あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    この素晴らしい世界に祝福を!2

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    この素晴らしい世界に祝福を!2 10話「この素晴らしい仲間たちに祝福を!」の感想です。

    今回で最終回になります。
    まさかの10話完結だと……残念ですが、名残惜しいがその分だけ刮目して見よう。

    評価:★★★★★

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    最終回はスライム戦。
    いわゆる雑魚モンスターではなく、最強クラスの存在みたい。
    一旦は逃げ出すところがカズマたちらしかった。

    でっ、最終決戦でのカズマが哀れ過ぎる件。
    囮になってスライムに捕食される主人公……肝心な戦闘シーンのラストでガイコツにされ、地面を転がってるだけの主人公……そこまで仕事しないニート気質を発揮しなくても良いのよ? 彼がいなければ、彼が骨にならねば勝てなかったと思うんだけど、最終的にアクアがいればナントカなった気がする────という本音は隠して生きるべきかもしれん。カズマの名誉のためにも。
    とりま、エリス様とのシーンや甦生シーンをもうちょいちゃんと描いてあげて欲しかった。

    ガイコツになって転がる姿には大爆笑だがなwww

    活躍の微妙なカズマに反して、アクアの活躍が著しい。
    バトルの〆もアクアでしたしね。
    そのバトルはダメダメなんだけどカッコいい戦いっぷりだった。だったんだけど……

    アクシズ教、ガチクズw

    カッコいいシーンの背後で流れる信者たちの言葉が糞野郎過ぎて草www
    これこそこのすばだな~ってシーンで良かったです。


    結局感謝されないオチといい、通してこのすばらしい残念さが伝わってくる話で面白かった
    最終回っぽさは曖昧で、1期よりは締まりが悪い気もするけど。
    それでも笑えたんで良し。


    3期もあると良いんだが、ラノベ原作で3期になる作品は少ないからな……。
    とりま、原作新刊の特典OVAに期待したい。

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    この素晴らしい世界に祝福を!2 9話「この不浄な温泉街に女神を!」の感想です。

    評価:★★★★☆

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    アクシズ教の街にしては、前回はアクアの活躍が少なかったな~と思ってたら、今週は大活躍で……。アクアとかどうでもいいんで、そんなに出番が無くてもいいんだがな。
    それを証明するように、アクアの関わるシーンの輝きが鈍い。唯一光ったのは、女神を自称したら責任者っぽいジジィに笑われたシーンぐらいかな。あれのインパクトは大きかったのに、多数の前で正体を明かしたシーンがスゴく微妙。団体に鼻で笑われるカットが欲しかったですね。

    今回の注目シーンは、やはり温泉回!
    カズマの行動も笑えたが、一番はめぐみんの全裸ですよ!
    チッパイは最強でした(´∀`)

    最終的には魅惑の温泉回が残念過ぎる展開にwww
    信徒に魔女狩りされる主神……泣いてもいいですか(´ω`)
    もちろん笑い泣き的な意味。
    このすばらしい温泉回で、面白かったです。
    物足りなさもあったけどねー。


    それにしても、アクシズ教はロリコンも認める寛大な宗教と……。

    入信しよう。

    エリスは偽乳情報の流布には爆笑しました(´∀`)

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    この素晴らしい世界に祝福を!2 8話「この痛々しい街で観光を!」の感想です。

    評価:★★★★★

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    最低なチキンレースからスタート……今日も期待できるなコレwww

    前半の展開は前回の続きで、カズマがダクネスしたあること以外はそこまで印象には残らない。それはつまり、そのあることが絶大なインパクトがあったって話で……まさかあんな残酷非道な仕打ちを、なんの躊躇もなくヒロインに科する主人公が存在するとは思わんかった。やはり、カズマさんはパネェですね(´ω`)

    後半は件の温泉街へ。

    そこは、アクシズ教の街……。
    そこは、アクアを信奉する街……。

    危ない新興宗教にしか見えないw
    一応はエリス様のエリス教と肩を並べてるはずだよな?
    それなのに、勧誘方法がどれもこれもイカ臭い─────間違えた、キナ臭い
    とりま、可愛らしい幼女まで狂った化物に変えてしまうアクシズ教に入信することはないな、と。
    断然エリス教……むしろその選択肢しかない。それがよく分かる話でした。


    前半、バトルパート全体は微妙だったが、ダクネスへの仕打ちは良し。
    後半のイカレっぷりもらしく、面白かったです。


    次回はいよいよ温泉回なのか?
    ワクワクしますね。

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    この素晴らしい世界に祝福を!2 7話の感想です。

    ついつい語りすぎて、普段長くても30分で書き上げる感想に1時間30分もかかってしまった。
    その結果、まさかの4000字程度の大作感想なんだけど、結論は「めぐみんの尻が良かった」の11字で締めくくれるという……つまりは無駄な文章量! しかし、後悔はしてなかった(´ω`)

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    ストーリーについて


    ※ネタバレが強めになるので、気になる方は次の項目へ飛んでください。

    シーン1:平謝り~突き出される尻~

    前回のエクスカリバー(笑)云々の一件でゆんゆんの所に行っていためぐみんが戻ると、カズマとアクアが何処かおかしい……。最高級の紅茶を淹れ、優雅に提供するアクア────カズマはそれに口をつけて、優雅に「(ただの)お湯なんだけど」とアクアのどじっ子っぷりを優しくたしなめる、と。

    めっちゃキモいんだがwww

    めぐみんが「気持ち悪いですー!?」と取り乱すのも当然か。
    その不気味な優雅さは、何らかの黒い目的が……黒い裏の顔があるに違いない。
    そんな風に怪しむ私に、このすば2は直ぐ様答えをくれたのです!

    カズマたちがおかしいのは、先日のエクスカリバー(笑)の一件が原因と考えためぐみんは、その非礼を必死に謝る。そう────その小さなお尻を何度も突き出しながら!!
    そこには、頭を下げる度にめぐみんのお尻が、見えそうで見えないギリギリのラインで連打される。

    神かこれはwww

    カズマとアクアの不気味な優雅さはこのシーンを意図してのものに違いありませんね。……いや、知らんけど。本当にあのシーンを狙ってカズマやアクアがあの振る舞いをしたなら、アクシズ教に出家しとったところです。法名は「尻眼 観太(シリゲン ミルタ)」で決まりだね。


    シーン2:アクアvsバニル

    不気味な優雅さの原因、そこに至るまでの過程が明かされます。

    カズマも最初は「めぐみんを剥いて泣きわめかせる」と怒ってたんだけど、そこにバニルが襲来────いや、めぐみんを剥くについて詳しく────アクアの結界を破って屋敷に入ってきたバニルと、女神としてのプライドを傷つけられたアクアとで醜い争いが始まります。

    アクアを駆け出しプリースト呼ばわりにするバニル。
    バニルを害虫呼ばわりにするアクア。
    アクアを胡散臭い詐欺集団とバニル……。

    そこには、「THE不毛」としか言い様のない、絶対に醜い戦いがありました。

    こんな展開になるならば、私は「めぐみんを剥く」について詳しく聞きたかったのだよ……orz

    とりま、カズマの開発したものに月々100万or3億を提示され、それが原因で似非プチセレブになった。これがすべての原因だったようです。どうでも良いですね(´∀`)


    シーン3:簡単な魔王の倒し方

    金持ちになってニートを拗らせてしまったカズマ。
    その思考から生まれた魔王の倒し方が斬新でした。

    手順1:大金持ちになって有力冒険者を雇う。
    手順2:札束で冒険者のほっぺを叩き、より深く手懐ける。
    手順3:冒険者たちが魔王を弱らせる。
    手順4:弱ったところでカズマたちが止めを。


    なんたるカス戦法www
    しかし、某ソードをアートしてオンラインな主人公のラストアタックをかっさらう戦法と然して変わらないと思います。カズマたちが言うとこうもカスに見えてくるんだから、言葉は人を選ぶんだなーって気づかされました。ドンマイ引きニート。


    シーン:温泉、だと!?

    その後は温泉へ向かう展開に。
    「温泉」という言葉にカズマや私が釣られたように、そこにはクズやカスがついつい釣られてしまう魅力が込められていたに違いありません。……いや、私は釣られてねぇし!!

    温泉回を臭わした途端に、オッパイ要員としてウィズを合流させる────あざとい( ̄ω ̄;)
    個人的にはめぐみんがいればそれで満足なんだけど、めぐみんの入浴シーンは2話でヤっちゃいましたからね~。デジャヴというテンプレ展開にならないような配慮なのかもしれん。だとしても、私はめぐみんだけでお腹イッパイですけどね!
    ま、まぁ……どうしてもダクネスやウィズの温泉シーンを描くってなら、仕方なく見てあげますよ。えぇ、仕方なく!

    というわけで、温泉シーンよカモン!!

    ※温泉回は次回以降でした。
    泣いてなんかないんだからね! 勘違いしないでよね!!



    シーン:平謝り~変態でゴメン~

    今日の話に温泉シーンはないというのを残り時間の短さで察する。
    俺の7話はここで終わった……と思ったら、その後の展開も割りと良し。

    馬車で一人だけ座り心地の悪い席に座ることとなって、それをじゃんけんて席決めする。そこで明らかになる、カズマ……じゃんけん最強という無駄チートwww ステータスの運が関係している訳じゃないんだな────その能力に悪態をつくアクアという分かりやすくいつも通りな構図が展開されます。
    そのとき、アクアが話の流れで自らを「(カズマが)授かった恩恵」と発言し、それにカチンときたカズマが「そんな恩恵いらない」や「返品したい」などの罵倒……イラナイ子扱いされて涙目なアクア─────という、やはり分かりやすくいつも通りな構図が展開されますw
    笑えたし、久しぶりにアクアで萌えた(´∀`)
    めぐみんの方が圧倒的に神だが、たまには自称女神も悪くないですね。


    その後はのどかで優雅な馬車の旅に出発。
    冒頭の不気味な優雅さとは違い、こちらは自然に感じられる。
    こういう対比を見せるための冒頭の残念さだったんだろうな。

    でっ……優雅さ以外にも、(めぐみん)平謝りに対をなす展開がやって来ます。

    堅いものに突っ込んでくる修正のモンスターが接近?
    どうやらアダマンタイトなみに堅い筋肉のダクネスに向かって来てるようで、元凶たるカズマたちも雇われたモブ冒険者たちと一緒に露払いをするはめになります。

    飛び出すダクネス、その勇気を称賛する冒険者、謝るカズマ。

    捕縛魔法を敵に放つ冒険者、ダクネスが自らの体で受け止める、称賛する冒険者、謝るカズマ。

    冒頭では謝られる側だったカズマが、ラストでは謝る側になる。
    状況が変われば立場も変わる……。
    そんなしたくもない社会勉強させられるオチで、絶望しながら笑いましたwww

    良いオチだったと思います。

    めぐみんの尻


    今日の注目すべきシーンは、間違いなくめぐみんが平謝りしたシーン────

    突きだされる尻のシーンだろう。

    異論を唱えようものなら、間違いなくケンカになります。
    そもそも、異論なんてものがあるわけないですね!

    見えそうで見えない王道な萌え要素であり、擦り倒したネタになると思います。それを「ありきたり」や「見飽きた」と思う人は多いのかもしれないが、否である。擦り倒したネタだろうと、ありきたりなネタだろうと、見飽きたネタだろうと────それをめぐみんがやったことに価値があるのだ!!

    それほどに良い尻をしていました。

    ……おかしいなぁ……尻を強調すると、ガチBLっぽく見えてしまう。

    真面目な話、いや、真面目ではない話。
    このすばで尻というと、常に丸出しにしか見えないアクアがいます。
    なので尻に関する守備意識、貞操観念は低い印象を受ける。
    そこで今回のような見えそうで見えないという、今さら過ぎる鉄壁っぷりが逆に萌えたんだろう。

    ただ単に私がめぐみんを推してるってのが要因なんだけど、それをひっくるめても違いを見せたって意味で上手い作り方だったと言えます。間違いない。間違いなく、良い尻回でした。


    今回の話を尻回だと思ってるのは、私だけなのだろうか?

    今はそれが心配です(´ω`)

    評価:★★★★★

    面白かったです。

    このすばらしい残念な笑い。
    残念な萌え。
    王道で最強な(めぐみんによる)萌え。
    残念なオチ────全てが高いレベルで揃っていた印象を受けます。

    コメディ好きとして推さない訳がない、いや……むしろ────

    推せない訳がない話。

    推すことが必然だと思えてしまうほどに楽しめました。
    改めて面白かったです。


    次回は温泉回になるのか?
    そこにも期待ですね。

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    伝説の聖剣エクスカリバーが発見される。

    これで魔王もイチコロですね(・∀・)!!

    アクアには鼻で笑われた聖剣だけどなw

    というわけで、この素晴らしい世界に祝福を!2 6話「この煩わしい外界にさよならを!」の感想です。

    ストーリーについて
    評価:★★★★★

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    ストーリーについて

    今日のストーリーは下記の通り。

    1:引きニート製造機の猛威
    └コタツを製造、カズマ様最強。

    2:2代目バニルさん
    └残機が減って復活。

    3:今日のクエスト
    └リザードランナー討伐。

    4:メインヒロインは近くて遠い場所に
    └エリス様がメインヒロインでした。


    今日の話で注目したいのは、久しぶりに4人で挑むクエストと、またしても死ぬ展開かなと。

    リザードランナー討伐クエスト。
    いつも通りに、もはやテンプレなアクアのせいでピンチになる展開へ。
    カズマに謗られ、戦闘中にも関わらずAパートの終わりで取り乱すアクアが草www
    意識的に崩された作画が、アクアのクズさを示してるようで笑けますね!
    まぁ、いつも通りにアクアが酷い目に合うんだろう────と思ってたら、どんでん返しが!! などとはならない安定感が好きでした。期待を良い意味で裏切るのは大事たが、期待に沿うってのもまた大事ってことだね。

    そして、カズマ……また死す。
    死に方が残念過ぎるのは放置するとして─────

    エリス様が可愛すぎるんだが(´∀`)

    カズマの回りにいるヒロインは、見てくれは悪くないが色物。
    そう……メインヒロインが目の前に!! って話です。
    俺の嫁めぐみんが色物に一括りってのは納得いかんが、エリス様が可愛いのは事実である。
    カズマさんはそのままエリスルートを進んでいただき、他の子は、ことめぐみんに関しては私に任せて欲しいですね。

    評価:★★★★★

    これまでは2期の1話からイベント性の高いエピソードが続いただけに、2期からスタートした私にとっては目新しさを感じる話でした。
    だからか、メッチャ笑えた。

    クエストやエリスの話は前述した通りですが、伝説の武器(予定)「チュンチュン丸」や、現世の宝具「こたつ」、聖剣エクスカリバーなど……それに至る経緯やその後の話も笑えました。今まとめてみて、道具に関する話が副題にでもあったんかな? バニルさんの復活は関係なさそうだが。

    とにもかくにも、面白かったです。

    コメディとして真っ当で、良い話でした。
    めぐみんはもちろん、エリス様も可愛かったしな!

    次回も楽しみです。

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     I have ララティーナ~

     I have バニル~

     うんっー!!

    カオス

     (東京MXで)直後に放送されるカオスチャイルドに対抗心を燃やしたこのすばが、彼らに負けじとカオスな状況を作り出したに違いありませんね!

     というわけで、この素晴らしい世界に祝福を!2 5話「この仮面の騎士に隷属を!」の感想です。

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    今日の笑いどころ

     それは絶対に混ぜ合わせてはイケないもんだったな。
     中二病っぽいだけの割りと常識的な悪魔が、生粋のドMの体を乗っ取る。
     人生に間違いはつきもんだけど、この間違いは致命的でした。
     体を支配していく過程で生まれる激痛がご褒美となり、よりララティーナの鋼の精神を燃え上がらせて支配に抵抗……「支配→抵抗→激痛→快楽→支配」の無限ループを1つの体で展開する姿は、まさに究極オ×ニーSMプレイ。誰にも迷惑はかけんけど、その様を爆笑せずにはいられんですねwww

     他にも、使えないトラウマを抱えた仲間にも容赦の無いアクアなんかにも笑えました。
     まぁ、基本はカズマとララティーナの絡みを笑う話ですがな。

    評価:★★★★☆

     面白かったです。

     先週の感想だけど、ララティーナは他のメイン2人に比べればそこまで好きなヒロインではない。
     しかしどうして……笑えるんですよね~(´∀`)
     残念さに関しては群を抜いてる印象を受ける。その突き抜けた感じは嫌いじゃない。むしろ、このすば内で比べると好きではないが、他作品と比べれば好きな部類に入る、そういうことなんだろうな。

     ララティーナの魅力を存分に生かした話で、非常に面白かったです。
     オチがイマイチな気もしたけどな。

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     ダクネスに関するフラグが回収……は良いんだけど、無駄に胸が揺れる揺れる。
     個人的にはめぐみんのチッパイの方が萌えるんですけどね~(´ω`)

     というわけで、この素晴らしい世界に祝福を!2 4話「この貴族の令嬢に良縁を!」の感想です。

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    今日の笑いどころ

     ダクネスの理想の男性像が終わってるwww

     最初はカズマのことを言ってるんかな~と思ったんだけど、そのクズさはカズマの非ではありません。「闇金ウシジマくん」の歴代ダメ男たちをまとめて融合させたようなキング・オブ・クズ……。
     ダメな子を見たとき、「アカン……早くなんとかしないと……」ってのはありがちな反応だけど、ダクネスはもうどうしようもない末期で。御愁傷様ですwww

     続いて、ダクネスvsカズマ。
     これも大爆笑でしたし、茅野さんの喘ぎという他ではなかなか聞けない体験をさせていただいた。優しいお姉さんキャラが多いもんな……だからか、最高でした。
     肝心のバトルも両者共に安定のクズっぷりで、笑えるバトルになってました。

    そろそろ真面目な話をしようか

     このすばはいわゆる残念系だと認識してます。

     その力を遺憾無く発揮していた話かと。

     カズマのクズっぷり、ダクネスのドM────それ以外に、アクアやめぐみんも力を見せた。
     人材豊富という点で有能さが感じられて、今作の力量が垣間見える。

     異世界転生、ファンタジー、残念系……人気ジャンルを高いレベルで描かれた作品。
     そりゃあ人気が出ますわな。

     めぐみん>>>アクア>>>>>>ダクネスみたいな格付けで、ダクネスはそんなに好きなキャラじゃない。そんなキャラの当番回なのに楽しめたのは、それだけ作品の質が高いってこと。作品の凄味を感じることができました。

    評価:★★★★☆

     めぐみんの出番が少ないからあまり期待してなかったんだけど、面白かったです。
     2期になってからダクネスの出番は少な目だったし、だからこそあそこまで過剰な変態っぷりに爆笑できたに違いない。謎の新鮮味が奥深い味わいを醸し出した良い話です。

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    今日はダンジョン探索。
    「ダンジョンでアクアを放置するのは間違ってるだろうか?」略して「ダンまち」が始まるざます! それが間違いかは知らんけど、めぐみんのお留守番は正解だ。それだけは簡単に理解できました。

    というわけで、この素晴らしい世界に祝福を!2 3話「この迷宮の主に安らぎを」の感想です。

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    本編はダンジョンの外

    カズマ&めぐみん「ばっくれっつ、ばっくれっつ、らんらんらん~」

    何故だろう……ハッピーエンドに向かってる気がしないw

    カズマも同じことを思ったのか、別のやり方を考える流れへ。

    そして選んだのはダンジョン探索ですか……1話・2話の話よりも、ダンジョン探索というゲーム的なイベントは身近に感じますね。1期を見てないからこそ、こういうド直球な異世界ファンタジーを見れるのは良かったですね~ダンジョン探索っぽさはないけど。

    一応はアクアの当番回になるのかな?
    クズやヘタレを見せてからの神々しい姿は流石としか言い様がなく、さらにそこから残念なオチへと進んでいく姿は「これぞアクア!」としか例えようがない。正しいアクアの使い方が詰まった話でした。

    だがしかし!

    私にとっての本編は、外にいためぐみんだがな!!

    見てはいけない。
    見られたと知れば、数日は引きこもりそうなダメージを追う中二病シーンを目の当たりにして、萌えられないはずがありません。めぐみん推しとして。
    前回のめぐみん当番回が終わったと同時に、俺の「このすば」は終わったんや……という燃え尽き症候群に襲われたりもしたが、まだまだ私は萌えられそうです。ありがとう。

    世間的な主題は、アクアが株を上げて最速で暴落させるという安定の展開になるんだろう。
    それはそれとして……な話でした、私にとっては。


    評価:A

    萌え:★★★★☆
    笑い:★★★★★
    ストーリー:★★★★☆
    作画:★★★☆☆

    面白かったです!

    今日も萌えて笑える良い話だったし、ダンジョンを舞台にってのが響いた。
    やはり、よりゲーム風な話が世界観にマッチして良いと思いますよ。

    残念なのは、ダンジョンで爆裂魔法を使わなかったこと。
    ダメだダメだはフリじゃないのか?
    そういうところで空気の読めない(ある意味読んだ)のはめぐみんの悪いところですよ。
    次回以降に改善されることを期待したい。



    来週はいよいよダクネスのフラグ回収か……。

    どうでも良いな(´ω`)

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    さて、2話にして早々に推しメンであるめぐみんの当番回が始まるな!

    おら、わくわくすっぞ。

    というわけで、この素晴らしい世界に祝福を!2 2話「この紅魔の娘に友人を!」の感想です。


    ドロドロなメガネに祝福を!



    Aパートは終始カエルの粘液にまみれた地獄絵図www

    ドロッとした液体にまみれる美少女というのは風流な光景だけど、それがカエルの体内から生成されたものだと考えたときに、自ずとテレビ画面から目を反らす自分がいた。
    今回の話を、エロが嫌悪に勝った記念として後世に伝えていきたいと思います。


    ごめん、見栄はった(´ω`)

    メガネ美女・セナがカエルに食べられたシーン。
    出し入れしながら喘ぐその姿は、あまりにも刺激的で……。
    そのシーンにはニヤリとせずにはいられないし、該当のシーンは脳内フォルダの深層部へ厳重に保管させていただきました。開けるキーワードは、「メガネ喘ぐ」で決まりだね!


    このロリ魔女に祝福を!



    その後はめぐみんのライバルが登場してきたりしましたが……彼女については最後に衝撃を与えてくれたので今は無視していきます。

    さて、やるときはやる男、カズマがイケメン過ぎた。
    彼がいなかったら、めぐみんとの混浴なんて神回にならなかった訳で……それに気づいたとき、大してイケメンじゃないゲスの極みカズマだとしても、「イケメン」と言わないわけにはいきません。いや、それよりも上位な呼び方をしましょう。


    このロリコンが(・∀・)

    「めぐみんとお風呂に入るとロリ認定される」という発言に爆笑したwww
    めぐみんって、ロリ枠だったんだな……。
    ガチな私からすると、全然ロリではなかったんで意外でした。


    悲しすぎる黒歴史に祝福を!



    オチとなるめぐみんとゆんゆんの対決。

    二人の思い出がヤバすぎた……( ̄ω ̄;)

    めぐみんはまだイケるんですが、ゆんゆんのそれは見てられません。

    1人バースデーパーティーとか、もうwwwww
    誕生日に1人でケーキを食うとか生やさしいもんじゃなく、いもしない参列者を1人で演じるという、まさに惨劇。もはやホラーの領域で、体の震えが止まりません。

    コイツと関わってはイカン気がするんだけど、何だかんだ言ってふたりが仲良しっぽいのがせめてもの救いでした。それにゆんゆんが気づくことはないだろうし、めぐみんも認めようとはしないだろうけどね。


    評価:★★★★★



    面白かったです。

    めぐみんの活躍が光る良い話で、笑いも萌えも輝いた。

    彼女を推す1人として、評価せずにはいられませんな!

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    1期は見てないから、ようやく「このすば」初視聴です。

    ようやく……ようやくめぐみんを見れる……感謝感激雨あられ。
    それだけで幸せです。

    アクアとダクネスはどうなのかって?

    彼女らは……体しか興味ないな!

    というわけで、この素晴らしい世界に祝福を!2 1話「この不当な裁判に救済を!」の感想です。


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    ついに2期目がスタート!
    1期はまだ見れてないんだけど、噂に聞くこのすばを楽しみにしてました。
    それにしても────

    アクアもめぐみんも可愛いですね!

    でっ……このすば初体験らしく、分からないことがあります。
    アクアの尻が丸出しのように見えるんだが、あれで基本スタイルなのだろうか? もしくは、「パンツじゃないから恥ずかしくない!」的な感じで、「生尻じゃないから恥ずかしくない!」という世界なのかもしれない。


    この(尻的な意味で)素晴らしい世界に祝福をー!!

    まぁ、断然めぐみん派なんだがな。
    めぐみんがアクアみたいな衣装だったとしたら、今、私はここにいない。
    あの世界へ旅立っていたハズだから……(´ω`)/「さよなら現実」

    かずまが連行される前、あっさり見捨てる姿が可愛かったし、裁判で諦める姿も。
    時代は魔法少女なんだな!


    そして、かずまの尋問シーンを見て涙せずにはいられないwww

    嘘発見器で明かされる、真の姿……。
    あえて言おう────


    カスであると。

    残念系なコメディ要素として、過去の良作に負けない良質な残念さ。
    しかも、かずまだけじゃなく周りを囲む面々もですからね。

    彼女らとの会話からも、良質な笑いをもらいました。


    評価:★★★★★

    面白かった!

    会話のテンポや、ボケのネタが秀逸。
    笑いという面で今期ダントツの力を持っていた。

    それに加えて萌え要素もある……そりゃあ人気が出るわ。
    納得を、期待を超える質で、改めて最高に面白かった。


    最後に……

    ダクネスが何をされるのか。
    おら、わくわくすっぞ。

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