あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    2017年冬アニメ

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    リトルウィッチアカデミア 16話「ポポヨラの試練」の感想です。

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    隣のBBAがパイに毒を仕込みました。
    嫌がらせする迷惑な隣人がアニメの世界にも!? ってことで本題。

    面白くないな。

    見続けてきて、全然成長してないあっこにイライラしてしまう。
    特に今回の話……真相に気づいたのはラストの一瞬で、気づいてからの解決も一瞬というね。
    あっこ以上に制作者側に忍耐力がないんじゃないかと思うんだけど、むしろこれ……私に忍耐力が求められてるな。あっこの行動にどれだけイライラしないでいられるか─────私の忍耐力が試される!?

    冒頭のネット検索でイラッとしてしまったんで、私も人のことは言えませんでした。


    コメディ路線としては十分にあり。
    しかし、イライラが邪魔をした……。
    その感情により、「面白くない」という感想へ行き着く。残念です。

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    BanG Dream!(バンドリ) 13話「歌っちゃった!」の感想です。


    いよいよ最終回!
    前回を見逃してるって事実はひた隠しにして、本題へ。

    面白かったです!!

    待ちに待ったSPACEでのライブができる……今までのがんばりや苦労が実を結ぶってだけで感慨深い。そんな精神状況だからこそ、ラストのライブにたどり着くまでの間でバッキバキに緊張してしまう、私がwww ポピパのメンバーもド緊張なんだけど、彼女ら以上にソワソワしてしまいました。
    そんな感じで緊張感に包まれたまま舞台へ─────と思わせて、上手いなぁ~と思う展開が!?


    高まる緊張感のなか、ゆるい掛け声。

    アニメが始まる前、何かのCMでそれを聞いたんだけど……アレって掛け声だったんだねw
    その掛け声があまりにもユルくて、過ぎるほどに和んでしまった(´∀`)
    緊張と緩和、緩急の使い方が非常に匠で、ついつい「おぉ……」と唸ってしまいます。笑うシーンだと思うんだけど、あれでは上手すぎて逆に笑えませんよ。
    ※もちろん褒めてます。

    とにもかくにも、秀逸な緩和を見せてもらいました。

    ライブシーンは安定。
    他のバンドも見たかったな……とは思っちゃうんだけど、良いラストでした。

    あえて指摘するならば、ライブ前に「ずっとここでライブしたかった、その夢が叶いました」ってところかな。セリフで分かると思うけど、まだライブはしてないんだよね……。過去形じゃなく、「ずっとここでライブしたかった、その夢が(今)叶います」にした方がそそられたんじゃないか? クッソ細かい話だが、そう感じました。

    とりま、面白い最終回です。
    今までの苦労、からの報われる展開。
    王道でありきたりな流れだけど、ちゃんと王道の良さが伝わってきた。
    改めて面白かったです。




    最後に。

    2期はどうなんだろう?

    バックがでかいし、あり得ると思うんだが……発表は無かったですね。

    もしあるとすれば、他のバンドがもっと見たいですね。

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    弱虫ペダル NEW GENERATION 15話「古賀のゴール」の感想です。

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    いや~面白かったです。

    古賀との戦いが終わった時点で合宿の見せ場は終わり、面白味もなくなったと思ったが……良かった。古賀の敗れたとしてもチームのためになろうとする姿勢や、2年越しの1000km完走が熱かったです。
    それ以外にも御堂筋たちが絡んできたり、良い話でした。

    筋肉揉んで悶々とする変態には萎えたがな!!

    京都には変態とザクしかいない。
    古都も末期なようですね(´∀`)

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    リトルウィッチアカデミア 15話「チャリオット・オブ・ファイア」の感想です。

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    いや~面白かったです。
    だがしかし、おぉアーシュラよ、メガネを投げ捨てるとは情けない。

    メガネキャラがメガネを捨てる……例え変装用メガネだったとしてもそれはやっちゃだめだ。何故なら、「メガネキャラがメガネを捨てる=死亡フラグ」だからです。生き死にという意味でアーシュラ先生は生き残ってるけど、あれでメガネへの愛着がないと分かる。嫌々着けてるかも知れないわけで……死んではないが、メガネキャラとしての個性は死んだ。死亡フラグは個性の死へと繋がったわけです。

    めっちゃ動くなwww
    って楽しく見てたのに、メガネ放棄で激しく萎えた。
    メガネあってこそのアーシュラ先生だろう……。

    作戦名「いのちだいじに」は基本だが、ここは作戦名「こせいだいじに」でやって欲しかったっす。


    ストーリー的な話。
    あっこのチョロさが際立ち、アーシュラ先生とクロワの対立にも意外性がない。
    でも面白かった。
    一部の戦闘シーンで作画的に荒れた印象があるけど、面白かったです。

    次回にも期待してます。

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    弱虫ペダル NEW GENERATION 14話「凡人と天才」の感想です。

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    コガガが立ったー( ̄□ ̄;)!!
    まるでクララが立ったときの驚きがそこに!?


    手嶋vs古賀、完結。

    凡人でも努力を続ければなんとかなる。
    少年マンガらしい展開だけど、手嶋はちゃんと努力で得たモノの使い方を心得ていたから勝てたわけで、ただ練習してるだけで────自転車をこいでるだけで勝てる訳じゃない。
    そう思わせる展開で、熱かった。

    面白かったです。

    深夜アニメのバトルで1話分を丸々使う贅沢さ……。
    流石ですね。
    おかげで濃厚なバトルになりました。

    古賀が立った!?のときは笑ったんだけどな。
    言い方がハイジっぽくて。

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    リトルウィッチアカデミア 14話の感想です。

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    クロワ先生が黒幕って、あえてバラすスタイルなんだね。
    バレバレだったから萎えてたんだけど、ちゃんと視聴者にバラしたし、アーシュラ先生との確執? を予兆させる展開もよかったです。ダイアナ辺りなら気づきそうなもんだけどな。

    でっ、面白かった。
    ライバルはいてもこういう敵?の登場は無かったし、結末への期待も高まる。
    アーシュラ先生の出番も多かったし、これからも出番が増えそうな流れで良かったです。

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    BanG Dream!(バンドリ) 11話「歌えなくなっちゃった」の感想です。

    歌えなくなった香澄。
    それどころか声も出なくなったらしい!?

    BBAを訴えるしかないな(^ω^)

    優しさがプレッシャーにならない優しい世界


    声が出なくなった香澄。
    まわりも優しい声をかけてくれる。

    うーん……その優しさが逆にプレッシャーにならないか?
    「ストレスが原因かも?」と言われてからも────本人たちにその意識は無いが────気休めのような言葉が、次のオーディションは頑張ろうみたいな言葉が飛んでくる。ストレスの原因がオーディションにあることはBBAに何を言われたのか分からなくても明白なのに……そう発言してしまうことに、メンバーの冷たさみたいなんを感じます。
    だがしかし!! 優しさがプレッシャーになる描写は無いんですよね。
    ストレスはBBAに言われたことが全てで、心配するメンバーの優しさがそれを冗長させるようなことはない。私にはそうなることに違和感があるけど、彼女らは私が考えるようなあまっちょろい関係ではないってことなんだろう。

    メンバーを信頼してるからこそ、香澄はストレスを感じた。
    香澄を信頼してるからこそ、メンバーはプレッシャーとは無縁な本気の優しさを向けられた。
    信頼関係が強いからこそ、ラストの涙ぐましい展開へ進んだんでしょうね(´∀`)

    歌えちゃった!


    香澄復活への終盤が良かったですね~。

    特に、リレー形式で歌っていく描写が光った。
    復活への軌跡としての役割はもちろんのこと、息継ぎがリアルという細やかさも良かった。
    そこからのサブタイトルを否定するような「歌えちゃった!」です。
    流れとして最高でありました。

    面白かったです。

    雨でジメジメした鬱っぷりを表現するのは王道で、今回もそれを利用。
    雨を止ますタイミングが微妙に感じたんで、そこだけはマイナスかな。
    細かいところなんで気にするようなことじゃないのかもだが。


    最後に一言。

    今日の見せ場はゆりの水着姿。

    ポピパ復活とかあったけど、そんなんより水着を重視する。
    これでこそ私ですね。

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    小林さんちのメイドラゴン 13話「終焉帝、来る!(気がつけば最終回です)」の感想です。

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    いよいよ最終回。
    唐突にやって来る別れ……。
    そして始まるカンナとのふたり暮らし!!

    ……勝ったな。

    そして楽園へ


    序盤は普通に、いつも通りな小林さんちだったが……。
    いきなりトールのパパが現れ、彼女はもとの世界へ帰ってしまう。

    そして始まるカンナとのふたり暮らし……これで邪魔者はいなくなったな(・∀・)とほくそ笑んでる不謹慎なヤツは私だけだろうか? いや、大多数がそう思ってるに違いない。カンナとふたり暮らしなって楽園だもんな!!

    そんな楽園も、たった数分で終焉する。
    しっかり引き止めとけよ終焉帝!!
    役に立たねぇジジィですよ(`ω´)

    そして日常へ


    再びジジィが連れ戻しに来て、小林さんを軽く攻撃。
    チビったな、確実にチビったな小林さん。
    その股間のシミが見えないかをを心配しつつ、本日のメインイベントへ。

    脅されても言いたいことを言う小林さんがイケメン過ぎた。
    そして、ドラゴンの対決の間に割って入った小林さんがイケメン過ぎた!!

    ドラゴン同士のバトルシーンという珍しさも相まって、えぇラストでした。
    もちろん、取り戻した日常も含めてなー。

    メインイベント、それまでとその後の経緯も良し。
    カンナにも萌えられた。
    序盤の闇落ちがちょっと唐突だったけど、最終回1話でまとめるには早足かも? と思うけど……逆にこのスピード感が小気味良いとも思えます。

    というわけで、面白かったです。

    前回も最終回っぽかったが、この最終回も良かった。
    今期の中でも好きな作品だったんで、最後まで楽しめて良かったです。

    円盤の未収録話にも期待したいですね。

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    弱虫ペダル NEW GENERATION 13話「1000km再び」の感想です。

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    手嶋vs古賀がいよいよ来た……。
    レギュラーの座をかけた戦いはその前の鏑木が霞むほど熱い戦いで、面白かった。
    1年レースのときもそうだが、こういうモブでもいきなり活躍するから油断できんです。

    一応鏑木にも触れると……やはりイキリの名に恥じないヤツだな、と。
    天才だ、レギュラーに勝つだといきってはいるが、中身は豆腐メンタルの三下。
    復活する早さの才能とか評価されちゃってるけど、堕ちる早さもその評価に適応されるべきでは?
    とりま、手嶋より使えなさそうなんで、古賀と鏑木をチェンジするのが最良ではないか??
    突っ込んじゃいけないんだろうけど、突っ込まずにはいられませんでした。

    予告の小学生っぷりを見たら必要な存在だと分かりますけどねw
    お笑い担当的な意味で。

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    BanG Dream!(バンドリ) 10話「驚いちゃった!」の感想です。

    なぜオーディションに落ちたのか。
    やりきらない香澄以外のメンバーに問題があると思ったんだけど、実は香澄に問題があるらしい……。となれば、一人やりきったと言ったことに問題があるということか。前向きなのを否定するのはどうなんだって思うけど、前話を見たときに一人で暴走してる印象を受ける。前向きでも、回り(仲間)を見渡して進むべきとBBAは言いたかったのかもしれんね。(まどろっこしいBBAだ)

    そんなプレッシャーをかけられたもんだから、最後には香澄が歌えなくなる展開へ。
    って、なん……だと……。
    バンドアニメで歌えなくなる。ありきたりな印象を受けるけど、そんなことより解決するまでポピパの歌唱シーンはできないことになります。バンドリオワタ(´∀`)
    これはBBAに損害賠償を請求するしかないな(・∀・メ)

    真面目な話、歌えなくなる場面は今日の見せ場の一つだったが、その演技が微妙。
    歌えなくなったというより、音量が小さいって印象を持ちました。

    残念な点はあったが、金髪ツインテが可愛かったんで面白かった。
    萌えは大事ですね、はい。




    バンドリは2クールじゃなく、4月中に完結するらしいです。
    コメントで教えてくれた方、改めてありがとうございました。

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    クズの本懐 12話「2人のストーリー」の感想です。

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    文化祭。
    敗残兵の雰囲気が漂う花火をこれ以上追い詰めるようなことは言いたくない。言いたくなかったんだけど、どうしても気になってしまったことがあるんで、なるべく彼女を傷つけないようオブラートに包みつつ発言しよう。花火、お前─────


    友達いないんやなw

    文化祭を一人歩く姿に悲壮感が漂ってやがる( ̄ω ̄;)
    恋愛に敗れたとかそんな話じゃなく、文化祭を一人で回ってる姿に涙した……笑い泣きをなwww


    さて、本題へ。

    どうして自分と彼は出会ったのか、花火は考える。
    出会いに意味を求めるって、花火はロマンチストですこと。
    私は出会いの意味とか考えたことないから、自分には無いもので羨ましくもあり、だとしてもあんな歪な出会いはしたくないとも思いました。

    でっ……出会った意味。
    最終的に本物を探すため、二人は「サヨナラ」を、別れを選ぶ。
    別れってのは寂しさを感じる言葉だけど、別れによって二人は確実に前へ進めた。
    その展開からして“別れる為に出会った”のかな、と。

    他にも“支え合うため”とかあると思うけど、最後の「サヨナラ」があまりにも心に染み入る……。良いしーんだったからこそ、それが意味であって欲しかった。だからこそ別れを推してます。


    毎度お馴染みのBPOに喧嘩を売るようなシーンは無かったが、それこそ登場人物たちがクズじゃなく健全な道を進み始めた証拠なのかもしれん。

    エロ、ダイジ(´∀`)

    が信条の私としては不健全さが欲しかったけど、面白かったです。

    花火と麦が互いの気持ちを互いで慰めたように……。
    不健全さの代打として、ショートヘアーに進化したえっちゃんを慰み者に。
    彼女の清々しい顔がたまんねぇなこれw

    花火たちが本懐を達せられたのかは知らんけど、私の本懐はずっと前から達してました。

    ありがとうえっちゃん、君のことは忘れない。




    最後に。

    感想の後半がヒデェな。

    とりま、くっつかない展開が良かった。
    失恋してすぐってのじゃつまらないしなー。

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    ALL OUT!! 25話「オールアウト」の感想です。

    目がイっちゃってるアイツが練習試合に参戦。
    体格がものを言うスポーツらしく、圧倒的すぎますね( ̄ω ̄;)
    あれをどうにかできるとは思えないんだが、どうにかしないと花園には行けない、と。

    諦めようZE。

    私なら「あんなの勝てるわけねぇよ」と愚痴りながら即諦める。
    でも、それをしない神高一同……そのオールアウトな精神が根付いたように思える展開が熱かった。スポーツもんはこのぐらい熱くないとアカンね。というわけで────

    面白かったです。

    圧倒的過ぎて光明が見えない俺戦ENDだったけど、悪くない。
    中途半端な光ほど余計なものは無いし、この過酷さがとても良かったです。

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    MARGINAL#4 12話の感想です。

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    台風でライブに間に合うのか─────という天候でどうこうなる王道展開。
    萎えるわーと思ったんだけど、王道になるだけはある。仲間想いなメンバーの熱さが伝わってきた。
    悪くない王道展開ですね。

    でも、ラストの展開(パラシュート)はバレバレ。
    それを成功させるのはファンタジー過ぎる。
    そしてライブシーンが物足りない。
    うむ、残念な話でした(´ω`)


    特にライブシーンが物足りないのは残念で、流れとしては悪くないしアイドルアニメらしい過剰演出は良かった……だけど面白いとは思えないという評価になります。

    アイドルアニメとして────

    アイドルアニメの最終回として、もうちょい眺めにライブシーンが見たかったよ……。

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    CHAOS;CHILD(カオスチャイルド) 12話の感想です。

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    全ては尾上の書いた筋書き。
    拓留を英雄に祭り上げるための、拓留の究極なる自作自演

    尾上がやったことだけど、その尾上を産み出したのは、彼女に目的を与えたのは拓留な訳で……正しいのかは分からんけど「自作自演」って言葉が思い浮かびました。というわけで────


    自演乙(´ω`)


    前半のパパとの戦い完結編は、闇から覚めた後の展開に─────背中の機械を壊したかと思ったら、もう一度同じ展開を繰り返すという描き方についていけなくてザワザワしましたが……。
    後半の尾上との会話、事件の真実だけは(なんとなく)分かったんで、スッとした。
    「自演乙」なんてバカにしたようなことを書いたけど、その自演には染み入る暖かみを感じます。
    拓留も拓留で今までヘタレな印象があったけど、尾上の筋書きに乗る道もあったのにそれを捨てて全ての責任を取った。能力だけじゃない、中身にも主人公の風格が漂ってやがる……ってことで、株が上昇、見直させていただきました。


    前後半の濃密さは面白かった。
    「えっ……今どうなった( ̄ω ̄;)!?」ってシーンは多かったけど、元々物語に並走できてなかったし……それでも「楽しめた最終回」ということを評価したい。

    そしてラスト……前後半の濃密さに比べてあのあっさりさがオツですね。
    俺戦ENDじゃないけど、この先の彼らがどうなるのか激しくそそられる〆方です。

    アニメなのかゲームなのか、テレビ版なのか劇場版なのか……よく分からんけど次回作の制作が発表されました。この物語の続きを見れる……僥倖ですね(´∀`)
    そもそも、次回作なのかも分からんのですがw



    最後に。

    相変わらずの予想外し、安定してるな俺。
    相変わらずグロ展開にビビる、安定してるな俺。

    次回作がTVアニメなのか分からんけど、仮にそうだとして次回も盛大にやらかすんだろうな……。仕方ない、何年たっても成長しないんだから。

    とりま、また感想を書けることを願いつつ、今回はこれで〆ます。

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    小林さんちのメイドラゴン 12話「トールと小林、感動の出会い!(自分でハードルを上げてますね)」の感想です。

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    ドラゴンがオムライスを試行錯誤する……シュールやね(´∀`)

    そして、メインイベントであるトールと小林の出会い。
    彼女らしい、のかな?
    酔っぱらって語り合う姿を見たら、今ある生活は当然な結果か。
    風景は寂しげで寒そうなんだが、語らう二人が放つその世界からは暖かみを感じる。これでトールは小林に攻略されたってことなんだな……。よし、ちょっと山に行って美少女ドラゴンを攻略してくるわ。


    冗談は放置プレイして、面白かったです。

    小林が男だと思われたり、それに「女だ」と突っ込む。「オッパイ揉ませろ!」などの絡み方がオッサン臭く、男だと思われても仕方ないと思うんだが……泥酔しててもツッコミを忘れない、役割に忠実な小林さんを尊敬します。オッパイ云々のドぎついセクハラをかましても許される、免罪符を持つ小林様に憧れます。
    笑える良い出会いでした。

    オムライス作りも笑えたし、トールが小林以外の人間と接触したエピソードも良し。
    ラストのオチなど……優秀な展開を見せてくれた。
    カンナの活躍が少なかったのは残念ですけどねー。

    とりま、次回の最終回に期待してます!!

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    AKIBA'S TRIP 13話の感想です。

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    打開の流れが……なんたる茶番www

    BBAが「くだらん」と言うのも納得の話です。
    しかし、そんなBBAも茶番の波に押し流され……ほだされ……サヨナラする。
    チョロいなBBAw

    茶番なことは否定できない事実だが、それが売りみたいなもんだからこれはこれで悪くない。
    真ヒロインぴゅー子も帰ってきて、とにもかくにもテンションの上がるラストバトル。
    BBAとの別れや、オチも悪くなかった。
    そんな中で一番印象深かったのは────


    妙にエロいBBAの全裸。

    幼女を愛する身として、アレに反応する訳にはいかない。
    アレはBBAの裸……アレはBBAの裸……静まれマイ・サン!!

    私の祈りが届き、神々は静まられました。


    この作品らしいご都合展開。
    1話、2話はしょうもないと思ってたんだけど、今はそのしょうもなさを笑えるようになりました。
    これはこれであり。
    好きなものを好きと言える場所、その偉大な場所を守ったという功績は熱いものがありますし。

    とりま、面白かったです。


    最後の展開は、ゲームへ繋がるのか……。
    はたまたアニメ2期へのフラグか……。
    これもまた、AKIBA'S TRIPらしいしょうもないオチで、良かったです。

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    One Room 12話「青島萌香は歌ってる」の感想です。

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    夢を諦める→彼女の音楽→彼女に会いに→ハッピーエンド という王道な展開に。
    短い枠でお涙頂戴の良い話風な展開に持っていく……無理があるかな(´ω`)
    今までだって、萌えやサービス(エロ)重視の内容だったのに、いきなりのこれ。いきなりだからこそ戸惑ってるのかも? 3分だから、戸惑ったまま復活できずに終わってしまったのかもしれない。だから低い評価に、面白いとは思えなかったんだろう。残念です。

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    ハンドシェイカー 12話「Shake the Hands」の感想です。

    評価:★★☆☆☆

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    Aパートの終わり、ビルの暴落に巻き込まれるシーンから、Bパートへ。

    繋がりが糞悪い。

    タヅナたちは驚きながら落ちていったのに、まだまだ落下途中のBパートになって早々に事態を打開……しかも、劣勢だった状況すら覆す……アホか。
    ビルの屋上に誘い込んだとき、ラスボスメガネは「バカめw」といった振る舞い、実際に罠も仕掛けていて誘導されてたのはタヅナの方だった。そんな罠を予想していた素振りもないタヅナたちが、まさかまさか……何の過程も踏まずにいきなり初出し能力でスルッと逆転へ。余裕ぶっこいてるメガネがアホ過ぎるし、この展開にした制作者にも「バカか」と言いたい。
    無駄に高いところに上りたがる作品だと思ってたけど、ガチで無駄な上り(展開)で萎える。

    ピンチになった瞬間にお姉さまがいきなり感情を取り戻すご都合展開は良いとして、そこまでの道のりのご都合展開はアカンかった。
    ビルに上るまでは良かったと思うんで、残念です。

    というわけで、面白くない。

    ラストバトルがあまりにも……。
    ロリとハヤテ、姉妹の登場シーンが静止画というのも美味しくない。
    最後に謎の人物が!? なんて来期、または劇場版への期待を煽るシーンとかどうでも良いんで、アニメとして動画が見たかった……。コダマよりもロリやブラコンの方が好きだったしな(´ω`)

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    ACCA13区監察課 12話「鳥の行方」の感想です。

    評価:★★★★★

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    いざ、クーデターの刻!!
    意気揚々とシュヴァーン王子にヒィヒィ言わせるような責めを繰り出すリーリウム。
    イったー……じゃなくて、勝ったーと、クーデターは大成功!! と思ったそのとき、モーヴ本部長が前に出ていきなりこのクーデターが演習であると話し出す。
    つまりは、自分たちの目的を果たすことを考えてクーデターを主導しようとしたリーリウム家を逆にだまくらかし、ACCAだけが実利を得る作戦だったようです。

    リーリウムざまぁwww

    クールに去っていったが、そんな彼に聞きたい。

    ねぇねぇ、今どんな気持ち? ねぇ、どんな気持ち(・∀・)??

    クールに去る背中をニヤニヤしながら見送らせていただきました。


    いや~良い展開です。
    まともにクーデターをヤって、ジーンが王になる展開を予想してはなかったけど、どうやって回避するのか────周りが、13区の面々の盛り上がり方からして引き返す道が無さそうで、回避する道を予想できなかった。
    だからか、こう来るんだな……と……。
    意外、と言うよりはスッキリという感情の方が大きい。だからこそ良かったです。

    さらに、課長が重要人物だったり、余裕ぶっこいてるフラワウ国の面々という構図が良し。
    前者は意外性、後者は「コイツら……結局13区に戻るんだろうな」という嘲笑があった。

    クーデター、その後の後日談。
    全てを足して、面白かったです。
    終盤のジーンとモーヴの大人な会話がまた良かった。

    この作品らしいオチで、とても優秀な最終回でした。

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    弱虫ペダル NEW GENERATION 12話「トラブル!」の感想です。

    評価:★★★★☆

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    インターハイ予選。
    鏑木がエースに立候補し、それが認められる。
    しかし、いざレースが始まると、不運にもパンクしてしまい……。
    幹ちゃんがタイヤを持って走る。

    幹ちゃんをこき使う総北。
    鏑木……テメェで走ろやこのイキリが(´∀`メ)
    彼女はこの作品唯一のオアシス……その水を身勝手に消費するのは絶対に許されないのでした。


    さて、地味に新レギュラー6人での初レースになりました。
    目立ったのは無口先輩だけだったがな。
    あの膨れ方……肺が異常をきたしてやがるw
    笑わずにはいられません。
    そして、チームワークを発揮したかと思ったら、レース後に喧嘩するというのに笑った。
    「いきり」というあだ名も非常に良かったですよ。

    面白かったです。

    レースとして物足りなさはあるが、初回としてはあり。
    手嶋の悪っぷりも際立って、改めて良かったです。

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    霊剣山 叡智への資格 12話「新たなる旅立ち」の感想です。

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    評価:★★☆☆☆

    智教をジジイどもに認めさせる展開や、パパとママに会いに行く……その流れは良かった。
    特にパパ&ママとのシーン。
    弟ができたと聞いたとき、彼らが跡取り云々の話を村長と話してるとき────そのときの王陸がどこか寂しげで、悲壮感が漂ってる。その姿はジジイどもに智教を認めさせた、問ナンチャラ剣を受けたときの勇ましさとは正反対の雰囲気で、感慨深さがあった。
    その描き方良かったです。

    まぁ、ところどころで残念でしたね。
    特に気になったのが、ED前のオチ。報告書に目を通す王舞のシーンです。
    直前のシーンからのつながりでいきなり無音になり数秒の間……この時点で放送事故かと思ったら、「民衆を動かすには理想を与えること」というワケわからん─────いや、意味は分かるけどそれを〆に使う意味が分からんセリフで終わる。正気か? と思った。
    実際はCパートがあったんで、それで終わりじゃなかったんだがな。

    全体的な流れは良し。
    ただ、面白くはなかった。
    最終的に面白いと思えなかったのは残念です。

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    ガヴリールドロップアウト 12話「ガヴリールドロップアウト!」の感想です。

    公式サイト

    評価:★★★☆☆

    姉様を誤魔化すため、優秀な妹を演じるガヴリール。
    メイド服を着て給仕したり、その振る舞い方はあざとく、くっそ小賢しいw
    まぁ、今日1で大爆笑したのは、堕天する前、かつて天使過ぎた……またその後のクズ過ぎるガヴリールを目の当たりにした生徒たちのコメントです。彼らは天使過ぎたガヴリールを─────

    集団幻覚説と思ってるらしいwww

    草まみれにならずにはいられませんね(´∀`)


    ガヴリールの小賢しさが光る。
    天使過ぎるガヴリールの方が可愛いが、(小賢しく、演じられた)天使過ぎるガヴの方が可愛かったです。ただの清純派なんて糞みたいなもんですね、はい。
    ヴィーネやサターニャ、堕天使「ラフィ」など……いつも通り笑える点が多かった。
    萌えたし、笑える……良い最終回だったと思います。

    面白かったです。

    お姉ちゃん、沢城さんの犬にビビる演技が一番たぎったがな!!

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    リトルウィッチアカデミア 12話の感想です。

    評価:★★★☆☆

    公式サイト

    あっこ……クズやな。
    仕返ししたり、人の部屋に無断侵入したり、人の日記を勝手に読む……シャリオのような魔法使いになる云々の前に、魔法の実力不足でふてくされる前に、人間として中身がクズ(糞ガキ)なのをどうにかして欲しい。どうにかなった瞬間に作品が終わるけど。
    とにもかくにも、イラッとしてしまった。

    ラストの出来ることについての件は良かったんだけど、終始あっこの愚かさが目立つ。

    面白い方だが、やはりイラッとしてしまいます。

    今までいろんなことがあったけど、魔法以上に中身が全く成長してない。感じられない。
    そういった意味でラストは光明なんで、次回に期待したいです。

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    アイドル事変 12話「なんてったってアイドル議員」の感想です。

    評価:★☆☆☆☆

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    ライブシーンだけは良かった。
    そうライブシーンだけは……ってことで、叩きます。


    アイドル議員として舞台に上がろうとしたのに、窮地に立たされた夏月と静は意気込みを語るんだが……そのときに「アイドルですから」と発言します。

    そこは意地でもアイドル議員ですから」と言うべきだろ。アイドルとして立つだけなら、その舞台に価値はない。アイドル議員として立つからこそ、意味がある。アホかって思った。

    そこからのライブパートや、皆が集まる展開は悪くない。

    そして、私的に問題だと思ってるシーンが来る。
    総理の「あいつらはアイドルじゃない、アイドル議員だ」発言。

    …………


    アホか?

    議員要素ゼロで、あれを見てアイドル議員になる意味は分からん。
    それに、上で書いた「アイドルですから」発言と絡み合い、互いに足を引っ張るというね。
    「アイドル議員ですから」と発言しなかったことで、これが議員要素の無いアイドルとしての舞台であると自称してるようなもんで、その議員でもないアイドルの舞台を見て「あいつらはアイドル議員だ」とか血迷ったことを言い出す。総理に見る目がないのか、脚本がアカンのか……とりあえず、茶番劇でした。

    曲は使い回しだけど、ライブパートは本当に悪くない。
    全体的な流れもそこまで悪くないと思ってる。
    それだけに残念でした。

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    テイルズ オブ ゼスティリア ザ クロス 24話の感想です。

    評価:★★★★☆

    公式サイト

    とんでもねぇところで終わったんだが、一応番組表では最終回ってことになってる。
    どういうこと!?

    後日調べるとして、感想へ。


    災禍のなんちゃらさんが穢れた理由が判明。
    自業自得としか言い様がないんだけど、その呪いは重いなぁ……。
    永遠の孤独。
    自分を倒しに来た相手とすらまともに接触することを許されないほどの孤独。
    それ、生きてる意味あるんかな?
    私なら早々に鬱って世界からサヨナラしてた。
    確かに自業自得なんだけど、そう考えれば同情せずにはいられんかったです。

    バトルシーンは相変わらずのスペックで良し。
    ストーリー性も良かった。

    面白かったです。

    ザビーダを仲間にする流れ、ロゼがデゼルの帽子を渡す流れも良かった。
    みんなの力を使った戦いに挑むというのも胸が熱くなったしな!!



    最後に。

    最終回だと思って視聴してたんで、終わった瞬間にザワザワしたwww
    次回に期待してます。

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