あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    終末のイゼッタ

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    イゼッタvsソフィーの最終決戦。

    うむ、デカイ方が勝つな!

    というわけで、終末のイゼッタ 12話「イゼッタ」の感想です。

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    終末とは、魔女の終わりを意味してたんだな……。
    なんとなく予想できてたんだけど( ̄ω ̄;)

    展開が予想の範疇を越えず、意外性がない。
    死んだと思われたイゼッタも生きてるようだし、詰めが甘いなって。
    寿命を削る魔石をフル活用、大爆発、魔法が使えない状況で大海原のど真ん中……あらゆる状況が生きてる可能性を限りなくゼロにしている。
    それでも生かしたいなら、洋上に船の一隻でも描いとくべきだったろう。
    そういうのを排除して生かすのは、あまりにも都合が良すぎました。

    展開が読めて、オチも好きになれない。
    人間関係の強み以外は残念な話でしたね。
    面白い方だとは思うが……。


    評価:★★★☆☆


    最後に、来週はクリスマススペシャルらしいです。
    くりす……ます?
    ちょっと何を言ってるのか分かりません。

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    終末のイゼッタ 11話の感想です。







    フィーネやイゼッタが潜む隠れ家に、ゲルマニア帝国の魔の手が……。
    もうダメかと思ったそのとき、魔女が復活を遂げる。


    それだけで良い



    いや~魔石、最強でしたねw
    場所という弱点の無くなった魔女がどれほどの驚異になるか、元々チートだったけど、改めてそれを示すことでそれがよーく分かる見せ場になっていた。
    良い流れですね。
    修行じゃなく、魔石というアイテム入手な手軽さも悪くないです。

    そして、今日一番の見せ場は────

    イゼッタが「フィーネ」と呼び捨てにしたシーンだろう。

    最初は場の空気でサラッと。
    そこよりも、2回目以降の照れながら呼ぶところがあまりにも気恥ずかしい。
    名前を呼ぶだけでこんなにもニヤニヤできるって、終末のイゼッタは恋愛物だったのか!? 私の抱いたこの感情は、『学園・青春・恋愛』と括られる作品で感じるものに近い。百合でこうまで思える……良い話だね!

    二人そろってパンチラしてくれれば完璧だったな!!

    ……言葉を間違えた気がするな。
    と、とりあえず、名前を呼ぶだけ、それだけで良かったと思えてしまう。
    とても良い話でした。

    評価:★★★★★



    良かった点
    ・君の名は

    悪かった点
    ・なし

    面白かったです。

    イゼッタ無双も良かったけど、結局は今まで通りだもんな。
    評価はするけど、今回の話はそこじゃない。

    やはり、イゼッタが「フィーネ」と呼ぶ。
    結局は権力者と一般人という格差婚状態で、親友(仮)と呼べる関係だった二人から(仮)が取れた瞬間……評価せずにはいられない。
    恋愛において格差という壁は燃える物ですが、百合でも燃えるんだな~って意外性と共に、その壁は萌えも生むんだなと。こういう燃えと萌えの連鎖が良かったんだろう。

    これで来週が最終回か……。

    どうでも良いが、2016年の魔女はオッパイ貴族だった印象だな。
    今作とふらいんぐうぃっちしか記憶にないがな。

    ということで、最終回もオッパイ魔女っぷりに期待したいと思います。
    ガンバレおっぱい!

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    白き魔女に敗北したイゼッタ。

    はりつけにされる彼女を見上げ、ゲイル兵は思う。

    『パンツが見えた!』と。

    というわけで、終末のイゼッタ 10話の感想です。




    壊滅状態のエイルシュタット。
    姫様やイゼッタは命からがら助かるが。


    何てこった……

    イゼッタがあのオッパイで15歳なんて……

    おっと、本音が漏れた。

    何てこった……エイルシュタットがこうもあっさり落ちるなんてー。

    むしろ、当然か。
    イゼッタという絶対な存在がいなければ、もっと早くに陥落していただろう。その絶対が絶対じゃなくなったとき、敗者となるのは運命でしかなかった。

    それでイゼッタを担いだのを姫様は後悔してるようだけど、逃れられない運命だったとしてもそれを選んだことは間違いじゃないと思う。他に手は無かった。未来を考えるほどのルートなんて存在しない、ただただ『イゼッタ』か『敗北』の2択を、実質『イゼッタ』しかない1択を提示され、選ぶべき方を選んだだけ……。それを間違いだったとは思えません。

    間違いだったのは、イゼッタの力を過信し、慢心したことだろう。

    白き魔女の復活なんて想像できるはずもないが、イゼッタの『魔女は自分以外生存していない』という情報を鵜呑みにするべきではなかった。
    それこそ彼女たちがヤラカシタ一番の間違いではと思えました。


    あぁ……それにしても、エイルシュタット国民が良い奴ら過ぎて、彼らが蹂躙される姿は切なかったっす(´ω`)
    イゼッタが負けたとき、『アイツが負けたから俺たちがこんな目にあってるんだ!』と言う奴がいないんだよね。依存が強い関係では、そういうことを言う奴ってよく見かけると思う。だけど、エイルシュタット国民たちは『助けてもらった』という恩義を忘れず、決死の覚悟で助け出した。良い奴らすぎますって。
    みんなしてお人好し、だからこそ負けたのかもだが……人間として、諸外国より圧倒的にエイルシュタット国民の方が好ましい。
    だからこそ、ハッピーエンドへの想いが強まりました。

    うむ、今後が気になる良い展開で、面白かったよ!

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