あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    ハンドシェイカー

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ハンドシェイカー 12話「Shake the Hands」の感想です。

    評価:★★☆☆☆

    公式サイト

    Aパートの終わり、ビルの暴落に巻き込まれるシーンから、Bパートへ。

    繋がりが糞悪い。

    タヅナたちは驚きながら落ちていったのに、まだまだ落下途中のBパートになって早々に事態を打開……しかも、劣勢だった状況すら覆す……アホか。
    ビルの屋上に誘い込んだとき、ラスボスメガネは「バカめw」といった振る舞い、実際に罠も仕掛けていて誘導されてたのはタヅナの方だった。そんな罠を予想していた素振りもないタヅナたちが、まさかまさか……何の過程も踏まずにいきなり初出し能力でスルッと逆転へ。余裕ぶっこいてるメガネがアホ過ぎるし、この展開にした制作者にも「バカか」と言いたい。
    無駄に高いところに上りたがる作品だと思ってたけど、ガチで無駄な上り(展開)で萎える。

    ピンチになった瞬間にお姉さまがいきなり感情を取り戻すご都合展開は良いとして、そこまでの道のりのご都合展開はアカンかった。
    ビルに上るまでは良かったと思うんで、残念です。

    というわけで、面白くない。

    ラストバトルがあまりにも……。
    ロリとハヤテ、姉妹の登場シーンが静止画というのも美味しくない。
    最後に謎の人物が!? なんて来期、または劇場版への期待を煽るシーンとかどうでも良いんで、アニメとして動画が見たかった……。コダマよりもロリやブラコンの方が好きだったしな(´ω`)

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ハンドシェイカー 11話「Cocoon Cocoon」の感想です。

    評価:★★☆☆☆

    公式サイト


    男同士のハンドシェイカー……罰ゲームか!?
    コヨリたちの“呪い”も十分に酷いが、良い大人が、男同士で、手を繋いでラブラブしなければならないという十字架が重すぎた。
    ここに来て中途半端なBL要素を挟むとか、芸がない……というより、「K」と比べて弱い。ハンドシェイカーの秘密、愛だ目的だを共有してないとハンドシェイカーでいられない。それを説明するためには必要な役回りなんだろうけど、ダルい。とにかくダルい。必要のないBLほど冷める展開はないな。

    コヨリとマユミ


    コヨリの双子の姉、その名はマユミ。
    手を離したら死ぬ、全く同じ体質らしい。

    ………顔の同じキャラとかいらんよ。
    喋らないところも数話前のコヨリと変わらない。
    違うのは衣装のバリエーションだけ、と。

    イラナイ子だな。

    ハンドシェイカーとして負けたら死ぬ設定があるんで、ちゃんと自分で提示してきたルールを守ればどちらかが死ぬことになる。その死闘に向けての期待度は高まるが、真実に驚きがなく、メガネコンビの生き様にも面白味が足りない。
    面白いとは感じなかった。
    結局はどちらも死なない展開が濃そうだしな……。


    次回が最終回。
    死ぬ設定を破るにしても、死なないことに納得がいく理由を出して欲しいな。
    というか、出さなかったらクソ叩きます。
    最終回に期待ですね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ハンドシェイカー 10話「Kitten Kitchen」の感想です。

    評価:★★★★☆

    公式サイト


    タヅナとコヨリ、二人で力を噛み合わせ、強敵コダマとヒビキを下した彼らは、なぜかカクテルコーンの制服に身を包んでいた。
    ぎこちなく来店の挨拶をするコヨリに、頬を赤らめるタヅナ。
    事の起こりはコヨリが話せるようになり、号泣するマキハラを前に鳴り出した一本の電話で───

    ※公式あらすじより


    上司&後輩。
    姉&弟。
    アイドル&マネージャー。
    主人公&ヒロイン。

    今まで戦ってきた人たちとの親交を深める展開に。
    チヅル&ハヤテのイチャラブにはイラッとしましたね(´∀`メ)
    あの影でチヅルを「大好き」と言ったことを当人にバラされる展開を見たとき、「爆弾 作り方」をググっている自分がいた。ハハハッ、何をする気だったんだろうねー

    僕には分からないよ(・∀・)

    タヅナとコヨリのイチャラブっぷりも妬ましかったが、コヨリのウェイトレスコスプレを見れたから爆破は見逃してあげることにしました。助かって良かったね。


    さて……上で書いたように、今まで戦ってきた人たちとの親交を深める展開で、嵐の前の静けさというやつか────最終決戦前に萌えつつも妬ましい、でも微笑ましい日常回でした。
    面白かったです。
    そんな中での名シーンは、公衆の面前で「でっどえんどえんぺらー」という二つ名をバラされる展開で決まりだと思う。

    なにこの罰ゲームwww

    実は弟のことを嫌ってんじゃないかリリ会長。そう思わずにはいられなかったです。


    ユルく、笑えるいい話でした。
    戦闘の度に叩いてきた気もするけど、キャラは悪くないんだよね。
    だからツッコミどころの少ない日常回は映えたのかもしれません。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ハンドシェイカー 9話「Finally Fairy」の感想です。

    評価:★☆☆☆☆

    公式サイト


    コダマとヒビキから命からがら逃げ延びたタヅナとコヨリ。
    その時にタヅナは傷を負い、高熱を出して床にふしていた。
    だがまだ勝負はついていない状況。
    コダマとヒビキが二人を見逃すとは考えにくい。
    コヨリを護るため、動けるうちに叩こうとするタヅナを、マキハラが必死に制止するが……。

    ※公式あらすじより


    「コヨリのため」と、動く責任を護るべき人に背負わせる。
    バカかこいつは……それでいて、反省するのがコヨリ発信という……またやりそうだなこれ。
    立ち直り方で相方を使うのは至極真っ当で、当然な描かれ方だとは思う。しかし、頼りすぎたかな、と。「コヨリのため」と暴走したのが問題であり、今回のコヨリも一緒に……という解決では、根本的な問題の解決には至らない。コヨリの「守られるだけじゃない、一緒に戦いたい!!」という思いが今回の冒頭シーンで感じられればこの終わり方でも納得だが、今回の冒頭から感じるのは「無理しないで」と体を気遣う感情だけ。つまり何が言いたいのかって─────

    主人公のためになってない、主人公にだけ都合のいいご都合展開だったってこと。
    いつも思うが、描写が足りんわ。
    無駄に派手なシーンを入れる暇があったら、ストーリーに気を使って欲しいですね。

    戦闘シーンについて。
    肝心なところになると歌わなくなるという……。
    少しはマクロスシリーズを見習って、最終決戦ほど歌を使えと言いたい。

    さてさて、面白くなかったねー。
    戦闘シーンだけを見れば作画のレベルは高い。
    がっ……絶望的に展開が糞。
    コヨリのニムロデ? がとくに不必要。
    結局は歯車召喚だけでタヅナと大差なく感じるため、わざわざ変身させた必要性はどこに? ヒビキの場を盛り上げるためだけの歌同様に、場を盛り上げるためだけの変身シーンってことだろう。
    萌えとしてはありだが、必要性の感じない萌えとかいらんし。
    これをやる暇があったら、もう少しタヅナ自身で立ち直る機会を与えて欲しかった。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    VSリリ会長&弟。

    リリ会長のオパーイがどれだけ揺れるかに期待ですね。

    …………

    あっ……感想でキレます。

    というわけで、ハンドシェイカー 6話「Emperor of Fortune」の感想です。

    評価:★☆☆☆☆

    公式サイト

    相手はカード使いだが、割りとまともなバトルになりました。

    そんな中、そんな中!

    最後の最後にリリ会長が割って入る。
    そして……ワイ、キレる。

    はぁ?

    数十秒前にメッチャ戦う気を示してたじゃん。
    散々タヅナが戦わない道を示したのに、それを拒んで戦いを煽る────それなのに弟が傷つくのは見たくないからって、敗色濃厚になったら急に戦いを辞めようとする。

    なにを、都合の良いこと言ってんだこの変態姉弟は。

    兄と妹ってのは割りと見かけるが、姉と弟でこの関係は珍しい方だと思う。
    だから認めてるというか……萌える関係だなって……そういう認識だったんだが、その自分達にとってのご都合展開に持っていこうとする姿勢がオワタ。

    それを見て、おら、ぶちギレたんだ~。

    冗談抜きであのシーンは糞だと思います。
    見方によっては、理不尽に見えるくらい弟を想ってることになる。しかしだよ……弟を想ってるなら、戦わずに逃げ出す選択肢を選べば良かった。それを取らずに戦うことを選んだんだから、そのぐらいの覚悟はしろし。
    ピンチになったら逃げ出す、ある意味では人間味に溢れてる。
    だからこそ、嫌悪という感情がドクドク溢れ出した。

    面白い、面白くないの前に─────

    コイツら嫌いです。

    こんな奴らだが来週になったら仲良くなってるんだろうな……糞だ……。

    あっ、面白くも無かったです。
    カードを使ったバトルは目新しいが、効果が分かりんせん。
    先週の話でもっとカード効果を説明するべきでしたね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ハンドシェイカー 5話「Meet Yet」の感想です。

    公式サイト

    ストーリーについて

    その1:カードゲームアニメに転生?

     唐突に始まるプレシャスメモリーズ。
     急にどうしたんだ!?
     まぁ……カードゲームアニメを目指そうとしてるのかは分からんが、ウィクロスよりはカードアニメっぽくはなってました。

     プレメモって、KADOKAWAのカードゲームでしたっけ?
     一瞬、またブシロードがしゃしゃってきたのかと思ってしまった。
     勝手な思い込みで悪役扱いして悪かったな、ブシロードよ。

     その後もカードゲームをするシーンはありますが後述で。

    その2:誓いは破るために

     ファミレスのショー店舗に正体されたタヅナとコヨリ。
     そこにある最新設備に気を取られてしまうタヅナは、ついついコヨリを放置してしまい────その流れは店を出てからも変わらず、気づいたらコヨリの手を話していた、と。

    はぁ?

     前回だか前々回だか、絶対に手は離さないみたいなことを言ってなかったっけ? その舌の根も渇かぬうちに、あっさり手を離す。しかも、外的要因じゃなくうっかりという────嘗めてるのかコイツ。
     言ったことを守れないのは若さ故なのかもしれないけど、あの誓いは若さどうこうで破っていいもんじゃなかったです。

     離れてしまって体育座りしながら泣いてしまうコヨリ。
     可哀想やな……自分で招いたことなんだけど。
     そこに、リリ会長とその弟マサルが手を繋いで現れる。
     …………お前ら……分かりやすすぎだろ(´ω`)

    その3:はしゃぐ会長、弾けるオッパ(ry

     カードゲームアニメ、後半戦。
     カードゲームそのものよりは、弟の戦いにはしゃぐリリ会長がメインイベント。正確には、リリ会長の弾けるオッパイがメインイベントに違いありませんね。
     この辺りになると、もはや過剰ってくらいにリリ会長の姉属性を推してくる。茅野さんのこういうキャラはありがたいんだが、ちょっとばかしあざと過ぎて胃もたれしそうです。
     そうなったのもリリ会長は弟のマサルを愛してるからで、「弟のことを愛してるって変かしらね?」ってコヨリに話しちゃう辺りで極度のブラコンだと確定する。それ以前の「ましゃりゅ~」で分かりやすいほどに分かってしまうんだけど……。
     印象的なのは、その言葉を聞いてコヨリは何を想うかってこと────愛の言葉を聞いて、無機質だったコヨリに、その頬に朱が注したことです。ついに、ついにコヨリがデレたってことなのか?
     熱くなってきましたね!!

     片方が誓いを破って手を離したなんて粗相が無ければ完璧だったんだがな。
     だけど、手を離してなければこの展開にはならなかった訳で、複雑な気持ちになりました。

    その4:ハンドシェイカーだったなんてー(棒読み)

     ふたりがハンドシェイカーだったフラグを回収。
     やはり、分かりやすすぎだろ(´ω`)

     ただ、その前にタヅナが出会った訳知りメガネの出した言葉により、マキハラへの不信感を募らせる展開になったので意外に悪くない流れになってくれた。
     特に、戦いたくないタヅナとリリ会長たちが、互いに戦うつもりが無ければ、世界から弾き出されるというマキハラに教えを実行して、失敗。「そっちに戦う気があるから」という疑いを生ませて、戦いへと導く。この展開がイイネ。
     マキハラのウソなのか、はたまた本当に戦う気があったのか────どちらか判断しかねる流れにしたことを非常に高く評価しとるんですよ!(揺れるオッパイの次くらいに)

     手を離すやハンドシェイカーってバレバレなのは糞だと思ったが、結果的に悪くなかったっす。

    評価:★★★☆☆

     面白かったです。

     コヨリやリリ会長は可愛かったし、萌えの観点で良し。
     展開も、途中までのイライラを払拭してくれる終わり方になってたんで良かったっす。

     次回はリリ会長戦へ。
     オッパイがめっちゃ揺れるんだろうな……趣深い……(´∀`)

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     VSチヅル&ハヤテ、完。

     囲まれない場所と言うが……無理がないか?
     そして、肝心要のシーンがない。

     よ~し、叩くか(´∀`)

     というわけで、ハンドシェイカー 4話「Live Lab」の感想です。

    公式サイト

    今日の萌えどころ

     少女が合法ロリをナデナデする。

     夢のような光景である。

     コヨリにナデナデされる座も捨てがたいし、チヅルをナデナデする座も魅力的。
     こうなれば……コヨリにナデナデされながらチヅルをナデナデするという、魅惑的なナデナデするという仲介業を始めるしか!
     美少女の間にオッサンが入る、地獄絵図とはこういうことを言うんだな。

     ここは大人しく、不適な笑みを浮かべながらハァハァすることで我慢します。

    そろそろ真面目な話をしようか

     感想の冒頭で書いたツッコミどころについて。

     まず、城の屋根がチヅル対策だった件について。
    「囲まれない」というのが理由だけど、囲めるよな? 屋根の端っこに立てば、背後は空中だから囲まれない────そういう理論ならあり得るけど、割りと中途半端な場所に陣取ってるし、分身を背後から登らせれば用意に囲める。それにさ────

     屋根の端っこならば、別に城でなくても良いのでは?

     ビルの上でも良いし、なんならその辺の民家でもイケる。
     そうなってくると城を選んだのは見た目のインパクトだけになるわけで……萎えるなw

     バトルが良ければそれでも良かったんだけど、〆が非常に悪い。
     ハヤテとの決着シーン、肝心要の最後の部分が描かれない。
     はぁ!? って思ったわ。
     これから仲間になってくれる奴の負けっぷりを描くのは、敗者にムチを打つこと……もしかしたら野暮ったいなんて意見があるのかもだけど、戦闘能力で優劣を付けるのに止めをさすのは必須でした。
     曖昧な勝負だったからこそ、ハンドシェイカーとしての能力がどうなったのかも分からなくなった。
     鎖男は殺られて能力を失ったはずだったよね?
     肝心なシーンがなかったおかげで、ハヤテたちが鎖男と同じ道をたどったのかが分からない。

     糞がっ、って思ったわw

    評価:★★☆☆☆

     面白くない。

     絵は安定、バトルシーンも安定(目が疲れるけど)。その辺は良かったです。
     しかし、舞台の選び方やバトルの結末がお粗末で台無しにしてしまった印象を受ける。
     アニメとして、派手な舞台を選ぶことは当然だけど……当然だからって安易に手を出して良い訳じゃなく、それをするならツッコミどころを減らす努力が必要だった。
     結末に関しては────何がしたいのかまったく分からんわ。
     そんなんで終盤のチヅル&ハヤテの良い話をされたって、茶番という感情しかわかん。
     バトルに関する展開が絶望的に足を引っ張った、そんな評価です。

     残念だね(´ω`)

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    ハンドシェイカー 3話「Blade and Dagger」の感想です。

    公式サイト


    あのファミレスに就職したい

    こんな幼女の先輩がいるなら……私は馬車馬のように働くだろう。
    どんなにブラックな企業だろうと、幼女というアメがあれば俺はなんだってヤれますぜ!!

    でっ……幼女と後輩がハンドシェイカーだった、と。
    ですよね~としか言い様がないほどバレバレな展開で、ちょい萎えた。
    ハンドシェイカーじゃなかったらなかったでアカンし、当然な展開だとは思うんだけど────タヅナたちと交流を深めてから戦う展開がイマイチに思えた。流れからして共闘していく雰囲気だもんな……。次回予告では共闘フラグが出まくりだがなw

    無駄な動きが多いバトル

    バトルシーンについて。

    動きの多さや、質は評価したい。
    だがしかし……無駄な動きが多いかな。

    とっとと切り殺せば良いのに、遊んでるようにすら見えてしまう戦闘を繰り広げる。
    うがった見方かもだけど、演出を重視した結果バトルとして中身の無いものになってるかと。

    考えようによっては、幼女先輩たちは本気で倒そうとしていない……力量を測るのが目的で、次回予告の仲間になるフラグの一貫かもしれん。そういう結果にたどり着ければ今回の無駄な動きの多いバトルにも納得できるんで、是非ともそうなって欲しいですね。
    まぁ、今回に関してはどうなるか分からんから叩くんだけども……

    評価:D

    萌え:★★★★★
    ストーリー:★★☆☆☆
    バトル:★★☆☆☆
    作画:★★★★☆

    先輩に萌えたからそれで良し!
    チョロいですね~(´∀`)

    真面目な話をすると、ストーリーとバトルはイマイチ面白くない。

    とくにバトルはアカンかった。

    キレイな作画なんだけど、あのタッチで動きの多いバトルは酷く見辛い。
    だからこそ無駄な動きは省くべきで、キレイだからこそ情報量を簡略化するべきだった。


    今回の話を見てまず思うのは、視力落ちそうだなってこと。
    真面目な話として、アニメでそんな感想を抱かせるのはアカン。

    キャラは萌えたし悪くはない話だけど……もっと良くなる可能性があったかもしれない。
    残念な話でした。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    タヅナがコヨリの体を洗ってあげるシーン。
    空いた片手が自身の股間に伸びている件。
    ヤってるなこれ、確実に。

    そんなお風呂シーンは有りなのに、トイレでの共同作業はカット。
    どういう倫理基準なのかは知らんけど、トイレなんてラストダンジョンを経験しながら、間接キスでテレるってなんなんだオマエ。ケンカ売ってんのかオマエ。トイレ見せタマエ。ぶっ殺すぞオマエ。
    然り気無く願望を述べることに成功しました。

    さて、戦闘シーンはGoHandsらしいというかKらしいというかな内容で、そこまで好きではなかったが……BLなKよりも断然こちらの方が好ましい展開になってくれた。
    やはり、エロは正義だな。
    性欲の権化だと謗られようとも、欲に忠実であるからこそ人間らしいんだ! と開き直る。


    世界観に然程興味がないからか、前半の説明パートがダルかった。
    少ないと叩くのが普段の私なんだけど、今作は邪魔かな。
    結局のところ、サービスシーンにしか興味がないのでした……。




    お風呂のシーンを見て気づく。

    ハンドシェイカーってタイトルは「握手」という意味だと思っていたけど、違うな。
    ハンドシェイカーは─────


    オナ………ニ違いない!

    シェイカーは「振る」って意味の方なんだな、と理解できるお風呂回でした。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    いきなり始まるSMプレイ。

    福山さんが、日笠さんの股間を責める責める!

    ……声優名だと語弊があるな。
    まぁ、良いか。

    というわけで、ハンドシェイカー 1話「Conductor to Contact」の感想です。


    公式サイト


    映像の質は今期1?



    映像は美麗ですね。

    ただ、バトルシーンがめっちゃ目に悪そう。
    情報量が多すぎてごちゃごちゃした印象。
    「策士、策に溺れる」と言うんかな。映像に力を入れた結果、肩に力が入りすぎて奇抜という見方によってはプラスに働く物が、マイナスになってしまった例に思えます。

    それでも、映像美の優秀さは変わらない事実。
    もう少し見ていけば、目も慣れてイケるんじゃないかと思います。

    なにより────

    コヨリとリリ会長は可愛かったしな!

    会長の無駄に揺れるオッパイ。
    うむ、雅やかですね。

    流れる雲のスピードから、結構な強風が伺える。
    でも、髪は軽くしか揺れない。
    そんな中で、重量感満天なオッパイはバインバイン……。
    あざといwww

    上記は褒めてるように見えますが、軽く揺れる髪の如く優しく貶してます。
    雲の流れるスピード感を調節しろし(´ω`)
    映像としての派手さを意識してんだろうけど、髪や木々の揺れは甘い。
    安直なところに手を出して、手間な部分は放置……基本的に映像は綺麗なだけ、このやり方はもったいなかったです。


    ストーリーは……



    ストーリーは……

    うん、ツッコミどころ満載ですねw

    最たるのは、タヅナがコヨリの寝てる部屋に入るシーン。
    そもそも入る意味が分からない。
    妹とのことが理由だったとして、あれは辛い思い出になる。ドアノブに伸ばした手が震えてるとこからしてそれは明らかで、そんな怯えや恐怖に近い心理状況なのに、わざわざ入っていく意味が、理由が分からない。
    興味本意、とすればなくはないのかもしれない。無意識に機械修理をしちゃうような奴ですからね。
    たださ……妹とのことが、興味本意というような軽い気持ちで打ち勝てるようなトラウマにも見えないんだ。

    何故入ったのか?

    おっかなビックリで入るよりも、興味本意で入ってから、コヨリの姿にあのときの面影を思い出す────先出しより、後出しの方が向いてるエピソードでしたね。

    逆に、ブレイクさんは後出しが過ぎた。
    「逃げてばかりの奴が好かない」って、アホか。
    何も分からない奴に襲いかかり、逃げるなって……大人しく死ねと?
    バトル終盤で言うセリフではないなと。

    それを言ったときは爆笑しましたねwww

    ストーリーとしては微妙な1話でした。
    説明も少ないし、世界観が分からんしな……。
    公式で見たら、1話を見る以上の情報量が詰まったあらすじがあったり、やはりツッコミどころの多い話でした。


    評価:★★★★☆



    ストーリーはアレだが、映像だけでも見れる作品です。
    目は疲れるがな。

    キャラも可愛いし……(´∀`)

    エロかったし……(´∀`)

    喘ぎ担当が日笠さんというのが残念なんだがなw


    最後に



    次回予告に一番たぎった!!

    来週が待ち遠しいですね。

    このページのトップヘ