あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    フリップフラッパーズ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    森にはパピカを幼女にしたような子が全裸でいる……。

    ちょっと今から森に行ってきます。

    というわけで、フリップフラッパーズ 13話の感想です。



    ママんがマジで怖いんですけど( ̄ω ̄;)!?

    顔面がパッかーと割れて、爬虫類みたいなのに変身してしまう姿がトラウマになりそうです。美女をあんなんに進化させるとか、ピュアイリュージョンさんパネェっす。その怖さの表現もピュアなド直球でした。

    そこから勝利への軌跡。

    大大大好きだから、これからもいたいから、『私たちの冒険の邪魔をしないで』と敵に突撃する姿は、守ってくれた人たちから卒業する『巣立ち』という印象が強い。
    何事も受け身で、パピカにもただ振り回されるだけだったココナが、ミミ(親)という最大の殻をぶち破る。そんな印象で、成長よりは生まれたって、生まれ変わったという味わいがして感慨深かった。

    脱出したかと思ったら、まだピュアイリュージョンで……って展開も良かったです。それに迷うのを長引かせず、数分で終わらせたところがまた良い。今までは1話かけて解決するようなものを数分で描くことは、明確な成長の現れです。

    面白かった。

    ミミに対して『すまない』と謝るソルトに、『私が一番じゃないと、酷いんだから』と許す姿に激しく萌えたしな! その御声でそのセリフは反則だ!!
    まぁ、本性があの爬虫類顔だったならば、間違いなく手はださんけど……。


    評価:★★★★★


    キャラの絵がイマイチ合わん作品だったけど、見続けた最後は面白かった。
    ある程度の慣れって必要だね。

    OPは今期で一番好きだった(´∀`)

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    フリップフラッパーズ 9話「ピュアミュート」の感想です。




    ヤヤカに与えられた最後のチャンス。
    “ミミ”の記憶を口走ったことで、不和が生じてしまうココナとパピカ。

    う~む……見てるこっちからすれば、3人ともまどろっこしくてモヤモヤする。その最たる理由は、、話し合えば簡単に事態は解決できただろうってこと。だけど、できない────その優柔不断さはモヤモヤを高め、イライラへと昇華させる。

    だけど、思い出を無理矢理に捨ててまで戦うヤヤカの覚悟が酷く切なくて……。
    彼女の『覚悟が違う』という言葉をヤケに強調する話だったけど、覚悟なんて言葉では割り切れないものがあるって知れる優しい話でした。

    そんな中で気になったのは、双子がココナに嘘をついて動揺させたこと。
    そのままふたりの仲に入った亀裂を大きくするのかと思ったら、そういうわけじゃないようで……。ただドラップがココナに連動してると調べたいだけなら、もっと別のやり方があっただろうに。あの意味と意図がよく分からなくて、そこは微妙でした。

    このページのトップヘ