あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    双星の陰陽師

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    双星の陰陽師 49話「復活」の感想です。

    評価:★★★☆☆

    紅緒のもとに駆けつけたろくろは、彼女の残した形見の髪飾りの意味に気づき、それを使って彼女を助けます。その意味に気づけるかの段階でふたりの絆が試される展開で、いざ助け、その後の罵り合いながらも愛を伝えあう姿が微笑ましい。ふたりが激しくぶつかり合う光景と、背景でぶつかり合う式神たちの戦いが重なり、よりろくろと紅緒の愛を────キスシーンを映えさせる結果になった。
    最終決戦の割には主人公たちが動かない話で、派手なのに躍動感がないバトルシーンは残念。
    でも、ふたりの絆、愛だけでも物語としてはアリかと。
    なので面白かった。

    ありきたりな展開とも思うけどねー。


    それにしても、だ……。

    最終決戦の最中、イチャラブを始めるろくろと紅緒。

    あ~あ……世界、滅びないかな~(´∀`)

    このシーン自体が最大級の陰の気を生成させる原因に。
    早く晴明さんに何とかしてもらわんとな。

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    双星の陰陽師「団結」の感想です。

    評価:★★★☆☆

    唐突に始まったメガネバサラのミュージカルに爆笑したんだがwww
    ぴえろはディズニーにでも憧れてるのか?
    タイミングといい、中身といい……シュールすぎました。

    そして、仲間たちとの団結するシーンに胸を熱くさせられた─────のに、早々に退場していく仲間たちという展開に笑ってしまった。もうちょい活躍させてやれよ……。
    踏み台にもならない扱いが哀れすぎた。

    終盤っぽくて面白かったんだけど、所々でもったいない描写が……。
    雑さと言うか、扱いの悪さと言うかね(´ω`)
    生き残ってはいるが繭良とパパ以外はモブみたいなもんだし、あぁいう扱いになるのも仕方ないのかもしれん。これが十二神将だったらなぁ……って思わずにはいられんね。彼らをあんな形で退場させたのは今更ながらに大失敗だと思いました。


    とりま、面白いけど高いレベルの話ではない。以上。

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    ぼーやーよいこだねんねしなー

    日本昔話、始まります。

    というわけで、双星の陰陽師 43話「千年の夢」の感想です。

    メガネキャラたちのターン
    評価:C


    公式サイト

    メガネキャラたちのターン

    メガネ様からもたらされる、安倍晴明が作った世界の話……。
    どんだけ有能なんだよってツッコミと、そんだけ有能なのに失敗しちゃうんだなってツッコミが混在して、なかなか違和感のある話になりました。双星の存在もクッソ回りくどいしな。

    安倍晴明に対しては不信感しか湧かなかったけど、それを話してくれたメガネ様の信用度は分かりやすく高まった。普段はちゃらんぽらんで、繭良パパとの会話でそんな場合ではないのに冗談をかます……どこか信頼できない、飄々とした印象を受ける。このままだったならの話────そんなメガネ様が、真面目な顔で、真面目な声色で真実を淡々と語る様は、普段の姿が相乗効果となって、めっちゃ信用度の高まる流れだったと思います。
    そんな流れは、かつてろくろたちが戦ったメガネバサラも同じで─────語尾の「じゃん」という、進撃の巨人に出演している不人気キャラ(個人的な主観)の名前を強調してくるのにはイライラするが、軽い口調だからこそ、当たり前の言葉が刺さる刺さるw
    基本的にクズばっかなバサラの中で、彼女だけは異質な存在である────そんな風に認識を改めさせられるほど、「困ったときは一番大切なものを思い出すじゃーん」は良い言葉でした。繭良や紅緒が言ったのでは出せない凄みがある……流石はメガネを装備してるだけのことはあるなと。

    メガネキャラの有能さを感じられる話でした。


    評価:C

    萌え:★★★☆☆
    ストーリー:★★★☆☆
    作画:★★★☆☆

    面白かったです。

    バトルという動きは無かったし、真実もイマイチしっくりこない。
    だけど、それを語るキャラが好きだった。
    特にメガネバサラは良かったですね~(見た目的に)
    いっそのこと、彼女と結ばれてもいいのよ?

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    双星の陰陽師 42話「故郷は禍野」の感想です。

    公式サイト

     ろくろの正体が、ケガレだったなんてー!
     驚きですねー!!

     ……と言うには、予想が容易すぎてどうもな(´ω`)
     禍野で発見された時点で完璧にそうじゃないですか。
     だからその話を今日までもったいぶってきたことに意味は感じないし、それよりはケガレであるはずのろくろが天敵である陰陽師に、さらに双星であるってことの方に意義がある。
     もっと早くにそれを悩ましく思えるような展開があると良かったんだがな……。

     まぁ、ろくろがただのケガレなのかは不確定っぽい。
     実は生きていた陰陽師のボス(これにも全く驚きはない)が、全てを知った────ろくろの尻を狙うBL担当の────敵さんに言った言葉からも、ろくろがただのケガレなんかは不確実。その点は旨味が残ってるのかもしれませんね。

    評価:★★★☆☆

     面白かったです。

     こうなることは読めてたって展開が目白押しだけど、盛り上がり方として悪くない。
     終盤って空気感だけは評価できる。
     それだけあれば面白くなるかと。

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    新OP・EDになりました。
    いつものことですが、微妙なタイミングで変えてきますね……。

    というわけで、双星の陰陽師 41話「十二天将、墜つ!」の感想です。


    うむ、イラッとする話でした。
    十二天将たちがヤられる姿を、ただただ「やめろ」とだけ叫ぶろくろ……なんの抵抗もできないクセに、ノコノコ出てくんなよと言いたい。
    それでいて、自分ならなんとかできるみたいな過信がイラッとしますね。十二天将たちが墜ちるのを拘束されて見てるだけだったのに、その後戦いを選ぶという判断が嫌いでしょうがない。しかも、結局は顔文字さんの乱入を傍観してるだけ……お前ら何のために来たんだよ(´ω`;)
    邪魔だからとっとと逃げろと言いたかったです。


    評価:D

    ストーリー:★★☆☆☆
    バトル:★★☆☆☆
    作画:★★★☆☆

    面白くなかった。
    顔文字さんの乱入は悪くはないんだけど、ろくろたちの代打って流れはよろしくない。
    突っ走るのがバトル系の主人公ってもんだが、スゴくイラッとした。

    強敵→修行→撃破→さらなる強敵

    という黄金ルートを外れ、いつまでたっても芸のないレゾナンス頼りの戦いに飽きてきたんだろう。いつまでたっても雑魚なのがイラッとしたに違いないです。

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    決戦にかこつけてイチャラブするな糞ボケェ(`ω´)

    上記は地上で頑張ってる十二天将の気持ちを代弁したものであり、けっして私の感想ではありません。えぇ……ありませんとも(・∀・)

    十二天将の気持ちはともかくとして、大きな戦いの中でイチャラブするのは面白くない。そういう展開があることは否定しませんが、ちょっとばかし数が多かったかな、と。
    それでいて、最後の肝心なシーン(セリフ)は出さない。

    イラッとした。

    分かりきった結果を待たせるほど無意味なもんはない。
    それも、最初にろくろの想いを話そうとしたときだって邪魔が入ったのに、全く同じ展開を使って再びの延長……なら出すなよ。

    想いを告げるシーンに邪魔を入れて先送りするのは、1回しか許されない。

    イチャラブでイラッとしたところにこれだからな、かなりキレてます。

    ────あっ……キレてるのは私じゃなくて十二天将たちですからね!


    さて、天空の城ナルカミもこれで終わり。
    大きな相手にしては、3話で終了というあっさりさに不満が残りました。もっといろんなエピソードが出来たんじゃないか……って思ったら残念に思えてしまったんですよね。

    そんな中で、唯一評価したシーンがある。


    ぜぇーはぁーしながら悶えるメガネが妙にエロかった。


    イチャラブにはイラッとしたが、ここは多大に評価してます。
    良かったね、私がチョロくて。


    最後に……

    天空の城ナルカミが元の場所にスッポリはまるという展開なんだが、アレって動いてなかったっけ? 天空の城がズズズっとゆっくり移動してる描写を見た気がするんだけど、勘違いってことか(´ω`)

    勘違いだとしても、しっくりこない。
    残念な話でした。

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    というわけで、双星の陰陽師 39話「慈愛の霊獣」の感想です。


    公式サイト


    繭良回でしたね~。

    繭良ママが出てきたり、白虎を繭良が使ったり。

    普段はアシスト役にしかならない負け犬ヒロインだけど、人気では間違いなく紅緒より上!(※当ブログ調べ)
    そんな彼女の活躍に胸が躍る!
    繭良のオッパイも踊る!!

    良いバトルでした。

    そんな中で、まんまと罠にはまるメガネバサラ。
    そのメガネは伊達か!?
    メガネキャラが知力で負けるとか、あまりにも惨めでした。

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