あにまに~きままにアニメ感想~

深夜アニメを中心としたアニメ感想ブログです。

    紅殻のパンドラ

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    HDDのデータはパンドラの箱

     いや~タクミちゃんが可愛かったです!
     悪い顔をしてほくそ笑むタクミちゃん。
     負けて落ち込むタクミちゃん。
     ブエルのデータから流出したタクミちゃんの太もも。
     全てが完・璧……!

     それにしても、太もも画像データが流出したから、世界ごと巻き込んで自滅しようとするとか……そんな理由では死んでも死にきれませんw たしかに、世間的にオタク諸兄たちのHDD流出とか切腹物のヤバさでしょうが、私にはその気持ちが分かりません。私は健全だからな! ……………ごめん、見栄はった。とりあえず、死んだときにHDDが自分の生命反応と連動して爆発するシステムを誰か早急に作ってください。割りと真剣にお願いします。

     というわけで、ブエルが大暴走です。それを止められるのはクラリンか福音のどちらかで……。互いに互いを想いやるシーンがあまりにも素晴らしかったですね! 福音はともかくとして、クラリンは開発者であるウザルの命令すら拒否するんですから。システムや設定なんてものは、結んで育んできた絆の相手ではないってことか。見ていてついついニヤ~っとしてしまう、とても感慨深いシーンだったと思います。

     そして、いざ福音がブエルを止める為に動き出す!
     ブエルの太もも画像集を見て『芸術的だった』と評する福音。そうか……太ももは芸術か……うん、納得……できるかっ!! 展開からしてフォローなんだと思うけど、福音だと本気そうでなんか怖いです。とにもかくにも、みんなのHDDの中身を『芸術』と勘違いして、家族や友人に披露するのだけは止めとけよ? それこそ大惨事が待っているからな。

     最後にクラリンが欲しい物の話が出ます。
     福音には恥ずかしくて誤魔化していましたが、まぁ、見てれば分かりますよね。
     ブエルじゃないけど、今日一番のニヤケ顔でそのシーンを見てしまいましたw こんな顔をしていたらブエルと同じでクラリンに折檻されちゃうよ……って、大歓迎だがな!!! はい、そこの『うわっ、こいつキモッ!』って思った奴。HDD流出の刑な!

     最後の最後、二人で手を繋いでいるシーン。
     これこそが福音が望む世界平和なんじゃないかな?
     ある意味で福音の希望は叶っているんじゃないか、そんな風に思ったのでした。

    評価:★★★★★

     面白かったです!
     タクミちゃんの萌え、パンドーラ・デバイス起動のエロ、バトル、百合。たった1話にこの作品の全てがつまっていたと思います。とても良い終わりだったのではないか。地味に海底のブエルが光るという、もしかしたらもしかして続編があるかも? って期待を持たせる辺りも憎いですねw とても引き込まれる最終回でした。

     総評は、どうしようかな( ̄ω ̄;)
     時間があったら書くかもしれません。
     あまり期待はしないで……。

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    ラスボスさん、完全無視

     おいおい、面白すぎるじゃないか……
     ラスボスさんを完全無視しての百合展開。
     モニターを通してガン見しながら何か喋ってるラスボスさんを完全無視し、福音はクラリンとの再会にテンションMAXで。無視する福音もそうですが、目の前で百合っ百合な状況が行われているのに、見えていないかのように喋り続けるラスボスさんのず太さ……どっちもどっちだが、ある意味で福音のKYな部分とラスボスさんは通ずるところがあるのかもしれませんね。
     そして、今回の話で1番印象に残ったのは、やはり、帰ってきたパンドーラ・デバイス起動シーンではないか。相変わらずラスボスさんの存在は完全無視で、見られているなんて関係ないと言わんばかりにスカートをたくしあげるクラリン、もう慣れたものですね。それなのに、若干だが頬を朱に染めるという別な反応が、クラリンをとても愛らしく見せてくれました。

     さて、無視され続けるラスボスさんが世界平和について無駄なほど語ってくれました。だがしかし! 全ては福音のセリフで打ち消されるのだった……。「世界平和はお金で買える」ってマジかお前w 一瞬Amazonで「世界平和」と検索してみようかと思ったが、ちょっと待てと。何やら、より悪役が言いそうなことを主人公が言っちゃってる衝撃w ド天然な福音だからそれにも何か意味が、裏があるのかもしれません。それでも主人公の言うセリフじゃないですね。
     そんなキャラに合わないことを言うもんだから、ラスボスさんから「バカにするな」のツッコミが入ります。うん、コイツの方がまともに見えてきましたね!
     おそらくは福音にしか思いつかないような理由があるんだろうけど、現時点ではよく分かりません。お金でなんとかなるって言った訳、明かされると良いなぁ……。

    評価:★★★★☆

     面白かったです!
     見せ場は、パンドーラ・デバイス起動とタクミちゃんvsブエル。
     パイルダーオンとか……頭の中に物理的な意味でブエルの前足の感触を味わうことになるのかと思ったら、寒気がしました。見えてないところで前足はどういうことになってるんですかね……w

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     すでに10話の感想は上げてますが、あまりに手抜きな感じがしたので書き直してみます。
     執筆時間数分でED中にUPした前回と、少し頭を使った今回……果たして感想は良くなるのか? むしろ良くならなかったら絶望するなぁ。
     まぁ、いつも通り誤字のチェックはしてないがな!


    かかわるな byクラりん

     黒幕とのバトルに一人で挑んでいくクラりん……一方で福音はいつも一緒だったクラりんに見捨てられた?みたいに感じ、彼女が戻ってくるためには自分だけで何でも出来るようにならなくては、と考えるようになります。しかし、パンドーラ・デバイスも、クラりんの助けも無い福音はダメダメで……。クラりんのことが大好きというのは今までの話を見ても分かりますけど、今回のような離れ離れになる話を見ることで、福音のクラりん依存度が異常に高かったというのが分かります。クラりんがいなければ、目指している世界平和もままならないし、何よりも常にボーッとしてスゴく腑抜けた感じに見えてしまいます。
     考えようによっては、二人の関係ってスゴいですよね。物語の時間経過としては数ヵ月? 下手したら数週間ぐらいだと思うんですよ。そんな短期間であそこまで関係を深められていた……簡単に出来ることではありません。しかし、やはりと言うべきか、関わる時間が短かったのか、クラりんの「関わるな」って言葉に存分に含まれている優しさみたいなのには気づけないんですよね。どう考えても福音を想っての発言なのに、それが当の本人には上手く伝わらない。クラりんの言葉足らずなところがまどろっこしくてしょうがないです。それに気がつけない福音の天然っぷりが憎らしくも愛らしい。それが両者の魅力でもあるんだけどね。
     二人のこれまで過ごしてきた時間は十分に仲を深めてくれたが、本当の意味でお互いを知る……いや、互いの想いを察することが出来るようになるまでは足りなかったのかもしれません。この場合、『仲を深める時間が足りなかった』というよりは『成長する時間が足りなかった』と表現するべきかもしれませんがね。

     福音はガチムチ金髪に相談することで、『関わる』という言葉の本当の意味を知ります。一方的に助けるじゃなく、手の届く範囲で助け合う。うん、福音が目指すべき世界平和への道が見えてきましたね! やはり、オッサンは良いことを言うなぁ、と思いました。

     さてさて、クラりんのバトルパートにも触れてみましょうか。
     基本的に動きが多くて見ごたえのあるバトルパートだったと思います。しかし、敵の姿が見えないから、クラりんが一人ピョンピョン跳び跳ねるという、見方によっては斬新に映るかもしれないバトルパートになっていたかと。姿が見えないといっても、攻撃は描かれていたがな。っで……クラりんはどうして敵の攻撃が見えてるんですか? タクミちゃん驚きの光学迷彩ならぬ熱迷彩らしいですが、それでも普通に探知するクラりんがパネェっす。今まで隠れてるゲルコマさんを見つけたり、熱で探知してるんだと思ってましたがそういう訳じゃないんだね。いや、熱探知もあるんだろうけど……とりあえずクラりんの超スペックが分かる一幕だったかと思いました。
     そんなバトルパートも、人命を助けたことで呆気なく終わってしまいます。しかも敵の人命ですからね……その点にクラりんの人柄、ならぬロボ柄が垣間見ることができます。しかし! それでも! あの、瓦礫の中から手だけが出ているシーンは衝撃的だった。どうせ生きてるんでしょ? とは思うけど。生を確信しているのにこの衝撃……やるなぁ……。
     とても次が気になる戦いでありました。

    福音はテクニシャン

     続いてコメディパートへ。
     福音の妄想クラりん王子がイケメン過ぎて百合過ぎるwww EDでも出てきましたからね。あぁ、福音にはクラりんがあんな感じに見えているんだなぁ、と思ったら、ナゼかクラりんに嫉妬していた。クソがっ、イケメンなんて爆発してしまえばいい!
     そんなユッルイ表世界とは違い、クラりんのバトルパートの対比がとても良かったです。

     パンドーラ・デバイス起動シーンが無かったので、今日はエロがないのかと落胆していたが……ちゃんとパンチラも用意されていたので私は満足なのです(^ω^)
     だがしかし、最後にアーッな展開が!?

     ブエル、挿☆入!!(壁に)

     福音に挿入してもらい、「福音ちゃん、テクニシャン」と口走る姿に爆笑w
     真面目な展開が台無し過ぎる気もします。
     だが、嫌いじゃない!
     むしろ、こういうのは大好きだ!!
     福音はテクニシャン、福音はテクニシャン、福音はテクニシャン……と頭の中でヘビロテしていれば、今夜はイイ夢が見れそうだなと。もちろん、性的な意味でのイイ夢を!!

     ………ブエルが関わると私の感想が変態っぽくなると察しました。
     私が悪いんじゃない、全てはブエルが悪いんだ。


    評価:★★★★★

     面白かったです!
     いつも一緒だった二人だが、離れ離れになることで見えてくるものがある。お互いの大切さに改めて気がつくことができる。良い話でした!

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    かかわるな

     黒幕とのバトルに一人で挑んでいくクラりん……一方で福音はいつも一緒だったクラりんと離ればなれになってしまい、まるで魂の抜けたような文字通りの腑抜けになってしまいます。そんなにクラりんに「関わるな」って言われてるのを気にしているのか。どう考えても福音を思っての発言なのに、それが当の本人には上手く伝わらない。クラりんの言葉足らずなところがまどろっこしくてしょうがないです。それが魅力でもあるんだけどね。

     福音はガチムチ金髪に相談することで、『関わる』という言葉の本当の意味を知ります。一方的に助けるじゃなく、手の届く範囲で助け合う。うん、福音が目指すべき世界平和への道が見えてきましたね! やはり、オッサンは良いことを言うなぁ、と思いました。


     福音の妄想クラりんがイケメン過ぎて百合過ぎるwww
     そんなユッルイ表世界とは違い、クラりんのバトルパートはかっこよかったです。
     パンドーラ・デバイス起動シーンが無かったので、エロはないのかと落胆していたが……ちゃんとパンチラも用意されていたので私は満足なのです(^ω^)
     だがしかし、最後にアーッな展開が!?


    評価:★★★★★

     面白かったです!
     いつも一緒だった二人だが、離れ離れになることで見えてくるものがある。お互いの大切さに改めて気がつくことができる。良い話でした!

     ブエルの『福音ちゃん、テクニシャン』のネタがシリアスな展開をぶち壊したがな。

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     先週の感想は取り乱したが、今週は大丈夫!

    妙な明るさは成長から来た余裕?

     うむ、エロ要素が少ない話でしたね。というか、今週は手○ン変身シーンが無しだと!? スゴく、スゴく残念でした……毎週、アレを生き甲斐にして生きてきたというのに…………。

     さて、今週は福音とクラりんがロボット強盗団に襲われ、福音が誘拐されてしまう話でした。その戦闘能力は他の追随を許さないクラりんにしてはお粗末な話でしたね。割りとあっさり目に福音を連れ去られてしまうんですから。でも、その後の必死で追いかける姿や、2回目のバトルでキレかけた姿などを見ていると、分かってはいたが福音をどれほど大切にしているかが見えてきます。良い子ですよね。何より、戦闘中にパンチラを忘れない心配り……本当に良い子ですね!
     比較的にシリアス寄りだったクラりんと強盗団の戦いでしたが、福音は奇妙に思えてしまうほどに能天気で明るい? 天然なだけなんだろうけど、ホワンホワンしたあの感じ……数話前までパンドーラ・デバイスを使うことに躊躇していた娘とは思えません。これを“成長から来る余裕”と捉えれば良い風に見えますが、あのときからそこまでの話数が無いからか、どうしても違和感がありました。

     あの天然な雰囲気とは違って、操っていたロボットの無機質っぷりがもはやホラーっぽいです。福音が醸すゆっるーい空気からのアレだったので、一部ロボットはスゴく怖いものに映りました。それを煽っていたのが福音の敵対心の無さですよ。強盗団に対してもそこまでの敵意が感じられないんですよね。今回だって、ロボットたちを助けたいだけであって、強盗団をどうこうしたい訳じゃない。ある意味で、福音らしい世界平和を目指すやり方が今回の話だったのかもしれません。懲悪ではなく、ただただ困った人、助けを求めてる人を助けるだけというね。そのやり方は、スゴく福音らしいと思わずにはいられない生温さ……そして、暖かみがあります。矛盾してるなぁ……。


    評価:★★★☆☆

     面白かったです。
     ただ、エロが足りない。
     お情け程度に最後の方で強盗団がロボットのオッパイに挟まれる映像がありましたが、ロボットの無機質っぷりが強かっただけにあれはサービスシーンでは無いと考えます。ちょっとそのロボットの役目をさ、エイミーと代わろうか? なぁ?? そうするだけで、最高でハートフルな映像になると思うんですよ! 社会倫理的な問題は無視してな。

     さりげなくタクミちゃんの出番が多目で嬉しかったダヤw

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    ※幼女にご乱心する変態に注意。

    ロォォォリィィィィィィ!!!

     ブエル曰く、『全てを望んで許される唯一の存在』こと幼女・エイミー(名前があってるかは忘れた)が登場しました。いや~良いロリでしたね! ブエルと偶然会ってしまったときに、前足を差し出して握手を求める彼に対して『何、このちっちゃい奴』的な罵りがL&Mの私にとってはご褒美でしかありません!(L&M=ロリコンでマゾ) 何故かって、ブエルの前足を見て“小さい”と称したんですよ。つまり、男の象徴たるアレを小さいと罵られた訳で………まぁ、本来の意味はブエルの全身が小さいという意味なんでしょうけど、前足を差し出したタイミングなど総合すると作った大人たちには確実にそういう意図があったんだろうなとw 面白かったです!

     さらに、この種のネタはもうひとつありました。

     病院に入り込んでしまった猫をエイミーとブエルで探すことになるんですが、通信障害でブエルはただのゴミとカス……じゃなくて、ゴミと化す。期待していたのに、使えないブエルに対してエイミーは涙声で言います。『役に立たない』と……。聞いていると、そういう行為中に全く立たないという体たらくで、異性から『役立たず……』と謗られるかの如くセリフでした。この直後に本気を出したブエルと繋げると分かりやすいですよね。本気を出して前足を奮い立たせるという描写ですからねw
     エイミーにはそんな気は無いんでしょうけど、作った側と視聴者にはどう考えてもそういう意味なんだろうと捉えてしまう。むしろ、ソコが彼女の魅力でもあります! 無意識で男の沽券を傷つける、ナチュラルSな幼女というのはL&Mの私としてはたまりません。ブエルに代わって、私が男の沽券を守ってやりたいと思える程に。っで、自らそれを見せつけるのも辞さない覚悟ですよ!

    ハチ「ハァァァァァァァァァ!!!」

    ※この先は自主規制


     とりあえず…………
     ブエルが本気を出すシーンを下のアングルから映すのだけは止めて欲しかった。


    福音ぇぇぇ、後ろ後ろぉぉぉ!?

     本編のほとんどは幼女のターンで、今回のパンドーラ・デバイスなどはオマケ程度な印象でした。先週、今回の舞台にピッタリそうなナース姿をやっちゃったし、能力のバリエーションや衣装的な意味でもしょうがないのかな。それでも、薄い仕切り越しで幼女とババァ(アンナさん)がいる状況でクラりんをベットに押し倒してヤるというのは良かったですよ!(性的な意味で) 前回の青○ンなどを隔て、慎みを持ったんだなと。二人の成長を感じました!

     なんか違い気もする……。

     さて、最後の最後で悪役っぽい人が現れます。
     現れるっても、すれ違っただけなんですが……ただ、その後ろになんかいる!? っで、福音を攻撃してくるんだけど、福音には見えていない!?!? 危ない!! っと思ったが、クラりんが防いでくれました。思えば、先週のゲルコマさんたちがステルス迷彩的な力を使っているのも見破ってましたからね。今回の奴もそれに近い力を使っていたってことなんだろう。それならば、福音たちは気づかずにクラりんだけが気がついたのにも納得です。私としてはジョジョのスタンドにしか見えないんだがなw
     とにかく、悪役が直接福音たちに危害を加えようとしたことにより、話がシリアスな方向へと動き始めたんだなと。この先に注目してます。


    評価:★★★★★

     可愛い幼女がいる………。
     それだけで至高だ。

     普通に面白かったです!
     個人的にはタクミちゃんの出番がもっと欲しかったダヤ。

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     真っ昼間の公園で………!?

    パンドーラデバイスの起動は時と場所を選んで(ry

     う~ん……。真っ昼間の公園で、しかも、ワザワザ人気のないところを探してデバイスの起動を、つまり手○ンをするというのは如何なものでしょうか? 公衆の面前でないだけマシなのかもしれませんが、『誰か来ないか……』みたいなドキドキ感、背徳感を二人で楽しんでるようにしか思えません。まぁ、二人はそんなつもりは無いんでしょうけどね。あっ、私はそういう性的目線で見てましたよ!
     ゲフンゲフン( ̄ω ̄;)
     今回は、デバイスの力をクラりんの力だと認識している福音が、その力を使うことにちょっとだけ負い目を感じているという話でした。『卑怯』と表現してましたが、目的を達成するために使える力があるならば利用するべきでは? 私はそう思うんですが、福音はそうじゃない。彼女の生い立ちなどもあるんだろうけど、スゴく純粋で、スゴく生真面目で、スゴく融通がきかない、スゴくいい子なんだなぁ~と。そういう印象を持ちました。
     スゴくいい子なんですが、あの……その……アレだ。

     倒れてる婆さんの横でデバイス起動するのはヤメレw

     大規模通信障害により、その前に仲良くなった婆さんが倒れてしまう。それを偶然見つけた福音たちが助けようとデバイスを起動させるんですが……起動シーンは安心安定のアレなもんでw その横(下かも)でお婆さんが倒れてるんだろうなぁ……などと考えたら、助けようとしているのに違和感を感じ得ない。とても複雑な心境になりました。
     パンドーラデバイスの起動は、時と場所を選んで正しく起動してください!

     デバイス起動云々でいろいろありましたが……、福音はもっとズルくていいんだと思う。福音の話(自分はちょっとだけズルい)を聞いたクラりんが問う姿からは、福音にもっとワガママになっても良いんだという優しさのようなものが伝わってきました。ズルい力だって、今回のお婆さんみたいに人を助けられれば肯定されるべきズルなんだと思います。とても良い話でした。そう、冒頭のサービスシーンがスゴく良かった!! 話がズレたが気にしません。
     平らなオッパイは正義なんだ!

    評価:★★★★☆

     面白かったですね。
     福音とクラりんの関係も大分進行したなぁと。

     お婆さんの笑い方が悪役っぽくて、実はコイツがロボット誘拐犯なんじゃ? とか、ガチムチ・ロバートが優しく振る舞っておいて、後で「バカめっ!!」って展開を予想していたんですが、全部外れました。とりあえず、婆さんの笑い方、口角の釣り上げ加減は調整して欲しいなぁ……。

     とにもかくにも、面白かったんで満足してます!

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     3話の感想が無いって?
     ハハッ、察してください。

    たくみ……なんて可愛い子なんでしょう!

     たくみ、とても可愛い子なんですが、その名前が受け入れ難し(理由はツイッターで実況したときに書いてます)。こればっかりはしょうがない理由なんですよね。それでも、傍若無人に振る舞いながらとても残念な姿を見せられたらトキメキが止まらない! こういう子、好きなんですよね。些細なことは放置して、彼女を全力で応援していきたいと思いました。といってもさ、福音やクラりんに良いように扱われる三下的な立場になりそうだし、活躍自体は望めないのかもしれません。まぁ、萌え担当としてがんばってもらいましょう。

    クッキング福音&クラりん

     エンドカードが印象的でした。うえやまとち先生(クッキングパパを描いている方)が描いた絵だったんですが……スゴく違和感がある絵にw 本編でも料理をする展開になったので、その流れで料理漫画界の大御所が出てきたと。すげぇな( ̄ω ̄;)
     最後に、本編では福音が料理人に変身するんだが……その横に映っちゃイケないモノが見えた気がします。気のせいだよね? 気のせい、だといいな(‐ω‐)

    評価:★★★★☆

     面白かったし、萌えました!
     そして今日も良いパンツでした!!!

     

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     1話は見ていないので全くの初見です。
     まず最初に言っておきたい。『羞恥心というスパイスの無いパンツに価値はない』と。クラリはその辺が分かってませんね……えぇ、分かってませんとも!
    byクラリのパンツを凝視しながらハァハァしていた紳士


    ここがコスプレパーティーの会場ですか?

     さて、今回が初見&事前情報無しで見たんですが、いきなりコスプレした女性キャラばかりで、この作品の方向性というか……どういう作品なのかを見失いました。
     とりあえずはユッルユルでユッリユリだったなぁ~と。そんな印象ですね。
     主人公の福音とクラリの関係性も1話を見ていないから詳しいことは分かりませんが、百合的要素を多分に含んだ関係であるということが伺えます。なんせ、クラリのパンツ見せや治療行為(修理ともいう)という建前の触手プレイを見たときに彼女が興奮する姿からは、コイツとは良い付き合いが出来そうだなと。美味しい酒を酌み交わしたい気持ちにさせられました(変態による仲間意識的な意味で)。
     それにしても、クラリですよ……。猫耳・メイド服・アンドロイドって、なんかあざといな。それでも、格好のあざとさがクールで無機質な振る舞いとのギャップでとても良いなぁと思いますよ! ただ、なんか200年代前半のキャラ設定でよくありそうな、古臭い感じが迸る気も? 良い意味でも、悪い意味でも『よくある設定』だと思いました。

     でっ、回りのコスプレ集団(ただしモブである)は誰なんですか?w
     さして興味は無いが、待遇がもう少し改善されると良いな……と心にも思ってない、それはもう微塵にも思ってないことを述べておきました。

    羞恥心が大事

     冒頭でも書きましたが、『羞恥心というスパイスの無いパンツに価値はない』と考えています。これはモロ見せの場合に限る……つまり、今回のクラリみたいに自らがスカートを捲し上げてパンツを見せる場合で最重要な萌え要素だと断言します。想像してください……美少女が頬を赤らめてスカートを捲し上げてる光景を……萌えただろ?(※萌えたら負けなチキンゲームです)
     クラリのように無感情で淡々とやってしまうのでは、それはとても寂しく侘しいものになってしまうと思うんです。ただ………

     今後、今まで無感情だったクラリに羞恥心が芽生える可能性がある。

     もしかしたら、今の無感情は今後の布石になるのかもしれない…………。壮大で、衝撃的なデレ期が待っているのかもしれません。そういった点で、クラリのパンツには無限の可能性を秘めていることが分かります。
     とにもかくにも、美少女のパンツは良いものだ、とだけ言い残したいと思いました。


     …………今日の感想、コスプレとパンツの話しかしてないな。
     バトルパートは、うん、フリーダムだったね。福音が。


    評価:★★★☆☆

     萌えや百合要素は良し!
     だが、バトルパートはお察しな仕様だったかと。

     最後の福音が突撃するシーンとか、無駄に弾幕が激しくて逆にチープな感じがしました。危機的状況を煽るにしても、そうじゃないんだよ……。

     バトルはアレでしたが、笑えたので満足してます。

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