あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    ACCA13区監察課

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    ACCA13区監察課 12話「鳥の行方」の感想です。

    評価:★★★★★

    公式サイト

    いざ、クーデターの刻!!
    意気揚々とシュヴァーン王子にヒィヒィ言わせるような責めを繰り出すリーリウム。
    イったー……じゃなくて、勝ったーと、クーデターは大成功!! と思ったそのとき、モーヴ本部長が前に出ていきなりこのクーデターが演習であると話し出す。
    つまりは、自分たちの目的を果たすことを考えてクーデターを主導しようとしたリーリウム家を逆にだまくらかし、ACCAだけが実利を得る作戦だったようです。

    リーリウムざまぁwww

    クールに去っていったが、そんな彼に聞きたい。

    ねぇねぇ、今どんな気持ち? ねぇ、どんな気持ち(・∀・)??

    クールに去る背中をニヤニヤしながら見送らせていただきました。


    いや~良い展開です。
    まともにクーデターをヤって、ジーンが王になる展開を予想してはなかったけど、どうやって回避するのか────周りが、13区の面々の盛り上がり方からして引き返す道が無さそうで、回避する道を予想できなかった。
    だからか、こう来るんだな……と……。
    意外、と言うよりはスッキリという感情の方が大きい。だからこそ良かったです。

    さらに、課長が重要人物だったり、余裕ぶっこいてるフラワウ国の面々という構図が良し。
    前者は意外性、後者は「コイツら……結局13区に戻るんだろうな」という嘲笑があった。

    クーデター、その後の後日談。
    全てを足して、面白かったです。
    終盤のジーンとモーヴの大人な会話がまた良かった。

    この作品らしいオチで、とても優秀な最終回でした。

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    ACCA13区監察課 11話「フラワウの花は悪意の香り」の感想です。

    評価:★★☆☆☆

    公式サイト


    11話 あらすじ

    最後の視察先となるフラワウ区を訪れたジーンは、区長と支部長を務めるリーリウムの兄弟たちから手厚いもてなしを受ける。フラワウ区は区民たちの表情も明るく、花々が咲きほこる穏やかな土地だったが、ジーンはどこかに見えない“力”が働いてるような雰囲気を感じていた。
    その夜、区長たちとの会食を終えたジーンに、暗殺者の手が伸びる……!

    ※公式あらすじより


    リーリウム家は兄弟揃ってリーリウムだな(´ω`)
    見た目以上に中身がそっくりでした。

    さて……書くことがない。
    フラワウ区で暗殺未遂があったり、大きなイベントはあったが……クーデターという一大イベントが成立するのか? という期待感が煽られることもなく、全体的な印象としては薄い。
    今までのACCA職員が集まったシーンのオールスター感も薄味というか、ほぼほぼ「誰だチミたちは」な状態になってしまう。残念でした。

    と言うわけで、面白くなかった。
    ロッタの活躍も少なかったし、次回のクーデターに向けての淡々とした準備回、つまり「嵐の前の静けさ」だからこんなにもスーっと終わったのかもしれん。なので次回に期待してます。

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    ACCA13区監察課 10話「空のない街に降る星」の感想です。

    評価:★★★★☆

    公式サイト


    クーデターを巡り、ACCA本部では様々な思惑が動き出す。
    その頃、ジーンは視察で訪れたヤッカラ区で、支部長と区長からタバコを差し出されていた。
    ヤッカラ区の視察を終えたジーンは、次のプラネッタ区を訪れる。
    岩と砂しかないプラネッタ区の生活環境は厳しく、街も地下に造られているが、資源採掘事業に賭ける区民たちは希望を持って暮らしていた。

    ※公式あらすじより



    土地は────貧しいという意味で────糞だが、人は良いですねープラネッタ区。
    クーデターを支持する、しないで責任者がした対応も他の区とは違って裏表がない────いや、裏(求めるもの)が分かりやすくて好感が持てます。
    そして、資源が乏しいお国柄らしく、定番のジーンにタバコを献上するシーンで見せた他とは違う一手間、一度ジーンからタバコをもらい、それを献上するのがまた良かった。一見、無駄手間かつそれで支持することに意味はあるのか? とも思うんだけど、区の現状や立場を伝えるには模範解答中の模範解答でした。改めて良かったです。

    そのプラネッタ区に比べてリーリウム家の腹黒さよwww
    序盤でリーリウム、ラストのフラワウ区で親族っぽい奴らが登場し、結果的にリーリウム家に挟まれるという……胃もたれしそうですね(´ω`)
    リーリウムの腹黒さが増し、対比でプラネッタ区は良い人っぽさが増す。

    面白かった。

    ロッタの幼女時代も見れたしな!

    そのシーンで問題が発生する。
    ニーノ、幼女ロッタに告白される、と。

    このクズが!!

    幼女ロッタにフラグを立たせ、幼女ロッタに告白させ、ほくそ笑みながらふる(※一部個人的な主観が混じる)。最低のクズやろうですね、はい。
    まぁ、あそこで告白を受け入れてたら、それはそれで大惨事になったがな。


    とりま、面白かった話であることは間違いない。

    最終回まであと2話くらいかな?
    クーデターがどうなるかに、そもそもクーデターに荷担するのか……。
    今後の展開に期待してます。

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    ACCA13区監察課 9話「牙を剥く優美な黒蛇」の感想です。

    評価:★★★★☆

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    ジーンが3区立て続けの視察で長く留守にしている間、ロッタの周辺に不穏な空気が漂う。
    その情報を入手した王室近衛兵のマギーは、レイルに連絡を入れ、ロッタが狙われていることを伝える。詳しい事情は知らないまま、ロッタを守るために動き出したレイル。
    なんとか安全な場所へ彼女を連れて行こうとするが、黒服の怪しい男たちは徐々に二人に近づいていく……。

    ※公式あらすじより



    どさくさでロッタの肩にタッチするオカッパ。
    まずはお前を殺してやろうか糞野郎(・∀・)
    暗殺されそうなのはロッタなのに、ナゼかオカッパに殺意が湧くという……不思議だね。

    そして、「君を守る」とかカッコつけたオカッパが早々に捕まる、だっさw だっさwww
    結局は課長に助けてもらう、オカッパだっさw オカッパだっさwww
    やはり、オカッパはオカッパ以上にはなれませんでした。

    さてさて、真相やら黒幕やらが一気に明るみになる話で、意外性はともかく「激動」を感じられる話で面白かったです。もちろん、前半のロッタちゃんのターンも含めて面白かった! オカッパの存在は毛ほども認めてないがな。

    それにしても、リーリウムがサブタイトルの「黒蛇」になるんかな?
    黒は黒幕からきてるんだと思ったら、ガチで肌が色黒な奴のことを言ってたのかもしれん。
    気づくべきだったな、これは。

    とりま、黒幕が予想以上に黒くて良かったです。
    これに対してジーンがどう動くか、今後に期待ですね。

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    ACCA13区監察課 8話「翼を広げた王女と友のつとめ」の感想です。

    評価:★★★☆☆

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    前回は華麗に見逃したACCAが、まさかの王室の話に、だと!?

    驚いたように書いてみたが、前回の感想(6話)で王宮にロッタと似た絵について触れてたんで……まぁ、今回のような展開もままあること。真っ当で面白味のない展開だった。

    ただ、面白かったです。

    ニーノの立ち位置や、最後のリンゴケーキへの繋がり。
    そんなところで繋げてくるのにセンスを感じてしまった。
    衝撃的な真実!! なんて展開にはなりませんでした。
    それでも面白いと思える静けさがこの作品らしくて良かったです。

    幼女ロッタは可愛いしな!

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    ACCA13区監察課 6話「線路と誇りの向かう先」の感想です。

    評価:★★★☆☆

    公式サイト

    ジーンの両親が列車事故で亡くなってたり……
    大家さんが謎だったり……
    三十ウン年前に何か起こったみたいな話が出たり……

    真相にたどり着けそうなフラグがいくつか出てきました。
    その中で注目したのが────


    幼女ロッタである。

    そのシーンを見てニヤリと笑う人がいるらしいです。
    世も末ですね、やれやれ。

    真面目な話として、王子が絵を飾るシーンで、国王お気に入りの絵の隣を選ぶんだが……そこにあった絵に描かれた人物の雰囲気がロッタに似てるような気が? パーティーのとき、国王がロッタに話しかけるシーンもあったし、何らかの関わりがあるのかもしれんね。
    気になる情報はそのぐらいで、物語としての動きは弱かったと思う。
    2話前のクーデターとか、前回のニーノの正体が明るみになる話と比べたら、事件性は弱い。
    先々に影響しそうなのは今回の話だけど、今回だけ見たときの面白味は少なかったです。

    とりま、面白かったです。
    面白味は少なかった。
    でも、他の作品と比べれば十分評価できる話でした。
    幼女ロッタは可愛かったしな!

    これが一番の要因なのでした。

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    ACCA13区監察課 5話「視線の先、重なる足跡」の感想です。

    公式サイト

    ストーリーについて


    ※ネタバレを多分に含むため、避けたい方は次の項目へ移動してください。

    その1:同じ趣味の仲間たち

     冒頭……いきなりロッタのストーカーが増えてやがるw
     参謀マギーが使えない部下の代わりに自らがプロストーカーとしての役割を果たそうとするなんて……上司の鑑ですね! 警察に通報しよう。
     そんなマギープロが、先輩プロであるオカッパと遭遇────ストーカーがストーカーを口撃するというツッコミどころ満載なシーンを経て、何故か仲良くなるふたり……プロ同士、潜在的な部分で強く繋がってるとでもいうのか。羨ましいですね(´∀`) 私もそんな友達が欲しいものです。

     結果的に、マギープロが入手したのは住んでる場所と食パン好きという事実だけ。そんなん知ってるから、もっと有用な情報を持ってこいし!
     彼はプロからアマチュアへの降格が決定しました。

    その2:告げ口

     ストーカーでひと笑いを挟んだ後に、ジーンはリーリウムから重大な情報を聞かされる。
     グロッシュラーから監視をつけられてる、と……。

     そんなんを漏らしていいの!?
     いいとして、何故いまのタイミング!?!?
     わざわざ本人に漏らす、グロッシュラーが黒幕みたいに言ってるけど、こちらとしてはリーリウムの方が怪しく見えてきました。

    その3:監視者と監視対象者

     監視されてるという情報を持って、雪に包まれたビッラ区へ。
     誰に監視されてるんだ……ってモヤモヤすることもなく、スッと遥か遠くで監視しているニーノの視線に気がつくジーン。化け物かお前は……そこはジョジョ3部のディオ様ばりに「見ているな!」を決めるポイントだっただけに、何の声も漏らさないのはもったいなかった。考えようによっては、お漏らし体質のリーリウムとジーンは違うってことなのかもしれん────口数の、お喋りの面で。

     そして、監視者と監視対象者であることを認識したふたりの対面。
     怒るでなく、ウソぶくでもなく、ただただ話せる真実だけを語り、互いにそれ以上を求めない。
     大人過ぎるよ君たち( ̄ω ̄;)
     重大な事実を静かに流していくテンポが逆に小気味良くて面白かったです。

    その4:次回への布石

     世界の車窓から、ロックス区編。
     グロッシュラーの紛い物がいる町で、本物と対面するラスト。
     明らかに次回への布石なんだろうけど、それがどういう風に進むかは全く分からんかったです。



     比較的に、前回よりも動きの少ないエピソードになった。監視者について判明するのは結構な事件のはずなのに、それを大事と感じさせない作り方が良かったですね。
     ロッタも地味に出番が多くて……彼女のストーカーファンの一人として楽しめました。
     ストーカーたちも笑わせてくれたしなー。

    評価:★★★☆☆

     面白かったです。

     大人アニメらしく、大人で冷静な対応が光った良い話。
     次回にも期待してます。

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     ロッタの回りにストーカーの気配が!?

     先輩プロストーカーのおかっぱが涙目になってる姿が思い浮かぶ……笑えるなwww

     というわけで、ACCA13区監察課 4話「閉ざされた『国』のくすぶり」の感想です。

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    今日の惚れどころ

     ジーン、かっけぇなお前……。

     クーデターに協力していたACCA観察課職員のスイツ区への愛着を察し、後釜候補という見方を変えてそこに残れるような“評価”を下す。
     臭い……臭すぎる!!
     緊急時でも淡々とことを成す振る舞い方に反して、そういうところで気を回せる神対応。全てを足していったときに、とんでもねぇイケメンが出来上がりました。

     男が惚れる男、というと北斗の拳みたいな暑苦しい奴らを思い浮かべるんだが、塩っぽいジーンのような奴でもイケるんだな~と気づかされました。良い話でしたね。

    評価:★★★☆☆

     面白かったです。

     クーデターって話だったので、今まで出てきていたヤツがもう来るのか? って思ったんだけど、クーデターはクーデターでも別もんだったようです。だからか、それそのものがメインというよりは、ジーンの冷静沈着な立ち回り、イケメンな対応を優雅に楽しむ話になっていた。だからなのか、これでどうこうなるのか……って期待感はなく、クーデターとしてはショボかったかな。
     ショボかったのは間違いない、しかし、キャラの描き方が良くて面白かったです。

     こうなってくると、クーデター本番がどうなるか楽しみですね。
     期待して待ってます。

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    ACCA13区監察課 3話「城にただよう噂の煙」の感想です。

    公式サイト


    クーデター派と一緒にロッタを愛でる会

    誰がクーデター派なのか……って話なんだろう。
    みんなしてジーンがクーデター派やねんって話をするんだけど、視聴者目線では全くそうとは思えず、描かれない行間にそういう活動をしているのかを訝しむ気も起きません。
    五長官の松崎しげる担当(色黒)リーリウムはグロッシュラーがクーデター派だとを疑うんだけど、私としてはモーヴ本部長や王様の参謀、この話を出したリーリウムですら怪しく見える。
    ということは、この作品の目的は誰が黒幕かを探す話なんだろうな、と。

    いや~ワクワクしますね!



    ……すまん、嘘ついた。

    誰が犯人かは気になりますが、それよりも────

    モーヴ本部長の美女設定が気になった。

    あの人って、そういう枠なんだな(´ω`)
    カッコイイ女性枠だと思ってました。

    それに比べてロッタの美少女設定は納得なんですけどね~。
    先週のオカッパだけじゃなく、クソバカ王子までロッタを狙う展開からしてモテモテだもんな。
    着飾った姿は間違いなく可愛かったし、彼らが惚れるのも仕方ない。だがしかし、手を出したらどうなるか分かってるよな? 分かってるよな?? もし彼らがロッタに手を出したら────


    私がクーデターを起こします。

    「クーデター派の黒幕は私でしたー」なんてことにならないといいね。

    評価:C

    ストーリー:★★★★☆
    作画:★★★☆☆

    面白かったです。

    誰がクーデター派なんだってのを考えるだけで楽しめる。
    みんな怪しいからな(´∀`)

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    オカッパ巡査レイルが本部のエリートであるジーンに嫉妬し、たまたま入手した彼のライターを使って罪を被せようと画策する────のが先週の話でした。

    いや~何をヤらかしてくれるんですかね!

    嫉妬に燃えるオカッパが何をするのか考えたら、ドキがムネムネです。

    そして、その時が────来なかった。

    あっさりジーンに目論みを看破されるオカッパ。
    雑魚や……こんな奴が事件を起こすかもなんて期待してしまったあのときの私に言ってやりたい、「目を覚ませ、奴はただのモブだ」と。

    そんな雑魚と比べて、ニーノの優秀さですよ。そもそものスペックがオカッパとは段違いで、ジーンにすらその正体を悟らせないところは神ってる。
    今回のように雑魚を見せてから、最強の悪友(とも)であり強敵(とも)でもあるニーノを見せることは、オカッパとニーノの二人の差────優劣を強調するのに王道な展開です。

    そんな感じで明確な格付けをした話になっていて、面白かった。

    実はジーンってニーノのことを気づいてるんじゃないの? って気がして……それがまた面白い!


    とりあえず、ジーンの妹は俺のもんだ。
    オカッパには絶対にやらんからな(`ω´)

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    うっ……目眩が……。

    前期までは少女が半裸になるアニメだったのに、今期は大人な作品に。

    高低さで耳キーンってしました(´ω`)

    というわけで、ACCA13区監察課 1話「もらいたばこのジーン」の感想です。


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    飄々と淡々と



    どことなくジャズが似合いそうな、大人びて静かな雰囲気ですね。
    タバコというACCAの世界では高級な嗜好品を吹かし、飄々とした立ち振舞いで淡々と仕事をこなす。いわゆる出来る男、「もらいたばこのジーン」を主人公にした大人のアニメ、そんなところだろうか。

    大人アニメは苦手なんだけど、何故だろう……良いなって思った。

    大きな笑いはない、でもクスッとできる。
    大きな事件も起きない、でも飄々と淡々と解決する。
    その様に、小さくない面白味を感じずにはいられませんでした(´∀`)


    評価:★★★★☆


    最後に



    イケボ声優が揃いましたね。

    そんな中で、下野さんだけが唐揚げのイメージが邪魔してイケメンに聞こえない。

    残念だなwwwww

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