あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    ブレイブウィッチーズ

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    最終決戦!

    下で見上げていた兵士たちは想う─────

    『あれ、パンツだよな……』

    男たちの戦いも始まる?

    というわけで、ブレイブウィッチーズ 12話「ひかり輝いて…」の感想です。


    妹の成長を喜び、勝利を泣きながら称える姉。
    この姉妹愛を微笑ましく眺めつつ、動揺せずにはいられない。
    何故かって……姉属性に萌えてしまった( ̄ω ̄;)

    私の公言してきたこと(主にロリコン)を考えれば、当然のように妹ルートを進むところです。なのにどうしてこうなった……姉に萌えられずにはいられません。
    ひかりに妹成分が足りないってのが一番の理由でしょうし、それに反して孝美の姉成分があまりにも濃厚だった。姉妹として持ち合わせた属性の差が、こういう結果になったんでしょう。

    一番は私の守備範囲の広さが原因なんだがな。


    さて、最終回でしたね。

    絶対魔眼を使わせない為に『ひかり、いっきま~す』という展開もあったが、絶対魔眼を使用してから『ひかり、イっきま~す』な展開に持っていきました。『い』を『イ』に変えると卑猥に聞こえるな─────という本音は心にしまい、前者と後者でどちらが良かったか? 私は後者だと思いました。絶対魔眼の防御が紙という弱点を補う為に、仲間たちが……という展開の熱さが良い! 前者だと、ひかりを守るだけで終わってたもんな。

    ただ……

    絶対魔眼の盾になる役割をひかりにやらせて欲しかった。
    2話で姉が落ちるのをただ見てることしかできなかったひかりがやる、それも最終回で。同じような状況下だからこそ盾になることで明確な成長を見せることができた。
    どうせ落とされてひかりにバトンタッチするなら、そういうシーンも欲しかったですね。

    この部分はスゴくもったいなかった。

    まぁ、パンチで破壊する筋肉質な展開や、ラストはお守りの銃で……という展開は良かったです。空を飛び回りながら仲間たちと共闘する姿は最終回らしい絵だったと思うし、このシリーズらしくて面白かった。
    孝美に萌えたし、良い最終回だったよ。


    評価:★★★★☆


    最後に、ブレイクウィッチーズなオチが良かった。
    隊長の言葉にはついついニヤってしちゃったよ!


    そして、13話があるらしいんだけど……
    詳しくは公式サイトで。

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    スゴく大きいのを突っ込む話。

    ↑が今日のあらすじと言っても過言じゃない、はず。

    何だか、ホッコリしますね(´∀`)

    というわけで、ブレイブウィッチーズ 11話「やってみなくちゃわからない」の感想です。






    コアの中に真コアが!?

    うん、いるだろうね……。

    列車砲が使えなくなる展開は簡単に予想できたし、コアを壊しても再生という展開も簡単です。安易な展開と否定してるようだけど、予想が外れたからって面白くなる訳ではありません。

    予想通りなんだけど、列車砲はかっこ良かったし、仲間との絆が伝わってくる戦闘シーンは面白かったです。
    いろんな尻も見れたしな!!

    やはり、このシリーズはパンツじゃない謎パンツが重要である。
    それを改めて思い尻(知り)ました。


    評価:★★★☆☆


    最後に、またこの二人がゲスト出演か。
    他のキャラも見たかったんだがな……。

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    ブレイブウィッチーズ 10話「姉と妹と。」の感想です。




    お帰り孝美、さよならひかり



    孝美が帰ってきたぞー!!

    好きなキャラの復帰は嬉しいものですね(´∀`)

    妹を想って危険なところから遠ざけようとする姉心。
    姉に近づこうとして頑張ってきたのに認めてもらえない妹心。

    互いに互いを想ってるのに、分かり合えないふたり……。
    どちらの気持ちも理解できるからこそ、そのすれ違いがあまりにも切なくて泣きそうになりました。

    すまん、嘘ついた。
    余裕で泣いてます。

    ラル隊長に本心を見抜かれ、「不器用な姉妹だ」と言われてるときの孝美が見せた複雑な表情を見たとき、あぁ……本当は誉めたいのに、それを我慢して冷たく当たる────なんて辛い役割なんだ! と思ったら泣いてました(´ω`)
    まぁ、私は頻繁に泣くし、最終回間近だということを考慮すればいつも通りでした。


    評価:★★★★☆



    良かった点
    ・姉と妹
    ・白黒つけた勝負

    悪かった点
    ・敵のフラグ回収

    いや~良かったね!
    姉と妹の姉妹愛が!!

    上で語ったから別の視点から言うと────姉妹対決で白黒付けたのは非常に評価してます。そう思った理由、引き分けかなーって予想してたから……。もし引き分けなんて結果にしてたら違和感を持っていた。実力、経験からしてひかりの上を行く孝美と引き分けにできるわけがありませんからね。そういった意味で孝美の勝利は当然だし、僅差にすることで確実にその差は近づいてはいる……努力は報われるって印象付けることもできた。非常に良い展開と言える。

    残念だったのは、球体ネウロイのフラグ回収かな……。
    足のユニットを吸収するフラグが、あのときのネウロイであることを確認するための道具とか……くっそもったいないフラグ回収でした。
    そこがもうちょいなんとかなってれば、もっと良くなったよ。
    残念です。

    差し引いても面白いけどね!

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    ブレイブウィッチーズ 9話「ブレイクウィッチーズ」の感想です。

    管野「やったぜ相棒!」
    宮藤だと!?

    管野、好きじゃなかった


    まず始めに、ブレイブウィッチーズで好きなキャラを順に並べてみます。

    ジョゼ>定ちゃん>先生>お姉ちゃん>ひかり>サーシャ>ニパ>クルピンスキー>>>>隊長>管野

    となる訳で……。
    つまり、管野が一番好きではない。
    そんなキャラの当番回、流し視聴でいいな(´ω`)

    萌えという格差に翻弄される────
    アニメは現実よりもシビアで厳しい格差社会なのです。

    というわけで、キャラ的な楽しみは微妙。
    サーシャさんに叱られるのは最高だがな!

    ごほん……。

    ネウロイのバリエーションの豊かさを楽しむことにしましょう
    今回は弾幕に分裂、と。
    あの弾幕は、毎度その薄さに悩んでいたブライトさんにオススメしたくなるレベルです。
    しかし、ブレイブウィッチーズのネウロイは個性が豊かなものが多いんで、その中で比べると微妙に感じてしまう。やはり、vs管野って構図がネックなんだろう……。ひかりに接触魔眼を使わせたという意味での功績は評価したいが、相手が(別の意味で)悪かったですな。

    結局のところ、管野じゃなければもっと楽しめたと思いました。残念!

    メッチャ管野を否定してますが、ブレイブウィッチーズの中では好きじゃないだけなんで、広く見ればそこまで嫌いじゃない……と良いですね(・ω・)

    評価:★★★☆☆



    良かった点
    ・サーシャのお叱り
    ・お姉ちゃんの復活
    ・MIYAFUJI襲来

    悪かった点
    ・管野


    まぁ……面白い方だとは思うよ。
    管野好きならまず問題ないはなしだろうし(´ω`)

    私としては、サーシャさんに叱られるシーンと、お姉ちゃんの復活。そして────


    MIYAFUJIの襲来は注目せずにいられません!

    君が出てきますか……。
    ゲストキャラの出演はやはりうれしいです!
    MIYAFUJIじゃなく、向こうの隊長さんが良いです。
    出てきてくれることを期待してます。

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    ブリタニアのウィッチ。

    クルピンスキーさんに助けられた彼女が見せる終盤のシーン。

    ヤったな、これ……。

    我々の知らぬ間に、18禁な行間があったに違いありません。

    というわけで、ブレイブウィッチーズ 8話「君の瞳にぶどうジュース」の感想です。




    クルピンスキーのターン。
    ひかりたち4人で護衛任務に向かうのだが……。



    クルピンスキー?
    あぁ……あのイケメン風女ね。

    全く萌えんし、『見ましたよー』とだけ書いて寝るか。


    ────クルピンスキーがカッケェ( ̄□ ̄;)!!


    先生との怪しい関係や、ひかりたちに優しい心根が好感を持てます。
    全く萌えんが、良いキャラですね!
    萌えだけで作品の価値が決まる訳じゃないと勉強させていただきました。
    ということで────


    先生は今日も可愛かったよ(´∀`)ハァハァ

    クルピンスキーを折檻するそのSっ気が最高ですね!
    どうせなら任務にも同行して欲しかったが仕方ない。
    来週以降までお仕置きは我慢してます。

    萌えだけで作品の価値が決まる訳じゃないが、萌えがあればもっと良くなるのは疑いようがないだろう。改めて勉強になりましたね!

    期待してなかったキャラが活躍したバトルシーン。
    笑いと萌えを呼ぶ日常的なシーン。
    そして最後のオチ……互いが良い具合に高めあった面白い話です。
    一番は期待してなかったクルピンスキーの活躍が大きいですけどね~。

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