ブラッディヴォーレス 10話「計画」の感想です。

評価:★☆☆☆☆




アンジとヤヤを助けるため、急ぐミリュウたち。
彼らにはヤヤのカウントを解決する秘策があり?


今日もアンジは良いオッパイだったな!
それにしては走ってるときなど、揺れが少ない気もするんだけど……。
まぁ、良いか。
何よりそこにオッパイがあることこそ重要なのだから!


オッパイを愛でたあとは、現実を見る時間ですよ。

リーシンの体から刀を出せる血能があれば、ミリュウに取りつかれ、羽交い締めにされてても背中から刀をニョキっと出して刺し殺せたのではないか?

しかし、メッチャ中途半端な反撃に終わる。

その対処すらできないほどに錯乱してるのかもしれないが、それに反して戦い方は冷静だったからな……違和感しかなかったです。

さらに、口とセリフが合っていない、つまりセリフが終わっても割りと長めにパクパクしてるという甘さまである……流石としか言い様がないです。アニメ『SHIROBAKO』で演出さんがやっていたような仕事を疎かにしたってことなんかな? そうだとして、流石の甘さだと思いました。

バトルシーンだけじゃなく、展開としても全く面白いとは感じられなかった。
上で書いてきたようなマイナス点の作用はあるけど、それ以上にストーリーに面白味を感じない。
ヤヤをどうするかって話しだけで十分楽しめるのに、リーシンに時間を割くのは蛇足かなって思えます。しかもまだまだ終わらない……『ヤヤやリーシンなど、どうやって解決するのか?』という期待よりも先に、事件を詰め込みすぎて胃もたれしそうなのが受け付けれない。
結局は、事件を詰め込みすぎではないか?
そんな複数を扱える器(作品)、残り話数じゃないんだから、その辺はよーく考えて作って欲しかったです。残念だね(´ω`)