あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    3月のライオン

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    3月のライオン 21話の感想です。

    評価:★★★★☆

    戦いから離れての川本家が平和すぎて和んだw
    最近は島田さんの胃が痛くなる話が続いてたし、このノホホンとした空気がとても良かったです。

    というわけで、面白かった。

    奇才モモの大福に入ってたら良いなって物には大爆笑したしなwww
    そして人間将棋、その前後の島田さんエピソードも味があったし、今作らしい楽しみが詰まってた。


    最後に。
    3月のライオンって、全22話だったっけ?
    確か全何話か発表されてたはずなんだけど、次回予告では来週が最終回っぽくはない。
    私の見間違いかもしれんですね。

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    3月のライオン 17話の感想です。

    評価:★★★★☆

    パパや名人との遭遇など、いろいろあったんだけど……
    やはり、姉と川本家の遭遇が印象的でした。

    あかりさんをBBA扱い。
    テメェ……僕たち私たちのあかりさんにケンカ売っとんのか(・ω・メ)?
    彼女とあかりさんが再び遭遇したとき、覚悟しとけよな。

    さてさて、零に三姉妹の中で誰を狙ってるんだって聞くシーンに冷や汗をかいた。
    BBA、中坊、それとも幼女……の件な。
    あかりさん推しと誤魔化してる、その裏にある本性を見透かされたようで、ドキリとしましたね。

    ………。

    も、もちろん零ちゃんの話ですよ!
    私のような紳士が、まさかまさか、あんな幼女に目をつけるなんて、ね~(((・∀・)))がくぶる

    とりま、川本家との遭遇は良かったし、「何も変わらないまま」という零の自分評価が深かった。
    本当に何も変わってないのか? 薄毛さんの研究会に入ったり、姉ともちゃんと接してられるように見える今が、今までと変わってないとは思えない。
    自分の変化に一番疎いのは、自分ってことか。
    そう思わせるような展開が、深くて面白かったです。

    次回にも期待してます。

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    3月のライオン 14話の感想です。

    評価:C

    ストーリー:★★★☆☆
    作画:★★★★☆


    公式サイト

    格下が勘違いで相手の力量を見謝る、さらにそれが相手に気づかれてる。
    恥ずかしくて死にたくなるわ(´ω`)
    「大人になれば泣かなくて済むと思ってた」という間違った大人像を語り、ついつい「でも」が口から出てしまう。
    そんな行動や考えを持ってしまうのは新人の特権で、無鉄砲さは若さの証拠。同じ高校生の中では大人びた印象を受ける零がそうなってしまうことで、彼が子供だったんだな……ってことを改めて認識させられます。子供というよりも、「未熟」って言葉が似合うんだけどね。

    でっ……あかりさんなど川本家はどうした?

    兄者に揉まれるのは将棋アニメとして正しい展開であるし、面白いとは思った。重苦しさの中にある救い(=川本家)が面白さなのに、今回の救いはプロ棋士として教えを請うこととは如何に? 将棋アニメとして、いよいよ本気を出してきたってことか……。
    だがしかし、揉まれるなら────いや、揉むならあかりさんがイイです……ってのが男の本音。
    渇いた心には水を……早めに川本家という給水所があるといいな。

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    諸事情により、くっそ急いで書きました。

    デミちゃんが……デミちゃんが俺を待ってるんや!

    というわけで、3月のライオン 12話の感想です。


    公式サイト


    川本家はこたつ



    川本家はこたつ。
    中に入ってれば幸せだけど、そこから外に出たら今までの普通が普通じゃなくなる。

    あぁ……上手い例えだな~。

    知らなければ、普通のままでいられた。
    だからと言って、知らなければ良かったなどとは思えない。

    上手い例えであると共に、意味のある例えでした。


    そして、いよいよ後藤が来やがりましたね~。

    零が絶対に勝ちたい相手と語る、その真意は姉の事があるんだろうけど、こたつ(川本家)を経験したからこそ、立ち向かう気概が強くなったように思える。
    静かに、ただただ静かに暖かみを噛みしめるアニメから、放つ熱。
    いつもと違う雰囲気、展開が非常に良かったです。


    評価:★★★★☆



    面白かったです。

    相変わらず中身が濃い上に、最後の熱い展開が好ましい。
    静かなアニメは飽きる印象があるんで、こういう変化は最高ですね。

    次回が楽しみ。


    最後に



    スミス先輩がイケメンだった。

    彼が後藤に勝てるとは思わんが、期待してます。

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    年賀状ですか……

    ハハッ、私は何年も0枚だZE!

    放送日のクリスマスでボッチを確認し、年の始めにもという二段構えのコンボ攻撃。

    ふぅー常人なら死んでますね。

    というわけで、3月のライオン 11話の感想です。



    叔母さんが鬼ってるなど、シャフトらしい演出でした。
    映像と会話のテンポからそれを強く感じます。

    風邪を引いたときに、心配してくれる人がいて、家に招いて看病してくれる美人なお姉さんがって────なんてリア充展開なんだ……。

    孤高を気取るような、はたまた寂しがるような。自身の境遇に対して前向きなことは何も思っていなさそうなのに、よくよく見ればメッチャ恵まれた環境にいる零ちゃん。
    あかりさんに甲斐甲斐しく看病されてるだけでも殺したい妬ましいのに、年賀状も2枚で負けてる。

    自分の幸せに気づかず、自らを世界で一番不幸だと考えてる、零ちゃんにはそんな節がありますよね─────カスがっ!! 零ちゃんの場合は素直に甘えられない、人の優しさに不慣れってだけで、不幸せと思ってるのとはまた違う気もしますが……私よりも圧倒的に恵まれた環境を目の当たりにしたとき、「チクショォォォ!!」と叫ばずにはいられませんでした。

    それにしても、川本家……。
    温かい、温かすぎる!!
    年末年始の忙しい時期に他所の子を受け入れ、世話をする。
    その神対応っぷりが眩しすぎて、泣きそうになりました。

    あぁ……こんな人たちと知り合いになりたい……(´ω`)

    自らの寂しさに気づかされつつも、心が暖まる。
    笑いもあって面白かったです。


    評価:★★★★☆


    最後に、来週は前期総集編。
    次回が待ち遠しいですね。

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    クリスマス?

    ちょっと何を言ってるのか分かりません。

    とりあえず、爆発すれば良いと思うよ。

    というわけで、3月のライオン 10話の感想です。





    姉君の言葉が重い(´ω`)
    それを聞いていたいって、なんてドMな男だろうねw

    そんなドMの、『クリスマスは通知票みたい』という例えが斬新だなって。
    零のような生き方をしてこその発想であるように見えるけど、世の中を酷な方へと捉えたときにそういう見え方もできる。1年間、どのように接してきたかで評価に応じた景品が貰える……そんな雰囲気かな。ある意味で間違ってないけど、そういう風にしか捉えられないのは酷く寂しいよ。
    もっと明るい雰囲気で『爆発しろ(^ω^メ)』と唱えるのがクリスマスであり、零のような考えでは妬み嫉みが足りません。残念ですね。

    そして、そんな私よりも残念
    じゃなかった、そんな零よりも残念な対戦相手が登場。
    コイツはダメだな。
    零が憤るのも当然でした。

    こんなにもイラっとする相手は久しぶりでしたね(´ω`)


    評価:★★★★☆


    最後に、川本家はどこに?
    1週間に1回は会えないと禁断症状で手が震えます。
    次週は会わせてくれないと、キレるからね(・∀・)?

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    夜。

    横には美人な義姉がスヤスヤと寝息をたてる。

    そのとき、零の玉将が唸りを上げ、義姉に襲いかかる!!

    というわけで、3月のライオン 8話の感想です。




    二階堂の熱で、自分の場所について気がつく零。
    そんなときに、姉が襲来する……。


    二階堂の熱さから少しは立ち直ったように見える。
    そんなときに来ますか、お姉様。
    零を精神的に追い詰めるような言葉が、その一つ一つが雨水のように溜まり、重く……重くのしかかる。ワザワザそんなことをしに来るとか、恨み辛みを超越した執念を感じます。
    キレイな見た目だけに、その傾向した中身はもったいない────いや、あの見た目だからこそ、中身がより鋭利に刺々しくなるんでしょうね。もったいないけど、正しい使い方なのかもしれません。

    とりあえず、あんな美女、かつ義姉と同じ部屋で寝てるのに、押し倒さなかった零を尊敬せずにはいられなかった。

    『俺の玉将でヒィヒィ言わせてやるぜ!』

    ぐらいのことをやってもおかしくないはずなのに……。
    もしかしたら、零はホモなのか!?
    川本家でも手を出さんしな(´ω`)

    年末に二階堂とアァーする薄い本が出回るに違いないです。

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