あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    アニメ感想 放送終了

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    僕のヒーローアカデミア「うなれ体育祭」の感想です。

    いよいよ体育祭のターン。
    めっちゃ強いのに今まで活躍が少なかった轟くんがアップを始めたようです。

    少年マンガらしい熱い展開で、次回への期待がモクモク湧き上がる内容になっていた。
    特に印象的なのは、デクをライバル視するかっちゃんと轟かな~。
    能力をいまだに使いこなせず、欠陥だらけなデクを強い奴らが認めてるような描写に高い熱量を感じる。そこに他のヒーロー科や普通科の生徒たち、今後戦っていくことになりそうな新キャラが出てきて、火に薪をくべるように更なる熱さを生み出した。

    面白かった。

    少年マンガ原作のアニメはこうでないとね(´∀`)
    轟の無双っぷりが分かるバトルシーンも良かった。
    次回に期待してます。

    お茶子さんにもうちょい頑張って欲しいな……。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     あっちゃんの蜂起も、坂本の超絶対応力でなんとかしてしまう。
     流石ですね~。

     最終回だけあって、笑い話よりは良い話が多目だったかも?
     それでも深瀬さんがビックウェーブに乗って退場する姿には笑ったwww
     その後、学校に現れなくなって、サーファーになったって、どんなハッピーエンドだ!?

     この作品らしい悪の撃退方法だったと思います。

     そして、最後の演出がね……。
     流れは全く分からんけど、学校を離れることになった坂本が見せた寂しそうな顔が印象深い。
     皆が涙を見せないようにして、自身の顔をパイまみれにするのと同じで、坂本もその顔をパイにまみれる。一見、誰だか分からない状況からの、「坂本ですが」と自己紹介的な何かをして終わる。良いと思うよ。流れは分からんが。

    まとめ:★★★☆☆


    ・あっちゃんにヤンデレ化は無理だった
    ・波乗り深瀬
    ・坂本ですが

     面白かったです。
     それでも、今までに比べると笑いでは負けていた気がする。
     最終回らしい話だったと思うし、これはこれでアリだけどね。
     どっか行っちゃう理由を明かさなかったことも、坂本の謎を残した形で良かったと思います。
     火星に行って、テラフォーマーと戦う坂本も見てみたかったがな。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    お品書き

    ※↓読みたい感想をクリックすれば飛ぶでござる。

    暗殺教室 25話
    少年メイド 12話「終わり良ければすべて良し」



    暗殺教室 25話:★★★★☆


     大人になった生徒たち。
     大きくなって、見た目は変わったけど暗殺教室で学んだことは不変だ。
     そういうのがよく分かる話であり、とても感慨深い気持ちにさせられます。
     そう……ポニテ巨乳のさらなる成長っぷりが!
     出番は少ないが、絵力のある彼女に注目せずにはいらるない……って、名前を覚えていない時点でオッパイだけの関係なんだがな。大変実利的な関係でありますねw だがしかし、世の中の男たちはこれに同意してます。と、みんなを巻き込んでおいたんだZE!

     地味にヒャッハーな学園に渚が送られてることに吹き出したw
     なんたる適材適所……にして、教育実習初日に体罰とか、渚オワタ。
     殺せんせーの教育が間違った方向にいった気がします。
     とてもこの作品らしく、面白かったと思いますがね!

    ↑お品書きへ


    少年メイド 12話:★★☆☆☆


     何、この真夏の地縛霊ネタ。
     そんなファンタジー作品じゃなかっただろうが。
     夢ってことならば、良かったと思えた。
     しかし、椅子が勝手に動いたりと夢オチでは済まない展開に、激しく萎えました。

     終わり良ければすべて良し…ということは、逆だとどうなるんだろうか。

     その意味をよく考えて欲しい最終回でした。

    ↑お品書きへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     ナンブーコとダガンゾートを融合……。
     融合召喚、ナンゾート!?

    心臓を抜き取るだけで終了する簡単な作業

     ダガンゾートと融合ってお前w
     最強を吸収して自らが最強に取って代わるというのはあるあるですね。ただ、ダガンゾートってヒイロが自殺したら共倒れしてしまうという、最悪な弱点を持った最強じゃないですか。悪知恵は働くけど、そういう点は考えないんだな……。むしろ、リスクを恐れずやりきる点は評価されるべきなのかもしれない。彼のように、やるならばとことんやる……悪役として、正しい行いだったろう。

     だがしかし、死ぬのが早いよナンブーコさんw

     まさかのノーマル・ヒイロに刺し殺される。
     せめて竜化してあげてー!!

     そして、ナンブーコから分裂したダガンゾートさんとの戦いへ。
     最終決戦の決着方法に苦情を呈したいと思います。
     まさかの、ダガンゾートの中にあるヒイロの心臓を摘出……。
     それを竜結晶を破壊されたサラートに移植……。
     サラートは甦り、ダガンゾートだけ死亡する。

     都合良すぎだろ(´ω`)

     ラスボス討伐とヒロイン復活がセットって、どれだけハッピーなセットなんだよと。
     マ○クもビックリなセット内容だと思います。

     このシーンは見ていて萎えましたね。
     甦ることは悪いことじゃないのかもしれない。だけど、ヒロインだけあっさり甦るというのは、モブたちの死を冒涜してないか? 死への価値を貶める行いだし、そう易々とやっていい展開ではないと思いました。
     とりあえず、泣きながらサラートのオッパイを触るヒイロに爆笑した。
     泣くほど嬉しかったんだな、初オッパイが。

    まとめ:★☆☆☆☆


    ・流石はナンブーコ様っ!!
    ・どさくさのオッパイ
    ・感涙のオッパイ

     面白くはない。
     ナンブーコ様があっさり倒されたり、ダガンゾートがあっさり倒されたり……一番の強敵が敵になったサラートって、しっかりしろよ融合邪竜ナンゾートw 融合して、本来の力を取り戻して互いに弱くなったのではと思えてしまう。ナンブーコ様は良い悪役だったけど、終わりはクソだったなと。

     ダガンゾートはヒイロが自殺すれば倒せる。
     ↑の情報はあったけど、それをするのかが注目点でした。
     結果、ダガンゾートから心臓を取り出して終わりという……↑の方法と比べてノーリスク過ぎるやり方で、非常につまらない。修行した成果なんだろうけど、それにしては修行回が少なすぎるわ。このクソみたいなやり方をするくらいならば、ヒイロは自らを犠牲にする手段を取った方が幾分マシに思える。明るい終わり方にしたかったんだろうけど、それならそうでもっと工夫して欲しかったです。

     結論、シャリシャルー様は幼女でいるべきだ。
     盛大に話がズレたが、こごが一番気に入らない点なのでした。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     結局、近代兵器(銃)最強説w
     最終回でそれを思い知らされるとは思わなかった。

    生徒、空気。ヒーロー、チート。悪役、三下。

     最終回なんで、壮絶なバトルの〆が来る? と期待していたのに、見せ場はデクが突っ込んだぐらいで、それも不発に終わるという物足りなさ。本番は前回の戦いだったな。

     それはそれとして、生徒たちに見せ場が無さすぎだろう……。俺たち(生徒)は雑魚だけど、先生たちツエーという変なチートになっていて、あれだけキャラがいながら前回・今回と見てるだけって、お前ら何なんだよとツッコミたくなる。ヒーローを志し、勉強を始めたばかりの新米と考えれば、彼らが思いのほか役に立たないの当然な話だろうけど……。
     しかし、歯が立たないなら歯が立たないで、それを徹底するべきだった。中途半端にやれるところを見せるのは間違ってる。ダメでも立ち向かう、助けようとするみたいな、精神面でのヒーローの素質を見せるのは良いと思う。デクみたいに。だけど、君らは例えモブでも敵を倒しちゃダメなんだ。敗北を味わうなら、徹底するべきだったと考えます。
     轟みたいなチートがいても良いけど、そうでない生徒たちが敵を倒せてるというのは違和感でしかなかったです。

     最終的に、この戦いを経験して生徒たちは益々強くなる。そんな流れでしたね。
     その経験は勝利なのか、敗北なのか……中途半端で分かりにくかった。
     この点からも、中途半端にやれてしまったというのはマイナスだったと思うのでした。

    まとめ:★★☆☆☆


    ・生徒空気、と言えるほど空気になりきれず
    ・ヒーロー側、チート過ぎだろ
    ・悪が弱い作品に未来はない

     面白くなかった。
     散々書いた、生徒たちが空気になりきれない点はもういいとして……悪が弱すぎませんか?
     いや、デクたちの目線に立ったら強いんだろうけど、ヒーロー側がチート過ぎて弱く見えてしまう。
     主人公目線だと悪はチートなのに、ヒーロー目線だと雑魚になる。その曖昧で中途半端な立ち位置は、今エピソードの生徒たちの立ち振舞いと被る点が多い。弱いなら弱い、強いなら強い、はっきりして欲しいんだ。特に悪役は実力の位置付けをハッキリするべきだろう。
     バトル物の名作には、必ず魅力的な悪役が存在する。つまり、名作になるかは悪役にかかってるとも言えます。その悪役が中途半端に終わったというのは、消化不良でしかない。
     生徒の力、ヒーローの力、悪役の力……そのどれもライン引きが中途半端だったり、過剰だったりして基準が定まらない。それはこの作品の欠点だと言えるのかもしれませんね。


     この枠で1クールは珍しいな。
     と思っていたら、2期(分割2クールと言うべきか?)が決まっていたようです。
     来期はアルスラーンと七つの大罪で、10月が鉄血のオルフェンズだろうから来年以降か?

     最終的は否定していたが、嫌いではないので来期にも期待してます。
     悪の先生を始め、さらなる強敵が出れば面白くなると思うんだ……って、さらに強いのが出たら生徒たちがガチな空気になってしまうがな。これ敵の強さ設定間違えただろ。というより、間違えたのはヒーロー側の力設定の方かもな。
     とにかく、来期に期待。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     アッちゃんが闇落ちか!?

    海に現れたビーナス

     まずは雪遊びのエピソード。
     スタイル抜群な雪だるまに吹き出したけど、他はそこまでだったかな。

     それよりも後半の写真で振り返る思い出が笑った。
     特に、遠近法で現れたビーナスが(笑)
     爆笑しすぎて委員長の水着姿を見逃すという失態を……。
     笑いが欲を上回る、そんなシーンでした。

     その裏でアッちゃんが不穏な雰囲気に!?
     最後にはバットを片手に坂本を……って、こういう展開になりますか。
     アッちゃん、騙されやすそうだしな。
     坂本が、アッちゃんがどうなったのか……次回の最終回に期待。

    まとめ:★★★★☆


    ・ビーナスって女が良かった

     面白かった。
     雪のエピソードはイマイチに思えてしまったけど、後半は笑えたんで満足です。
     最終回に向けての盛り上げも評価したい。

     今さらなんだけど、坂本もスゴいけど回りの生徒たちの表現力がパネェな、と。
     ビーナスとか、傘の生け花とか……普通は思いつかんから。
     みんなのすごさに改めて気づかされました。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    お品書き

    ※↓読みたい感想をクリックすれば飛ぶでござる。

    暗殺教室 24話「卒業の時間」
    少年メイド 11話「少年よ、大志を抱け」



    暗殺教室 24話:★★★★★


     最後の出席確認、良かったな……。
     当然だけどカットせずに一人一人に時間を割いたのは評価したい。その結果、それだけでかなりの時間を使ってしまったとしても、あれはあぁするべきでしたね。そう思ってしまうほどに良いシーンだった。
     そして肝心の暗殺シーンへ。
     渚を落ち着かせるためにした先生の行動……自身も、渚も使ったあの手をここで改めて見せる。
     最後の最後まで彼の先生として振る舞う姿は、もう……泣いてなんかないんだからね(;ω;`)

     動きなんてほとんどない話だったけど、それでも面白かったです。
     これで最終回じゃないんだから、次回がどうなるのか楽しみであり、不安でもある。
     今回以上の良い終わり方が見たいですね!


    ↑お品書きへ

    少年メイド 11話:★★★☆☆


     いつもと違う装いのツインテおっぱいさんがかわぇぇぇ!!
     中身はゆるーく進行したイメージ。
     ババァと再会したことで、何か元気がない二人を回りが気遣う。
     花見など、リアルの時期と微妙にマッチしてない辺りが惜しいですね。
     こういうホンワカしたのは、1月~3月期に見たかったです。

     面白かったし、ツインテに萌えたから良い話だったとしたい。


    ↑お品書きへ

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     目覚めたら可愛い女の子が甲斐甲斐しくご飯を作ってる……。
     あぁ……アツシは殺されるんだな……俺に。

    バケモノやぁぁぁ!!(顔が)

     探偵社vsギルド。
     ただの成金じゃなく、異能者を従えてるようです。

     そして敵として現れたルーシー……可愛らしい顔だったのに、本性を現すとヤバイ奴でしたー( ̄□ ̄;)!!
     顔の壊れっぷりがもう、ね。メインの女性キャラには見受けられない描写であり、それがあることとで、表情だけで敵だという格付けがなされたように感じます。
     敵の女性キャラと言えば樋口さんや元敵のキョウカちゃんがいるけどさ、あそこまで狂気を孕んだ顔はしてませんでしたよね。彼女の生い立ちもあるんだろうけど、一番はそこまで重要なキャラじゃないからだと思ってしまう。今回は逃げてったけど、作戦の失敗で処分されてそうだな、と。もしくはキョウカちゃんみたいにアツシのハーレム計画の一員に? もしそうなったならば、処分された方がマシだったと思うような地獄を見ることになるだろう。俺の手によって。

     戦闘シーンではツッコミどころもありましたが、ボス・鴎外さんの助言もあって勝つ姿はかっこ良かったです。森鴎外は敵側なんっすね。今さらなんだけど、文豪ストレイドッグスの敵味方ってどういう振り分けかたがされてるんだろう? 生前、仲が良かった者同士が組むとかあるのかな?? その辺の設定が今さらながら気になり始めました。そのうち調べるか。
     っで、ツッコミどころの件について。
     閉鎖空間内にあるリボンをルーシーの体に巻き付けて勝利を掴んだ訳ですが、巻き付いた時点で分からないか? あの……名前は忘れたがブラコンの妹を持つアイツの能力は視覚以外に触覚も騙せるのかな? それならば納得できますが、そうでないと無理がある描写でした。

    まとめ:★★★☆☆


    ・キョウカちゃんと同棲だと(^ω^メ)
    ・どうでも良い女性キャラほど顔が壊れる、のかもしれない

     面白かったです。
     結末にツッコミどころはあったけど、スピーディーなバトルは見ていて良かったと思える。
     顔の壊れっぷりも、あながち嫌いではなかったです。ルーシーに興味がなかったから! というのが一番の理由だろう。あれを樋口さんやキョウカちゃんがやったら悲鳴を上げてたかもしれませんね。
     そして、冒頭の朝ごはんを用意して布団横に控えてるという、あまりに甲斐甲斐しい姿を見せてくれた……いや、魅せてくれたキョウカちゃんが可愛くて可愛くて……。あんなのが朝から布団横にいたら、男子が朝に経験する特有の生理現象─────僕たちのエクスカリバーを手に、彼女へ襲いかかっていただろう。キョウカちゃん、イ○ポ・アツシで助かったな!

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     ハンドレッドの総評を書いていきますよ。

    良かった点

    ・僕っ子を主人公にした
    ・女の子が可愛い
    ・ラブコメ要素

    悪かった点

    ・ハンドレッド(武装)自体が地味、作品の本線に絡んでこない
    ・歌唱シーンがクソ楽しくない


     良かった点、悪かった点を書き出してみました。

     良かった点を見てみると、完全に萌えアニメとしての楽しみしかなかったように思えます。
     確かに萌えとしては優秀な点は多かった。
     まず、僕っ子をメインにしたところは他所にあまりないこの作品の特色かと。完全なる男の娘じゃなく、女の子が男を装っている点は私的にマイナス評価なんですけどね。それでも万人受けという観点で考えれば、女にしたのは間違っていないんだろう。まぁ……メインヒロインを男の娘にするのはリスクがあるから、単にそれを避けただけだと思うがね。
     エミールや会長などヒロインは可愛いし、ラッキースケベなども豊富で、ラブコメとして楽しめる作品でした。

     っで、悪かった点の話へ。
     作品名が「ハンドレッド」なのに、そのハンドレッドの影が薄いこと……。会長のように攻撃エフェクトの派手さのあるハンドレッドもありますが、近接系になるともう、ね(笑) 攻撃の派手さ云々の前に、ハンドレッド自体……設定に存在感ないですよね。全身武装が会長と初めて戦ったとき、あの序盤であっさり出来た点が問題だと思います。最初に武器の究極形態を見せるとか無いわ。徐々に全身武装を持っていくべきだったと思うよ。ハンドレッドの展開を例えるなら、ブリ○チで1話から万解してしまったようなものです。それだけで萎えるから。
     武器としてのハンドレッドの扱い方は、確実に誤ったと思います。

     続いてライブシーンの話へ。
     該当の話数の感想で書いたと思うけど、私は音楽と関係ない作品でライブシーンを挟むのは好きじゃない。その結果、かなりシビアな評価をつけます。
     っで、今作のライブシーンはというと……クソでしたね。いや、クソは言い過ぎか。
     飛ぶという派手な力がありながらも、飛ぶ方向や姿勢、描き方などが一定でバリエーションが少ない。これならば、マクロスFでシェリルがアルトと一緒に飛んだときの方が断然良かった。最終回のライブシーンなんかはそもそも動きがほとんど……見ていて適当な仕事が伺える。
     音楽アニメならばライブがメインだから否応なしに力を入れるけど、ハンドレッドは違う。あのスペックを見せられると、歌がメインじゃないから(してないだろうけど)やっつけ仕事をしてるように映るんだ。これだから音楽アニメ以外でライブシーンを入れる作品は好きになれないんだよ。
     更なる良作となるために、やるならばもっと力を込めたライブシーンにして欲しかったです。


    まとめ:★★★★☆(総合評価)

     長々と否定したのに、何故か評価は高いというね(笑)
     これで私が何を重視して見てるかが分かります。
     普段の感想を読んでれば分かると思いますが、私は萌えを重視してます。
     バトルが微妙でも、ライブが微妙でも……萌えが良ければ一定の評価はだしちゃうチョロい奴なのでした。

     ハンドレッドは、ラブコメとして楽しめました。
     何よりキャラの可愛さが際立つ作品です。
     というわけで、ストーリー重視の方々には受け入れがたいものがあるかもしれません。
    「ラノベ原作は糞」の槍玉になる作品かもしれません。
     それでも、萌えることは間違いなくできる。
     ハンドレッドはそういう作品でした。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    リザが一番可愛いよ

     ヴィタリーの放ったレプリカントに苦戦するハヤトたち……。
     それだけで完成形としてイケると思うのに、トレース使いを取り込んだレプリカントをラスボスにするのは話を盛り込み過ぎになりませんか? 仲間にするだけで彼女とのラブコメ展開もなかったし不満が残ります。助けたときは全裸なんだから、その後も全裸で一騒動できたよな……もったいない。

     ヴィタリーの方は呆気ない死に方でしたね。
     スレーヤーでもない生身の人間なんてこんなもんなんだな。悪役としてその死に様は微妙に思える部分もありましたが、元凶たる会長兄への愛憎は感慨深いものがありました。ハヤトを想うエミール・会長・サクラのような子供の恋愛ではない。大人の薄汚れた愛憎劇という全く違うジャンルを見せつけることで、他のキャラとの住み分けは上手くできていたと思います。

     そして、最終回にしてついにリザが動き出しましたね!
     容姿では一番好きなキャラなんで嬉しい限りですが……登場シーンの全てがボヤけた幽体っぽいのは美味しくない。せめて、せめて全裸ならば! げふんげふん。ハヤトたちに声をかけたときのリザよりも、戦闘終了後の会長に声をかける妹の雰囲気が好きです。これで出番が終了というのがもったいないくらいにね。それと……妹の声を聞いて、夕焼けを背景に黄昏る会長は可愛かったです。

     リザの存在や兄者の思惑などはっきりしない部分が多い。
     どうせ2期はないだろうから原作を読もうと思います。

     そしてラストへ……。
     これで最後だからと、取って付けたようにハヤトとエミリアがキスをする。
     ハハハッ、爆発すればいいのに(´∀`)
     最後の最後に会長が二人をドッカーンと殺ってしまうんですが、惜しいなと。もうちょい早く出てきてくれれば、キスも妨害できたのにね。もしくは会長もそのままハヤトとキスして、サクラたちもそれに便乗……そんなハーレムエンドでも良かったかな~と。そんなことを想う最終回でした。

    評価:★★★★☆


    ・ヴィタリーの愛憎
    ・レプリカント亜種化する必要は?
    ・どうせヤるならとことんヤろうぜ(キスの件)

     面白かったです。
     物足りない部分は確かにありました。
     それでもヴィタリーがあっさり死んだ辺りはかなり評価してます。
     リザも可愛かったしな!

     今期の中では数少ない1話から見てる作品が終了しました。
     なのでこの後に総評っぽいのを別記事にて書いてみます。

      このエントリーをはてなブックマークに追加

    私が、僕たちがキタコレ

     ついにやって来たオールマイト。
     そのチートっぷりで生徒たちを救おうとする。

     敵さんオワタな……と思ったら、相手も中々のもので!?
     ショック吸収の能力とか、打撃のオールマイトには天敵みたいな相手じゃないですか。こんなんにどう勝つんだ? と首を傾げてると、まさかの敗色が濃厚になる。オールマイトがオワタァァァと思ったそのとき、優秀な生徒たちの援護が!!
     おぉぉぉ……お前らまだ生徒なのにヒーローっぽい登場しやがって……。
     熱い展開にワクワクが止まりません。

    「私が来たっ!」というオールマイトのキメ台詞はありますけど、生徒たちが助けに出てきたときの方がグッと来るものがあった。彼らはこれといって何か言うことはなかったけど、その登場シーンには「僕(俺)たちが来たっ!」というナレーションが私の頭の中だけで響き渡りました。やって来た救世主(オールマイト)より生徒たちの方が見ごたえはあったと思います。

     そして、相手の話。
     オールマイトがチート過ぎて薄れたけど、脳ミソ丸出しのアイツも中々のチートだったと思うんだ。
     超再生にショック吸収……う~ん、おかしいなぁ。
     どう考えても無敵なんだが。
     相手が悪かった。で済ましてしまうのは可哀想なほどの強敵だったと思います。

    まとめ:★★★☆☆


    ・衰えてもチート
    ・生徒たちのヒーローとしての素質に驚嘆
    ・敵もよく戦ったと誉めてあげたい

     面白かったです。
     バトルの動きがアクロバティックで良かったと思います。
     酔いそうだったがな(´ω`)

     今さらなんですけど、今作って1クール?
     来期はアルスラーンだし、その流れなんかな。
     もしそうだとしたら、もうちょっと見たかったな。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     最終回ですってよ。
     10話って、短っ( ̄ω ̄;)!?

     というわけで、ビッグオーダー 10話(終)の感想です。

    横乳無双

     うぉぉぉ!!
     妹の衣装があざといが、み・な・ぎ・っ・て・き・たぁぁぁ!!!!

     横乳やらいろいろはだけたあの衣装を選ぶセンス、流石は兄をパクっとイっちゃう肉食系妹ですね。あんな妹の支配する世界ならば、喜んで移住するから。っで、1話の冒頭にあったような感じで弾け飛ぶと……だが、それでも肉食系妹とアー出来るならば、結果お亡くなりになろうとも私は本望なのですよ。ちょっと(いや、かなり)病んでいるが、そこがチャームポイントだと言い聞かせてるからイケルイケル! 彼女こそが今期最強の妹に違いない、いろいろな意味で。

     さて、もうちょっと中身のある感想を書きましょうか。最終回だし。

     思ったのは、展開が早すぎた。
     妹に拒絶されたエイジが立ち直るだけでも1話ぐらいはかけて欲しい。
     アニメは数時間や数日が数分で描かれるのは日常茶飯事ですけど、それを肝心要とも言える心の傷が癒える過程に使ってしまえば、それだけ傷が大した物ではなかったかのように見えてしまう。だからこそ立ち直るには1話以上使うべきだったと思います。

     そして一番気になったのが……
     後半の決戦がモノクロになる演出です。
     どっかで見たな、この手法。

     見ていて思ったのは、モノクロにするようなシーンではなかったということ。
     暗い背景を抱えた戦闘ならばマッチすると思いますが、今作に合っていたとは思えない。
     どういう意図であんな風にしたかは知らんけど、いらん演出だった。

     終わり方も都合が良く、ハッピーエンドで完結してるのにも関わらず、非常に中途半端な印象を受けます。
     まだ「俺達の戦いは続く」にしてくれた方が良かったかな……。

    まとめ:★★☆☆☆


    ・横乳無双
    ・いらん演出
    ・終わり方が好きになれない

     なんでしょうね……後味が悪い。
     エイジが殺した訳じゃなかったから、回りから受け入れられるというのはその設定を文面で読んだだけなら可能だとは思います。ただ、そう簡単なものじゃないだろう、人間ってのは。人間の愚かさや浅ましさをあれだけ描いてきて、最後にはあっさり受け入れられるとか………それこそオーダーで支配して受け入れさせたとした方が許容できる。無理やり終わらせるために、それこそ都合の良い展開にした臭いがひしひしと伝わってきてなんだかなぁ……って感じになってしまった。残念です。

     結論、キャラの萌えは良かったが、ストーリーとしてはあまり好きにはなれない最終回でした。
     肉食系妹の横乳だけでかなり満足なんだがな。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     魔王……まさかの原曲とか。
     日本語版が好きなんだけどなぁ……(´ω`)

     というわけで、坂本ですが? 10話「魔王/足りないもの」の感想です。

    お父さーん、魔王がそこにいるよー!?

     合コンで坂本がまさかの非モテに!?
     と思ったら、最後には全部持っていくいつも通りな展開へ。
     その間のネタがとても面白かった(笑)
     カバの心を開いたり、ゲップでネイティブな発音をしたりといろいろありましたが、一番のお気に入りは腕を吹いて演奏するシーンかな。ここから魔王の本気が始まったわけであり、興味が無かった女性たちのハートを握りしめたと……って、なんでだ( ̄ω ̄;) 腕を吹いて演奏することができればモテるのか? そうならば、ちょっと練習しようかと思ってしまうのでした。

     後半は8823先輩の話。
     カリスマヤンキーは良いお兄ちゃんであり、良い息子だったという意外性のある話なんですけど、二人羽織りがバカバカしくて戸惑ってしまう。これは良い話、なのか? オチは良い話なんだけどな……とりあえず、二人羽織りに気づかない時点であのオバサンはヤベェ奴だと思いますよ。
     後半のネタは前半と比べるとイマイチ。
     というより、二人羽織りになった時点が笑いのピークだと思いました。

    まとめ:★★★★☆


    ・流石は魔王さま!
    ・合コンに坂本を誘う=死亡フラグ
    ・8823先輩は良い人

     面白かったです!
     最初はモテないという意外な一面も見れたし、8823先輩の良い話も見れた。
     笑いだけではない一面が見れて、とても良かったです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     至近距離から連射してるのに全然当たらないという……。
     優秀な傭兵が聞いて呆れるぞ。

     と言うわけで、文豪ストレイドッグス 11話「其の一『彼女には向かない職業』、其の二『有頂天探偵社』」の感想です。

    女性キャラが可愛すぎる件

     樋口さんといい、あの娘(名前は忘れた)といい……女性キャラが可愛すぎるだろ。
     芥川先輩を助けるために単独で奔走し、その結果の情けなくも人としてしっかりした一面を見せてくれるシーンが何よりも気に入ってしまった。銃撃戦がどう考えても命中精度に状態異常がかかってるとしか思えない、あんまりなクソっぷりでしたけど……。それを差し引いても樋口さんは良かったと思えました。

     後半は宮沢賢治のターン!
     ゆっるーいキャラでしたね。
     平和的?に事件を解決する姿は他の探偵社メンバーにはない個性を感じましたが、樋口さんのエピソードと比べてインパクトは弱い。単純に私が何を重視して見ているかの違いからそう思ったんだろうけどね。

    まとめ:★★★☆☆


    ・樋口無双
    ・至近距離でも当たらない銃撃戦
    ・宮沢賢治、樋口さんエピソードとセットはもったいない

     面白かったです。
     銃撃戦など気になるところはあったけど、アレ(至近距離でも当たらない)はよくあることですからね。それよりも、樋口さんと賢治くんがセットで1話ということにもったいなさを感じてしまいました。もっとしっかり描けばそれぞれで1話分イケそうなのにね(´ω`)
     とりあえず、樋口・賢治・太宰さんとそれぞれのオチは気に入ってます。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     ハヤトが会長とキスだと!?
     いや……因子を取り込むためにキスするなら、エミールでも良かったのではないか。
     完全に仕組まれてやがるw

     というわけで、ハンドレッド 9話「新種」の感想です。

    会長「み・な・ぎ・っ・て・き・た!」

     倒すためにはキスを……って、どこかで見た気もする。まぁいいか。

     ハヤトと会長がディープなキスをしちゃいましたね。
     エミール派の私としてはスゴくどうでも良いと思えるシーンでしたが、会長の解説は良かったと思いますよ。「ハヤトの熱いものが流れ込んでくる」のような語りが、もう違う口を使っての本番をしてるようにしか……ゲフンゲフン( ̄ω ̄;)

     会長とキスって、前にもしてたよね?
     押し倒しちゃって、その拍子にキス(+胸を鷲掴み)するというシーンがあったと思います。それを見ていた分だけ、エミールのときよりも胸の高鳴りは少なかった。あのときと違ってディープなキスだったはずなんだけど、エミールとヤったときの方が艶っぽかったし……会長の解説が無ければクソつまんねぇシーンになっていたところです。危ない危ない。

     バトルの方はというと、3人組と戦ってる辺りはまだ良かった。
     新種が出てからはバトルよりもキスが見せ場です。正直、新種なのに引き立て役でしかなかったというのには萎えました。今エピソードのボス……結局は高火力でドッカンドッカンやっただけじゃないか。派手さはあるものの、人間が止まった絵ばかりというのは残念な気がしました。

     最後は何故かエミールもハヤトにキスをする……いや、いらんから。
     エミール好きだけど、無駄なキスとか本当にいらない。

    まとめ:★★★☆☆


    ・会長のキスは解説がキモ
    ・バトルすらキスのオマケ
    ・エミールがキスする必要性は感じない

     面白かったですけど、残念な点も多かった。
    「新種」というサブタイトルでありながら、その新種がキスのオマケみたいに感じてしまうのは一番残念でしたね。キスのオチをするにしても、もうちょっとハヤトが近接戦で四苦八苦する姿を見たかったです。

     ヤケに会長とのフラグを育てるエピソードだなぁ……と思ったら、こういうオチがあったからなんですね。キスして倒す展開は全く予想してなかったです。よくよく考えればありそうなのにね。


     次回は学園祭ですってよ。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     重傷アピールしながらも、平然と起き上がって饒舌に語り出す謎。

     というわけで、聖戦ケルベロス 竜刻のファタリテ 9話「サイン」の感想です。


    切り傷で熱ってお前……

     ありますよね。
     重傷なのに、一回起き上がってから平然と何かを話てからまた倒れるという、意外とよく見る謎展開……。嫌いなんですよね、こういうの。だって矛盾してるじゃないですか。「助からないかも」みたいな話だというのに、一回起き上がらせる意味が分からないから。ギルーがヤバイと視聴者に思わせたいなら、起こすべきではなかった、絶対に。

     っで、切り傷なのに熱がヤバイって話だったんですね。
     バイ菌でも入ったか? ヒイロのひっかき攻撃でこうなったということを考慮した結果、ヒイロは手を洗ってないという結論に行き着きます。両親がちゃんと教育しないからギルーがあんなことに……。

     まぁ、冗談です。
     どうせなら、竜化したヒイロの攻撃が邪竜のそれに近く、邪竜の呪いを受けた的な設定にしてくれればある程度納得できたと思います。それならば特別な薬草じゃないと無理! って話にも納得できるだろう。

    まとめ:★★☆☆☆


    ・死にそうなら起きて喋るな
    ・ヒイロが手を洗ってないからこんなことになった
    ・サラートの笑顔だけは良かった

     ↑の通り、サラートの笑顔以外は全く評価してません。面白くなかったです。
     ギルーを起き上がらせてて話させるならば、もうちょっと辛そうに見せる演出が必要だった。ギルーだからヒイロに心配をかけまいと平然を装ったというのも考えられますが、そこまで考えて描いたとは思えない。
     う~ん……制作者に対しての低評価が足を引っ張ってるな。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     まさかの桃太郎。
     彼は岡山出身に違いない?

     ……どうでもいいwww

     というわけで、ビッグオーダー 7話「オーダー! 守れ、信念!」の感想です。

    肉食系妹の本気

     くっ……セナちゃんが可愛すぎる( ̄ω ̄;)
     数話前の近親相姦をヤっちまった一件以来、彼女の中身が漏れだしてます。
     その堂々たる立ち振舞いは、ただの病弱妹じゃない。
     腹黒さを通り越したその先にイケメンな姿を見せられます。
     それを見たリンは、「血は繋がってないけど流石はエイジの妹だ」と評します。いや、ちょっと違うな……あの兄にして、この妹ありではない。この妹にして、あの兄ありなんだ。つまり、リンはエイジに対して言わなければならなかった。

    「血は繋がってないけど、流石はセナの兄だ」と。

     堂々たる立ち振舞いからはSっ気を感じて、私歓喜! 彼女こそ今期最強の妹に違いない。
    (by妹評論家)

     中尉自身の無能さをしらしめ、それでも尚彼に交換条件を持ち出して「私のナイトになりませんか?」と笑顔で言うシーンは最高でした! 画面の前で、「いや、俺がなるし!」と手を上げた殿方は私だけじゃないはず?
     最高に萌える回でありました。

    まとめ:★★★★★


    ・肉食系妹無双

     セナちゃんだけで面白かったです。
     その前の桃太郎さんとか空気だから……。

     病弱な妹と言えばベッドに寝ていて、兄が落ち込んだときなどに助言を与えるというのがテンプレ設定だと思います。セナもそれに違わずな妹になるのか……違いましたねw
     健康な兄以上にアクティブで、世界を壊した兄以上に強欲で、誰よりも狡猾。
     肉食系妹の本当の姿を見られる、そんな話でした。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     サブタイトルにもなったのに、活躍がいまいち少ない。
     もっとガンバレ飯田くん……。

     というわけで、僕のヒーローアカデミア 9話「いいぞガンバレ飯田くん!」の簡易感想です。

    まとめ:★★☆☆☆


    ・飯田くんの活躍が少ない
    ・そもそも飯田くんの活躍に興味がない
    ・飯田くんが好きではない
    ・終わり方から次回への期待は高まる

     微妙です。
     一番の理由は飯田くんがそんなに好きじゃないから。
     これがお茶子さんやらの女性陣だったらたぎっていたと思うよ。

     それでも終わり方が良かったですね。
     敵との戦いがいよいよ始まるようで、より本格的なバトルを期待してます。
     なんとなく、現れた新ヒーローの中身が気になる。
     着ぐるみっぽいスーツの中は敵でした! なんて展開はやめてほしいな。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     あっちゃんがピュア過ぎて……。

     というわけで、坂本ですが? 7話の感想です。


    健全な作品です

     AVをレンタルするために、あそこまでバカげたことをやるものなのか?
     この話は、ネット社会の影響で容易にエロを手に入れられるようになってしまった少年たちに見せてあげたい。我々は、エロを入手するため彼らのように様々な手段を講じたのだと……。

     いや、あそこまで極端なことはしませんでしたがねw

     グルグル回って風を起こすとか……そんな挙動不審な行動をしてたら間違いなく声をかけられるから! もっと隠密に、密かに行動してぇぇぇ!! と、何故か助言している自分がいた。
     オチの「保健の授業でレベル上げ」など、とても面白い話だったと思います。

     後半は面白さというより、キレイなオチが気に入ってます。
     坂本以外でカッコいいと思えてしまうとか……そうそうない。しかもあのチャラ男でこんなキレイな〆方ができるとは思わなかった。笑いだけではない良さを見せてくれた気がします。

    まとめ:★★★★☆


    ・あっちゃんはピュア
    ・坂本がどんなAVをチョイスしたのかが気になる
    ・チャラ男の革命

     面白かったです。
     どちらかというと前半の方が好きですけど、後半も悪くない。
     坂本以外の男はイマイチな三枚目が多いですけど、三枚目だってやるときはやる。
     今作は坂本のチートっぷりを楽しむアニメですが、そういう話も悪くはありませんね。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
    暗殺教室(2期) 20話
    少年メイド 7話



    暗殺教室(2期) 20話:★★★☆☆


    ・リア充爆発しろ

     うむ、いつもより端的な↑が妬み嫉みを表現してくれてますw
     だってしょうがないじゃないか……バレンタインなんだもの……。
     甘い恋もあれば、ちょっと苦そうな恋もある。十人十色な恋模様は見ていて甘く切ない気持ちにさせられます。私は、「どこかにチョコが隠されてるに違いない!」と言い残して消えていった坊主と同じような立場の人間なんで、私情により切ない気持ちが勝ったがな!

     面白かったと思います。
     ただ、言い残したい。

     リア充爆発しろ!


    少年メイド 7話:★★☆☆☆


    ・夢を語るのはショタの本分
    ・ホテル王はヤメレ

     素直に夢を語れない。
     ちーちゃんの生真面目なところがよく現れたエピソードですね。

     そんな生真面目ショタを上手く操って「ホテル王」なんて将来の夢を語らせる……大人は汚いです。そして、そんなのを発表したら普通はイジメられないか? それを若干の違和感は持ちつつも、受け入れてしまう回りがスゴすぎる。でも先生はもうちょっと止めような?

     悪くはない。しかし、ホテル王は悪ふざけにしか聞こえない。
     ちーちゃんと金髪の仲の良さをアピールするには良い話だったと思いますけどね。

     とりあえず、先生が一番まともで良い人だった。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     オッパイは揉むためにある!
     なんて主人公なんだ……。

     というわけで、ハンドレッド 8話「湖畔の夜」の感想です。


    会長、職権濫用

     サベージ討伐の作戦中だというのに、ハヤトと会長が湖畔デートだと!?
     お幸せに(^ω^)

     それにしても、エミールには二人っきりにさせないと言っておきながら、自分は平然とその状況になるんですからね。会長という立場、小隊長という立場を意図的じゃないにしろフル活用する姿は悪どいなぁ……。彼女は二人っきりという状況は避けるべきでした。「抜け駆け女」という謗りを受けないためにも。
     会長を見ていると、「職権濫用」というワードがビンビンに思い浮かぶ。
     彼女のようになってはいけないな。

     そんな抜け駆け女とハヤトによるいつものオチ……。
     そう、オッパイ鷲掴みイベントが発生しました。
     うん、飽きたよ、この展開は。
     ラッキースケベするにしてもさ……オッパイ揉むしかボキャブラリーがないのか? 語彙ならぬ、エロ彙の欠落が著しいと思います。世の中には尻を始めとして、いろんなフェチがいるんだから、それに対応したバリエーションを見せるべきだと言いたい。
     ……真面目に語ったけど、中身が致命的に残念な気がした( ̄ω ̄;)

    まとめ:★★★☆☆

    ・会長、抜け駆け女なにして職権濫用
    ・エロ彙の欠落
    ・揉みたいならエミールのオッパイを!

     面白い方だとは思います。
     それでも気になる部分は多かった。エロ以外だとバトルですかね……スゴく地味。サブキャラたちの扱いを含め、なかなか酷かったと思います。敵が前座だったからかもしれないけど。
     そして、エミールの活躍が少ない。これが一番美味しくなかった。
     会長のオッパイは良いからさ、エミールにラッキースケベをヤラナイカ?

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     巫女服とイチャイチャ……爆発してしまえばいいのに(^ω^メ)

     というわけで、ビッグオーダー 6話の感想です。

    ヒロイン交代

     神結びを探して巫女服と出雲へ。
     パパンは無視ですか? そうですか……。

     終始ラブコメ的な展開でしたが、最後には晴れて結ばれることになったようで良かった良かった。妹は俺に任せて巫女服と幸せになってください。
     それにしても、妊娠が想像妊娠だったとか……アレって妊娠と同じ症状(嘔吐など)が出るだけで、お腹はふくれないんじゃなかったかな? いまいちうろ覚えなんで私が間違ってるかもしれません。それにしたって一気に腹が膨れるのはないだろ……見た目のインパクトを狙ったのがありありと伝わってきて萎えた。まだガチでリボンを触られると妊娠するみたいなファンタジー要素を残してくれた方が良かったかと。

     神結びさんはキャラの濃い痴女だったようです。だからと言って高揚したとかそういうのはありません。中身はお婆ちゃんらしいし……。それよりも巫女服の全裸直立シーンはたぎりましたね! 安心安定の光線がなければ最高だったと思います。最高だったと思います。
     無修正を見たい方は円盤を、って話ですね。前話と今回だけ買いたい……。
     あぁ、見事に釣られたな、私も。

    まとめ:★★★☆☆

    ・巫女服とイチャイチャ……爆発待ち
    ・光線を消す技術の開発待ち
    ・バトルは地味め

     面白かったです。
     ラブコメ的なノリは好きでしたけど、バトルはちょっと……。
     エイジの支配能力って、序盤ほどスゴくないですよね。むしろ劣化してないか?
     能力の優劣に対する説明が不足してるもんだから、能力バトルが違和感ありすぎ。
     早急にどうにかして欲しいです。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     特待生はチートっぽい。

     というわけで、僕のヒーローアカデミア 8話「スタートライン、爆豪の。」の感想です。

    カッちゃん、めんどくさっ

     デクとカッちゃんの戦いが終わり、他の生徒たちによる模擬戦が始まります。
     うむ、特待生の轟くんの力がチートっぽいw 氷だけでもかなりの能力なのに、熱までって……一人で持ちすぎだろ。同じく特待生のポニテさんもスゴいんかな? と思ったら、分析力を披露しただけで能力はイマイチ分からんかった。特待生は残り二人だったかな……彼らも楽しみですね。 他に目立った能力というと、電気ぐらい? 轟くん以外はダイジェストだったんで、イマイチみんなの能力は分かり辛い。もっとしっかり見てみたかったです。

     サブタイトルの意味するカッちゃんのスタートラインですが、さすがでした。
     自尊心の塊なんだけど、それに比例した向上心の塊でもあった。オールマイトの助言無視で、自ら立ち直ってみせる姿はさすがとしか言い様がありません。アレでこそカッちゃんなんでしょうね。
     デクも良い具合に「いつか勝ってみせる」宣言をしたし、見ていて熱くなる良い話でした。

    まとめ:★★★☆☆

    ・轟くん最強説
    ・透明人間の中身が気になる
    ・カッちゃんのヒーロアカデミアがスタートしました

     面白かったです。
     少年マンガらしい展開で、友情・努力・勝利というキーワードを胸に抱ける良い話です。それでも、各生徒たちの戦闘がダイジェストになったのだけは残念です。

     っで、透明人間さんの中身はどうなってんだ?
     それが一番気になった。

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     暗殺教室(2期) 19話少年メイド 6話の簡易感想です


    暗殺教室(2期) 19話:★★☆☆☆


    ・宇宙とか余裕過ぎて
    ・律はイイ子
    ・俺戦ENDっぽい終わり方

     微妙でしたね。
     原作でも結構なことやってるのに、あっさりしたエピソードだな……という印象でした。アニメになるともっとあっさり薄塩味でしたね。とりあえず、中途半端に外国語を混ぜるのはやめようか。

     終わり方が好きになれない。
     暗殺は続ける……って、なにこの俺戦ENDはw
     最終回なのかもと思って、番組表を確認してしまったよ。ちなみに最終回ではない。
     キレイにまとめたようで、スゴく曖昧な話になってました。
     見ていてモヤッとする……とっとと次いこう。


    少年メイド 6話:★★☆☆☆


    ・有頂天ボーイズ参上
    ・みやこがいればそれだけで良い

     EDの有頂天ボーイズが本編に登場してきましたね。
     うむ、どうでもいい!
     それより、今日もみやこはかわいかったですね……ぐらいしか書くことがないよ。

     前回ちょろっと出ていた婆さんが再登場してきましたが、どう見てもガチお祖母ちゃんとしか……。
     そうだとしたら、もうちょっと出番は控えた方が良かったかと。
     関係性がバレバレ過ぎるからね。

     これでお祖母ちゃんじゃなかったら笑い者だけどな!

      このエントリーをはてなブックマークに追加
     高校生になれば、壁だって走れるようになる、だと!?
     知らなかった……私にもそんな異能力っぽいことができたなんて。
     今度試してみよう。

     というわけで、坂本ですが? 6話の感想です。


    委員長が一番可愛い

     前半は小学生たちとの下校が描かれました。
     なつかしい……石を蹴って帰ったり、白線の上を歩いたり。私の場合は高いところってのもありましたね。そんな昔を懐かしめる、良い話だったわけですが……そこは坂本ですよ。石蹴りがハンパねぇwww 最終的には壁を走りながら蹴ってましたからね。そんな坂本を見て、「高校生はスゴい」と思う小学生たち……アレは違うんや……高校生とか、その程度のジャンルに縛られる存在じゃないんだ……。アレと一緒にされる他の高校生たちが可哀想になりました。

     後半は盗撮犯の委員長をメインにした話です。
     うむ、一歩間違えればスゴくキモいキャラかもしれませんが、女性キャラの中では一番好きな雰囲気です。最後にはまともになってたしな。幽霊騒動もキレイな解決で、良かった良かった。
     このエピソードで注目すべきは、セグウェイといじめられっ子のエクステでしょうね。セグウェイには思わず吹き出してしまったし、いわくつきの髪を編み込むとは思いませんでした。最初は、カツラを作るのかな? と思ったけど、その上をいきましたね。流石ですw

    まとめ:★★★★★


    ・高校生になっても壁は走れない
    ・委員長は可愛い方
    ・セグウェイが最大のツボ

     面白かったです!
     セグウェイが最大のツボでしたが、他にも面白いネタが多かったです。
     とりあえず、あのチャラ男がチラチラ映ってきてるのがウザかったw
     来週はメインっぽい出番があるようなので、それを示唆していたってことなのかな?
     もう彼で笑える気がしないんだけど、来週はどうなるのか……不安ですね。

     先週、いじめられっ子の髪が次回で元に戻ってるかも……なんて予想をしました。そう都合よくはなりませんでしたね。ちゃんと少しだけ伸ばした辺り、意外としっかりしてるんだなぁ~と感心してしまいました。来週ぐらいには元に戻ってそうですけどね。

    このページのトップヘ