あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    ステラのまほう

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    いよいよ、あのときがやって来る。

    みんな、この日を待ち焦がれていた……そう……

    水着回を!!

    というわけで、ステラのまほう 12話「もう一度スタート地点」の感想です。





    ついにやって来た夏コミ。
    寝起き珠ちゃんに癒されつつ、話の方に目を向けると……。

    うん、中身は無いな。

    これを目的にやって来たんだけど、目的地点っぽさは感じない。
    むしろ、ここに来るまでの方が中身のある話だったかと。

    そう思った理由として、珠ちゃんの意識変化やスキルアップは特になく、最後のリーダーになる願望もキッカケがいまいち伝わってこないのがある。作品が持ってるユルさの弊害とでも言うべきかな?
    だがしかし! 日常系アニメの模範であるきらら枠としてなら、これで正解でしょう。このゆったりしつつもゆっくり変化していく様を楽しめたんで、きらら枠として良い話でした。

    最後には水着回というご褒美まで用意されてる────


    評価しないはずがないだろう?

    藤川さんの谷間の位置が一部シーンにおいて若干下がり気味で、まさか……その歳で垂れてきてる!? とか、サラッとスク水を着こなすメガネに爆笑したwww

    萌えだけじゃない、笑いもくれるし─────

    ラストシーンに何故かはーちゃんがいるという怪奇現象も!?

    夏と言えばホラーみたいなところもありますからね。
    いろいろな楽しみ方の詰まった水着シーンでした。

    はーちゃんのシーンはそういう意図があったのかは知らんけどw
    とりあえず、行間にいろいろあったんでしょうね~ってことで納得する。


    評価:★★★★☆


    最後に、NEW GAMEのあと枠だというのに、『きらら枠』『ゲーム作り』という同じ個性を持ったことで比較される機会も多かったであろ今作……。
    私はNEW GAMEの方が好きだけど、ステラのまほうにはステラのまほうなりの良さがありました。何より、商用じゃなく趣味の範疇でここまでガンバれるという愛が、好きなものに熱中するオタクとして共感せずにはいられない。
    プロにはプロの、アマチュアにはアマチュアの良さがある。
    勉強になる作品でした。

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    ステラのまほう 10話「精密機械」の感想です。

    10話 あらすじ
    珠ちゃんが本気を出したようです
    評価



    10話 あらすじ


    ※主の妄想により生成されたあらすじです。
    ※あまり参考にしないでください。


    借りていた部長のパソコンを壊してしまった珠ちゃん。

    謝りにも行けず、悩む少女にとある人物が近づき、そっと囁く。

    「良い仕事あるよ」と……。

    ついていくとそこは、眠ることを知らない不夜城。

    こうして、珠ちゃんは大好きなオジ様たちを接待する、珠さんへと変貌するのだった。


    珠ちゃんが本気を出したようです



    ゲフッ……(吐血)

    た、た、珠ちゃんが……可愛すぎる!!

    冒頭、朝から「パパ、愛してる!」のファザコンっぷりだけでも強力な精神攻撃なのに、今日の珠ちゃんからすればその程度は肩慣らしみたいなもんでした。
    そう思った萌え要因は2つ……


    その1:髪型を変えてイメチェン。


    いつもと違う髪型の珠ちゃん、だと!?

    はぁ……はぁ……これはアカン( ̄□ ̄;)!!
    あまりにも可愛すぎて、いてもたってもいられない!
    よし、ここで自己鍛練という名のピー(自主規制)をするしかないな!

    ※少々お待ちください。

    フフフッ……賢者タイムな私には、その後のアイリス先輩の活躍や珠ちゃん&はぁ?ちゃんによるアイリス先輩を巡る争いも“ただの微笑ましいシーン”でしかありません。
    すべてを悟った────などと慢心していた私を、再び珠ちゃんの驚異が……2つ目にして最強の萌え要因が襲います。


    その2:体を捧げようとする珠ちゃん。

    ※少々お待ちください。

    フフフッ……萌え尽きた……真っ白に……orz

    パソコンを壊してしまった罪悪感から、部長さんが自分の体を求めるなら捧げることもいとわない。そこで下着姿を、しかも人ん家の玄関で披露するという痴女っぷりに、萌えられないのは人間として終わってるだろう。

    今日の珠ちゃんは、今までの中でもダントツに可愛かったです。
    その言葉を残し、この私の評価が駄々下がりな感想を急いで〆ましょう。


    評価:90点



    萌え:★★★★★
    作画:★★★☆☆
    ストーリー:★★★☆☆

    珠ちゃん:★★★★★★★

    総合:90点

    面白かったです!

    珠ちゃんがあまりにも可愛くて、萌えに萌えた……。
    萌えを重視する身としては評価せずにはいられません。

    非常に良い話でした。

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    『私の○○さんでいてくれますか?』

    朝、いきなりそんなことを言われたらどうなるか……。

    とりあえず、学校は欠席だな。

    というわけで、ステラのまほう 9話「スキルアップその2」の感想です。




    ハァーちゃんの画力に劣等感を抱く珠ちゃん。
    このままではイカンと、スキルアップに励む。



    珠ちゃんがカワェェ……。

    冒頭の『私の部長さんでいてくれますか?』という告白に、恥ずかしながらもデッサンのモデルをする姿────スキルアップのために自撮りする姿があまりにも強烈でした。
    デッサンモデルのシーンで、お嫁に行けないかもなんて悩んでましたが、その必要はないだろう。貰い手は引く手あまたでしょうから……。

    さて、水葉の呼び方が『はーちゃん』に決まったようです。
    ごめん、『はーちゃん』はまほプリのものだから……私は呼べません。
    なので、『はぁ?ちゃん』と呼ばせていただきます。


    やはり珠ちゃんの活躍がメインだったが、アイリス先生とはぁ?ちゃんの遭遇なども笑える、面白い話だったと思います。

    だけど、『苦手なモノでもやらなければならない』って話を出したあとに、勉強を後回しにするという展開はどうなんだろう? 苦手なモノ云々が好きなものに限った話に見えて、結局は都合の良い捉え方に見えてしまう。
    そこだけは残念でした。

    面白かったけどね~。

    夏コミ参戦も決まったし、次回にも期待しよう。

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     本館より今期の感想を移動中。

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     今期のきらら枠は同人ゲームだそうで……。
     同人には詳しくないんで、《同人ゲーム=エロい》みたいな認識がある。
     しかし、流石はきらら枠です。
     残念なことに健全でした。


    *プロからアマチュアへ

     プロのゲーム会社から、同人ゲームを主題としたアマチュアの作品へ。
     たまたまなのか、狙ってやったのか……。
     NEW GAMEを見てるだけあって、ゲーム作りの難しさ、過酷さはよく分かってます。分かってる状況だからこそ、たった4人(しかも珠ちゃんは初心者)で夏までに完成を目指すことを異常に思えてしまいます。既にあるゲームの外伝だからできるのか……もしくは、そもそも同人ゲームはそのくらいで出来てしまうものなのか……。プロ側の仕事で得た知識があり、同人ゲームに対する知識が無い。そのギャップが不安や違和感になり、見ていてストレスを感じました。

     まぁ、きらら枠ということで見たとき、キャラの可愛さが際立っていたから良いと思います。
     冒頭の登場シーンから「珠ちゃん可愛いよ、珠ちゃん」と思い続けたぐらいだから……。
     相変わらず、萌えという観点で良い仕事をしてる枠だと思いますよ、きららは。


    *評価:★★★★☆

     何よりキャラの可愛さが光って面白かったです。
     NEW GAMEという壁のお陰で《ゲームを作る》という観点で気になるところはあったが、可愛さだけでも十分な作品だと思います。そもそもNEW GAMEだって現実のゲーム製作と比べればアレだろうしね。

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     今期のきらら枠は同人ゲームだそうで……。
     同人には詳しくないんで、《同人ゲーム=エロい》みたいな認識がある。
     しかし、流石はきらら枠です。
     残念なことに健全でした。

    プロからアマチュアへ


     プロのゲーム会社から、同人ゲームを主題としたアマチュアの作品へ。
     たまたまなのか、狙ってやったのか……。
     NEW GAMEを見てるだけあって、ゲーム作りの難しさ、過酷さはよく分かってます。分かってる状況だからこそ、たった4人(しかも珠ちゃんは初心者)で夏までに完成を目指すことを異常に思えてしまいます。既にあるゲームの外伝だからできるのか……もしくは、そもそも同人ゲームはそのくらいで出来てしまうものなのか……。プロ側の仕事で得た知識があり、同人ゲームに対する知識が無い。そのギャップが不安や違和感になり、見ていてストレスを感じました。

     まぁ、きらら枠ということで見たとき、キャラの可愛さが際立っていたから良いと思います。
     冒頭の登場シーンから「珠ちゃん可愛いよ、珠ちゃん」と思い続けたぐらいだから……。
     相変わらず、萌えという観点で良い仕事をしてる枠だと思いますよ、きららは。

    評価:★★★★☆


     何よりキャラの可愛さが光って面白かったです。
     NEW GAMEという壁のお陰で《ゲームを作る》という観点で気になるところはあったが、可愛さだけでも十分な作品だと思います。そもそもNEW GAMEだって現実のゲーム製作と比べればアレだろうしね。

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