あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    灼熱の卓球娘

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    灼熱の卓球娘 11話「合宿」の感想です。

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    合宿に出発する直前に、来訪者が?
    来訪者のくまみんは、あがりと因縁があるようで……



    くまみん



    最終話が近いのに、ここで新キャラだと!?

    敵としての登場なら納得だが、残り話数からして試合は出来そうにない。
    くるり戦を最終回前にやって、最終回はオリジナルエピソードで〆れば良いのにな。
    見れもしない地区大会の対戦相手とか、究極にどうでも良い。
    それでいて、今やってる合宿の目的が『くまみんと最高にドキドキする戦いをするために、強くなる!』みたいな流れにする……見れるかも分からない戦いの練習を見る────これほどクソな展開はない。
    スタッフは何を考えてるんだか……
    (※くまみんとの対戦シーンが最終回までに出てきたら謝ります)

    今回の新キャラくまみんは、腹話術だと粗暴になってしまうキャラで……って、どっかで見たな。まぁそれは良いとして、これ以上百合を増やしてどうする? 彼女の立ち位置は、こより×あがりの百合ルートへの対抗馬みたいなもんだが、その投入は過剰に見えてしまう。卓球としての敵だけじゃなく、恋愛も敵って……スポーツアニメにあるまじき過剰に多い役割です。もっと簡略化しても良かったのではないかと思えてしまいました。


    オッパイな合宿



    今日は合宿の話だったんだけど……練習メニューに注目せずにはいられない。

    ムネムネのおっぱいタイム

    な、なんだこの練習は……( ̄□ ̄;)!!
    よし、その練習で本当に強くなれるのか、じっくり見定めてやろうじゃなイカ! とワクワクしていた僕たちに悲しいお知らせ。『ムネムネのおっぱいタイム』が、フォームチェックとかいう何の成果も出せないクソ練習に変わってしまう。クソが(`ω´メ)
    まぁ、フォームチェックという名のオッパイチェックだったんで許すけど!

    その後も温泉シーンが出てきたり、とても充実した合宿回になりましたとさ。

    だがしかし、温泉シーンでムネムネがいないとか……。
    これが宝の持ち腐れという奴だな、勉強になりました。


    評価:★★★☆☆



    良かった点
    ・ムネムネ
    ・オッパイ
    ・温泉

    悪かった点
    ・くまみんの扱い
    ・先への期待値


    面白かったが、お色気が無かったら終わってました。

    くまみんの扱いや、それと戦うために合宿を励む……。
    その結果が、合宿の成果が見れるなら構わない。
    しかし、残り話数でそれを描くには無理がある。

    その期待値の低さが、致命的に残念な話にしてしまった。

    お色気でテコ入れして助かったな(´ω`)

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    個性────

    それはキャラクターにとって大切なもの。

    それを無くしたとき、キャラは死に絶えるという伝承が残された。

    そして、今日、この日────1人の少女が消えて、亡くなるのだった……。

    というわけで、灼熱の卓球娘 10話「わたしの卓球」の感想です。




    こよりvs緑髪の戦いが始まる。
    開戦直後、緑髪の必殺技が炸裂して……


    ヤンデレを真っ当な百合に変えてしまう……。
    卓球、恐ろしい子( ̄□ ̄;)!!

    いやしかし、これは本当に卓球なのだろうかって疑問は残る。
    横に曲がるカーブドライブという枠組みを遥かに超越してますから……。
    これはもはや、ファンタジーの類いと言えるだろう。
    きらびやかで派手な魔法が放たれ、空にはドラゴンが舞っている────そんなファンタジーを卓球アニメで見た気がします。しかも、中途半端な魔法よりもマジカルなバトルシーンでした。

    だけどさ……どこかで見たような気もするんだよね、カーブドライブ。
    どこだろうかと思案していると、一つの作品を思い出した。


    テニスの王子様

    よくよく考えればカーブドライブって、マムシさんの『スネーク』そっくりだな、と。最後に放った究極完全体グレート・カーブドライブだって、見た目はまんま『ブーメランスネーク』やないかw
    いつかの感想で『テニプリみたい』と書きましたが、むしろ寄せてきやがった。
    集英社は芸がないな……って思うよ。

    緑髪の陰鬱な性格も、どことなくマムシさんと同じ臭いを感じます。
    テニスとテーブルテニス、似たようなスポーツなんだから技が似てくるのはしょうがないかもしれない。しかし、違う空気を入れて独自性をもっと発揮して欲しかった。
    『百合成分強め』というのは独自性かもだけど、テニプリがBLみたいなもんだからな……。男女逆転させたようにすら見えてしまう。

    人気作と似てることが必ずしもマイナスになるとは限らんけど……。
    この作品にはマイナスではないかと思いました。


    まぁ、最後のカーブドライブは笑えたがな。
    あとヤンデレを路線変更したシーンも笑えましたw
    『個性が目の前で死にやがったーwww』という具合に。

    そういった意味で、面白かったとは思いますね。

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     灼熱というタイトルに違わず、美少女たちが汗だくになりながら卓球をする。
     その結果、服が体に引っ付いて、胸のラインが露になる。
     そうか……これは紳士枠なんだな!(※違います)
     灼熱の先にはエロがあったということであり、この先にも期待したい。

     と、書いておきながらなんですが……可愛いと思えるキャラがいない。
     元々の絵がそんなに好きじゃないみたいです。
     百合な雰囲気や、狭いコミュニティでシャシャるあがりの滑稽さなど……物語としてはキライじゃない。それだけに、キャラを可愛いと思えないのは残念でした。

    評価:★★★☆☆


     悪くはない。
     卓球アニメと言えばピンポンぐらいしか思いつかんけど、とにかくスピードが大切だろう。
     今作は卓球らしいスピード感はそこまでなんだけど、キャラの熱さが伝わってきてスポーツものとして良かったと思います。ただ、キャラがね……。

     最後に、ムネムネ先輩って、本名なの?
     愛称だったとして、先輩に対する敬意が全く感じられない。
     スポーツものであるならば、先輩後輩の関係はちゃんとした方が良いかと。
     だからこそ、これからはムネムネじゃなく、パイパイ先輩と呼ぶんだぞ。良いな?

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