あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    聖闘士星矢 黄金魂 ‐soul of gold‐

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    聖闘士星矢 黄金魂 ‐soul of gold‐ 11話「復活!アスガルドの邪神ロキ」の感想です。




    アンドレアスを倒した黄金闘士たちだったが、邪悪なる実の成長は止まらない。
    ロキローブによって、邪神ロキが復活してしまった。


    邪心ロキ



    ロキローブから邪神ロキが復活する。

    うむ、そうなりますよね~。

    飽々する展開だが、聖闘士星矢ならば受け入れられる。
    それよりは、渋くて頭に入ってこないアイオロス兄さんの声が問題なのでは? 見た目は若いのに、声が渋いおじ様風ではこの違和感を持ってしまうのも仕方ない。

    そんな兄さんがアイオリアのピンチに駆けつける熱い展開に!
    なったは良いが、聖衣が無くてもヤれると啖呵を切ったのにあっさりロキに敗れる件w この展開も聖闘士星矢ではよく見かけるような……普段の枠ならこれも悪くないんだろうけど、今作は1クールだからかフラグ回収が早すぎる。だからシュールなボケに見えてしまうんだろうね。


    オーディン様は女体好き



    ロキの目的が、グングニルの槍を作ってオーディンを抹殺することだった、と。
    神器を作るために黄金闘士たちを復活させて、戦わせたあとに聖衣を回収……非効率な神器だなw 実が開いた瞬間に世界が終わるじゃなく、神を倒す武器が手に入るって話だろ? まわりくどいwww 出来た武器を持ってオーディンと戦わなければならないというのは手間ではないか? ややっこしい上にめんどくさいので、『実が開いた=オーディン死(or世界終焉)』みたいな簡単に終わる話だったら良かったな。

    っで、リフィアがオーディンの地上代行者として復活する展開へ。
    前任者も女だったが─────
    オーディンってのは……女好きなのか?
    ジジィのクセに女体ばかりを選ぶ……ただのエロジジィにしか見えない。
    きっと、憑依したときに裏でオッパイを揉んでみたりなど、男女入れ代わったときの定番展開をいろいろやってるに違いありません。クズだなオーディン(´ω`)

    そんなクズに選ばれたアイオリアが、イカ臭そうなクズローブを装備するオチ。
    リフィアの好感度上げはこのときの為だったか……。


    評価:★★★☆☆



    良かった点
    ・古臭さ
    ・弓を構えたのにパンチな必殺技

    悪かった点
    ・フラグ回収のスピード感


    面白かったです。

    聖闘士星矢らしいマンネリした展開の古臭さが、逆に良いと思える。
    他にも、アイオロスの必殺技が弓を構えてたのに、ゆっくり弓をフェードアウトさせてパンチに移行するというシュールなシーンが笑えた。

    『やっぱり聖衣無しでは無理でしたー』というフラグ回収の早さは好きになれんがな。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    聖闘士星矢 黄金魂 ‐soul of gold‐ 10話「決戦!アイオリアVSアンドレアス」の感想です。




    アテナエクス……なんとか。
    なんだその技はwww
    知ってる前提で話を進められても困りますね。

    だが……見た目は派手だし、聖闘士星矢らしいシーンでした。

    今まで1vs1が基本だったが、5人で共闘と。
    メッチャ急ぎ足にも見えるが、面白かったと思うよ。
    ただの時間稼ぎが本気すぎるところとかなw

    これも聖闘士星矢らしい。
    結局は聖闘士星矢らしければ受け入れられるってことだろう。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     聖闘士星矢なのに、星矢どころかペガサスの聖闘士すら出てこないというタイトル詐欺っぷり。
     サブタイトルで「よみがえれ!」と言われても、いつ死んだんだよってツッコまれるだけではないか?
     だって、1話でいきなりだもんな……。

    コミカルさが売り


     これはどの作品の続き────正確には、どの作品のアナザーエピソード扱いになるんだろうか?
     ムウやアイオリアが出てるということは、初代なのかもだけど……直近では日曜の朝、確か《ワールドトリガー》が放送開始される前の枠で新しい聖闘士星矢が放送されていたはずです。そっちは見てないからキャラ名やどんなストーリーだったかは分からないんだけど、普通に考えればそちらの続編になる、はず?

     まぁ、それはそのうち調べるとして……。

     絵や演出が古臭くて良いと思いました。原作の世界観を壊していないと言うべきであり、真面目に戦ってるんだけどコミカルに見えてしまうという謎。特に、戦闘中に走る姿、足の動きが雑……じゃなく、コミカルに動きの速さを表現できていたと思います。えぇ、思いますとも!
    「雑だ」と言い切ってしまうのは簡単だが、聖闘士星矢にとってそれこそが面白さなんだと思います。

     ストーリー面だと、これといった面白味は感じられませんでした。
     だってさ……いつもと大して変わらないんだもんな……。
     一番微妙に思ったのは、ゴットクロスの安売り。神と対峙するための最終兵器だったはずで、それが1話から出てくる始末というね。しかも、ムウにもあるようです。ということは、黄金聖闘士は全員ゴットクロス化するんだろう。と気づいたとき、ひとつの楽しみが生まれます。

     ────彼の有名な蟹座様(デスマスク)はどうなるんだろうか?

     放送当時、彼の影響により蟹座というだけで蔑まされるという、そんな汚名を返上できるほどの活躍ができるのか? むしろ、変わらぬゲスっぷりに期待してるんですけどね。

    ※ハチ(執筆者)は蟹座ですが、年齢からして影響はありませんでした。

    評価:★★★☆☆


     結論、バトルは面白かったです。
     ストーリー面での脆弱さは目立つ話でしたが、よくよく考えればジャンプ漫画なんて全てが同じような道をたどってるんだし、ある意味で王道を突き進んでるんだろう。問題なのは、聖闘士星矢のそれに飽きているというだけです。黄金闘士が中心ということで目新しさは感じましたが、それを「面白い!」と書けるまでには感じなかった。残念ですね。


     次回はムウになるのかな?
     早く蟹座のターンにならないか……。

    このページのトップヘ