強すぎるんだが?

    乱発される専門用語やジョーカーさん詳細な説明もない
    自分にかけたりリルにかけたり……リルの力の使い方もよく分からい。
    さらに、他人のコインを使うという……カードゲームアニメとしては終わってる。
    ただ、カードゲームという題材を抜きにすれば、悪くない展開にも思える。

    ちーちゃんがすず子に自らのコインを差し出し、言った言葉────

    「がんば!」

    に大爆笑www

    たださ……

    人の記憶(コイン)を使うのに躊躇が無いってのはどうなんだ?
    大事な人が託したんだから、使うという選択は当然なんだろうけど────『本当に使って良いのか?』と迷うぐらいはするべきだったかと。
    いろんな人間たちがそれを守るために必死こいてる訳で……躊躇しないのは二人が繋いだ絆が大きく関わっていたとしても、それをするのが礼儀だと思いました。


    カードゲームアニメとして見たときに、クソだなってのが正直なところ。
    でも、流れとしては悪くない。
    足りない描写はあるけど、大きな流れとしては悪くない話でした。

    面白かった、とりあえず。

    ルリグとの別れ、友達との再会から、友達になりたい人との出会い。
    記憶を無くしたちーちゃんとの出会いシーンは、今までの鬱々とした展開と比べたときにメッチャ光ってた気がして良かったよ。

    よし、カードゲームは忘れよう。
    ならもっと評価しとったわ。


    評価:★★★☆☆


    最後に、リルとの別れを見たら、ナナシちゃんの性悪が際立ったな。
    そこが良いと思いますけどね。

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    ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 39話「さらば杜王町‐黄金の心」の感想です。



    ラスボスがただの事故死。
    アレほどの能力者が、車にベチャーと殺られて終わるという呆気ない結末……それで終わっていたら、勝利に酔しれるような感覚を味わえなかっただろう。
    あの振り返ってはイケない道に連れていったことで、そこで全てを終わらせたことで初めて勝利したんだな~って想いが沸き立ちます。
    単純に勝利するよりも、断然こちらの方が面白味に富んでいたでしょう。

    それにしても、最終回でのクレイジーダイヤモンドは財布をかっぱらうという出番だけ……
    そこがまた良いですねw
    スタープラチナのような最強や、act3のように個性の強いキャラがいるという、主人公の活躍が無い最終回でここまで楽しめるというのも珍しい。この脇を固めるキャラが際立ってるのは、今作最大の強みでしたね。

    面白かったです。

    あっさりしつつも、それでは済まさない!
    主人公がダメでも、他がいる!!

    人気シリーズとして恥じない、良い話でした。


    評価:★★★★★


    最後に、5部はあるんかな?
    ブチャラティさんに会いたいでござる。

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    いよいよ最終回です。

    チー様がどう復活するのかも気になるが……

    OPのタイトルロゴがまた変わってました。

    良かったね、とりあえず復活できて(´∀`)

    というわけで、ガーリッシュナンバー 12話「烏丸千歳と……」の感想です。






    いよいよ最終回!

    立ち直った千歳がどんな仕事を見せるのか─────と思ったら、抜けきらないクズスピリットw 流石はチー様としか表現できません。バカは死んでも直らないというが、クズも同じようなもんだね。

    そんなチー様でも、走ってスタジオに向かうシーンからは明らかな変化が伺えます。
    クズはクズなりに考え、少しずつだけど変わっていける……そんな小さな希望を目撃した気になってると、そこで変わらない“クズ”が動き出します。

    クズP、最終回を総集編にできないかと提案する。

    暴動が起きるぞwww
    だけど、見てみたいと思ってしまう。と言っても、総集編がではなく、総集編を最終回に持ってきたクズPの末路を見てみたいと思いました。

    とりあえず、変わるクズもいれば、変わらないクズもいる。
    クズの可能性と多様性を見させていただきました。
    この作品らしくて面白いと思いますよ。

    他にも注目したいシーンはいくつかあります。

    5人でのライブ前にした『勝ったなガハハ!』のかけ声────個人的には今期で一番好きなフレーズで、感想で何回も使ってきました。そのセリフをかけ声にチョイスした千歳のセンスに感嘆しつつも、4人が言ってくれないというのが残念で……。最後くらいはみんなの『勝ったなガハハ!』が聞きたかったです。真人間としては言わなくて正解なんだけどねw

    そして、ガーリッシュナンバーの中では一番好きなキャラである八重の腹黒コメント、『曲とキャストだけは良かった』にも注目せずにはいられない。彼女にも脈々と受け継がれているクズの血を感じずにはいられない! 流石としか言い様がありませんでした。


    闇落ちから復帰しながらも、接し方がいつもと変わらない千歳をはじめとした癖のある面々が提供する笑い。
    普通ならひたむきに頑張る正統派ルートに進むところを『クソ原作、クソアニメ』と声優が言ってしまう、最後の最後までやさぐれていたキャラが提供するネタが至極残念で、笑えてしまう。
    最後まで安定した残念系コメディアニメでした。

    やはり、渡 航先生だねぇ~。
    残念系を書かせれば、間違いなく────

    勝ったなガハハ!

    になるはずで、実際に最後まで笑える良い作品でした。


    評価:★★★★★


    最後に、ファンがクズPに向けて放った言葉。

    『戦犯のクズ』

    に爆笑したwwwww
    ファンにまで知れ渡る……クズP、恐ろしい子!!

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    舟を編む 11話「灯」の感想です。






    松本先生が……。
    死んだ( ̄ω ̄;)!!

    一生かけても終わることのない辞書編纂という仕事に対して、正に一生をかけたその姿勢を評価せずにはいられない。
    一生をかけた者が死んで、入れ替わるようにして生まれた灯。
    それすらも、永久に完成することはない。

    そんな途方もない現実を見せられて、尚も携わろうとする気持ちが理解できない。
    理解できないんだけど、理解したいとは思えます。

    こういう人たちがいるからこそ、私のような言葉を知らない、語彙の少ない人間でも迷いつつ、おっかなびっくりに大海を渡ることができている。
    一生をかけて作った松本先生や、これから一生をかける馬締たちが作った辞書という舟を否定することは、知識を奪い取るような……舟にただ乗りしてるようでなんか嫌だなと思えました。

    『地味だなぁ……』って思っていた辞書の見方が変わる。
    今日の展開がその気持ちを強くしてくれた。

    面白かったです。
    そして、背景は良いなぁ~と。
    展開としては辞書が完成したのにやや重苦しいものだったので、ラストの暖かい背景に和みました。とても良い表現の仕方だと思います。

    静かで、かつ頭の良い雰囲気のアニメは苦手なんですが、そんな私でも十分に楽しめる内容でした。
    改めて、面白かったです。


    評価:★★★★★

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    必殺技合戦がヒデェwww

    特に『乳魂』はその準備も含めて笑い死ぬかと思った、危ない危ない。

    というわけで、競女!!!!!!!! 12話の感想です。






    いや~最後までアホらしくて良いですねw
    最終回にもなると、乳首を出したり自ら起たせたりに躊躇がありません。1話ぐらいはポロリしただけで動揺したもんだけど、今やそれが普通だと思える。成長したものです、俺!

    キャラとして成長を感じるんだけど、宮田ちゃんと違ってのぞみんは戦闘能力面での成長ですからね。ストーリーとしての秀逸さは感じにくいけど、映像としての派手さがあって良かったよ。
    技は基本的に爆笑もんだしなw

    そして、マヤが好きだったんで、その成長やいろんな顔が見れてうれしかった。
    戦闘後の精神的に成長したしおらしい対応とか……
    自然とヨダレがねぇ……フフフッ……。
    萌えという面も良かったです。

    そんな中で、戦闘中に破れたのぞみんの水着が直ったり、やはり破れてたり────その辺の雑さは残ってました。そこだけは残念ですね。

    残念なところはあったけど、面白かったです。
    尻作(けっさく)と言いながら、最後は乳首で決まるという……否定するべきなのかもだけど、尻にこだわらずに勝ちを求めた姿勢を評価したい。
    コメディアニメとして、良い話でした。


    評価:★★★★☆


    最後に、プロ編も見てみたいですね~。
    円盤の売り上げがアレなんで、2期はどうなんかなって話だけど……
    個人的には続きを見てみたいです。

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    ユーリ!!! on ICE 12話「超超超がんばらんば!!!グランプリファイナルFS」の感想です。






    最終回も映像がパネェな……。

    ストーリーも、金を取らせなかったところが良かったです。
    点差からして相手の失敗待ちになるわけで、それを望むってのはあまりにも紳士的ではない印象を受けます。勝負事の世界なんだから、あっても良いことなんだろうけどね。

    でも、このまま負けてしまっては主人公の存在価値がって話になる。なのでSPではユリオが、FSでは勇利が勝つ展開に、さらにはそれぞれがヴィクトルの点数を抜く展開にしたところがまた良かったかなって。

    そしてラスト。
    EDでの勇利とヴィクトルの競演。

    ……ホモってるな(´ω`)
    この要素はいらんのですけどね。
    まぁ、女性向けだし仕方ないか。

    面白かったです。
    ただ、BL要素がどうも……。
    良作であることは間違いないんで、是非とも男性向けを作って欲しいね。


    評価:★★★☆☆


    最後に、ラストのラストでヴィクトルの耳が寒さが赤くなってる件。
    芸が細かいなぁ~(´∀`)
    スゴく良いと思いますよ。

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    スゴく大きいのを突っ込む話。

    ↑が今日のあらすじと言っても過言じゃない、はず。

    何だか、ホッコリしますね(´∀`)

    というわけで、ブレイブウィッチーズ 11話「やってみなくちゃわからない」の感想です。






    コアの中に真コアが!?

    うん、いるだろうね……。

    列車砲が使えなくなる展開は簡単に予想できたし、コアを壊しても再生という展開も簡単です。安易な展開と否定してるようだけど、予想が外れたからって面白くなる訳ではありません。

    予想通りなんだけど、列車砲はかっこ良かったし、仲間との絆が伝わってくる戦闘シーンは面白かったです。
    いろんな尻も見れたしな!!

    やはり、このシリーズはパンツじゃない謎パンツが重要である。
    それを改めて思い尻(知り)ました。


    評価:★★★☆☆


    最後に、またこの二人がゲスト出演か。
    他のキャラも見たかったんだがな……。

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    いざ、最後のコンクールへ。

    チクショォォォ!!

    コンクール直前に、久美子に近づいてきたみぞれ先輩が可愛すぎる(´∀`)

    というわけで、響け!ユーフォニアム2 12話「さいごのコンクール」の感想です。






    コンクール回なのに、その演奏シーンがない!?

    その意図が分からなかったんだけど、唯一、金賞じゃなかったからかな……。

    素晴らしい演奏を聞いて素晴らしいと思うことはできる。
    しかし、全国大会レベルでの金賞と銅賞の差は、ハッキリ言って初心者に聞き分けられるレベルではない。もちろん私も出来ません。
    そういうことを考慮したとき、耳でダメなら目で……アニメなら映像演出で差を見せることはできます。しかし、彼女たちの今できる最高の演奏を、映像による演出で差を見せる行為はして欲しくなかった。

    『さいごのコンクール』なのに、見せないという決断をした。

    これで正解だったと私は思います。

    では、金賞を取らせれば良かったのか?
    ならば演奏シーンも流せただろう。
    でも、そう上手くいくもんかな?

    北宇治の練習期間、全国を本気で目指した期間は、春からだから半年くらいかな?
    あすかや香織など、個々ではガンバってきたとしても、吹奏楽は個人競技ではない。いくら濃い練習期間をやったとして、他の参加校だって同じことを、なまじ強豪になれば遥かに長い期間を練習に費やしてきた訳で……。
    北宇治が銅賞という結果になったのは、ある意味で妥当と言えます。

    練習から妥当という話以外にも、銅賞で終わってくれた方が先への想いが昂ります。
    その象徴である、素直に「悔しい」と語るあすか先輩の言葉……。
    どうしてくれるんだろうね。

    それを聞いたとき、年甲斐もなく胸を熱くさせられました!

    銅賞という結果は、キャラたちにしてみれば残念だったろう。
    しかし、視聴者目線だと金賞以上に価値のあるものだったと思います。

    演奏を見れなかったのは残念だけど、それでも面白かった。
    先生が麗奈の告白をスルーしたり、久美子の恋愛フラグなど……コンクールの番外編的なエピソードも良かったです。何より────

    みぞれ先輩が可愛すぎるから!

    久しぶりに彼女の出番があってうれしかったです。


    評価:★★★★★


    最後に、最高の最終回でしたね~。
    って、最終回じゃない……だと( ̄ω ̄;)!?

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    いよいよ、あのときがやって来る。

    みんな、この日を待ち焦がれていた……そう……

    水着回を!!

    というわけで、ステラのまほう 12話「もう一度スタート地点」の感想です。





    ついにやって来た夏コミ。
    寝起き珠ちゃんに癒されつつ、話の方に目を向けると……。

    うん、中身は無いな。

    これを目的にやって来たんだけど、目的地点っぽさは感じない。
    むしろ、ここに来るまでの方が中身のある話だったかと。

    そう思った理由として、珠ちゃんの意識変化やスキルアップは特になく、最後のリーダーになる願望もキッカケがいまいち伝わってこないのがある。作品が持ってるユルさの弊害とでも言うべきかな?
    だがしかし! 日常系アニメの模範であるきらら枠としてなら、これで正解でしょう。このゆったりしつつもゆっくり変化していく様を楽しめたんで、きらら枠として良い話でした。

    最後には水着回というご褒美まで用意されてる────


    評価しないはずがないだろう?

    藤川さんの谷間の位置が一部シーンにおいて若干下がり気味で、まさか……その歳で垂れてきてる!? とか、サラッとスク水を着こなすメガネに爆笑したwww

    萌えだけじゃない、笑いもくれるし─────

    ラストシーンに何故かはーちゃんがいるという怪奇現象も!?

    夏と言えばホラーみたいなところもありますからね。
    いろいろな楽しみ方の詰まった水着シーンでした。

    はーちゃんのシーンはそういう意図があったのかは知らんけどw
    とりあえず、行間にいろいろあったんでしょうね~ってことで納得する。


    評価:★★★★☆


    最後に、NEW GAMEのあと枠だというのに、『きらら枠』『ゲーム作り』という同じ個性を持ったことで比較される機会も多かったであろ今作……。
    私はNEW GAMEの方が好きだけど、ステラのまほうにはステラのまほうなりの良さがありました。何より、商用じゃなく趣味の範疇でここまでガンバれるという愛が、好きなものに熱中するオタクとして共感せずにはいられない。
    プロにはプロの、アマチュアにはアマチュアの良さがある。
    勉強になる作品でした。

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    強制脱衣次元、その名も超・次・元!!

    なんて芳しい世界なんだー(´∀`)

    というわけで、装神少女まとい 12話「普通がいちばん」の感想です。






    超次元が混じるシーンで意図的に作画がとろけた以外に、一部作画がエグいレベルで乱れたり、ふっ切れてパワーアップしたクラルスが数分後には退場してたり……ツッコミどころは少なからずある。
    だけど、普通でいたい少女の普通の願いが世界を救う────ありきたりで普通の展開なのに、普通では括れない良さを感じていた。何が良いかって、クラルスさんのオッパイが─────間違えた、ゆまちんのチッパイが─────また間違えた、パパんとママんと一緒にいたいという単純な願いで世界という大きな物を救ってしまう、その様が滑稽なんだけど、分かりやすくて良かったです。

    映像として目が疲れる話でしたが、面白かったです。
    普通でいたいのに、それを許さないという定番のオチも良かったです!
    イチャコラするパパとママが爆発してくれればもっと良かったけどね(・∀・)


    評価:★★★☆☆


    最後に、やはりクラルスさんの扱いが……。
    パワーアップしたのにね(´ω`)
    そこはパパとママのイチャコラ以上に残念でした。


    来週は特別番組らしいですよ。

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    個別記事は本館でどうぞ。

    お品書き

    学園ハンサム 12話「イケメンは永遠!」
    TRICKSTER‐江戸川乱歩「少年探偵団」より‐ 12話「煙霧陰る」
    灼熱の卓球娘 12話「ふたりでならどこまででも」








    学園ハンサム 12話:★☆☆☆☆



    えっ……アイドルになるから学校を辞める!?

    あっ……みんなのアイドルになるから学園に残る!?

    ……えっ……あっ……はい。

    くっそどうでも良いw

    コメディとしても弱く、面白味に欠ける。
    最終回っぽさはありますけどね。

    まぁ、終始スペックが変わらないのは評価できる。
    好きな人には最初から最後まで楽しめますからね(´∀`)

    ……最初から楽しめなかった私の場合は詰んでるがな。


    評価:★☆☆☆☆


    最後に、この安定した評価もある意味で誉め言葉なんじゃないかと……。
    ってことで納得して欲しい。


    TRICKSTER‐江戸川乱歩「少年探偵団」より‐ 12話:★☆☆☆☆



    あれだけやらかして許されるの?
    甘やかし過ぎだろ……。
    そんなんだからあぁもワガママになるんだ。

    自害しようとしてガラスを喉に突き立てた花崎が、何故かガラスを放棄して飛び降り自殺をしようとする。
    体重からして花崎の方が重いのに、大分後から飛び降りた小林が追い付く。
    演出重視の糞展開のお陰でツッコミどころが多いですね。

    面白くなかったです。

    花崎に同情も出来んし、許されてる意味も分からん。
    糞みたいな話でした。


    評価:★☆☆☆☆


    最後に、野呂ちんだけは可愛かったから評価したい。
    男女格差の酷い感想でした。


    灼熱の卓球娘 12話:★★☆☆☆



    二人でならどこまででも行ける。

    えぇ、二人でならどこまででもイケるでしょうね。18禁な意味で。

    百合特有の空気を発揮した俺戦ENDならぬ、私戦END。
    話自体は悪くないんだけど、これで最終回となると……どうなんだろうね。
    特訓の成果であるあがりの新スマッシュ、ほくとの必殺サーブ────それらが見られない。出ては来たが、概要が全く分からないというね……。
    こうなると続編がない限りは分からないわけで、続編がなかったときは合宿の意味合いが『ただの百合強化合宿』というのになってしまう。一応はスポーツを題材にしてるアニメなんだから、この展開はないなって思うよ。
    特訓の成果を試合前に明かすとかアホなんだけど、最終回で少しも見せないのもまたアホだと言えます。

    結局のところ、最終回に合宿を持ってくるとか正気の沙汰とは思えない。
    くるり戦で〆るか、別のオリジナルエピソードを持ってくる方が良かった。


    今回の話だけなら面白いけど、“最終回”としたら微妙かな。

    まぁ……続編が決まってるのなら話は変わってくるでしょうがね。


    評価:★★☆☆☆


    最後に、EDの大会シーンは来期への示唆なのか?
    すべては円盤の売り上げ次第ですね。

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    魔法少女育成計画 12話「File not found」の感想です。











    最終回の前半ではヘタレだった奴が、「それでも私は夢を見る」と……最後に劇的な変化を見せる。少女という枠組みを考慮すれば、このぐらいの成長があってもおかしくないのかもしれません。
    結末を見たときに────

    「んん( ̄ω ̄;)!?」みたいに微妙な反応をしてしまったがな。

    ヘタレを成長させるには、何かしらのキッカケが必要です。
    だがしかし、スノーホワイトは何をした?

    結局のところ、スノーホワイトがしたのは“聞くだけ”です。
    リップルの想いを聞き、まほいくの真実を聞き、ファヴの弱点を聞いただけ。ファヴがスノーホワイトを「手を汚さずに勝利した」と言ってましたが、その通りですよね?
    まほいくの真実を知って止めにいったけど間に合わない。
    マスター端末だって壊したのはリップルな訳で……。
    『魔法武器なら端末を壊せる』という情報を聞いたのはスノーホワイトで、ファヴの言葉に耳を貸すなと助言はしてる────しかし、状況からしてそんな助言は必要に見えない。スノーホワイトの言葉がなくても、リップルは魔法武器で端末を壊しただろう。

    結局のところ、何もしていない奴があぁも変われるかは疑問です。
    だけど、何も出来なかったからこそ変わりたいと思えるのかもしれない。

    そういう心境は察することが出来ましたけど、残念無念……。


    何も出来なかったにも程がある。


    ラピュセルの死、アリスの死など……
    たくさんの死を目の当たりにして「魔法少女を辞める」と決断した少女が……、精神力がスライム並みに最弱な少女が……、真実を知ったからって前向きな変化を求めるとは思えない。
    芯の強さ……そういう部分があれば別の話で────

    結論。


    スノーホワイトに仕事をさせなさ過ぎた。

    芯の強さを描いたり、こういう結論に納得できるほどの描写を加えるべきだった。
    そういうのを挟まずに劇的な変化を見せることは違和感しか生みません。

    面白くなかったです。

    リップルが端末を壊すシーンとか酷かったと思いますよ。
    スノーホワイトの「ファヴの言葉に耳を貸すな」という助言の無意味さがあまりにも際立っていた。その言葉を使うなら、リップルが耳を貸すような仕草を描けって……。とことんスノーホワイトの存在価値を感じさせない作品だなって思いました。


    評価:★★☆☆☆


    最後に、バトル描写もツッコミどころがあったが……
    まぁ、良いか(´ω`)

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    個別記事は本館でどうぞ。


    お品書き

    マジきゅんっ!ルネッサンス 12話
    DAYS 24話「このチームでもっとサッカーがしたい」
    刀剣乱舞‐花丸‐ 12話「師走 僕たちの本丸は、今日も花丸」
    アイドルメモリーズ 12話「はじまりの歌」




    マジきゅんっ!ルネッサンス 12話:★★☆☆☆



    絶対に諦めないことを決める話。

    そんな当然の結論に1話を費やす……
    贅沢な時間の使い方ですね。
    さてはお前らゆとりか!?

    能力が繋いだ絆なのは間違いないけど、それだけで繋がったわけでもない。力が無くなっただけで絆を不安に思うのは、信頼してくれる相手への不義ではないか?
    小花の場合は学園に残りたいって気持ちが強いんだけど、展開としては『能力を禁止=絆が失われる』のように感じれる。そこがマイナスでした。

    そんなんで不安になるような、揺らぐようなチョロい絆しか築けなかった。
    今までの話すら否定するようで好ましくないっす。
    そんなつもりは無いんだろうけどね……。

    今回のは割りと定番な展開だと思いますが、その定番が嫌いだった。
    ただそれだけのことです。


    最後に、今日で完結じゃなかったんだな……。
    最終回だと思ってたから、一瞬、斬新な俺戦ENDなのかとw


    DAYS 24話:★★★★☆



    いつまでも付きまとう、「柄本(初心者)にしてはガンバった」という評価。
    それに甘えてしまっては、強豪チームでプレイすることなんて出来ない。
    そうならないためにも、自分への評価を厳しくつけて、最後の最後まで努力に努力を重ねるところか柄本らしいですね。
    序盤の感想で『初心者がこんなにヤれるわけねぇだろ』って書いてたんだけど、その感想はもう使えないな~ちょっと残念w

    俺戦ENDになったが、続編もあるようだし良い最終回だったと言っておきます。

    何より─────


    洗濯板さんのセーラー服に萌えた(´∀`)

    馬子にも衣装!
    ちょっと恥ずかしがってる辺りが良いですね。
    それだけで最高の最終回だと思えました。


    最後に、続きはTV版だよね?
    劇場版にならないか、ちょっと心配です。
    劇場版だったら絶対に見ないだろうから……。

    刀剣乱舞‐花丸‐ 12話:★☆☆☆☆



    立ち直りが早い早い。
    その程度で復帰できる闇オチとか必要だったか?
    最後まで日常アニメに徹しれば良いのに、無理なところへ手を出す。

    この時点で面白くないが、このあと更にキレます。

    ラストの糞展開はなんだ?

    旅に出た安定が、数秒で戻ってくるという……。
    師走(12月)から卯月(4月)らしいんで、正味4,5ヶ月?
    口調からは数年単位の旅に聞こえたんだがな。

    それで強くなって戻ってきたらしいって……ハハハッ(・∀・)
    旅、嘗めんなよボケが(`ω´)


    日常に徹してればマシだったろうに……
    つまらない最終回でした。


    最後に、沖田ってその後に病死だっけ?
    白桜鬼のイメージが強すぎて史実を思い出せんです。


    アイドルメモリーズ 12話:★☆☆☆☆



    StarRingの優勝らしいです。

    へぇ~あの程度のライブシーンで優勝できるとか、糞みたいな大会ですね。
    そして、あの程度の努力で優勝できるとか、糞みたいな大会ですね。

    StarRingはSNSにかまけて練習をサボっていた奴らだからな─────その間にも必死に努力していたshadowが優勝出来ないのに、お前らが優勝って……。


    この糞展開こそ出来レースだろ。


    敵の不正を怪しむ暇があったら、胸に手を当てて自分達にダメな点が無かったか考えようか? ほらほら、山のようにあっただろう?? それを忘れて、ちょっとだけやった努力の成果を誇示する。
    ファンが出来レースを訴えるのは良いが、君たち(StarRing)に「10位にも入れないなんて」とか言う資格はない。

    だいたい対戦相手のライブシーンを見せないで、一方的にStarRingは神ってたという情報しか出さない。ファンに金でも握らせたか? 順位を操作するのは確かに卑怯だが、この見せ方もフェアじゃない。


    「10位にも入らないなんて~」

    とか言われても知らんし。
    個人的には、あれでトップに立ってしまった方が大会の質を落としとるかと。

    今までの積み重ねって怖いですね~。

    糞展開を積み重ねた結果、糞な大会にしかならなかった。

    最後の最後までくっそ面白くなかったです。


    最後に、おめでとうございます。
    まだ全部見終わってないけど、10月期の最低アニメに内定です。

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    闇の女王を倒す巨大ロボット。

    そんなものは必要ない。

    シアンにメガネを装備させるだけで、究極に最強な兵器になるのだから……。

    というわけで、SHOW BY ROCK!!# 12話「My Song is YOU!!」の感想です。






    良いライブシーンですね~(´∀`)

    主要バンドの合同楽曲が熱い!
    何故、徒然が歌えてるんだって疑問はありますけど、悟ってる彼女たちならば歌詞やメロディなんて知らずとも、その場の空気で乗りきれるに違いありません。
    そういうツッコミどころを無視して、最終回らしくて良いライブシーンでした。

    アイレーン様が参戦してればもっと良かったがな!

    つぅか……闇の女王が登場するまでメインの悪役を担っていたのに、最終回では回想シーンの出演だけって、制作者は何をやっとんだ。もっと有効活用して欲しかったです。


    そして、2度目のお別れシーン。
    あるのは分かってたけど……1期と比べたときに流れ作業っぽさがあるな。
    まったく感動できないし、笑えもしない。
    無表情でスッと流しました(・ω・)

    前回と同じ展開になる芸の無さ……悲しい別れなんて一度で良くて、どうせなら条件付きでサウンドプラネットに行けるようになる────みたいな展開の方が良かったのではないか?

    こうなるんだろうと思っていたけど、当たって欲しくはなかった。
    このオチは残念ですね……。


    傷心な私を、現実のシアンが救う。
    今日の話は─────

    EDのメガネシアンが本番です。

    異論がある方は、ケンカになる覚悟をしてからどうぞ。


    評価:★★★☆☆


    最後に、合同楽曲・プラズマジカ・メガネシアンの楽曲シーンは良かった。
    音楽アニメとしてなら、これで正解かと。

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    イゼッタvsソフィーの最終決戦。

    うむ、デカイ方が勝つな!

    というわけで、終末のイゼッタ 12話「イゼッタ」の感想です。

    ====


    終末とは、魔女の終わりを意味してたんだな……。
    なんとなく予想できてたんだけど( ̄ω ̄;)

    展開が予想の範疇を越えず、意外性がない。
    死んだと思われたイゼッタも生きてるようだし、詰めが甘いなって。
    寿命を削る魔石をフル活用、大爆発、魔法が使えない状況で大海原のど真ん中……あらゆる状況が生きてる可能性を限りなくゼロにしている。
    それでも生かしたいなら、洋上に船の一隻でも描いとくべきだったろう。
    そういうのを排除して生かすのは、あまりにも都合が良すぎました。

    展開が読めて、オチも好きになれない。
    人間関係の強み以外は残念な話でしたね。
    面白い方だとは思うが……。


    評価:★★★☆☆


    最後に、来週はクリスマススペシャルらしいです。
    くりす……ます?
    ちょっと何を言ってるのか分かりません。

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    お品書き

    ViVid Strike 12話
    うたの☆プリンスさまっ♪まじLOVEレジェンドスター 12話




    ViVid Strike 12話:★★★★☆



    メガネコーチがリンネを救い、リンネもメガネコーチを救っていた。
    これからも一緒に進むって決断に、ただの師弟関係だけでは存在しなかったであろう暖かみが伝わってきてホンワカしますね~(´∀`)
    その関係を見ていたら、彼女の指導が間違いではなかったな、と。最善最良の模範解答だった訳じゃないのかもだけど、それも1つの正解だった。人を育てることの難しさが伝わってくる話で、また、それが楽しみなんだろうなって……。今さらだけど、指導者目線で良い話だったなって思えました。

    そして、フウカとリンネの会話。
    ……よりも回りの人が神対応過ぎて、メイン二人の出番が食われとった。
    リンネにボコられて、再び立ち上がった名前も覚えてねぇモブの心意気は素晴らしく映るも、素晴らし過ぎて臭くなってしまった。
    彼女らの復活よりも、フウカとリンネにもう少し会話をさせた方が良かったのではないか? と思ったんだけど、言葉で語る必要のないほどに拳で語り合ったと思えば、言葉の少なさにも納得できます。それはそれで男臭く、汗臭いんだけどなw


    なのはシリーズとして王道な昨日の敵は今日の友という展開で、芸がないと思いつつも楽しめている自分がいた。戦い方が汗臭くて『なのは』っぽさの薄い作品だと思ってたけど、ちゃんと『なのは』してたね。
    ────って表現はどうなんだって思うけど……人気シリーズの個性を兼ね備えた良い話になってたと思う。バトルシーンの派手さは無いけど面白い話でした。


    最後に、リンネのオッパイが見れて良かった。
    そのシーンこそが、今回の最注目ポイントで間違いないだろう。


    うたの☆プリンスさまっ♪まじLOVEレジェンドスター 12話:★★☆☆☆



    春ちゃんのハーレム構成員が18人って……。
    今さらだけどスゲェ数だな( ̄ω ̄;)
    積極的なアピールの数が多すぎてダルい。
    ハーレムにも限度があるんかな?
    女性向けだからこんな風に思うのかもだけど……やはり、多すぎかと。

    最終回っぽいライブ回だったけど、最終回ではないらしい。
    ライブは良いと思うけど、面白みは薄かったかな。


    最後に、こんだけいるとキャラ被らないかな?
    そこだけが気になります。

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    WWW.WORKING!! 12話「あらしの前の何か」の感想です。





    村主さんにキスをして逃げる足立。
    ほほぅ……彼は死にたいようだな。
    僕たち私たちの村主さんに手を出して、無事でいられると思うなよ(・∀・)


    さて、東田たち以外の恋愛ルートが前進する話でしたね。

    良いボケに、萌える恋愛要素で面白い話なんだけど……
    何故か受け入れがたい。
    私が非リア充なのは関係ないとして、何故だろうね~。


    評価:★★★★☆


    最後に、どうやって足立の糞野郎を始末してくれようか……。
    来週までに考えたいと思います。

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    お品書き

    Bloodivores(ブラッディヴォーレス) 12話「反撃」
    ブブキ・ブランキ 星の巨人 24話「冒険者たち」
    ろんぐらいだぁす! 9話「あづみのオータムライド!前編」





    Bloodivores(ブラッディヴォーレス) 12話:★☆☆☆☆



    倒した敵の中からミリュウに関係のあるらしい女性が登場……して終わる。

    マジか……マジかハオライナーズwww

    これで最終回ってところがハオライナーズのスゴいところです。
    ちなみに、誉めてません。
    これで最終回とか、もう叩かれ待ちみたいなもんだろ?
    だから言う────俺戦ENDにすらなってない糞展開でした。

    一人之下といいブラッディヴォーレスといい、どちらも2クール以上を意識しての構成だが、最終回と銘打つなら何らかの終わりを、エピソードの終わりを示せと言いたい。

    アンジの能力も、小石を弾き飛ばしたシーンからはその関連を感じず、まさか影を使って対象を拘束する力だとは……。そもそも論として……

    影はどこから来た?

    屋外なら月明かりもあるだろうけど、室内のシーンは光源があったかは疑問。
    もしかしたら影を使った能力ではないのかもだが……相変わらず設定の甘さを感じる。ミリュウの能力だって曖昧なところはあるしな。

    能力は曖昧、作画も微妙、俺戦ENDにすらならない終わり方、と……。
    展開は極限に糞だし、映像としてもそこまで評価できるものではない。


    評価:★☆☆☆☆


    最後に、靈剣山のように2期になるのかは知らんけど、これで終わりだとしたらアニメ史上でも底辺な作品だったと思います。
    頼むから分割2クールであって欲しいな……。


    ブブキ・ブランキ 星の巨人 24話:★★☆☆☆



    あれだけの冒険をしたら、普通の日常はつまらなく感じてしまうよな……。理解できますが、それを求めて戦ってきたんじゃないのか?
    普通で満足できないなら、自ら変わったことをしていけば良いだけの話です。それを示すように、冒険へ……ってオチは好ましいが、普通の価値を見出だすような話も欲しかった。
    『普通=つまらない』で『冒険=面白い』という話になってしまうのは、普通を生きる身として受け入れがたいです。
    冒険する人よりも、普通から面白いものを見出だせるかの方に価値を感じる。

    結局は────

    ただ冒険を肯定するだけの話に見えて残念ですね。

    さらに残念なのが、レオ子様が記憶を無くして普通の女の子に……

    個性死んだぁぁぁ!!

    中身がBBAじゃないレオ子様とか、価値ねぇわな。


    最後に、ロボットが出ないと見せ場が薄いなって。
    先週で盛り上げた分だけインパクトの弱い最終回でした。


    ろんぐらいだぁす! 9話:★★☆☆☆



    単独走で追いつくって、初心者に対して無理ゲーじゃないか?
    ゆっくり行ってるようにも見えないし、描き方が自転車アニメとして甘い。

    まぁ、それはそれとして─────

    雛子にアーンとか、ツンデレる雛子とか……

    雛子が可愛い話でしたね!

    それ以外に見せ場はない。


    最後に、おにぎりや漬け物・豚汁のように食べ物が割りと地味な件。
    こんなもんなんだけど、劇中で煽り過ぎかなって思いました。

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    お品書き

    ドリフェス!!!!!! 11話「かかげたい想い!!!!!」
    ドリフターズ 11話
    Lostorage incited WIXOSS 11話




    ドリフェス!!!!!! 11話:★☆☆☆☆



    オリジナル曲作成の話。

    ライブパートという見せ場もなく、やっつけ仕事な曲作りを見せられる。
    見せ場はどこですか?

    もはや茶番劇だった曲作り、解決までの経緯がクッソみたいな歌詞作りをセットで見せられて、面白いと思える訳もない。


    最後に、KUROFUNEのキメ台詞もアカン。


    ドリフターズ 11話:★★★★☆



    オカマのお陰で簡単にオルテを入手、と。
    オカマの立ち回り方は利口に見えるんだけど、コイツに頼って良いのかは疑問です。どの時代でも裏切りってのは最強のダメージになる訳で、信頼の大切さと危険性を感じられる内容でした。
    そのため、一度でも裏切った────よりは『売った』という表現が正しいかな────奴を信じて良いかははなはだ疑問で、自分に価値が無くなったらまた裏切るんじゃないかという心配が尽きない。

    上記からはオカマを否定してるように思われるかもだけど、こういうキャラは嫌いじゃない。………あっ……オカマという種族が好きって話ではないので勘違いしないように。

    この世界や、戦乱の世の中ではこういう薄氷の上に立つような不安は付き物であり、弱肉強食で過酷な世界であると伝える意味で、オカマの立ち回りは非常に良かったと言えます。
    こういう展開に加えて、空気をあえて読まない豊久の暴挙、廃棄物との戦闘(銃の導入)などで見せ場を作ってくれた。

    面白かったです。

    ドリフターズらしい笑いもあり、楽しめる話でしたよ!


    最後に、パイミーヌのオッパイが強調されなかった。
    1話に1回は揉みしだいて欲しいんだが……。

    そして、ガチムチ兵士たちの尻が心配です。
    オカマ杉田たちにヤられてるよな、絶対に(´ω`)


    Lostorage incited WIXOSS 11話:★☆☆☆☆



    オカマ製造アニメらしく、出来立てホヤホヤのオカマに決戦の引き金を担当させる。その役目を担わされるためにオカマ転生させるとか……やはり鬼畜なアニメだな。

    そして、あれだけやって来た千夏がすず子に助けを求めて謝ると。

    うん、手遅れだな。

    あれだけ好き放題やって、いろんな人を巻き込んで、変えてしまった。
    「ごめん」の一言で許される話ではない。
    すず子と二人、和解してめでたしめでたしで終わっていい話ではない。

    元凶はオカマ1号だったとしても、利用されていただけだとしても、利用されていた奴自身に責任はないのか? いや、あるだろう……ありまくりだろう。

    正直な感想として────


    糞だなって思った。

    すず子と千夏が和解して良い雰囲気に見えるよ。
    だけど、その足下にどれだけの屍がある?
    千夏が立ち上がって、すず子と前を向いて生きてくには犠牲者があまりにも多すぎた。実害としてはオカマ4号だけなのかもだけど……彼女によってラスボスの渦に巻き込まれた人は数多存在しているはずで……。
    「ごめん」で許される域を超越してるし、謝罪の対象もすず子に向けての物が大きい。
    それで許して良い訳がない。

    結局は、犠牲者を出しすぎたこれまでの展開が問題かと。
    オカマ製造アニメが過ぎましたね。


    最後に、謝罪シーンは割りとマジでイラッとしました。
    この状態でラスボス戦……アカンなこれは(´ω`)

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